• [実施中]: SQL Server 2008 R2 CTP 11月版 プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」

    マイクロソフトの北川です。

    本日マイクロソフト新宿オフィスにおいて、標記

    SQL Server 2008 R2 CTP 11月版 プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」

    を実施中です。日程的に22日実施ということになってしまいましたので、知る人ぞ知る(?)、SQL Server 2008 R2 のウェブサイトに限定した集客でしたが、セミナールームの定員を超える多数のお申込みをいただき、皆様の関心の高さにうれしい驚きを感じております。

    本日は弊社斉藤による「SQL Server 2008 R2 概要」をお話しした後、(有)エスキューエル・クオリティの松本様より多数のデモを交えて「SQL Server 2008 R2 新機能ダイジェスト」をお話しいただいております。


    SQL Server 2008 概要:弊社斉藤


    SQL Server 2008 R2 新機能ダイジェスト:松本様


    SQL Server Power Pivot for Excel の説明:松本様

    新機能をデモを中心にお話しいただいておりますので、参加されている方の目の輝きが違います。
    特に、今回は「セルフ サービス BI」という目玉機能の中心である Power Pivot を使用して、ユーザーがいかに容易に複数データソースを使用した分析を簡単に行えるかをデモいただいていますので、セミナーに参加されている方が前のめりにデモをご覧になっていることがわかります。

     

    15:30 Update:

    休憩をはさんで松本美穂様による SQL Server Report Builder 3.0 / SQL Server 2008 R2 Reporting Service の説明が始まりました。
    SQL Server 2008 R2 では、データベースに格納されたデータを地図上にマッピングするための機能が非常に充実しており、追加のソフトウェアを利用することなく、地図を組み合わせた表現力豊かなレポートを作成することが可能です。


    レポートビルダーの説明:松本美穂様

    この地図ですが、Dundas 形式の地図だけではなく、マイクロソフトが提供している Bing Map を利用することも可能です。

     
    Bing Map との連携:松本美穂様

    地図データとの連携というと、コーディングが複雑というイメージをお持ちになるかも知れませんが、Reporting Services を利用いただければ、地図部分のコーディングを行わずとも地図との連携を行うことが可能となっています。 

    こちらのセミナーですが、今後も継続して実施していく予定としておりますので、お時間ありましたら是非ご参加いただけますようお願いいたします。

     

    今回セミナーにご協力いただいた松本様はブログでも SQL Server 情報を発信されております。

    是非ご確認ください。

     

  • SQL Server 2008 R2 デモ機準備 No.1

    マイクロソフトの北川です。

    先日の記者発表以来、SQL Server 2008 R2 のデモの依頼がかなり増えてきました。これまで部門のノート PC に Windows Server 2008 R2 Hyper-V を稼働させ、対応していたのですが、時間が重複することも出てきましたし、お客様の要望で大きなデータを使ったデモをしたいというご要望も出てきていますので、今回常設のデモ気を準備することになりました。

    今回利用するのは、利用されていなかったサーバー機。スペックがそれほどでもないので、プロセッサやメモリ、HDD を増強して利用することにしました。スロットの状況などを確認するためにまずは解体…。

    メモリは 4GB 搭載ですが、HDD が 80GB でした。少なくとも HDD は増強する必要あり。CPU は Socket AM2 なので、Quad Core プロセッサに交換できそうです。

    時間を見つけて年内にはデモ機を立ち上げたいと思います。

  • SQL Server 2008 自習書シリーズに新たに4冊が仲間入りしました

    マイクロソフトの松澤です。今回が初めての blog への投稿です。皆様、よろしくお願い致します。

    さて、SQL Server の技術資料として定評のある「自習書」ですが、この度新たに 4 冊が SQL Server 2008 の自習書シリーズに追加されました。

    SQL Server 2008 自習書シリーズのページからダウンロードしてご利用ください。もちろん、どなたでもダウンロードいただけます。

    新たに仲間入りした4冊をご紹介します。

    ■新登場その1:SQL Server 2008 への移行とアップグレード

    SQL Server 2000/2005 から 2008 へ移行、あるいはアップグレードする方法が、ポイントや注意点、異なるバージョンのツールの比較や互換性の調整についても触れながら、詳しく解説されています。コンサルティングに実績のあるエスキューエル・クオリティ社のノウハウが凝縮された1冊です。

    ■新登場その2:SQL Server 2008 Report Builder 2.0 実践

    レポート作成ツールである Report Builder 2.0 について、こんな設定をするとこんなことができるんだ !? と目からうろこの、TIPS がつまっています。Report Builder をお使いの際には、是非手元に置いて、リファレンス的にご参照いただきたい1冊です。

    ■新登場その3:SQL Server 2008 Analysis Services 応用

    MDX (Multi Dimensional Expressions) ステートメントを利用したキューブのクエリや、キューブの応用的な設定、パフォーマンスに影響する集計、キューブの管理について解説されています。Analysis Services を使いこなす上級者向けの1冊です。

    ここまでの3冊は、おなじみエスキューエル・クオリティ社執筆によるものです。

    ■新登場その4:SQL Server 2008 Analysis Services MDX 入門 

    Analysis Services における  MDX (Multi Dimensional Expressions) の、特に SELECT ステートメントについて、基礎からみっちり解説されています。サンプル スクリプトは資料内に含まれています。

    本書のみ、マイクロソフト株式会社作成の資料です。

    この自習書シリーズは、私も非常にお世話になっています。初めはもちろん初心者で「SQL Server ってどんなふうに使うの?」という状況でしたが、この自習書のおかげで私もデモができるようになりました。SQL Server の評価版やサンプル データベースの入手方法からインストール、各機能の操作方法まで、手とり足とり教えてくれる、そんな技術資料です。まだ見たことがない、という方には「SQL Server 2008 の注目の新機能をイチ早く試してみよう!」が初めの1冊として、お薦めですよ。

  • 「第01回 SQL Server Bloggers Meeting」動画第二弾公開

    マイクロソフトの北川です。

    弊社安納のブログで Bloggers Meeting の動画第二弾が公開されております。

    http://blogs.technet.com/junichia/archive/2009/12/04/3298320.aspx

    • SQL Server BM 04 超大規模並列処理への対応
    • SQL Server BM 05 セルフサービス BI 

    高速なエンコード マシンがないとのことで、なかなか一挙にアップロードできないようですが、お時間のある際にご確認いただければと思います。

  • Microsoft SQL Server 向けミッションクリティカルサポートをパートナーと共同で提供するMicrosoft Trusted Platformプログラムを開始 (2009/12/08)

    マイクロソフトの北川です。

    すでに一部のオンラインメディアで配信されておりますので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マイクロソフトは12月8日に、パートナー各社を経由してライセンス、ソフトウェア アシュアランスおよびサポートを一括して提供する日本独自の「Microsoft Trusted Platformプログラム」を2010年1月より提供開始することを発表いたしました。

    このプログラムは、国内エンタープライズ市場において、システムインテーグレーションサービスなどで豊富な実績と多くの顧客を有するソリューションパートナー企業との連携により展開するもので、本日時点で、日本電気株式会社、富士通株式会社および株式会社 日立製作所の3社が本プログラムへ参加します。

    こちらの詳細は下記をご確認ください。

    http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3792