• 【TechEd】 ライトニングトーク振り返りシリーズ 第二弾!

    ひーん 上書きしてしまったので書き直し。。。どうせだから変えちゃえ。

    昼の部が行われたのは昨年と同じ会場です。なので段取りとかもスムーズにいったのではないかと思います。そこで気になるのがちょっと昨年とは違うところ。ゴングとタイマーです。

    2008年仕様はこちら。どちらも借り物です。
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    そして 2009年仕様はこんな感じになったというわけです。しかも購入。もう継続することを宣言しているようなもんです。タイマーなんですが、テクニカルセッションの準備の合間に長沢が作ったものです。左上と右下のロゴは私が合成したんですけどね。。。
    きれいに撮れているのはレンズのせい。。。散財したなこの一年。。。
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    タイマーを作ると面白いことができますね。ゲーム並みに隠しコマンドを埋め込んだり、もっと色々できるんじゃないかな。途中と「ファイト!」って声が小さいと出してみたり。また LT の楽しみが一つ生まれました。

    会場はこんな感じ。昨年の図面をそのまま使っちゃった感じ?!

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    さて、スタッフの準備状況はと言うとだいぶ昼の部よりもカジュアルな感じを受けました。

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    今年の夜の部では IDG 様にもご賛同いただきまして、IDG 賞がもうけられました。IDG賞は 雑誌 Computerworld あるいは CIO Magazine の年間無料購読 です。
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    さあ 皆さんは IDG 賞 を狙っていくのか会場の投票によって決まる優秀賞 を狙っていくのか。
    スタートは目前です。



    それでは初日の夜の部です。夜の部は 7人 ご登壇いただくので紹介も大変ですが、頑張っていきましょう。

    先頭バッターは 亀川さん です。テーマは「新生活をささえる Microsoft Technology」でした。いやぁ とにかく おめでとうございます! ということで、身近な話題にテクノロジーをはめて説明を加えるというテクニックを駆使なさっていました。IEのSmartScreen フィルターは出てくるわ 家庭の Active Directory は出てくるわ。参りました。

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    2番手は 山本(biac)さんです。私も長沢に会場入りする前に聞くまで TDD という言葉自身はピンと来ていなかったのですが、松崎と IT Pro道場 をやった際に Visual Studio のテスト機能はご紹介して回っていたのでとても意味がわかります。IT の現場にいるとテストが大事って必ずみんな言っています、なかなか実践できていないですよね。umm ちょっとスクリーンを触ってしまったかな? それだけ力の入ったプレゼンでした。続きは名古屋訪問で。(*^_^*)

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    3番手は 勇 さんです。TDDものが続きます。「ASP.NET MVC を用いた TDD 入門」でした。なんとフォントサイズが最大160!! とても文字絵が多く、面白い話し方になっていました。勢いがあって、聞いてて本当に楽しかったです。テスト駆動にする意味をよく考えるんですが、うまくまとまっていて、TDDの良さと ASP.NET MVCの絡め方が面白かったです。

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    4番手は 黒田さんです。Hyper-V もので「どこまでのるかなHyper-V」です。すごいタイトルです。実際にお試しになった仮想環境での体験をもとにお話しなさっていてとても説得力がありました。最終的に動かそうとしたものが Hyper-V 上で全部動いたということで本当に良かったです。

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    5番手は もはや恒例になってきた 杉沼さん です。お題はもちろん「Microsoft Robotics Studioを用いてライントレースロボットにリベンジ」で、今年は動きましたぁ!! でも止まりませんでした。チョロQを連想してしまいました、私。独特のトークの中、一生懸命にやっている姿がいつも素敵です。いきなりマイク直してましたよね。DSC_9548

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    6番手は 浅見さんです。.NET ものの話しがいっぱい行われている中、「PHP on IIS」 の話しをしていただきました。とてもAway な場所に感じられたと思うんですが、発表 本当にありがとうございました。ご存じのように MS は今 PHP をWindows/IIS 上で動作させることにも力を入れています。浅見さんの発表は複数のバージョンの PHP を同じマシン上で動かす場合の設定ということで実はすごく現場で役に立つテクニックをご紹介いただいていました。

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    ※浅見さんは インストールマニアックス 第2回 決勝大会 のコメンテーターも担当されました。

    そして初日のラストバッターは 飯山さんです。テーマは「テスト工程でこんな情報が欲しかった!」ということで、動的管理ビューやクエリーチューニングに役立つ情報を数多く 5分間に凝縮して発表なさっていました。特に印象的だったのは TDD とも共通点があると思うんですが、いざ何か起きた時に調べだすのではなくて「想定内」にしておくことが大事だという点ですね。皆さんもぜひ「パフォーマンスが出ない」が起こる前にこういうテクニックを身につけましょう。

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    ということで 7名 の方の発表が終わりました。



    審査の間の皆さんの様子を見てみましょう。

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    さて。まずは IDG 賞の発表が行われました。

    最後に発表された、飯山さんでした。おめでとうございましたぁ!!

