• ご存知ですか ? ~ サービスパック サポート ライフサイクル

    皆さん、こんにちは!寒い日が続きましたが、ここ最近は多少暖かい日もあり徐々に春が近づいてきたようにも思います。季節の変わり目ですので風邪など引かぬようご注意ください。

    さて、今回は、サービスパック サポート ライフサイクルについてお話ししたいと思います。既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、マイクロソフトの製品には、システム移行など将来の様々なプランを立てやすくするために、ほとんどのビジネス製品、開発用製品、および、コンシューマー製品などにサポート ライフサイクル ポリシーが適用されています。例えば、Windows XP のサポートは、2014 年 4 月 8 日 (米国時間) に終了しますし、まだ、あまりニュースにはならないですが、同日Office 2003 のサポートも終了します。これらのサポート期間は、サポート ライフサイクル ポリシーにより定められています。詳細は、サポート ライフサイクルの Web ページ に記載されていますが、以下に Windows XP と Office 2003 の情報を抜粋してみました。

    製品名 ライフサイクル開始日 メインストリーム サポート終了日 延長サポート終了日 サービス パック サポート終了日 備考

    Windows XP Service Pack 3

    2008/04/21

    備考参照

    備考参照

     

    サポート対象期間は、次のうち先に訪れた方となります。

    • 次のサービス パック リリースから 24 ヶ月後まで
    • その製品のサポート ライフサイクル終了まで

    詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル でご確認ください。

    Windows XP Professional

    2001/12/31

    2009/04/14

    2014/04/08

    2005/08/30

     

    Office 2003 Service Pack 3

    2007/09/18

    備考参照

    備考参照

     

    次のサービス パックがリリースされた日より 12 ヶ月間後、もしくは製品のサポート ライフサイクルの終了日のいずれか早いほうがサポートの対象となります。特定の製品のサポート期間については マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。

    Office Professional Edition 2003

    2003/11/17

    2009/04/14

    2014/04/08

    2005/07/27

     

    表 1. Windows XP と Office 2003 のサポート ライフサイクル情報抜粋 (2013 年 2 月 28 日現在)
    ※ 表内の日付は、すべて米国時間です。

    ここを見るとお気づきかと思いますが、サービスパックにもサポート終了日が定められており、製品により異なりますが、サービスパックのリリース後一定期間を経過すると、1 つ前にリリースされたサービス パック (最初のサービスパックのリリースの場合は、サービスパック未インストール状態の製品) のサポートは終了してしまいます。サービス パックのサポートが終了した場合、そのサービスパックに対する製品の不具合に対処した修正プログラムなどの更新は提供されなくなります。また、サポート窓口に問い合わせを行ったとしても、サポート中のサービスパックのインストールを行った上でのサポートの提供となる場合があります。特に重要なのは、脆弱性に対処した新たなセキュリティ更新プログラムの提供が行われなくなることです。これにより、新たな脅威に対応できなくなり、安心・安全なパソコンの維持が難しくなってしまいますが、今後サポートが終了した製品が攻撃対象となる可能性も十分に考えられますし、危険度が増すことも予想されますので、注意が必要です。

    なお、以下は、Windows 7 のサポート ライフサイクルの情報ですが、Windows 7 (サービスパック未インストール) は、2013 年 4 月 9 日 (米国時間) にサポートが終了となります。残り 1 ヶ月少々ですので、サービスパックをインストールしていない場合は、このページを参照し早めにインストールすることをご検討ください。

    製品名 ライフサイクル開始日 メインストリーム サポート終了日 延長サポート終了日 サービス パック サポート終了日 備考

    Windows 7 Service Pack 1

    2011/02/22

    備考参照

    備考参照

     

    サポート対象期間は、次のうち先に訪れた方となります。

    • 次のサービス パック リリースから 24 ヶ月後まで
    • その製品のサポート ライフサイクル終了まで

    詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル でご確認ください。

    Windows 7 Professional

    2009/10/22

    2015/01/13

    2020/01/14

    2013/04/09

     

