• 【Active Directory】一般ユーザーがドメインに参加させられるPCの数は10台

    安納@札幌です。 先ほど、セミナールームで MVP の @NAOKI0311 さんとお話をしていたところ、今日初めて知ったことがあります…。それは、一般ユーザーがドメインに参加させられるクライアントの数には上限があり、それが10台までだということ..。 フィールドを担当していた時代は sysprep で自動的にドメイン参加をさせていたので、こんな制限があるなんてことは考えたこともありませんでした…お恥ずかしい…。 (参考情報) ドメイン ユーザーがワークステーションまたはサーバーをドメインに参加させられない...
  • 【Exchange】Active DirectoryからExchange Server 2010 関連オブジェクトを削除する

    この手順はサポートされたものではありませんので、何かあっても保障できません! テスト的に Exchange Server 2010 環境を立ち上げたものの、きちんとアンインストールを行わずにExchange Serverを廃棄してしまった…という、とても困った場合で涙が出ている場合にのみ試してみてください。 手元の環境に Exchange Server 2010 をインストールしてみたのですが、WinRM でエラーが出るので仮想マシンごと削除してしまいました… 再度まっさらのサーバー Exchange...
  • 【SQL】今日の失敗:Operations Manager インストール時に 26204 エラー

    「26204」という数字を見て、「あぁ、あれね」と思い当たった方はシニア認定です。 Operations Manager や System Center Essentials のデモ環境を作成するときに(もちろん本番環境でも)絶対にやってはいけないことがあります。 それは、sysprep をせずに OS が入った VHD をまるまるコピーして使いまわす こと…。わかっちゃいたんです…でも急いでてつい…結果、大幅な時間ロスです…。自分が馬鹿すぎて涙が出てきます。 実は、Operations Manager...
  • SQL Server 2008 R2 のインスタンス監視機能について

    ITがコストセンターを脱却し戦略的資産と化した姿を、マイクロソフトは「Dynamic IT」と呼んでいます。 ビジネスニーズに合わせて柔軟にその姿を変えることができるITは、ご存知の通り「仮想化テクノロジー」によって支えられています。SQL Server は Dynamic ITにおけるデータ収集エンジンおよびレポートエンジンとして機能し、多くのマイクロソフトサーバー製品群が基盤データベースとして採用しています。 こうした背景もあり、ここ5年余り、SQL Server の基本コンセプトは「データプ...
  • 「都市伝説 (Urban Legends) を読み解く」を読み解く ~ 必要なデータをフィルタリングする方法

    まずはこちらをご覧ください。SQL Server プロダクトマネージャー 北川がBLOGに投稿した記事です。 都市伝説 (Urban Legends) を読み解く - 必要なデータをフィルタリングする方法は!? この中で「 PowerPivot で必要なデータをフィルタリングする方法は!? 」の項で触れられているレポーティングサービスからのデータ取込みについて補足しておきたいと思います。   PowerPivot for EXCEL 2010 を使用したセルフサービスBIは、今後確実に現場ではやるテクノロジーだと思います...