• インストール マニアックス またまた開催! 今回は雲の上

    この企画 もう 4 回目なんですね。過去 3 回はスタッフばりばりだったのですが、今回はテーマが「碧空の勇者たち」と来てるもんで私は直接は絡んでません。(^^)/

    私の ↓ の声のイメージは若本規夫さんで。[銀河英雄伝説のロイエンタール、聖戦士ダンバインのナレーター など多数ご出演]


    まずはサイトを紹介しよう。
    http://maniax.jp/



    「第4回目となる今回のテーマは「Azure」です。本コンテスト用に新規作成されたWindows Azure Platformへ、いくつアプリケーションをインストールできるかを競い合います。」
    だそうな。

    日程を見ると今回はセミナーも挟むみたいなのでこの機会に Azure を勉強してしまおうと思う人にも最適かもしれない。

    とにかく興味のある人はページへ行き、大会詳細・技術情報・FAQ・過去の大会あたりを見た上でエントリーフォームへ進もう!! 特に大会詳細はよく読むといいと思う。

    それから事務局の Twitter アカウントもあるようだ。これもフォローしておくと進行状況がよくわかると思う。

    maniax_jp だ。


    過去のインストールマニアックスに参加した皆さんは本当に熱い、同じ日本人としてうれしくなるほど技術に情熱を持った人が多かった。今回は応募が多いと聞いています。ぜひ今回もそんな皆様の応募をお待ちしています!日本には結構いる「スカウターで戦闘力が振り切っている人」にまた何人会えるかな。

  • 【TFセミナー】 Active Server Pages(ASP)も15歳らしい、セミナーやってみますか (^_^)v

    奥主 久しぶりに TF セミナーに登場です。でも体力ダウンしているので夕方バージョンで。(-"-)

    Tech Fielders セミナー 東京
    今だから一緒に考えよう!従来の .asp 資産、身につけた技術をこれからどうするか?
    https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032464883&Culture=ja-JP

    講師は基本的に私一人ですが、これから下記の内容を作って、整理する中で Web 組エバの誰かに一緒に出てもらうかもしれません。(*^_^*)

    セミナー概要

    1996 年に登場した Active Server Pages(拡張子.asp、以降 ASP)は非常に多くの現場で利用されてきました。当時としては動的なページを作成する技術として革新的で多くの利用者に愛されてきました。他の多くの開発フレームワーク同様、ASP も時を経て抱える課題も明らかになっていき、マイクロソフトは ASP.NET を強力に推進するに至り、今日 ASP.NET 4 を迎えています。ASP が登場して 10 年以上経ち、昨今では「クラウド」のキーワードが聞こえない日は無いような状況となっています。そんな中、今だからこそあらためて ASP と関連テクノロジーについて考えてみることにします。

    今回の Tech Fielders は、ASP と関連テクノロジーを移行する選択肢を考察し、関連最新技術の全体像をおよそ 2 時間弱に凝縮してお伝えするスペシャルナイトセミナーです。

    ・Topic : ASP, ASP.NET, IIS7, SQL Server, Web PI, WebMatrix, Visual Basic

    ・レベル : 300

    受講対象者:

    ・ASP 開発の経験者
    ・PHP とそれ以外のテクノロジーを検討している技術者、管理職の方
    ・ASP.NET を本格的に採用する上で迷っている方

    ■マイクロソフト株式会社 主催
    ■参加費用:無料

    ■会場:マイクロソフト 新宿本社 5F セミナールーム A・B

    ■定員 110 名 (定員になり次第、登録締切となります)

    スケジュール (都合により変更の可能性あり)

    18:30 – 19:00

    受付

    19:00 - 19:30

    『マイクロソフトの Web 技術 振り返り(オープニング)