    表 2. Windows 7 のサポート ライフサイクル情報抜粋 (2013 年 2 月 28 日現在)
    ※ 表内の日付は、すべて米国時間です。
    ※ Windows 7 のサポート ライフサイクルの詳細は、このページを参照してください。

    関連情報
    Windows 製品のサポート ライフサイクル について
    Windows 7 サポート ライフサイクル
    Windows 7 Service Pack 1 概要
    Windows 7 Service Pack 1 インストール方法
    Windows XP サポート ライフサイクル
    Office 2003 サポート ライフサイクル

  • 2013 年 2 月のセキュリティ更新プログラムに関してリスクを評価する

    本記事は、Security Research & Defense のブログ “Assessing risk for the February 2013 security updates” (2013 年 2 月 12 日公開) を翻訳した記事です。

    本日、私たちは 57 件の CVE (脆弱性) を解決する 12 件のセキュリティ情報をリリースしました。セキュリティ情報の内、5 件は最大深刻度が「緊急」、そして 7 件が「重要」でした。お客様の環境に最適な更新プログラムの適用優先順位の決定が行えるよう、以下の表をご活用ください。

    セキュリティ情報

    最も起こりうる攻撃方法

    セキュリティ情報最大深刻度

    最大悪用可能性指標

    公開 30 日以内の影響

    プラットフォーム緩和策、および特記事項

    MS13-010

    (VML)

    被害者が、悪意のある Web ページを閲覧する。

    緊急

    1

    標的型攻撃において、アドレス漏えいの脆弱性に利用されていました。

    30日以内に、情報の漏えい、あるいはコード実行の脆弱性として再度、利用される可能性があります。

    VGX.dll は、ごく最近、 Internet Explorer の累積的な更新プログラムに含まれました。DLL は元々、Office コンポーネントとして出荷されていました。プラットフォームによっては、MS13-009 に修正が含まれている場合があります。修正がすべてのプラットフォームで利用可能であることを確実にするため、MS13-009 が既にインストールされているプラットフォームも含め、WU 検出ロジックは  MS13-010 をすべてのプラットフォームに対して対象としています。

    MS13-009

    (Internet Explorer)

    被害者が、悪意のある Web ページを閲覧する。

    緊急

    1

    30 日以内に悪用コードが作成される可能性があります。

     

    MS13-020

    (OLEAUT32)

    被害者が、 Word あるいは Wordpad に Active X コントールが埋め込まれた悪意のある RTF ファイルを開いた結果、ログイン中のユーザー コンテキストで、コードが実行される可能性がある。

    緊急

    1

    30 日以内に悪用コードが作成される可能性があります。

    ドキュメント形式の攻撃は、一般に「重要」と評価されます。しかし、この OLEAUT32.dll のコアメモリ管理機能における脆弱性は、サードパーティーの ActiveX コントロールで使用される傾向があります。マイクロソフトのブラウザーを原因とした攻撃方法は 1 つも特定していませんが、サードパーティーの Active X コントロールによりブラウザー内でこの脆弱性がさらされる可能性があります。

    MS13-011

    (Windows メディア)

    サードパーティーのコーデックをインストールした被害者が、悪意のある Web ページを閲覧する。

    緊急

    1

    30 日以内に悪用コードが作成される可能性があります。サードパーティー コーデックが (発生の) 必要条件であるため、広範囲の攻撃がみられる可能性は低いです。

    サードパーティーのコーデックのインストールなしには、脆弱性は引き起こされません。

    MS13-012

    (Oracle Outside In for Exchange)

    攻撃者は、悪意のある添付ファイルを含む電子メールを被害者に送信し、被害者が Outlook Web アクセスで添付ファイルを Web ページとして閲覧するよう誘導します。攻撃者は、Web ページを作り出すサーバー側のプロセスを侵害する可能性があります。

