• [今月の技術トピック] OS 標準搭載だから、簡単構築、低コスト ―初めてでも簡単! Hyper-V で仮想化―

    ※ この記事は、先週 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 の特集として配信されたものです。
    情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。

     

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    今や多くの企業が使い始めている「仮想化」。
    興味があるけれど、仮想化ってどうやって始めるの? 環境構築は敷居が高そう。運用や保守といった業務が煩雑にならない? コストは安くなるの? といった不安を持たれる方も多いのではないでしょうか。

    そんな疑問には、Windows Server 2008 R2 Service Pack (SP) 1 の無償評価版をまずは試してみてはいかがですか。OS の標準機能に Hyper-V 2.0 が搭載されているため、インストール後、管理メニューから Hyper-V 2.0 を追加することで、簡単に環境を構築できます。

    評価版とステップ バイ ステップのインストール ドキュメントを Web サイトからダウンロードいただけますので、仮想化環境構築の最初の一歩を踏み出してください。

    【評価版およびインストール ドキュメント】------------------------------------------------------

    あなたの課題を解決する、無償評価版と関連ドキュメントをご紹介

    【参考情報】-----------------------------------------------------------------------------------

     

    ☆本日スタート! 評価版ダウンロード キャンペーン☆

     キャンペーン期間:2011 年 10 月 19 日~ 11 月 30 日

     期間中に対象の評価版をダウンロードいただいた方に抽選で プレゼントが当たる!

      ⇒ さらに詳しく

     

    日本マイクロソフト株式会社
    マーケティング担当 窪田 彰子

    ブログ「IT プロフェッショナルのみなさまへ」 | Twitter

  • 【キャンペーン実施中!】仮想化から手軽に始めるプライベートクラウドとは?

    “クラウド” “仮想化”は Buzz ワードから採用フェーズへと移行してきていますが、TechNet オンライン上で行った調査によると、約65%の IT 担当者の皆さまが仮想化技術を未だ利用していないと答えています。
    なんとなく敷居が高く感じてしまったり「自分には必要ない」と思っている方も多いのではないでしょうか。
    また、"プライベートクラウド" という言葉もだいぶ馴染みが出てきましたが、実はプライベートクラウドの正確な意味は理解していないとおっしゃる方が多いのも現状です。
    そんな皆さまにぜひ読んでいただきたいのが、 "仮想化から手軽に始めるプライベートクラウドとは?" 。本日から @IT さんで公開されています。

    プライベートクラウドについてシンプルに語り、Windows Server 2008 R2 標準搭載で気軽にはじめられる Hyper-V で、まずは試してみる、というところをわかりやすくご紹介した記事ですので、ぜひ、お読みいただければと思います。
    ハードウェアが 64 ビットに対応していれば、Windows Server 2008 R2 SP1 評価版をダウンロードしてインストールする → Hyper-V をサーバーマネージャーで追加する、これだけで利用できるようになります。
    私も、最近ようやくテストに使える 64 ビット対応マシンを入手したのではじめてインストールしてみましたが、ほんとに簡単です。(ちなみに私は以前の会社では IT 担当者でしたが、今はマーケティング職、ノンテクな人です。)
    インストールの手順は、こちらから。

    現在、仮想化製品をダウンロードした方に抽選で TechNet サブスクリプション、MCP チケット、MCP 関連書籍といった、スキルアップを応援するプレゼントが当たる、評価版ダウンロードキャンペーンを行っております。
    11 月 30 日までですので、この機会をお見逃しなく!


    また、もう一歩すすんだプライベートクラウドを試してみたい方は、ステップバイステップ ガイド "Hyper-V と System Center によるプライベート クラウド環境の構築と管理"  がおすすめです。 


    IT プロ マーケティング担当
    窪田

     

  • Windows XP から Windows 7 への移行、大規模編公開!

