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Exchange ブログ JAPAN

Exchange Server、Exchange Online、Forefront  Protection について、Exchange Server サポート チームより関連情報をお届けいたします。

Exchange ブログ JAPAN

  • Exchange Online のレポート機能とトラブル シューティング ツールについて

    いつも Office 365 をご利用いただきありがとうございます。 Exchange Online ではいくつかのレポート機能とトラブル シューティング ツールが組み込まれているため、今回はそれらのツールをご紹介します。 ご紹介するツールは既にTechNet やExchange チーム ブログでも既に公開しておりますが、ご存知ではないユーザー様が多数いらっしゃるため改めて本ブログとして紹介させて頂きました。 Exchange Online に関して有益なレポート機能やトラブル シューティング...
  • Exchange ブログ 2016 年 1 月のまとめ

    2016 年 1 月の Exchange ブログをまとめてみました。あなたが見逃しているかもしれないブログも一覧でご覧になることができますので、この機会にぜひご覧ください。 1 月 5 日: イベント ID 1023 (Microsoft-Windows-Perflib) について (Exchange Server Support) 1 月 6 日: ディレクトリ同期後、設定が EXO まで反映されていない場合の注意点 (Exchange Server Support) 1...
  • SMTP アドレスが重複しているとインプレース電子情報開示での PST エクスポートに失敗する

    こんにちは。 Exchange サポート チームの山崎です。 今回は、Office 365 テナント内に SMTP アドレスが重複しているとインプレース電子情報開示を利用した検索結果を PST エクスポート時に失敗する現象と、その対処方法についてご説明します。 現象について Exchange Online において、非アクティブなメールボックスとアクティブなメールボックスでメール アドレスが重複している場合、インプレースの電子情報開示と保持による、PST ファイルへのエクスポートが正常に行えない場合がございます...
  • 四半期ごとの Exchange の更新: 2015 年 12 月の更新プログラムをリリース

    (この記事は 2015 年 12 月 15 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Released: December 2015 Quarterly Exchange Updates の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange チームは、四半期ごとに提供している Exchange Server 2013 の更新プログラムの最新版と、Exchange Server 2010 Service Pack 3 および Exchange...
  • Exchange 管理シェルとメールボックスのアンカー設定

    (この記事は 2015 年 12 月 15 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Exchange Management Shell and Mailbox Anchoring の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Exchange 2013 および Exchange 2016 の次回の CU では、Exchange 管理シェル (EMS) から Exchange への接続方法が変更されます。以前のバージョンでは、お客様がサード パーティのアプリやスクリプトの負荷分散ソリューションをご利用の場合...
  • ディレクトリ同期後、設定が EXO まで反映されていない場合の注意点

    こんにちは。Exchange サポートの小林です。 今回は Exchange Online (EXO) におけるディレクトリ同期の注意点をご紹介します。 Office 365 の利用を開始されると同時に、ほとんどのお客様環境では、オンプレミス側の Active Directory (AD) のユーザー、グループ、連絡先オブジェクトの管理を一元化するためにディレクトリ同期を実施されていることと思います。 お客様のオンプレミス側の環境にあるディレクトリ同期ツールでは、オンプレミス側の...
  • イベント ID 1023 (Microsoft-Windows-Perflib) について

    こんにちは。 Exchange サポートの山木です。 Exchange 2013 を Windows Server 2012 以降の OS へインストールすると、一日に数回下記エラー イベントが Exchange サーバー上のアプリケーション ログに記録されます。 該当のエラー イベントは Exchange 2013 の既知の不具合により出力されるものとなっており、出力されることによる Exchange サービスへの影響は一切ございません。 そのため、イベント自体を無視して頂くか...
  • Exchange ブログ 2015 年 12 月のまとめ

    2015 年 12 月の Exchange ブログをまとめてみました。あなたが見逃しているかもしれないブログも一覧でご覧になることができますので、この機会にぜひご覧ください。 12 月 2 日: Exchange Online のリモート PowerShell におけるエラー ハンドリング (Exchange Server Support) 12 月 3 日: Forefront 製品のサポート終了に伴う FSSP のアンインストール方法について (Exchange Server...
  • Forefront 製品サポート終了について

