• 【無償ダウンロード提供開始】 Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1)

    みなさま、おはようございます。マイクロソフトで評価版ダウンロードの提供を担当している藤山裕子です。

    本日早朝 6 時ごろ、Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) の無償ダウンロード提供を開始しました。

     

    Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) のダウンロード

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dd459137.aspx

     

    Windows Server 2008 R2 SP1 は、Windows Server 2008 R2 の製品発売以降に公開された更新プログラムはもちろん、高度なグラフィックス画面も仮想マシンから様々なデバイスにストレスなく転送する「Remote FX」、メモリを効率的に利用し仮想マシンの集約率を高める「Dynamic Memory」といった新機能を実装しています。

     

    システム要件や新機能の詳細についてはこちらをご覧ください。

     

    Windows Server 2008 R2 Service Pack 1  (SP1) 評価のためのリソース

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dd459136.aspx

     

    TechNet Evaluation Center では、Windows Server 2008 R2 Service Pack 1  (SP1) に加え、Windows 7 Enterprise Office 2010 の評価版を期間限定で無償提供しております。この機会に合わせてお試しください。

     

    TechNet Evaluation Center

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/default.aspx

     

     

    藤山

     

  • [今月の技術トピック] Windows、Office のバージョン アップの加速が予想される 2011 年。TechNet オンラインでは、皆様の移行支援を最大限行ってまいります。

    ※ この記事は、先週 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 の特集として配信されたものです。
    ��報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。

     

     

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    Windows 7 や Office 2010 への移行を検討する今だからこそ押えておきたいポイントを、お客様から寄せられるご質問に基づいてご用意しました。

    また、TechNet オンラインでは、Windows、Office の利用にあたってよく寄せられるご質問や移行にあたって役立つ互換性やライセンス情報を網羅して 2 月中旬より提供開始予定ですので、ご期待ください。 

     

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     特集 1 : おさえておきたいポイント:Windows編

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    ◆ Windows に関するその他さまざまな情報提供を TechNet オンラインでも行っていますので、併せてぜひご活用ください。

    Windows クライアント TechCenter

     

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    office_55 特集 2 : おさえておきたいポイント:Office 編

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    ◆  Office に関するその他さまざまな情報提供を TechNet オンラインでも行っていますので、併せてぜひご活用ください。 

    Microsoft Office TechCenter

      


    デベロッパー & プラットフォーム統括本部
    オーディエンス マーケティング チーム
    ブログ「IT プロフェッショナルのみなさまへ」Twitter 

  • 【IT 担当者の「知りたい」をカタチに】TechNet オンラインがさらに進化しました!

    みなさま、こんにちは!

    1 月から TechNet オンラインを担当しております、藤山です。

     

    さて、先週末、 TechNet オンラインの トップページを変更しました。

    http://technet.microsoft.com/ja-jp

     

    現在 Web サイトをお使いいただいている日本の IT に携わるお客様を徹底的に分析し、掲載する内容を見直しております。サイトのキャッチコピーも『IT 担当者の「知りたい」が見つかる実践情報サイト』に変更しました。

    「あれどうだったかな?」「これどうすればいいんだろう」ということがあった時に、次のステップをご案内できるようなサイトを目指しています。

     

    ちなみに『以前のトップページがどんなデザインだったか印象にない。。。』という方のために、変更前の画面ショットを撮っておきました!

    【変更前】

     

    今後は、ご要望の多  ①トラブルシューティング、②ダウンロード、③技術情報 3 点を中心に、さらに情報の提供を強化してまいります。

    進化した TechNet オンラインを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

      

    藤山

  • 【2 月度分公開!】 ワンポイント セキュリティ情報

    みなさま、こんにちは。 ワンポイントセキュリティを担当しております、藤山です。 

    つい先ほど、ワンポイント セキュリティ情報 Web キャストを更新しました。

    このワンポイントセキュリティ情報では、公開したセキュリティ情報、影響を受ける製品、回避策の有無、再起動情報、脆弱性の影響が一目でわかるようスライド1枚にまとめています。

    またセキュリティ更新プログラムの適用優先度参照表もあり、IT プロフェッショナルのみなさまがセキュリティ更新プログラムのテスト時・適用時に参照できるよう、脆弱性に関する様々な情報を考慮の上優先度を算出しています。

    ぜひご覧いただき、業務にお役立てください。

    また、podcast 用の音声のダウンロードも可能です。フィードバックの受付も承っておりますので、もし気になることや今後も継続してほしい情報がございましたら、ぜひご意見をお寄せください。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/dd251169.aspx
     

     

     藤山

     

  • [今週の技術解説] IT 技術者のさまざまな働き方と家族の暮らしを支援する Windows Home Server にトライ!