    9月初旬に、"Windows 7 の魅力と移行方法をまとめて解説するサイト" を公開しました。
    このサイトは、Windows XP からWindows 7 に移行することによる利点と、主に小規模での移行を想定した移行手順を具体的に解説する記事とで構成されており、ご好評をいただいております。

    先日読んだ某調査会社の資料によると、Windows 7 導入は企業規模が大きくなるほど積極的に進めており、Windows 7 導入に際してはスケジュールを決め計画的に進めているという調査結果がありました。
    大きな企業ほど、PC の台数が多かったり、PC の仕様を統一する必要があり、OS のサポート期間などからOS の切り替えを早めに行う必要性があるといった背景から、導入は粛々と計画的に進められているそうです。少数のマシンをアップグレードすればいい状況と、何千台というマシンをアップグレードする状況では、移行方法も異なってきますよね。

    そこで、先週、小規模手動移行編に続き、大規模移行のポイントをまとめたページを公開しました。ぜひ、みなさまの移行時の参考にしていただければと思います。
    また、Windows XP では Internet Explorer (IE) 6 がデフォルトとなっていますので、Windows 7 に移行すると必然的に IE もアップグレードする必要も出てきます。TechNet オンラインでは、このあたりの動作の違いを説明した、野村総合研究所 (NRI) 様の調査資料、Internet Explorer 9 影響調査報告書も公開していますので、こちらもぜひご参照ください。

    IT プロ マーケティング担当
    窪田

  • IT Pro Expo - TechNet も出展中! -

    昨日から有明東京ビックサイトにて、毎年恒例の日経 BP さん主催の IT Pro Expo が開催されています。
    セッションや展示などかなり大規模に行われており、日本マイクロソフトも出展し Windows 7、Windows Server 2008 R2、Hyper-V Cloud、System Center、Windows Phone、Windows Azure、Windows Intune などなど、ブースでの製品説明を行っております。その中にまじって TechNet もブースを出しています。

    ブースでは主に、下記 TechNet 3 兄弟をご紹介しています。

    1) TechNet オンライン
    2) TechNet Flash ニュースレター
    3) TechNet サブスクリプション


    このブログをお読みいただいている TechNet コアユーザーの皆様の中にも、ファミリーがあったなんてご存じない方もいらっしゃるのではないかと思います。(意外に知られておりません。。。)
    ということで、あらためて、このあたりのご紹介を行っています。
    また、「TechNet オンラインは情報が多すぎて、自分がどこから見ていいのかわからない・・・」という方向けに、TechNet オンラインの中の厳選した情報を CD にまとめた「テックナビCD」をブースで配布していますので、ぜひブースまでお越しください!

    ↓ ブースは、こんな感じです。

    すみません、お客様がいないときにあわてて撮ったため、写真センスがないのがバレバレのアングル、しかもロクに看板も見えておりませんが、雰囲気はなんとなくおわかりいただけるかと思います。
    ブースにいるのは、チームの若手女子、手に持ってるのが「テックナビ CD」です

    会場は、国際展示場前からちょっと歩きます。

    東5ホールをはいってつきあたりまでまっすぐ進み、右に曲がりしばらくいくと Microsoft とロゴのはいったステージが見えてきますので、その一角です。
    では、会場でお待ちしております!

    マーケティング担当
    窪田 

  • 【10 月度分公開!】 ワンポイント セキュリティ情報

    みなさま、こんにちは。 ワンポイントセキュリティを担当しております、藤山です。 

    つい先ほど、ワンポイント セキュリティ情報 Web キャストを更新しました。

    このワンポイントセキュリティ情報では、公開したセキュリティ情報、影響を受ける製品、回避策の有無、再起動情報、脆弱性の影響が一目でわかるようスライド 1 枚にまとめています。

    またセキュリティ更新プログラムの適用優先度参照表もあり、IT プロフェッショナルのみなさまがセキュリティ更新プログラムのテスト時・適用時に参照できるよう、脆弱性に関する様々な情報を考慮の上優先度を算出しています。

    ぜひご覧いただき、業務にお役立てください。

    また、フィードバックの受付も承っておりますので、もし気になることや今後も継続してほしい情報がございましたら、ぜひご意見をお寄せください。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/dd251169.aspx
     

      藤山

    Format: wmv
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