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    そして。会場の投票がどうなったのか。優秀賞は。。。。。。。。。。。。。。。ジャン。

    最初に発表された 亀川さん でした。重ね重ね、おめでとうございまーす!!

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    最後に記念撮影タイム~。

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    ということで初日の夜は終了し、Happy Hour へと流れ込むのでした。お・わ・り。

  • 【TechEd】 ライトニングトーク振り返りシリーズ 第一弾!

    今年は内容が濃かったなぁ すごい出来のいいトークがさく裂していました。
    各開催に関して一投稿ずつ用意しようと思います。それだけの写真を撮れました。

    さて~ まずは初日のオープンステージ(昼の部)から行きましょう!

    MSL-01:現場エンジニアのノウハウ凝縮 ~ライトニング トークの魅力に迫る (12:45 まで)
    15 分拡大版のスペシャル ステージ (ランチ付き)

    Stage A: 8/26 12:15~
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    今年は夜の部だけではなくて、昼の部も開催したんですよね。オープンステージを毎日1つもらって開催しましたが、思いのほか場所がいいのか、大勢のお客様に見ていただくことができました。そして、登壇者も少し緊張してたかなと感じましたね。オープンステージは Tech Fielders や去年の登壇経験者の方にお声掛けをして実施したので初めての方はいない状況でした。ちょっとコメントなんかも読まないといけませんが、来年もできたらいいなぁと思います。

    プログラムの紹介からもちろんスタート。長坂(右)と舟越(左)です。
    今回は同じトークを会期中に6回することになったので本当に大変だったと思います。
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    まずは大和屋さん。SQLの日付・時刻の取り扱いにまつわるお話。こういうのは意外と聞けないんですよね。SQL2005 と SQL2008を混ぜてお話なさってました。
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    二番手 玉上さん。お仕事が当日発生して会場入りが遅れて焦ったんじゃないかと思います。内容はなんとExpression Studioを全部使ったという話。私も大西と仕事を色々とするようになってからEncoderはやってますが、他も勉強せねばと思った瞬間でした。(^-^)
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    三番手 指崎さん。Tech Fielders でも Hyper-V ネタで相当な回数 登壇いただいています。さて、今回は ?! SYSVOLとDFS-R による複製のトラブル対応! すごい、わかっている人にはわかってもらえると思ういいネタです。DSC_9207DSC_9218

    4番手 山田さん。山田さんと言えばクライアントものですが、今回は キタァ Windows 7 の XP Modeです。皆さんもご存じ Virtual PC 以上のことができる XP Mode。かなり細かく説明なさっていました。5分なのに。。。すごい。
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    ブレイク:::スタッフも初日なので元気だこと。。。
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    さて5番手 池原さん。うーん。Prismってなんだ?と私も思ってしまいましたが、そーか Composite Application Guidance for WPF and Silverlight ね。すごくきれいなプレゼン資料で細かくお話いただきました。
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    初日のラスト~~。澤田さんです。澤田さんはプレゼンの工夫をいつもなさっていて、とてもわかりやすいプレゼンで定評がありますが、さて今回のお題は。。。中小企業での Windows 7活用 & BranchCache というナイスな締めくくりとなました。
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    ということで一日目のオープンステージのライトニングトークの様子でした。立見になってしまった方々、本当に申し訳ありません。ここまでお集まりいただいたのは計算を超えてました。いやぁ 主催者側としてはいきなりうれしい悲鳴からスタートしました。(*^^)v
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    そして なんか恒例になりつつある記念撮影も済ませて、次は夜へ!
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  • 【TechEd】 やっぱりインターネット経由で使える SharePoint は便利だ

    今回の Tech・Ed では マイクロソフト オンライン サービス で参加者ポータルを構築しています。
    イベント用ということで期間限定(数か月)で有償参加者にはこのポータルにアクセスできる ID をご提供しています。

    最初 アイディアを聞いた時、ふーん 自由に参考資料をおけるのね と講師視点で思ったわけですが、実はこのことで今までのイベントではないものが登場しています。それは講師とのコミュニケーションが Ask The Speaker の行列を待つことなく、セッション毎にページと掲示板が用意されていることで可能になっている点です。無論 顔を合わせるわけではないのでそれがいい方にはNGですが、それでも次のセッションの時間を気にする必要がない点は大きなベネフィットですね。

    講師たちも今年がこの形態で初めてなこともあって戸惑っていますが、ぜひ参加者の方で ID をお持ちの方はうまくこのサービスを活用することをお奨めします。ただ、すべての講師が必ず返信できるわけではないのでそれはご承知おきください。それでもそのディスカッション板を使って「同志」が見つかる可能性がありますし、そういうコネクション作りも横浜で数日間過ごす意味を持つと思います。

    他にも私が最初に思った通り、講師からいろいろなリンクや参考資料を提示できるメリットもやはりあります。イベント終了後にデモ内容の解説を置こうと思っています。まぁ 私はここに書いてしまうことも多いのでそれ以上の物を何か置きたいのでもう少し考えてみようと思っていますが。

