• 【TechNet】 評価版、評価版、評価版

    このブログにも評価版のサイトへリンクしているバナーを貼ってみましたけど、皆さん、Forefront Client Securityの評価版もアップしています。ご興味がある方は是非 お試しください。

    TechNet 評価版 ページ
    http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/eval/default.mspx

    System Center Operations Manager 2007も置いてます。(^◇^)

  • 【IIS7】 紹介しっぱなしでした、WCAT

    セミナーでWebサーバーに負荷をかけるツールとしてWCATを紹介していますが、そのフォローを少ししておかないといけませんね。

    IIS Resource Kit に入っているWCATはV5.2というもので、最近もっと新しいものがリリースされています。

    これもMikeのブログから。
    http://mvolo.com/blogs/serverside/archive/2007/05/17/WCAT-6.3-web-performance-and-scalability-test-tool-released.aspx

    直接ダウンロードしたい方はIIS.NETの下記のページへ行ってください。

    WCAT 6.3 x86 版
    WCAT 6.3 x64 版

    使い方はリソキを見れる人は見て欲しいんですが、実はデモ用にBill Staples(実はThomas Deml製らしい)のブログにバッチ実行する手順とファイルをパックしたもののリンクが掲載されているので私もそれを使って色々見せるようにしてます。

    http://wallpaper.iis7.org/downloads/performance_demo.zip

    設定をテキストベースのファイルに書いて、コントローラのコマンドとクライアントの負荷がけをするコマンドの二つを実行する構造になっていて、6.3に関しては複数マシンでコントローラに接続して動かせるのでどんどん便利になってる感じです。まあコマンドプロンプトの中(もちろんPowerShellでもいいですよん)で実行するものなので軽いのは軽いですね。ちょっとURL間違えたりすると500エラーを大量に発生させてあれれということになりますが、Simpleなのでかえって使いやすいかもです。

  • 【IIS7】 MSDN Magazineで取り上げられました

    MSDN Magazine 3月号にMike VolodarskyがIIS7の記事を掲載し、今日配信のMSDN Magazineで日本語も紹介しています。

    IIS7.0 : Windows Vista 用Webサーバーの新機能

    一つの文書を読んでIIS7の概要を掴みたい、あるいは他の人に説明したい時にこれがいいと思います。簡潔にまとまっていると思います。さすがにIIS7開発当初より技術セミナーをやりまくってただけのことはあります、Mikeは。

    Longhorn Beta 3 Seminarにお越しいただいたお客様にはご紹介できたんですが、サーバー側(Windows Server 2008)では管理ツールの機能だったり、診断ツールのアウトプットがXSLを改良したことによって綺麗になって、見やすくなったとか色々と相違点が見られます。しかし、この記事にある通り、Windows Server 2008の製品出荷時期にVista用のSP1も計画されていることからそこでサーバー開発で行われた改良がVistaに反映される予定です。この時点でWindows Server 2008(実行環境)とVista(開発環境)がバージョンだけでなく詳細な観点でも同期されることになります。ただ、サーバー版の出荷を待たずともIISの搭載バージョンは同じで、管理UIや追加される機能、性能向上が中心なので今Vistaで開発しても大きな影響が出ることは考えにくい状況ではあります。

    Mikeは最近 FastCGIモジュールや性能面でいろいろな記事を書いたりブログを書いていたりしますのでそちらを参照するといいでしょう。

    http://www.iis.net/articles/view.aspx/IIS7/Hosting-Web-Applications/PHP/Using-FastCGI-to-host-PHP-applications-on-IIS7
    http://mvolo.com/blogs/serverside/

    Mikeの講義はキレがあって(こんなにNoとはっきり言うかという感じ)気持ちいいのでもしそういう機会に恵まれたら是非 参加してくださいね。(^-^)

  • 【Win2008】 7つの理由 *2=14 シナリオ

    1999年に入社以来、各製品の立ち上がりを見つめてきましたが、ま��身近なところでやってるのもあるものの、ここまで整理されたのを初めて見ました。ITPRO向けはぶっちゃけ米国で検討していたものをベースに高添が中心に、開発者向けは.NET3.0・Orcasを鑑みながら松崎が中心に、Windows Server 製品マーケティングチームと繰返し何度も検討を重ねて整理をしています。

    ◆ITPRO向け ※高添の説明Webcastがあります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/webcast.mspx

    このページには先日東京で行われましたLonghorn Server Beta 3セミナーのイベント収録 Webcast へのリンクもあるのでご活用いただければと思います。

    次世代サーバーの管理機能~概観編 (田辺
    次世代サーバーの管理機能~ Windows PowerShell 編 (田辺
    新 Web サーバー IIS7.0、ついにサーバー運用環境へ (奥主)

    大阪では私が田辺の2セッションをマージする形でお話をさせていただきました。

    という具合にITPRO向けの活動としてはチームで分担しながら少しずつやってますが、どんどん今後もWebcastやバーチャルラボなども予定しているのでうまくご活用いただければと考えています。道場も期待が大きく、検討は始めています。

    ◆開発者向け ※松崎の説明Webcastがあります。
    http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/online/

    Longhorn Beta 3 セミナーで実は近藤中原も話していますのでそちらも是非ご覧いただければと思います。

    Windows Server 2008 世代の Web アプリケーション開発について (近藤
    Windows Server 2008 世代のサービス アプリケーション開発テクノロジー (中原

    ということで開発者向けの情報提供も開発系のエバンジェリストが頑張ってくれています。こっちもお楽しみください&お楽しみに。(^O^)/
    近藤は今はVisual Studio系のプロダクトマネージャーであってエバンジェリストではないですが、「元」ということで。

  • 【☆ミ】 たまにはいいか、もうすぐモナコGP放送

    実は私はF1が大好きです。日本のチームも走ってるし、タイヤも日本製。日本人としては本当に誇れる、素晴らしい仕事の宝庫です。F1は大学時代にガソリンスタンドでアルバイトをしている時期に覚えました。先輩がアマチュアながら富士でよく走ってて、よく灯油の配達にいくと「遅い」と怒られたのを思い出します。私は慎重に走るところを脱皮すればセンスがあると言われてのぼせてたなぁと思います。でもその先輩のはるか雲の上の速さを持つ人たちがF1を走っているんですよね。世の中は広い。。。片山さん、近藤さん 格好いいですね、やっぱり。

    F1と言えば世代交代がいつも大きなニュースになります。F1の世界は今のハミルトンのように驚くべきスキルを持ったドライバーが本当に順番に出てくるので後継者がちゃんといるもんだと関心しています。ここで仕事に話を持っていくと、皆さんの職場はどうでしょうか?景気がよくて毎年新人を各部署が迎えていたらすべての世代できちんとメンバーが揃うのですが、実は中堅が不足しているという残念な話を聞くことが多くなっています。上としてはこうこう仕事して欲しい、自分で情報収集してスキルを自ら上げる努力をして欲しいとそう思っていることでしょう。一方で若手はやはり関心重視なんでしょうかね、新しいこと・面白そうなこと そこにどうしても時間を費やしてしまう。両方をうまく結びつけることができるのだろうか、とみんな悩んでいます。マイクロソフトの期は7月からですが、来期はそんなところを埋めれる役割を担えたらいいなぁ と思っています。先輩と後輩で仲良くセミナーに来て私たちに色々なお話をぶつけてくれる、そんなことができるといいなぁ。

    明日からまた一週間が始まります。今日の暑さに比べ、気温が下がる予報っぽいので皆さんもお体には気をつけてください。( ^^) _U~~