• SQL Server 2008 Enterprise SP1 (x86/x64) が IPA の "相当製品一覧 - データベース管理ソフトウェア" に掲載されました

    マイクロソフトの北川です。

    ISO/IEC15408 情報セキュリティ評価・認証(EAL1) を取得していた SQL Server 2008 Enterprise (x86/x64) ですが、昨日付で IPA で公開されている「相当製品一覧 > データベース管理ソフトウェア一覧」に掲載されました。

    情報処理推進機構:情報セキュリティ:情報基盤税制について
    http://www.ipa.go.jp/security/tax/index.html

    相当製品一覧 > データベース管理ソフトウェアの一覧
    http://www.ipa.go.jp/security/tax/self-ccra-db.html

    SQL Server 以外で ISO/IEC15408 情報セキュリティ評価・認証を取得しているマイクロソフト製品に関しては下記にまとめてあります。

    情報基盤強化税制においけるマイクロソフト製品の ISO/IEC15408 取得状況について
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/news/isoiec15408.mspx

    上記 IPA サイトと合わせてご確認いただければと思います。

  • PASSJ (SQL Server ユーザーグループ) 休会について

    マイクロソフトの北川です。

    PASSJ サイトに掲載されておりますように、PASSJ が6月30日をもって休会となる連絡を受けました。これまで9年間 PASSJ を運営されてこられた理事の方にとっては、休会という決断は苦渋の判断であったと思います。

    PASSJ には秀逸な技術コンテンツが掲載されております。こういった技術資料に関してはマイクロソフトの IT Pro / Developer 向けコミュニティ サイトである TechNet / MSDN フォーラムへの移管を含めて、今後も PASSJ に参加されていた方々に参照いただけるよう、力添えさせていただければと考えております。

    PASSJ 運営にご尽力いただいた方々に深く感謝すると同時に、今後は「TechNet SQL Server フォーラム」をエンジニア間の情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。

  • SQL Server の Build 番号を確認する方法

    マイクロソフトの北川です。

    CSS SQL Server Engineer ブログ(英語)で "Trying to keep up with Version Numbers..." という興味深い記事がポストされましたので紹介いたします。

    SQL Server にサービスパック (SP) や累積的な更新プログラム (CU) を適用した場合、SQL Server の Build 番号が更新されます。この Build 番号を、下記の表と照らし合わせることで、SQL Server にどのサービスパックや累積的な更新プログラムが適用されているかを確認することができます。

    確認は下記の SQL 文で行います。

    SELECT SERVERPROPERTY ('productversion'), SERVERPROPERTY('productlevel')

    10.0.2531.0    SP1

    この結果と下記一覧表と対比することで、SQL Server に適用されているサービスパックや累積的な更新プログラムを確認することが可能です。

    SQLTeam.com - SQL Server Version

    多数導入された SQL Server のバージョン管理を効率的に実施するうえで有用かと思いますので、ぜひご確認いただければと思います。

  • SQL Server ベースの DWH アプライアンス 「Fast Track Data Warehouse」 提供開始

    マイクロソフトの斎藤です。

    本日より SQL Server 2008 ベースのデータ ウェアハウス (DWH) アプライアンス「SQL Server Fast Track Data Warehouse」の提供を開始しましたのでお知らせします。

    Fast Track Data Warehouse は、SQL Server 2008 Enterprise エディションと、HP および DELL のサーバーとストレージの組み合わせによって構成される最大 32 テラバイトまで対応できる DWH ア���ライアンスです。

    Fast Track Data Warehouse の詳細はこちらをご覧ください。

  • Cumulative Update #4 for SQL Server 2005 Service Pack 3 / Cumulative Update #14 for SQL Server 2005 Service Pack 2 提供開始

    マイクロソフトの北川です。

    月曜日に記事をポストしてから、以降忙しさにかまけてなかなかポストできていませんでした。SQL Server の詳細なバージョンを確認するや、SQL Server 2008 R2 で64論理プロセッサ以上を利用する方法など、ぜひご紹介差し上げたい記事があるのですが、もうしばらくお時間ください。

    さて、本題ですが、米国時間の6月15日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始されました。

    CU#4 for SQL Server 2005 SP3

    CU#4 for SQL Server 2005 SP3 は、SP3 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

    CU#14 for SQL Server 2005 SP2

    CU#14 for SQL Server 2005 SP2 は、SP2 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

    システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。