    ※ この記事は、2 週間前 『20 万人の IT エンジニアが愛読する、現場に役立つニュースレター TechNet Flash』 の特集として配信されたものです。
    情報システムの設計 / 構築 / 運用に役立つ情報をお求めの方は、ぜひこの機会にご登録ください。

     

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    多くの人がさまざまなデバイスを使い、さまざまなサービスを利用するようになってきています。この潮流にのって IT に携わる人々が多種多様な働き方を始める契機としています。でも個人情報の観点や、より大きなデータの取り扱いなどまだまだ改善の余地があります。そこで今回は IT 技術者の日常に注目し、Windows Home Server を取り上げてみます。

     

    きっぱり言いたい、IT 技術者も人間であり、家族があり、プライベートがあります。

    メインフレームを中心としてきたシステム作り中心で、通信も発達していなかった頃にはコンピューターで業務をするためには会社にいる時間が肝だったわけで、私もコンソールの前に何時間も何時間も座っていたものです。今は通信手段の発達とともに、PC での開発も容易になり、運用もリモート監視がかなり容易になってきて、人と話す時間をより多く取れるようになりました。

    しかし、今度は業務と個人の時間の境がつきにくくなり、人間の側が意識して境目をつけないと永遠に業務ができてしまうジレンマに陥るようなことも起きています。「いつでも人に連絡できる」というのが当たり前になったわけですね。一方で携帯電話の普及で電話番号を覚える訓練を人間がしなくなって、今 旧式の電話に戻ると焦る人がどれだけいるかわからないでしょう。

    逆転の発想が必要ですね。IT が便利になるということは家族との時間をより多く割くことに IT が使えるということ、業務を最も効率的に行うためにITが使えると考えると世の中はいい方向に進んでいることは間違いないことが感じられるでしょう。

    皆さんもよくご存じのようにマイクロソフトは利用者の生産性向上のために Office を開発してきましたし、より使いやすい OS を求めて Windows 7 まで辿り着きました。しかし、プライベートの時間と業務の間に着目した製品が 1 つあります。それが Windows Home Server (以下 WHS) です。業務用に開発された技術を家庭にまで広げようとしたこの製品は他の製品に無い面白さが存在します。

    一番注目されてきたのは家庭で扱われる電子ファイルの保管庫としての機能で、旅行の写真やビデオ、音楽などを家庭内で利用するところに多くの人が驚くべき便利さを感じていただきました。これらは押入れに大事にしまってきた従来のアルバムやビデオ テープと同じで家族の絆と歴史の記録です。どれだけの人がそのデータ損失の危機に陥り、焦ったことでしょう。特に頼りにされている ITを知っている方は大変です! 家族中から信頼の裏返しに責められます。 Windows Home Server で保管しておけば...

     

    でも今回注目したいのはどこでも働けて、家の情報に外部からもアクセスできるリモート アクセスの機能です。

    Windows Home Server の製品ページにある活用術の資料は秀逸でぜひお使いいただきたいですが、こういう製品マニュアルは後ろの方の章をなかなか読まないもので、機能を使いこなせていない人が結構いることに気づきます。電化製品で私も同じ体験を数々行ってきました。リモート アクセスの機能は活用術で言う第 7 章になります。

    Windows にはリモート PC の画面に接続してあたかもそこに座っているかのように使えるターミナル機能であるリモート デスクトップがあります。同じように外部から家やホーム オフィスにある WHS に接続することができる非常に便利な機能があります。家で作業した素晴らしい文書を忘れてくることはもうありません。

    WHS の良さは比較的難しいとされるインターネットとの接続を意識しないで設定ができることで、リモート接続をオンにする手順で機器も構成しにいってくれます。

    リモート デスクトップで接続する他にも、ファイル交換サービスやクラウドのファイル管理サービス (一例 : SkyDrive) に比べ、容量の制限は可能な通信帯域に依存し、最近のビデオ ファイルのサイズなどを考慮すると比較的大きなものでも交換可能なことも結構魅力でしょう。

     

    上記で掲載した画像は下記のリモート アクセス環境設定に関する資料からの抜粋です。

     

    WHS は通常の Windows と違い、パッケージの箱だけでは売っていない OS になります。PC にプレ インストールされていてすぐに利用できるタイプと部品と一緒に購入してご自身で保有している PC にインストールする方法がありますので若干注意です。とは言え、他の Windows Server 兄弟の中では価格も利用規模も最も小さいものになりますので手が届きやすいのではないかと思います。

     

    面白いなぁ、とご興味を持っていただいた方はぜひこれからさまざまなキャンペーンが行われていきますので注目です。製品ページも合わせてぜひウォッチいただきたいと思います。

     

    ◆ホームサーバー新規購入者向け! 思い出を作るホーム アイテム プレゼント!
     "Windows ホームサーバーで年末年始の思い出を作ってしっかり守ろう! プレゼント キャンペーン"
    対象製品購入期間は 1/31 まで、オンラインでの申し込みは 2/7 までとなっています。
     詳細はキャンペーン特設ページにアクセス!

     

    ◆さらに初めてリモート アクセスをご利用いただくお客様向けの
     "リモート アクセスつないでギフト券 GET キャンペーン"
     このキャンペーンはまさに始めたばかりですのでぜひご注目ください。
     アンケートお申込み期限は 2/28 までとなります。詳細はキャンペーン特設ページにアクセス!

     

    皆様の 2011 年の IT ライフが Windows Home Server で豊かに、そして安全になりますように!