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Exchange ブログ JAPAN

Exchange Server、Exchange Online、Forefront  Protection について、Exchange Server サポート チームより関連情報をお届けいたします。

Exchange ブログ JAPAN

  • Exchange 2010 環境でのログオン制御の注意点

    Exchange Server ご利用の皆様 こんにちは、Exchange サポートの河本です。 Exchange 2003 のメインストリーム サポートが終了したことで Exchange Server 2010/2013 または Exchange Online への移行が進んでいる状況ですが、今回は Exchange Server 2010 環境でログオン制御している場合の注意点についてご紹介します。 ログオン制御について ============ Active Directory の ...
  • Exchange 2013 の POP 接続に関する情報

    日々、Exchange Server 製品をご利用いただきありがとうございます。 今回は Exchange Server 2013 を、仮想環境 (Hyper-V) 上にクライアント アクセス サーバーとメールボックス サーバーの役割を共存させた構成で構築した場合に発生する現象についてご紹介します。 現象について Exchange 2013 で POP3 設定を有効 (* POP3 を有効にする手順は以下の参考情報を別途ご参照ください) にし、Outlook 端末などから POP アカウントで接続した場合に...
  • Exchange Server 2013 の累積更新プログラム 8 をリリース

    (この記事は 2015 年 3 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing Cumulative Update 8 for Exchange Server 2013 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange チームは、Exchange Server 2013 の 累積更新プログラム 8 をリリースしたことを発表しました。累積更新プログラムのパッケージおよび UM 言語パック は、現在 Microsoft ダウンロード...
  • Exchange Server 2013 自己署名証明書の更新方法・削除方法について

    今回は、Exchange Server 2013 の自己署名証明書の更新についてご紹介致します。 既定の証明書 Exchange Sever 2013 では、以下の証明書が既定でインストールされています。 ・ CN=Exchange Server (サーバー名) ・ CN=Microsoft Exchange Server Auth Certificate ・ CN=WMSvc-<サーバー名> そこで、各証明書の更新方法、および削除方法についてご案内いたします...
  • Exchange Server 2007 Service Pack 3 で新しいタイム ゾーン更新プログラムをサポート

    (この記事は 2015 年 3 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 New Time Zone updates available for Exchange Server 2007 Service Pack 3 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange チームは、Exchange Server 2007 Service Pack 3 の 更新プログラムのロールアップ 16 をリリースしたことを発表しました。今回のリリースでは...
  • Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 9 をリリース

    (この記事は 2015 年 3 月 17 日に Office Blogs に投稿された記事 Announcing Update Rollup 9 for Exchange Server 2010 Service Pack 3 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange チームは、Exchange Server 2010 Service Pack 3 の 更新プログラムのロールアップ 9 をリリースしたことを発表しました。更新プログラムのロールアップ...
  • FPE で間違ってマルウェアとして判定されてたメールを誤検知として報告する

    こんにちは。Exchange/Forefront サポート チームの伯谷です。 先日 Blog でご紹介した "FPE で間違ってスパムとして判定されてたメールを誤検知として報告する" の続編として、マルウェアの誤検知の報告についてご紹介します。 - クライアント側で誤検知と判断するには? マルウェアとして検知されると、添付ファイルが以下のような内容のテキスト ファイルになって受信されます。 Microsoft Forefront Protection...
  • Exchange 2013 環境において、メール アプリを使用する際の注意点

    Exchange 2013 環境において、メール アプリを使用する際の注意点についてご案内します。 現象について Windows Server 2012 R2 上で Exchange Server 2013 を実行している環境において、OWA でメールアプリを使用する際に、エラーとなってしまう場合がございます。 これは、クライアント アクセス サーバー内部の Http プロキシの動作において、Windows Server 2012 R2 では、リクエスト内にある "@"...
  • Exchange サーバーの再起動を可用性管理の観点で調査する

