• 【Momentum シリーズ Vol.8】Hero Happens @ {株式会社モアシステム}

    みなさんこんにちは。IT Pro エバンジェリストの奥主です。

    IT Pro Momentum シリーズの第8回目です。

    今回の Hero は、株式会社モアシステム の 小越 朋樹(おごしともき) 社長です。役職の方にももちろんITヒーローはいらっしゃるのです。そこんとこ間違えないように(●^o^●)v
    clip_image002
    株式会社モアシステム 小越 朋樹 社長

    小越 様は学生時代に情報関係を専攻なさっており、その時のゼミの仲間4人で起業した会社が 株式会社モアシステム です。VB6、Perl、PHP、Delphi、Javaなどかなり幅広いソフトウェア開発をなさっています。システムの業務エリアも勤怠管理、受発注、顧客管理を含む多くを経験なさっているとのことでした。

    今回Momentumプログラムにご応募いただいたのは VB6 + PostgreSQL で構築されているお客様システムのデータベース可用性を高めるために SQL Server 2008 のクラスタリング構成を検討いただくためだそうです。データベースの領域では今までお使いになられているのは PostgreSQL、MySQL、Access ということで機動力・お手軽感のあるものとのことでした。

    是非 SQL Server 2008のデータベースミラーリングやフェールオーバー クラスタリングをお試しいただきたいという話をし、まさにタイムリーだったのですが、私のやっているIT Pro道場 自主トレシリーズの8章をご紹介しました。他には最新情報としてSQL Server 2008のクラスタリングに関して the Microsoft Conference 2008 のセッション資料 、SQL Server 2008の自習書シリーズをご紹介しました。また、余談として自主トレシリーズ8章では明確に書いてあるのですが、Windows Server 2008のフェールオーバークラスタリングがVirtual Server 2005では構築できず、iSCSIソリューションなどが必要になる点などもお話させていただきました。

    最後の観点が気になった方はTechNetフォーラムの下記のスレッドをご確認ください。
    Virtual Server 2005上のフェイルオーバークラスタ構成について

    さらにバーチャルラボについてもご紹介したところ、「便利そうだ」というお言葉を頂戴しました。実際に環境を構築することなくブラウザだけで新環境を触れることはとても忙しいモアシステムのメンバーにとっては有用というお話でした。

    主にTechNetオンラインはトラブルシューティングに使用しているという小越様に今回 Momentum の特典である TechNet Directサブスクリプションについてお聞きしました。

    「開発環境を持ち歩かないといけないことから検証環境の構築を物理環境でずっと実施しており、検証環境のライセンスがいつも問題になる。今回のTechNetサブスクリプションにはまさにそこを期待しています。」

    というお話を頂戴しましたので実は発表当日でしたが、製品版の Hyper-V を私が持参したノートパソコンでご覧いただき、TechNetサブスクリプションで入手したISOファイルで目の前でOSインストールをしました。私の一押しでもあるので「どうですか?」とお聞きしたところ、かなり使えそうな感触を持っていただいたと思います。今までアプリケーションのメンテナンスのために Virtual PC 2007 SP1 を使って Windows 2000 などをインストールしてバージョン管理をなさっていたようですが、今後は Hyper-V でぜひ実施ください。(*^_^*)
    ※Hyper-V で対応しているゲスト OS は Hyper-V のページでご確認ください。

    あまり IT Professional な話というよりは開発の話にその後はなりましたが、日本のシステムはやはり帳票ソリューションが必要なこと、どんな部品を使っているというようなテーマに話は移りました。この点については最近のマイクロソフトサーバー製品はこの点を意識していること、さらには SQL Server の Reporting Services を使うとまず Web でレポートを表示、必要に応じてエクスポートできるUIがついている点、これを他の製品(例えば System Center、SharePoint Server[MOSS])も活用していることなどもご案内しました。もう一つ言うと、MOSS には Excel サービスがあって、計算結果を表示していくような機能もある点も話題になりました。