    これまでのマイクロソフトの Web 開発技術の振り返りと俯瞰して全体像を取り上げて整理します。

    19:30 - 20:00

    『ASP のこれまでと最新環境における ASP 再利用術 ~ 今もできること、やっぱりできないこと ~

    最新環境において ASP はどう利用できるか、どういうところがポイントになるのかを移行抜きにして語ります。

    20:05 - 20:50

    『ASP を超えて次のステージへ ~これから目指すべきこと~

    マイクロソフトの最新テクノロジーを踏まえ、 どう技術的な移行、新しい技術の習得をしていくべきなのか、整理して解説します。

    20:50 – 21:00

    Q&A


    ちゃんと書いとこ。

    ASP.NET バリバリな人には退屈かもしれませんからね。

  • 【Web PI】 Web PI を使って SIR Web アプリケーション(パッケージ検証)をインストールする

    [Kateryna’s Blog Install SIR Web Application with Web PI ]の翻訳です。

    SIR は Application Gallery パッケージを検証するツールです。SIR は3つの種類があり、dll、コマンドライン ツール、そして Web アプリケーションがあります。dll とコマンドラインツールに関してはこのブログ投稿を参照ください。この投稿では Web Application Gallery にアップしたいパッケージの検証を一つの Web アプリケーションでどのように実施すればいいかを説明します。他のApplication Gallery パッケージと同じように、この Web アプリケーションは Web Deploy 技術を利用して Zip ファイルにしてあります。SIR コマンドライン ツール同様にこのアプリケーションは各種検証を実施するためのメソッドを含んでいる AppGallerySIR.dll を利用しており、結果を出力するようにできています。下記では何回かのクリックでこのアプリケーションをインストールする手順をステップ バイ ステップでご紹介します。インストールをして既存あるいは新しい Application Gallery 向けのパッケージの検証を実施ください。

    Web Platform Installer (Web PI) のカスタムフィード機能を利用してインストールをします。

    1. Web PI を開き、オプションのダイアログを開きます。

    image

    2. オプション ダイアログでフィードを追加します。

    http://blogs.iis.net/blogs/kateroh/SIR/SIRWebPIFeed.xml

    image

    3. “Application Gallery Tools” というタブが増えます。“Customize” のリンクのみ表示されるのでクリックします。“SIR Web Application” を選択し、インストールします。なお、コマンド ライン ツールの方はインストールを選択すると、%ProgramFiles%\SIR  あるいは 64 ビットのマシンであれば %ProgramFiles(x86)%\SIR に配置されます。

    image

    4. この Web アプリケーションは Web Deploy v1.0, .NET Framework 3.5 SP1 が必要です。これはパッケージ検証機能が AJAX コールを行うためです。Web PI はこれらの依存関係を検知して、無い場合には一緒にインストールをしてくれます。

    image

    5. パラメーターを入力するページでは、このアプリケーションをインストールするパスを指定します。これはアプリケーションの web.config (構成ファイル)の内容を更新するために必要です。

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    6. インストールが完了しました。“Launch” をクリックしてアプリケーションをブラウザーで起動します。あるいはアプリケーションの default.aspx ページの URL を入力して起動します。このアプリケーションでは物理的なパス、あるいは URL を検証したいアプリケーションの指定に使えます。

    image

    URL 検証のためにプロキシーを指定する必要があれば、web.config 中の下記の記述のコメントを外して有効にしてください。

    <system.net>
       <defaultProxy>
          <proxy proxyaddress="プロキシ―サーバー+ : + ポート番号" bypassonlocal="True" autoDetect="False" />
       </defaultProxy>
    </system.net>

    SIR に関する構成情報は web.config 内を参照するようにしてください。

    NOTE: パッケージの検証を成功させるには、実行アカウント(通常は application pool identity)が Read/Write 権限が下記フォルダーに設定されている必要があります。

    <appSettings> 
       <add key="reportFolder" value="<..>" /> 
       <add key="logFolder" value="<..>" /> 
       <add key="unzippedFolderLocation" value="<..>" /> 
    </appSettings>

    インストール中、value 値はインストールするように指定した物理パスの該当フォルダーにセットされます。管理者権限で実行しているなど、既に上記権限がある場合には特に何もする必要はありません。