    こんにちは。 Exchange サポートの小間です。 今回は Exchange 2013 の可用性管理について、トラブル シューティング手法を紹介いたします。 先日も可用性管理についてのブログ記事とその翻訳版が公開されました。 Exchange 2013 を運用する上で大変有用な情報ですので、これらの記事は是非ご一読ください。 これらの記事ではレスポンダーによるサービス再起動を主な例に説明をしていますが、皆さまからのお問い合わせの中でより重大な問題となるのが、レスポンダーによるサーバーの強制再起動があります...
  • IP スロットリングについて

    日々弊社 Office 365 サービスをご利用頂きありがとうございます。今回の投稿では Exchange Online Protection (EOP) の機能である IP スロットリング (IP Throttling) についてご紹介します。 IP スロットリングとは 近年ではスパム攻撃が増加の一途となっている状況を受けて、Office 365 サービスを利用するユーザー様をスパム攻撃から守るために、スパム対策が急務となっております。IP スロットリングはスパム対策の一環としてリリースされた...
  • Exchange 2013 で [送信トレイ] に入っているメールを開くと編集できない画面でメールが開く

    こんにちは。Exchange サポートの小間です。 今回は、Exchange 2013 で [送信トレイ] に入っているメールを開く際の問題をご紹介いたします。 Outlook の仕分けルールで指定した時間後に配信するように設定している場合、[送信] をクリックした後もメールは [送信トレイ] に残り、指定した時間が経過した後に実際に送信される動作となります。 Exchange 2007 や Exchange 2010 を利用している環境では、Outlook で [送信トレイ] に残っているメールを開くと...
  • Exchange 2013 のクライアント用ネットワーク ポートとメールフロー

    (この記事は 2015 年 3 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Network Ports for Clients and Mail Flow in Exchange 2013 の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 昔々、ファイアウォールと Exchange サーバーの関係を取り上げたアクション満載の 記事 (英語) をご紹介しました。この少々おふざけを含む記事への反応は好意的なものがほとんどでしたが、中には以下のようなご意見もありました...
  • 管理可用性機能のレスポンダー

    (この記事は 2015 年 3 月 2 日に Office Blogs に投稿された記事 Managed Availability Responders の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 管理可用性機能の最後に控える重要な要素が、レスポンダーです。以前の記事でご説明したように、 プローブ (英語) は、ユーザーのエクスペリエンスに関する正確な情報を モニター (英語) に渡します。レスポンダーは、モニターの判断に基づいて状況を修復します。調整機能によって実行が制限されない場合...
  • Exchange 2013 でリンクされたメールボックスを使用している場合の予定表の表示について

    こんにちは。Exchange サポートの小間です。 今回は Exchange 2013 に報告されている予定表の問題を紹介します。 Exchange 2010 でリンクされたメールボックスを使用している場合、以前のブログ記事で紹介している以下の問題が発生します。 TITLE: リンクされたメールボックスを使用している場合の空き時間情報の参照権限について URL: http://blogs.technet.com/b/exchangeteamjp/archive/2012/11/05/3530556...
  • クライアントと Exchange Online の接続性のトラブルシュートについて (基礎編)

    Exchange Online をご利用のお客様が Outlook や ActiveSync デバイスからの接続性に問題を確認している場合、どこに問題が潜んでいるのか判断がつかずトラブルシュートが思うように進まないことがあります。こんなときは今回ご紹介致します Remote Connectivity Analyzer を使用して、問題の切り分けを行うことができます。その他にも 「何に注目してトラブルシュートすべきか」 を素早く判断するためのコツについて紹介いたしますので、是非ご一読ください。 ...
  • FPE で間違ってスパムとして判定されてたメールを誤検知として報告する

    こんにちは。Exchange/Forefront サポート チームの伯谷です。 Forefront 製品をご利用いただいている環境で、スパムではないメールにも関わらず、間違ってスパムとして検知されしまったことはありませんか? このような誤検知については、Forefront 製品でスパム検知としてインストールされているエンジンの Cloudmark 社に送信することができます。 本記事では、Outlook 2013 での誤検知アイテムの添付方法についてご紹介します。 ※ 送信先については...
  • Exchange 2013 でメッセージを追跡する

