• マイクロソフトの IT コンシューマライゼーション 全体像 3

    前回までの投稿は以下の通りです。 マイクロソフトの IT コンシューマライゼーション 全体像 1 マイクロソフトの IT コンシューマライゼーション 全体像 2 3.2 どこからでも接続 ~ 個人のデバイスから社内に接続する① 個人デバイスとしては、通常のノートPC、そしてタブレット、スマートフォンが挙げられますが、ここではノートPCとタブレットを軸にお話ししたいと思います。 BYOD(Bring Your Own Device)という言葉がはやっているように、個人のデバイスを業務で使用したいという要望が大きいことはご認識の通りです...
  • 【PowerShell】特定のプロセス起動を監視したいですか?~Register-WMIEvent コマンドレット

    ぜんぜん話は違うのですが、日本の SQL Server サポートチームの Blog が気合入っています(笑)。今後ともご贔屓にしてくださいませ。評判が悪かったら元に戻すと言っていたので、4月には元に戻っている可能性があります。 さて、かなり前のことになりますが、以下の資料を SlideShare に投稿しました。このスライドでは、VBScript を使用して、WMI のイベントをリアルタイムに収集するスクリプトについて解説しています。 このスライドで解説している手法を使用すると、システム内に発生したさまざまなイベントを待ち合わせて...
  • 【PowerShell】Hyper-V 系コマンドレットを手元の Windows 7 から実行するには ~ Import-PSSession

    Windows Developer Day 2012 のセッション資料締切も目前なのに、すっかり PowerShell づいています。 前回、前々回とリモーティングの話を書いてきました。 【Management】PowerShell V3.0 で向上したリモーティング機能 その1 【Management】PowerShell V3.0 で向上したリモーティング機能 その2 リモートにあるサーバーを、手元のクライアントから操作する...などというのが主な使い方になりますが、今後は PowerShell...
  • 【Management】PowerShell V3.0 で向上したリモーティング機能 その2

      【PowerShell 3.0 で改善されたセッションの永続化機能】 ※ここからはローカルとリモートの両方が PowerShell 3.0 を使用してることを前提としています。 前回は、PowerShell 2.0 でのリモーティング機能についてご紹介しました。 【Management】PowerShell V3.0 で向上したリモーティング機能 その1 今回は、PowerShell 3.0 によって何が改善されるのかについて解説します。この改善は、ワークフローにとって非常に重要であり...
  • 【Management】PowerShell V3.0 で向上したリモーティング機能 その1

    現行の Windows PowerShell 2.0 では、「リモーティング」と呼ばれる機能がサポートされています。リモーティングとは、「リモートコンピュータに対する操作」のことです。 運用管理を自動化するにはリモーティングは欠かせない機能ですので、PowerShell ユーザーの方はぜひ押さえておきましょう。 【PowerShell 2.0 でサポートされているリモーティング】 PowerShell のリモーティングの使い方は、大きく 4 種類に分かれます。 コマンドレットの –ComputerName...