    緊急

    2

    これらの脆弱性について、悪用コードを作成することは困難です。

    Oracle Outside In は、特権の低いレベルである、ローカル サービスで作動します。この問題に関する遠因の詳細については、この SRD ブログ投稿 (英語情報) を参照してください。

    MS13-015

    (.NET Framework)

    被害者が、 XBAP  あるいは ClickOnce アプリケーションを提供する、悪意のあるイントラネット Web ページを閲覧する。

    重要

    1

    脆弱性そのものは、悪用可能です (それゆえに、評価を「1」に設定)。しかしながら、XBAP が IE9 上、および Internet Explorer の初期バージョンのインターネット ゾーンでは無効になっています。したがって、広範囲で悪用される可能性は低いです。

     

    MS13-016

    (Windows ドライバー[win32k.sys])

    すでにマシン上でコードを実行している攻撃者が、これらの脆弱性を悪用し、特権の低いアカウントからシステム アカウントに昇格する。

    重要

    2

    これらの脆弱性について、悪用コードを作成することは困難です。

    30 の異なる win32k.sys の関数に存在する同様の脆弱性が、高い (30 件) CVE 数につながっています。

    MS13-017

    (Windows カーネル)

    すでにマシン上でコードを実行している攻撃者が、これらの脆弱性を悪用し、特権の低いアカウントからシステムに昇格する。

    重要

    1

    30 日以内に悪用コードが作成される可能性があります。

     

    MS13-019

    (CSRSS)

    すでにマシン上でコードを実行している攻撃者が、これらの脆弱性を悪用し、特権の低いアカウントからシステムに昇格する。

    重要

    1

    この脆弱性について、悪用コードを作成することは困難です。

     

    MS13-013

    (FAST Search Server for Sharepoint)

    Sharepoint サーバーに悪意のあるコンテンツをアップロードできる権限を持つ攻撃者はそういったコンテンツをアップロードする、それが FAST Search サーバーによりインデックス付けされる。結果として、インデックス サービスによって使用される制限されたトークンというコンテキストで、コードが実行される可能性がある。

    重要

    1

    30 日以内に悪用コードが作成される可能性があります。

    インデックス利用のために Oracle Outside In テクノロジーを活用する SharePoint Advanced Filter Pack は、既定で有効にはなっていません。有効になっている場合に SharePoint がインデックスに使用するプロセスは、Office 2010 の保護されたビューのサンドボックスと同様に、制限されたトークンで作動します。詳細については、この SRD ブログ投稿 (英語情報) を参照してください。

    MS13-018

    (TCP/IP)

    攻撃者は、何百万もの TCP/IP 接続を犠牲者サーバーに対して作成し、犠牲者から攻撃者に FIN を送信し接続終了を行うようにしむける。時間が経つと、犠牲者の非ページプールが使い果たされ、犠牲者は新しいネットワーク接続を作成することができなくなる。

    重要

    対象外

    サービス拒否のみ。

    サービス拒否のみ – コードが実行されることはありません。この問題に関する遠因の詳細については、この SRD ブログ投稿 (英語情報) を参照してください。

    MS13-014

    (NFS サーバー ロール)

    攻撃者は、 NFS の役割が有効になっているWindows サーバーに、サービス拒否の状態を引き起こす。

    重要

    対象外

    サービス拒否のみ。

    NFS の役割が有効になっていないサーバーには影響を与えません。

    ジョナサン・ネス、MSRC エンジニアリング

  • 週末に「IT護身術」を見直しませんか?

    多くの方にとって、PCやスマートフォンを利用することが日常的になっていますが、安全な使い方を確認する機会は、意外に少ないように思います。週末は、PCやスマートフォンの安全な使い方について、見直してみてはいかがでしょうか?