    7. この検証 Web アプリケーションの出力の例です。

    image

  • 【Web PI】 一般的な MSDeploy の問題のトラブルシューティング

    [Kateryna’s Blog Troubleshooting Common MSDeploy Issues ]の翻訳です。

    この記事では、潜在的な問題や質問の解決に役立つクイック リファレンス トラブルシューティング ガイドを提供します。すべての問題が掲載されているわけではありませんが、必要に応じて更新され、最新の問題や回避策が示される予定です。

    この記事で説明されている問題:

    • 接続の問題とリモート処理
    • ログ記録
    • スキップ/置換規則
    • リンク拡張機能の有効化/無効化
    • 権限の不足 (401)
    • IIS6 の操作
    • 前述の回避策が機能しない場合

    接続の問題とリモート処理

    MSDeploy エージェント

    MSDeploy エージェントを介して同期処理を行う場合、対応する MSDeploy サービスがリモート コンピューター上で開始されていることを確認します。

    net start msdepsvc

    ハンドラー
    (Web 管理サービス)

    エージェントの場合と同様に、ハンドラーを介して同期処理を行う場合、対応するサービスが開始されていることを確認します。

    net start wmsvc

    既定の TCP ポート

    MSDeploy は、既定では、ポート 8172 で動作します。ファイアウォールでポート 8172 を有効にするには、次のコマンドを実行します。

    netsh firewall add portopening TCP 8172 WdeployAgent

    ログ記録

    致命的なエラーは %TEMP%\Web_Deployment_Agent_Service.log に記録されます。%TEMP% は、既定では Windows\ServiceProfiles\NetworkService\AppData\Local\Temp\MSDepSvc で、サービス ID の一時フォルダーです。

    スキップ/置換規則

    展開先の設定が展開元の設定と異なる場合 (ファイル パスのシステム ドライブが異なるなど)、スキップ/置換規則を作成して設定を変更できます。コンテンツが c:\wwwroot\inetpub にある IIS6 サイトを、d:\wwwroot\inetpub にマップされている別のサイトに同期する場合、次のような置換規則を作成して、一行で同期を実現できます。

    msdeploy.exe -verb:sync -source:metaKey=/lm/w3svc/2 -dest:metaKey=/lm/w3svc/3 -replace:objectName=metaProperty,scopeAttributeName=name,scopeAttributeValue=path,targetAttributeName=value,match="e:",replace="d:"

    置換のスキップ規則の作成に関するリソースについては、「MSDeploy 用のスキップ規則と置換規則を作成する方法 (英語)」を参照してください。

    リンク拡張機能の有効化/無効化

    Web サーバー/サイトのコンテンツをMSDeploy の同期操作ではなく、個別にコピーしたい場合は、コマンド ライン オプション -disableLink:ContentExtension を使用してください。

    例 (コンテンツを含めずにサーバーを別のサーバーに同期する) :
    msdeploy -verb:sync -source:webserver -dest:webserver,computerName=URLtoRemoteAgent

    サイトを同期するときに、そのアプリケーション プールがプルされない場合 (既定の動作)、–enableLink:AppPoolExtension スイッチを使用することによってアプリケーション プールのプルを有効にすることができます。

    例 (アプリケーション プールを含むサイトのバックアップを作成する):
    msdeploy -verb:sync -source:appHostConfig="MySite" -dest:package="c:\BackupUpOfSiteWithAppPool.zip" -enableLink:AppPoolExtension

    権限の不足 (401)

    チェックする項目 :

    ACL

    IIS ユーザーとして同期している場合、アクセスしようとしているコンテンツ パスについて、ACL で NT Service\WMSvc ID に読み取り/書き込みアクセスが許可されている必要があります。

    AppPoolIndentity

    アプリケーション プールの ID に問題があると考えられる場合は、管理者特権でアプリケーション プールを実行し、問題が発生するかどうかを確認し、必要に応じてアクセス許可の問題を修正して、アプリケーション プールを元の ID に設定します。

    委任規則

    管理者以外のアカウントで同期処理を実行している場合、リモート サーバー上で委任規則が正しく設定されていることを確認します。たとえば、すべてのユーザーに iisApp パッケージのインポートを許可し、ユーザー接続スコープ内で ACL を設定するには、以下の規則を administration.config ファイルの "system.webServer/management" セクションに追加します。

