• SQL Server 2008 SP1 を 2009年9月より Automatic Update で提供開始

    マイクロソフトの北川です。

    SQL Server 2008 SP1 は4月28日より Microsoft Update での提供が行われておりますが、9月より Automatic Update での配信が行われます。これにより、SQL Server 2008 が導入されていてかつ Automatic Update が有効となっている環境では、手動で Microsoft Update を実行せずとも、SQL Server 2008 SP1 が適用されます。

    参照: SQL Server Setup - SQL Server 2008 Service Pack (SP) 1 on Microsoft Update as a Required Automatic Update (英語)

    上記ご参照いただければ幸いです。

  • オラクル社 Management Pack の価格変更を実施!?

    マイクロソフトの北川です。

    下記ブログの記事によると、米国オラクル社では Management Pack の価格変更(40% Up!!)を行った模様です。

    Oracle cranks up some prices 40% (英語)

    変更点は

    • Diagnostics Pack
    • Tuning Pack
    • Configuration Management Pack

    の3つの価格が Oracle Technology Global Price List (July 1, 2009) で 3,500USD から 5,000 USD に変更された点にあります。幸いにも(!?) Oracle Database のプロセッサ ライセンスなどの価格変更は確認できませんでしたが、今回値上げされたのは、オラクル社が盛んに宣伝する「自動 xxx」といった機能を利用する上で必要なオプションになります。また、本価格変更はまだ日本国内価格表には反映されていませんでした。

    ALL IN ONE である SQL Server 2008 Enterprise では、このような追加コストの不安なく、すべての機能をご利用いただくことができます。SQL Server 2008 Enterprise が備える豊富な機能について確認したい方は「SQL Server 2008 注目機能・特徴」をご一読ください。また、ALL IN ONE データベースである SQL Server 2008 と、Oracle Database とのコスト比較に関しては「さらに広がる データベース導入・総所有コストの差」をご一読ください。

  • Cumulative Update #3 for SQL Server 2008 Service Pack 1 / Cumulative Update #6 for SQL Server 2008 RTM 提供開始

    マイクロソフトの北川です。

    先週はアトランタで行われたワールドワイドのイベントに参加しておりました。リモートでブログをポストしたかったのですが、宿泊したホテルのネットワーク環境が良くなく、なかなか安定した接続を確立できませんでしたので実現できませんでした。申し訳ありません。

    少し時間がたってからのご紹介で申し訳ありませんが、米国時間7月20日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始となりました。

    • Cumulative Update #3 for SQL Server 2008 Service Pack 1
    • Cumulative Update #6 for SQL Server 2008 RTM

    参照: Microsoft SQL Server Release Services ブログ(英語)

    CU#3 for SQL Server 2008 SP1

    CU#3 for SQL Server 2008 SP1 は SP1 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

    CU#6 for SQL Server 2008 RTM

    CU#6 for SQL Server 2008 RTM は SQL Server 2008 RTM リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

    システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。

  • 夏です。TechEd です。

    マイクロソフトの斎藤です。

    今年も TechEd の季節がやってきました。8月26日から28日の3日間パシフィコ横浜にて開催されます。

    今年の目玉は SQL Server シアター セッション

    SQL Server シアターセッションは、TechEd のプログラムの一つとして実施され、14セッションすべて SQL Server 関連のセッションで構成されます。 SQL Server に本当に興味がある方に限定した内容のセッションを実施するのが趣旨です。

    公式 Web サイトにて情報提供を行っておりますのでご確認ください: http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/theater.mspx

  • 【第2弾】 SQL Server 2008 導入事例

    マイクロソフト猪瀬です。

    前回の事例からだいぶ時間が経過してしまいましたが。

    言い訳をすると先日の北川のブログにあったセミナーで3日間すべてしゃべっていたので忙しかったのです。。。言い訳になりませんね・・・申し訳ございません。

    ということで、本題です。

    記念すべきSQL Server 2008 事例第二弾を紹介させていただきます。


    それはあの有名な英会話教室!


    ベルリッツ・ジャパン株式会社


    ベルリッツに関しては数ある英会話学校の中でも、クォリティの高い学習環境を提供するというブランドイメージをお持ちだと思います。

    # 実は私も生徒でした。

    事例の特長

    • ベルリッツの各拠点で活用している業務システムのプラットフォームとして採用
    • SQL Server 2008 は標準で付属している分析機能により各拠点での顧客情報利用や経営情報の有効活用を実現

    素敵なユーザーコメントも寄せられております。

    「他社製品では分析ツールを別に購入する必要があったのですが、SQL Server 2008 なら、オール イン ワンなのでそのコストがかかりません。分析ツールも Excel との親和性が高いので SQL は最良の選択だったと思っています」


    「分析についてもやはりスピード アップの効果が出ていると思います。仮説と実証、検証がすぐにできるということは大きなメリットです。また、分析の軸として、時間軸、地域、属性などがあるわけですが、これらを複雑に掛け合わせた分析が行えるなど、より迅速に、高度な分析ができるようになることが期待されます。また、社内の各部署から統合データベースにアクセスできるようになるので、IT 部門の負担も減りますし、スピード アップも図れます」

    ぜひ熟読してください。

    ベルリッツ・ジャパン株式会社