    2月1日から進めているLOVE PCでは、「IT護身術」として次の3点を取り上げ、IPAやJNSAなどのお力もお借りして、出来るだけ具体的な対策を「極意」としてご紹介するように努めています。

    • セキュリティ更新は、必ず実行すべし
    • スマホは、PCの一種と考えるべし
    • SNSは、公のスペースと心得るべし

     しかしながら、これら「極意」を日常生活のなかで実践していくのは、なかなか難しいのが実情です。

    そこで、IT業界で活躍されている三名のセキュリティ女子の方々との「IT護身術」についての座談会を行い、この模様をホームページに掲載しました。座談会は、JNSA 「IT・セキュリティキャリア女性活動推進WG(通称セキュ女)」から、北澤様、高橋様、そして事務局から尾崎様にご参加いただきました。
    他の方が実践しているセキュリティ対策を知る機会は意外に少ないので、私自身も参考になる点が多々ありました。一度、ご自身が実践している対策と比較されてはいかがでしょうか。

     

     LOVE PC    http://lovepc.jp/  
     セキュリティ女子に訊く! これが私たちのIT護身術  http://lovepc.jp/it_women.html
     JMSA  教育部会:IT・セキュリティキャリア女性活動推進WG    http://www.jnsa.org/active/2012/edu.html

     

     

      

     

  • 2013 年 2 月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティ ~ビデオで簡単に解説 ~

    皆さん、こんにちは!
    先ほど 2 月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティ情報を公開しました。

    本日 2 月 13 日に公開した新規 12 件 (緊急 5 件、重要 7 件) のセキュリティ更新プログラムの適用優先度、既知の問題、
    回避策や再起動の有無など、セキュリティ情報について知っておきたい情報を凝縮してお伝えしています。今月のセキュリティ更新プログラム適用前の概要把握のために是非ご視聴ください。

    また内容に関するフィードバックも随時受け付けています。今月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティ情報」サイト右上のフィードバックボックスからご意見・ご感想をお寄せください。

    ダウンロード用の Web キャストは以下のサイトから入手可能です。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/dd251169.aspx

    下の画像をクリックして動画を再生してください。

    Format: wmv
    Duration:

  • 2013 年 2 月のセキュリティ情報 (月例) – MS13-009 ~ MS13-020

    先週の事前通知でお知らせしましたとおり、計 12 件 (緊急 5 件、重要 7 件) の新規セキュリティ情報を公開しました。また、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たな脅威ファミリ 1 件に対応しています。

     

    公開時点で悪用が確認されている脆弱性はありませんが、可能な限り早期にセキュリティ更新プログラムを適用するようお願いします。なお、企業ユーザーで適用に優先付けが必要なお客様は、MS13-010 (Vector Markup Language), MS13-009 (Internet Explorer), MS13-020 (OLE Automation) を優先的に適用いただくことを推奨いたします。

     

    なお、MS13-009 (Internet Explorer) は、先日定例外で公開したMS13-008Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2799329) の修正も含まれています。まだ適用されていない方は、MS13-009 を適用ください。

     

    また、以前公開した以下のセキュリティ アドバイザリを更新しました。

    ■セキュリティ アドバイザリ 2755801

    セキュリティ アドバイザリ 2755801「Internet Explorer 10 上の Adobe Flash Player の脆弱性用の更新プログラム」を更新し、最新の更新プログラムに KB2805940を追加しました。

     

    ■2 月は情報セキュリティ月間 ~ LOVE PC ~ 今年は IT 護身術

    2007 年に 2 月 2 日を「情報セキュリティの日」としたことに始まり、毎年 2 月は「情報セキュリティ月間」として、政府はもとより多くの関係企業や団体が、情報セキュリティの向上のために取り組みを行っています。マイクロソフトでは、特に、IT に詳しくない方にもセキュリティに興味を持っていただくために、「Love PC」という活動に参加しています。今年は、「IT 護身術」をキーワードに、安全に IT を利用するための “心技体” を伝えています。ぜひ公式サイトや、「ぱそ子」がセキュリティ ニュースおよび、護身術の極意を投稿している Facebookをチェックしてください。

     

    ■2013 年 2 月のセキュリティ情報一覧
    各セキュリティ情報の概要、各脆弱性の悪用可能性指標、更新プログラムのダウンロード先などがご覧いただけます。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms13-Feb