    学生時代から情報システムに携わってきた小越社長とモアシステムのメンバーの今後のご活躍、楽しみですね。(●^o^●)

    clip_image004

  • 5 分話をして Tech・Ed の 80 以上のテクニカル セッションに無償参加

    皆さん、はじめまして。
    オーディエンス マーケティングでコミュニティを担当している舟越です。
    これまで 「開発者のみなさまのために」 でブログを書いていましたが、オーディエンス マーケティングのチームでは IT プロフェッショナルのみなさまを支援する活動も行っていますので、遅ればせながらこちらのブログにも登場です。
    どうぞよろしくおねがいいたします。

    そして初ブログでは、裏ワザのご紹介。
    Tech・Ed 2008 Yokohama の 80 を超えるテクニカル セッションをなんとタダで受講できるとっておきの方法です。

    ライトニング トークへの登壇

    マイクロソフトの製品や技術について、あなたがお持ちのノウハウを 5 分お話いただくだけです。
    日ごろの業務で培った活用方法、実際製品を使ってみて発見したメリットなど、Tech・Ed でぜひ披露してください。

    「Tech・Ed は参加費や期間からあきらめていたけれど、これだ���たら会社にも納得してもらって参加できそう」、 「普段現場で感じていることや発見したことを他の IT エンジニアの人達にも知ってほしい」 という方など、続々とご応募をいただいています。

    どんな内容を話したらいいのか?とお考えの方は、エバンジェリストがサンプルを公開してくれていますので参考にされてみてください。

    【TechEd】 ライトニングトーク サンプル ~ MSMQ を使用した確実なユーザー登録 ~

    【TechEd】 いかがですか?5分間話してみませんか?

    【Tech・Ed】ライトニングトーク用のサンプル ppt を用意してみました


    申込の締め切りは7 月 14 日です。皆さまの勇気あるご応募お待ちしています!

    コミュニティ担当 舟越

  • TechNet フォーラム、MSDN フォーラムに関するご意見をお聞かせください

    こんにちは。 オーディエンスマーケティング 松井です。

    先月、このフォーラムで TechNet フォーラム拡張計画についてご案内させていただきましたが、より一層みなさまのお役に立つ場を実現するために、利用状況や期待、満足度など TechNet フォーラム、MSDN フォーラムに対するみなさまの声を募集しています。

    詳しくは各フォーラム内の「マイクロソフトからのお知らせ」にてご案内しています。 是非アンケートにご参加いただきみなさまのご意見をお聞かせください。

     

    TechNet フォーラム: 
    http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=3482019&SiteID=36

    MSDN フォーラム: 
    http://forums.microsoft.com/MSDN-JA/ShowPost.aspx?PostID=3482141&SiteID=7

     

    ■ TechNet フォーラム拡張計画についての過去の投稿:

    Active Directory 、System Center、Hyper-V 等々 TechNet フォーラム拡充中

    http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2008/05/21/3058539.aspx

    TechNet フォーラム拡張中 part2

    http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2008/05/30/3063227.aspx

  • 当ブログ読者限定!IT交差点 Vol.3 Special Sneak Preview

    みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。昨年の創刊準備号から数えて一歳の誕生日を迎えるIT交差点の最新号が7月初めに完成します!

    前号と同様に、TechNet/MSDNブログをお読みいただいている皆様へ、一足先に次号の目次を公開させていただきます。IT交差点は、日本のITエンジニアのためのフリーマガジンです。

     

    ■■ IT交差点 volume.3 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

      l   IT Engineer's Voice IT エンジニアに起こった恐怖体験」

      l   今、企業システムにこそ求められるMicrosoft® Silverlight™による“底力” ~ユーザー エクスペリエンス至上の時代へ~

      l   Microsoft Activity Report Vol.2  「 IT エンジニアの“日々の業務” に効く 5 つの支援」情報提供策を強化し、新たなスタートを切った Power to the PRO

      l   Windows Vista® で解決!!  PC 環境カイゼン大作戦 第 3 IT ガバナンス編

      l   「技と人」~プロフェッショナルの視点~ Vol.2 株式会社アークウェイ 代表取締役 森屋 英治氏

      l   読者の皆様からの質問にお答えするQA 交差点  Microsoft Windows Vista

      l   立ち上がれ! 現場リーダー  ソフトウェアのチーム開発 全体最適化ガイド

      l   Windows Server ® 2008 Hyper-V™ 実感レポート  最先端の「仮想化技術」を手軽に、安全に、すぐに使ってみよう!

      l   マイクロソフト斎藤が解説するSQL Server® 2008 詳報

      l   IT エンジニアの頼れる情報源を徹底詳解!  Power to the PRO TIMES Vol.3

      l   Take a break...