    こんにちは、Exchange サポートの竹本です。 先月、Exchange 2010 が延長サポート フェーズへ突入し、お客様からのお問い合わせも Exchange 2013 と Exchange Online が中心となってまいりました。 そんな中、今回は Exchange 2013 のメッセージ追跡の基礎についてです。 まず前提として、Exchange 2013 ではこれまでのバージョンで存在していたハブ トランスポートの役割は存在しません。その分、トランスポートの機能はメールボックス...
  • SSL 3.0 利用時に Exchange Online へ POP3/IMAP4 の接続ができない

    こんにちは。Exchange サポートの山崎です。 今回は Exchange Online へ POP3/IMAP4 接続を行う際のサーバー側の変更点についてお話します。 Office 365 における SSL 3.0 脆弱性対策の為、2014 年 12 月 1 日より Office 365 では SSL 3.0 のサポートが無効になりました。 その為、Exchange Online をご利用時においても、OWA だけではなく POP3/IMAP4 にてメールを設定されている場合に SSL...
  • Exchange Server 2013 へのメールボックス移行後に Outlook の再起動を促すメッセージが繰り返し表示される

    こんにちは。Exchange Server サポート チームの輪島です。 今回は、Exchange Server 2007/2010 から Exchange Server 2013 へのメールボックス移行後に、Outlook の再起動を促すメッセージが繰り返し表示される事象についてご紹介します。 1. 事象について Exchange Server 2007 や Exchange Server 2010 からメールボックスを Exchange Server 2013 に移行した後、Outlook で以下のようなメッセージが繰り返し表示される事象が発生することがあります...
  • Kerberos 認証を使用する場合の Exchange 2013 と Exchange 2010 の共存

    (この記事は 2015 年 2 月 20 日に Office Blogs に投稿された記事 Exchange 2013 and Exchange 2010 Coexistence with Kerberos Authentication の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 2011 年 4 月、NTLM 認証のスケーラビリティに関する制約に対処するために、MAPI クライアントに Kerberos 認証 (英語) を使用する場合の 推奨事項 (英語...
  • ハイブリッド環境で利用できる新しい自動トラブルシューティング機能を発表

    (この記事は 2015 年 2 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Automated Hybrid Troubleshooting Experience の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Office 365 のサービスの中でも、特に Exchange Online でよく使用される展開オプションの 1 つが Exchange のハイブリッド構成 です。この展開オプションを利用すると、一部のメールボックスを Exchange Online...
  • ドメインの機能レベルを Windows 2003 から引き上げる場合の注意点

    (この記事は 2015 年 2 月 13 日に Office Blogs に投稿された記事 Considering updating your Domain functional level from Windows 2003? Read this! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Windows Server 2003 のサポート終了 (2015 年 7 月 14 日) が間近に迫る今、多数のお客様が Active Directory (AD) のドメイン...
  • Exchange 2013 のクライアント アクセス サーバー ロールに OWA/ECP の仮想ディレクトリを複数構成する

    (この記事は 2015 年 2 月 11 日に Office Blogs に投稿された記事 Configuring Multiple OWA/ECP Virtual Directories on the Exchange 2013 Client Access Server Role の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 以前、Exchange Server 2007/2010 で OWA や ECP の仮想ディレクトリを複数セットアップする方法を公開しましたが...
  • MAPI over HTTP と Outlook Anywhere の切り替えについて

    Exchange 2013 SP1 より、Outlook クライアントとの新たな接続方式として MAPI over HTTP が実装されました。 サーバー側で MAPI over HTTP を有効後、Outlook 2013 SP1 以降のクライアントで接続することで自動的に MAPI over HTTP が使用されます。 サーバー側で MAPI over HTTP を有効後、Outlook 2013 SP1 以降のクライアントでも引き続き Outlook An ywhere で接続したい場合は...
  • Forefront Protection 2010 for Exchange Server をご利用中のお客様へ移行準備開始のお願い

    (この記事は 2015 年 1 月 23 日に Office Blogs に投稿された記事 Still using Forefront Protection 2010 for Exchange Server? Make your move soon! の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 2012 年 9 月、セキュリティおよび保護ソリューションと、保護対象のワークロードやアプリケーションの一貫性を向上させるために、Forefront ブランドとして提供されるセキュリティ...