    <!-- 委任規則のバイパスを管理者に許可しない場合は、allowAdministrators を "false" に設定する -->
    <delegation allowAdministrators="false">
          <!--
          現在のユーザーとして操作の実行を試行する。 
          これらの操作を特定のユーザーとし���実行する場合は、以下の "runAs" のコメントを解除する
          -->
          <rule providers="iisapp,createapp,contentpath,setAcl" actions="*" path="{userScope}">
           <permissions>
           <user name="*" isRole="false" accessType="Allow" />
           </permissions>
           <!-- <runAs identityType="SpecificUser" userName="iisAppUser" password="iis6!dfu" /> -->
          </rule>
    </delegation>

    C# での委任規則の作成を自動化する方法については、IIS.NET の記事「Web Deployment Handler の構成 (英語)」を参照してください。

    サーバー証明書

    クライアントでどのようにサーバー証明書が検証されていますか。
    - コマンド ラインを実行してサーバーを信頼している場合は、-allowUntrusted スイッチを指定して、信頼されていない証明書を受理します。
    - MSDeploy API のインターフェイスとなる独自のクライアントを作成し、リモート コンピューターと同期する場合は、証明書の検証を委任し、サーバー証明書を検証します。
    証明書検証の委任の詳細については、MSDN の記事「知っていますか: 自己発行証明書を使用した、IIS サーバーへのリモート接続の確立には、証明書の検証を委任する必要があることを (英語)」も参照してください。

    IIS6 の操作

    MSDeploy を使用して IIS を操作したり、IIS6 から IIS7 にサイトを移行したりすることができます。サイトを IIS6 から IIS7 に移行する方法については、「IIS 6.0 から IIS 7.0 への移行 (英語)」の記事を参照してください。以下に、一般的な問題を回避するためのいくつかの重要なヒントやテクニックを示します。

    Webserver プロバイダー

    IIS6 サーバー全体を同期するには、IIS7 サーバー用に予約されている webserver ではなく、webserver60 プロバイダーを使用してください。

    特定のメタベース パス

    特定のメタベース パス (サイトまたはアプリケーション) を同期するには、metakey プロバイダーを使用してください。

    サイト識別子

    メタベース パスの siteId を指定するには、サイト/アプリケーションの ID を識別してください。メタベース パスの一覧を出力するには、次のコマンドを実行します。

    adsutil enum /p w3svc
    Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.7
    Copyright (C) Microsoft Corporation.All rights reserved.

    [/w3svc/Info]
    [/w3svc/Filters]

    前述の回避策が機能しない場合

    -debug スイッチを指定してコマンドを実行し、MSDeploy フォーラム (英語) に質問とスタック トレースを投稿してください。

    解決策が見つかることを祈っています。

  • 【Web PI】 IIS Remote Manager for Windows 7 のリリース

    [Kateryna’s Blog IIS Remote Manager for Windows 7 is out ]の翻訳です。

    Windows 7 をサポートするために、先週(翻訳注:オリジナルは2009年6月3日にポストされていますので、先週は2009年5月の最終週を指しています)、IIS Remote Manager が再リリースされました。これまでリモート管理は、XP、Vista、Windows Server 2003 および Server 2008 (Home Basic エディションを除く) だけでサポートされていましたが、再リリース以降は、 Windows 7 クライアントに Remote Manager をインストールすれば、Server 2008 および Server 2008 R2 をリモートで管理できるようになりました。

    Remote Manager は、iis.net ダウンロード センターからダウンロードできます。
    · IIS Manager for Remote Administration (x86) (英語)
    · IIS Manager for Remote Administration (x64) (英語)

    microsoft.com からダウンロードすることもできます。
    · Internet Information Services (IIS) Manager (英語)
    · インターネット インフォメーション サービス (IIS) 7 マネージャー(日本語)

    さらに、IIS Remote Manager を Web Platform Installer を使用してインストールすることもできます。
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    Remote Manager の詳細 :
    · Windows 2003、XP、および Vista SP1 用のリモート マネージャー (英語)