          「とんでもガジェット」レビュー

          イチオシ携帯サイト情報

          BOOK レビュー ほか

      l   Get! Present    アンケートに答えて、豪華プレゼントを GET しよう!

     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

     

    ご登録がまだの方は、いますぐ無料購読のお申し込みをこちからから! *ご登録には、Live IDが必要となります*

     杉

  • 【Momentum シリーズ Vol.7】Hero Happens @ {株式会社 富士通四国システムズ}

    みなさんこんにちは。IT Pro エバンジェリストの安納です(ってしつこいですね)。
     
    おなじみ、IT Pro Momentum シリーズの第7回目です。

    今回の Hero は、富士通四国システムズ の 新見 昌弘(にいみ まさひろ) 様 および 甫木元 宏明(ほきもと ひろあき) 様 です。


    富士通四国システムズ 甫木元 様

    新見様 および 甫木元 様は、第一IT基盤ソリューション部に所属し、四国全県の地元企業の向けたITソリューションを担当されています。部門名についた「基盤ソリューション」が示す通り、文教から金融業界まで担当業種を問わない実に幅広い分野をみわたす必要がある職種です。
     
    新見様は富士通に入社以来23年、四国地区を主に担当され、四国の企業文化も肌で把握されています。

    そんな新見様が今回目を付けたのが「System Center Essentials 2007」です。甫木元様 は 新見様 とともに、今回の検証作業の中心的役割を果たしていただきました。

    四国地方には中小企業が多く、それこそIT部門をきちんと抱えている企業さえも少ないという現状がある。そうした企業に大規模システム向けの高価な運用管理製品をご提案するわけにはいかない。われわれも簡単に提案が行え、かつ現場ではインストール直後からすぐに使い始められる製品でなければ現実的ではないと考えている。

    新見様は、System Center Essentials 2007 の存在を知った後、すぐさま機能調査と評価をするよう、甫木元様をはじめとする 第一基盤ソリューション部のメンバに指示をだしました。同時に、マイクロソフトが主催するセミナーを受講され、これはつかえると確信を持ったと言います。

    管理パックという考え方が非常によい。これまで、業務の運用監視はそれぞれに作りこみが必要であった。マイクロソフトより提供される標準の管理パックに加え、業務独自の管理パックが作れることが大きな魅力だ。これまでは、業務ごとにログの吐き出しや集計機能等を開発してきたが、管理パックによって業務の監視が標準化できる。
    新見様の部長としての鋭い目は、管理パックのさらなる可能性についても言及します。
    これまで、運用管理はストックビジネスの1つとして重要な要素であったし、今後も当面はそうであり続けるだろう。しかし、ビジネスの成長を考えたとき、運用管理に裂くコストを削減することは、お客さまにとってもわれわれにとっても重要なことである。そのためには管理パックの拡充が必要であると考えている。たとえば、弊社が開発するパッケージ製品について管理パックを提供することができれば、現場のエンジニアやお客様の負担を減らすことができるし、開発部門の質問やトラブル対応の時間を削減することにもなる。さらに言えば、われわれが管理パックを開発して販売するといった新たなビジネスの可能性も出てくる。

    検証を担当された甫木元様は Winodws だけでなく、UNIX/Linux の監視にも頭を悩ませていたと言います。

    高機能ではないが、Apache や スイッチ類の監視が行えることも魅力的だ。作りこんでも大きな負担ではないが、1つの管理コンソールからネットワーク上のデバイスが統合的に監視できることは、当たり前のようでいて、なかなか実現が難しかった。いまはまだ進化の途中であるとは思うが、今後にも期待している。

    新見様率いる 富士通四国システムズ 第一基盤ソリューション 部の皆様は、現場の第一線で使える技術を厳しく見つめ続けています。

    System Center Essentials  2007 が新見様をはじめとするエンジニアの方々の負担を減らし、かつ今後のビジネス拡大に大きく寄与することを願ってやみません。