     

    マイクロソフトは新たに確認した脆弱性について、次の 12 件のセキュリティ情報を公開しました。

    セキュリティ情報 ID

    セキュリティ情報タイトル

    最大深刻度

    脆弱性の影響

    再起動の必要性

    影響を受けるソフトウェア

    MS13-009

    Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2792100)

    緊急

    リモートでコードが実行される

    要再起動

    Microsoft Windows XP、 Windows Server 2003、 Windows Vista、 Windows Server 2008、 Windows 7、 Windows Server 2008 R2、 Windows 8、 Windows Server 2012、 およびWindows RT 上の Internet Explorer

    MS13-010

    Vector Markup Language の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2797052)

    緊急

    リモートでコードが実行される

    再起動が必要な場合あり

    Microsoft Windows XP、 Windows Server 2003、 Windows Vista、 Windows Server 2008、 Windows 7、 Windows Server 2008 R2、 Windows 8、 Windows Server 2012、 および Windows RT 上の Internet Explorer

    MS13-011

    メディア解凍の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2780091)

    緊急

    リモートでコードが実行される

    再起動が必要な場合あり

    Microsoft Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008

    MS13-012

    Microsoft Exchange Server の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2809279)  

    緊急

    リモートでコードが実行される

    再起動が必要な場合あり

    Microsoft Exchange Server 2007 および Microsoft Exchange Server 2010

    MS13-013

    FAST Search Server 2010 for SharePoint の解析の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2784242)

    重要

    リモートでコードが実行される

    再起動が必要な場合あり

    Microsoft FAST Search Server 2010 for SharePoint および Advanced Filter Pack

    MS13-014

    NFS サーバーの脆弱性 により、サービス拒否が起こる (2790978)  

    重要

    サービス拒否

    要再起動

    Microsoft Windows Server 2008 R2および Windows Server 2012

    MS13-015

    .NET Framework の脆弱性により、特権が昇格される (2800277)

    重要

    特権の昇格

    再起動が必要な場合あり

    Microsoft Windows XP、 Windows Server 2003、 Windows Vista、 Windows Server 2008、 Windows 7、 Windows Server 2008 R2、 Windows 8、 および

    Windows Server 2012

    MS13-016

    Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される (2778344)

    重要

    特権の昇格

    要再起動

    Microsoft Windows XP、 Windows Server 2003、 Windows Vista、 Windows Server 2008、 Windows 7、 Windows Server 2008 R2、 Windows 8、 Windows Server 2012、 およびWindows RT

    MS13-017

    Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (2799494)

    重要

    特権の昇格

    要再起動

    Microsoft Windows XP、 Windows Server 2003、 Windows Vista、 Windows Server 2008、 Windows 7、 Windows Server 2008 R2、 Windows 8、 Windows Server 2012、 およびWindows RT

    MS13-018

    TCP/IP の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2790655)

    重要

    サービス拒否

    要再起動

    Windows Vista、 Windows Server 2008、 Windows 7、 Windows Server 2008 R2、 Windows 8、 Windows Server 2012 および Windows RT

    MS13-019

    Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (2790113)

    重要

    特権の昇格

    要再起動

    Microsoft Windows 7 および Windows Server 2008 R2

    MS13-020

    OLE オートメーションの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2802968)

    緊急

    リモートでコードが実行される

    要再起動

    Microsoft Windows XP

     

     

    ■最新のセキュリティ情報を動画と音声でまとめて確認

    マイクロソフト セキュリティ レスポンス チームが IT プロの皆様に向けて、短時間で最新のセキュリティ更新プログラムの知りたいポイントを動画と音声で紹介する今月のマイクロソフト ワンポイント セキュリティ情報は本日午後公開予定です。ご視聴いただくことで、最新のセキュリティ更新プログラムの適用優先度や再起動・回避策の有無、確認している既知の問題などをまとめて入手できます。Web キャスト公開後に、こちらのブログでもお知らせします。