    Exchange/Forefront サポート チームの伯谷です。 本日を以て複数の Forefront 製品の通常サポートが終了となりました。 Title: 2016 年 1 月 1 日、特定の Forefront ブランド ソリューションに対する Microsoft サポートが終了 URL: https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3106598 本ブログでご紹介してきた情報については、一部利用できないものもありますが、引き続きご参考としていただける情報もございます...
  • Edge サーバーを振り返る エピソード 2

    こんにちは。Exchange サポートの竹本です。 今回も引き続きエッジ トランスポート サーバーについてです。 前回の記事 にて、次回は機能紹介を、、、とコメントをしていましたが、書き出してみると注意事項や Tips のご紹介がメインとなりました。 エッジ トランスポート サーバーを管理されている方々、是非ご一読ください。 - エッジ サブスクリプションにより複製されたデータについて ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 前回もご紹介しました通り...
  • Exchange Server 2010 の TCP / UDP の動的ポート範囲

    Exchange Server をご利用のお客様でクライアントと CAS サーバー間のネットワークで特定のポートのみ空けることを検討する場合(注)があります。 また Exchange Server 2010 でパブリック フォルダーを利用する場合は、Outlook クライアントは直接パブリック フォルダーを保持する MBX サーバーに対しても通信するため、 クライアントと MBX サーバー間のネットワークについても考慮する必要があります。 どのポートを空ければよいのかは Exchange Server...
  • Forefront 製品のサポート終了に伴う FPE のアンインストール方法について

    Exchange/Forefront サポート チームの伯谷です。 Forefront 製品のサポートも 2 週間を切り、サポートには Forefront のアンインストール手順の確認やアンインストール時のトラブルシューティングのお問い合わせが増えています。 アンインストール シリーズの第三弾は Microsoft Forefront Protection 2010 for Exchange です。 以下の TechNet でも手順は公開していますが、本ブログではスクリーンショットも併せてご紹介します...
  • ハイブリッド環境でのメールボックスの一般的な復元シナリオ

    (この記事は 2015 年 12 月 4 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Common mailbox recovery scenarios for hybrid environments の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) マイクロソフトのサポート部門では、メールボックスを復元したいというご相談をよく頂きます。たいていの場合、既にご存知の方法や Web で入手した方法をひととおりお試しになった後にご連絡を頂きます。こうしたケースの多くは...
  • Exchange 2013 DAG データセンター切り替え時の注意点

    Exchange 2013 DAG (Database Availability Group) では、DAG を構成したサーバー間で同一メールボックス データベースのコピーを保持し、ディスク、サーバー、ネットワークの障害などのメールボックス データベースに影響を与える障害が発生した際に、自動的に回復する機能を提供します。 データセンターに何らかの障害が発生した場合に備え、別のデータセンターに障害時に使用するための Exchange サーバーを構築 (災対サイトとも呼ばれています) いただいているお客様も多くいらっしゃいます...
  • ハイブリッド環境で Exchange 2016 をご利用のお客様に向けた最新のファイル添付機能

    (この記事は 2015 年 11 月 4 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Modern Attachments for Exchange 2016 Hybrid Customers の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Office 365 ユーザーが OWA および Outlook 2016 クライアントから直接 OneDrive for Business のファイルを添付できる新しいオプションの提供が開始されました。この機能では...
  • Exchange Online のインプレース電子情報開示にて、SearchQuery に Body を指定して検索を行うと添付ファイルも出力される

    こんにちは。 Exchange サポートの山崎です。 インプレース電子情報開示と保持を利用してメールボックス内のアイテムを検索する際に、特定の条件でメッセージの検索を実施するかと思います。 検索にはキーワード クエリ言語 (KQL) が使用され、例えば、件名に “northwind” という文言を含む場合は「Subject:northwind」、本文に "Northwind Traders" を含む場合は「body:"Northwind Traders"...
  • Office 365 Exchange Online Archiving が SEC Rule 17a-4 の要件に準拠

