MCPについては次回話すとしまして、今回は記念すべく第一回なので、「社会人とPC」について語らせてください。

1年前の学生時代と入社後のPC生活を比較すると、①圧倒的にPCを使う時間が増えたこと、②PCの色々な機能が使えるようになりました。

 

私は、仕事中ほぼ99%はPCと共に活動しています。(みなさんはどうでしょうか?)もちろんミーティングも多く、人とのコミュニケーションは沢山あります。ただ、資料の作成、メールチェック、ミーティングと常にPCは私と共に働き、移動しています。もちろんマイクロソフトでは、社員は99%Windows Vista搭載PCを使用しています。私も毎日メールからドキュメントからどんどん検索したりとWindows Vistaの機能を業務に活用しています!! (Windows XPも比較するためにVirtual PC上使ってます)。

PCが普及してから、人々の働き方は、“PC向き合い型ワークスタイル”(私が勝手に名前付けました)として確立しました。どんな職場でも周りを見渡せばPC、PC、PCな環境です。もちろん会議や電話、商談という人間対人間のスタイルもあります。みなさんはいかがですか?どの程度PCと向き合って仕事をしていますか?

IT業界にいるからPCを使う機会が多いのかなと思い、色々な業界に就職した友人に聞いてみました。「商談のためにメールのやりとりする時間が大半」「書類作成している間はPCと向き合っている」「情報収集のためにインターネットを使う」「お客様先の訪問以外はPC使っている」という意見が。やっぱり少なからず毎日PCを触る時間はみんなあるようです。びっくりしたのは、数人に聞いたところ「デスクにいる間の90%はPC向き合い型」だそうです。

私自身、仕事でWindows Vistaを使っていて「便利だな~」と思う事がよくあります。実際に、毎日使っているともう、Windows Vistaの検索機能なしでは仕事が進みません。例えば、ドキュメントの検索、アプリケーションの実行、そしてメールまでもスタートボタンでポン!!

毎日PCを使って仕事をしている人にとって、OSの機能を活用することでより効率良く業務が遂行できれば快適に働くことができるのではと感じています。そこで、IT Proの方々、そしてご家庭でPCを使用されている方々にWindows Vistaの「これ良い機能やん」って感じられるような感動を私のトレーニングをもとに伝えていきます。

なぜって?それは、マイクロソフトのミッションに理由があります。

Mission

皆さんのPCを使う環境がより良くなるように、少しでもお役に立てる情報を伝えていければと思います。Imaoka

コメントもお待ちしております。

宜しくお願いします。

                                                                                                                                                 yuimaoka