    私は自分のセッションの板はちゃんとセッション前も後も覗いてコメントをつけたり、セッションでもできる範囲で取り上げるつもりですので、カキコお願いします。

  • 【TechEd】ついに明日から開催!行けなくて残念な人はライブ中継を

    まず最初にこれから数日間 Tech・Ed の話ばかり書くことになるので「行けない」という方には申し訳ない情報発信をいたしますが、開催内容に関しては次第に公開していくと思いますのでそれをお待ちいただければと思いますし、基調講演はもう書きましたように、ライブ中継いたしますのでそちらでご覧いただくことを自信を持ってお薦めします。

    ライブ配信準備に関してはなかなか舞台裏は見せれないのですが、ちょっと見せちゃいます。
    ただ、怒られたくないので映像は塗りつぶしちゃいます。。。
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    右の写真で座っているのが IIJ の岡庭さんです。そして大西は気合いっぱい!
    ボケちゃいましたので機会があったらもう数枚撮りたいところ !(^^)!
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    さて、ライトニングトークに御登壇いただく皆様に会場の様子は一足お先にお届けしましょう。(^-^)

    まず、オープンステージで登壇いただく方々。全部 Stage A だと思いますのでこんな感じです。
    早めに入って設営後の誰もいない様子を撮っています。

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    ちなみに今年もStage Bもありますが、そこはスポンサーの方々あるいはMSのセッションをやります。
    A と B の位置関係はこんな感じ。奥がAになります。ただ、実際には会議センターの入口からだとBの方が奥です。

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    昨年同様 BOF(Birds of a feather)部屋でも夜 LT をやりますが、そちらの様子はこんな感じ。
    ランスルーやってる様子も出しちゃいます。。。
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    ちょっと休憩 ( ^^) _旦~~ ちょっと曇りなんで残念です。

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    さぁ 注目の基調講演ですが、リハも着々と進行中。。。
    左は私の所属する D&PE の統括本部長、大場(真ん中)・荒井(左)です。
    手を挙げているのはイベント運営の責任者で先日 私と一緒に寿司を食べにいった齊藤です。
    あの~ 高添(右の写真の青シャツ)は基調講演に登壇するわけではなく、サーバー関係で手伝っているだけでして。。。
    内容は明日のお楽しみということでよろしくお願いします。
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    みなとみらい近辺もすっかり緑色に染まり、いよいよ明日開幕です!
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    なんとなく観覧車シリーズ。いつも夜ばっかりなんで今日は明るいうちに。。。
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    そしてもう夜ですね。さーて 明日セッション講師のメンバーは準備万端でしょうかね。。。
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    明日 お越しになられる皆様が楽しんでいただけることをスタッフ一同願っています。(^_-)-☆
    お楽しみに。

    そして うーん 残念 という方はライブ配信をお楽しみに。(*^^)v
    http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/live.mspx

  • 【IIS7】 あなたならどうやって IIS7 サーバーを組みますか?

    なんか意見を募集してみたいネタに近いですが、デモを準備していてふと思いついたので書いてみる。

    私の好みを申し上げると、、、(Windows Server 2008 R2の場合)
    やり方が本当に多彩なのであくまでも”好み”になってきました。

    1. OS をインストールする
    大量展開するなら MDT(Microsoft Deployment Toolkit)+ WDS(Windows展開サービス)。
    1台だけ用意するなら USB メモリーに OS インストールイメージを置いて USB ブートでインストール。

    2. IIS7 をインストールする
    大量展開するなら MDT でカスタマイズする際に IIS7 を入れてしまう。なので 1. で終了。
    1台だけ用意するなら 以下が好きです。ある意味 R2 では GUI 使わない場合での推奨方法になります。
    ・Windows PowerShell Modules を起動
    こっちではなく、通常の PowerShell アイコンから起動した場合には Import-Module ServerManager が必要
    ・初回の場合は Signing で警告が出るので、Set-ExecutionPolicy RemoteSigned(引数は適したものを!)
    ・Windows PowerShell Modules をもう一度起動
    ・Add-WindowsFeatures Web-Server –i (引数は適したものを!これだと全部)

    これだけなんですよね。本当に楽チンになりました。(^_^)

    2.って Server Core の場合はもう少し手順が必要です。

    ・dism /online /Enable-Feature: NetFx2-ServerCore
    ・dism /online /Enable-Feature: MicrosoftWindowsPowerShell
    ・dism /online /Enable-Feature: ServerManager-PSH-Cmdlets
    ・そしてここで cd c:\windows\system32\WindowsPowerShell\V1.0
    ・窓をもう一つ開きたいから start powershell
    ・Import-Module ServerManager
    ・ここで Add-WindowsFeatures Web-Server –i

    あとは Get-WindowsFeature で細かく何を入れたいのかを精査して Add-WindowsFeatures の右辺を変えればいいというわけですね。

    さーて これで Server Core のイメージもできたっ (^_^)