    (この記事は 2015 年 11 月 10 日に Office Blogs に投稿された記事 Office 365 Exchange Online Archiving now meets SEC Rule 17a-4 requirements の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) Office 365 のインプレース アーカイブ機能は、お客様のストレージの容量節約に大きく貢献しています。マイクロソフトの革新的なインプレース機能とシームレスなアーカイブ エクスペリエンスは...
  • Active Directory サイトを活用した Exchange 導入

    (この記事は 2015 年 11 月 18 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Exchange Active Directory Deployment Site の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 新しい Exchange サーバーを導入するときは、考慮すべきことがいくつかあります。そのうちの 1 つが、現在サポートされている新しいバージョンの Exchange サーバーを稼動中の運用環境に導入するときに、Active Directory...
  • Outlook 2016: Exchange 管理者向けの情報

    (この記事は 2015 年 11 月 19 日に Exchange Team Blog に投稿された記事 Outlook 2016: What Exchange admins need to know の翻訳です。最新情報については、翻訳元の記事をご参照ください。) 9 月末にリリースされた Office 2016 には、新しいバージョンの Outlook デスクトップ クライアントが含まれています。Outlook 2016 のエンド ユーザー向けの変更点について こちらの記事 で概要を説明していますので...
  • Forefront 製品のサポート終了に伴う FSSP のアンインストール方法について

    こんにちは、Exchange/Forefront サポート チームの伯谷です。 今年も残り一カ月となり、遂に一部の Forefront 製品のサポートが今月で終了となります。 12 月に入ってから数日ですが、サポートには Forefront を停止したい/Forefront をアンインストールしたいというお問い合わせを複数いただいおります。 特に最近は for SharePoint の Forefront 製品のお問い合わせが多いため、今回のブログでは、前回に引き続き for SharePoint...
  • Exchange Online のリモート PowerShell におけるエラー ハンドリング

    こんにちは。Exchange サポート チームの小間です。 今回は Exchange Online に接続する PowerShell でエラー ハンドリングを行う方法をご紹介します。 Exchange Online の管理を PowerShell スクリプトとして記述して実行している管理者の方は多いと思いますが、その時に必要となるのがエラー ハンドリングです。例えば Get-Mailbox コマンドの引数に存在しないユーザー名を指定して実行してしまった時、コマンドの実行はエラーになりますのでエラー時は別の処理を行いたいという要件があると思います...
  • Exchange ブログ 2015 年 11 月のまとめ

    2015 年 11 月の Exchange ブログをまとめてみました。あなたが見逃しているかもしれないブログも一覧でご覧になることができますので、この機会にぜひご覧ください。 11 月 6 日: Exchange Server のパフォーマンス問題のトラブル シューティング (Exchange Server Support) 11 月 8 日: Kerberos 認証を使用する場合の Exchange 2016 の共存 (Japan Office Official Blog) ...
  • EWS Managed API の GetUserAvailability 実行時に NullReferenceException の例外が発生する現象について

    今回は EWS Managed API の ExchangeService.GetUserAvailability メソッドを使用して空き時間情報の取得を試みた際に System.NullReferenceException の例外が発生する現象についてご紹介いたします。 本現象は Exchange Web Service を直接使用しているアプリケーションでは発生いたしませんが、EWS Managed API を使用しているアプリケーションでは取得対象が Exchange 2007 / 2010...
  • Edge サーバーを振り返る エピソード 1

    こんにちは。Exchange サポートの竹本です。 今回は意外と知っているようで見落としがちな Edge サーバーについてのおさらいです。 Exchange 2013 で HUB の役割がなくなり、2016 では CAS の役割もなくなりました。しかし!エッジ トランスポート サーバーは未だ顕在している、重要な役割です。 - そもそも エッジ トランスポート サーバーとは ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ これは皆さまご存知かと思いますが、エッジ トランスポート...
  • メッセージ追跡ログを CSV ファイルに出力する方法

    こんにちは。Exchange サポート チームの小間です。 今回はメッセージ追跡ログを CSV ファイルに出力する方法をご紹介します。 Exchange 2007 以降、Exchange 管理シェルの Get-MessageTrackingLog コマンドでメッセージ追跡ログを検索して表示することが出来ます。 また、PowerShell には Export-Csv コマンドが用意されており、CSV ファイルへのデータの出力も可能です。 これらを組み合わせることで検索したメッセージ追跡ログを...