• 【W2K3】 TechNetにWindows Server 2003 SP2

    Connectにって書いていたらTechNetに記事+ダウンロードセンターにもあがっていますね。。。

    Windows Server 2003 Service Pack 2 製品候補版
    http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/sp2.mspx

    Windows Server 2003 Service Pack 2 (32 ビット x86 用) Release Candidate
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=D58C55D6-FCD8-4283-9BF8-B0BD17615773

    Windows Server 2003 Service Pack 2 x64 Edition Release Candidate
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=AC8EDD44-96B3-4D11-9293-12970CD62FED

    Windows Server 2003 Service Pack 2 for Itanium-based Systems Release Candidate
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=F3743F90-F5DD-4B57-9A71-CE91651DBF87

    Windows Server Division(Windowsサーバー開発部門)のブログリンクもあったりしますね。
    http://blogs.technet.com/windowsserver/archive/2006/08/01/444365.aspx

    サービスパックの内容は
    - All previously release Security Bulletin Updates
    - Roll-ups all individual hotfixes released since RTM of Windows Server 2003
    - Provides fixes to increase reliability, robustness and security
    - A collection of some customer requested features and features to support Windows Vista
    ということでSP1は色々な観点で大きな変更があった訳ですが、むしろ通常のService Packという位置づけですね。

    それでもVista対応機能(Windows展開サービスも含む)などで追加機能もあるようですね。
    詳細は上記のTechNetページ(日本語)あるいはWindows Server Divisionのブログ(英語)を参照ください。

  • 【運用管理】 久し振りにDSIしゃべってきました

    私がDSIをメインテーマにしゃべったのはTechEd2005で高添がVol1、私がVol2という流れで話した以来で、かなり新鮮な感覚でした。ずっと技術的には追いかけていたものの、DSIものは基本的に「先発投手」高添が全部担当してきたような気がします。まあそろそろ「中継ぎ」も頑張らないといかんということで登板してきました。ちなみに「クローザー」は田辺なんですけど...

    登壇させていただいたセミナーはこちらです。

    COMPUS2006
    http://www.iim.co.jp/compus2006/

    DSIというと2002年頃から言われ始め、Visual Studio 2005の登場とともに開発者の視点で語られてインフラを担当されている方や運用をやられている方にしてみればVSをインストールしないといけないの???というもやもやした気持ちになってしまうものだったような気がします。実際には(ライセンスの観点を除けば)運用系のコンソールであるMMC(Microsoft Management Console)の代わりにVisual Studio IDEがコンソールになっただけという捉えかたもできたと思っています。実際にSQL Server 2005ではManagement Studioという形でIDEが管理ツールと統合した形です。

    でも実際に運用管理を行う製品で統合されないとOne Consoleですべてをという操作性は実現できないと私は理解しています。なので、次期MOMであるSystem Center Operations Manager 2007のコンソールでモデリングを運用者の立場でもできるようにします。これによって開発者とITプロフェッショナルの方が違うツールを使って同じ言葉を話すことができるようになり、本当の意味で共通定義、SDM(System Definition Model)を採用しようと考えることができるようになってきます。実はSDMもバージョニン管理をしているようで、世代を追って順に拡張されています。

    そして開発→運用への流れは見えてきましたが、DSIの核心である自動展開、自動更新...を実現するには構成される側の構成をより容易に実現できるOSを含めたプラットフォームの構造改革が必要です。そこで仮想化であり、Longhorn Serverのコンポーネント構造が登場してきているというのが背景に実はあったのです。今度は構成をする側のLonghorn ServerのServer ManagerがSDMをしゃべります。仮想化テクノロジーの進化という意味ではCPUの新性能の恩恵をフルに受けることができるLonghorn世代のWindows Virtualizationということになってきます。

    なんか綺麗な構造じゃないですか?

    一方で、高添も私も一時期書いたかもしれませんが、マルチベンダーな取り組みも進んでいます。SDM→SMLへという動きです。Service Modeling Languageというものですが、是非 こちら をご覧ください。

    そして仮想化が進展してくると物理環境と仮想環境が当然実際の環境では混在してきます。仮想環境の管理が容易でなければいけません。そこでSystem Center Virtual Machine Managerが必要になってくる訳ですね。最初に最も最適な仮想OSの配置先を選択する画面で4つ星とか5つ星とかを見た時はたまげましたが、今思うとこの流れからすると当然の機能だった気がしています。これで企業内サーバーリソースの稼働率が向上するところにも貢献できます。おまけにこの製品は従来VSMTと呼ばれていた物理環境→仮想環境への変換機能も有していることになっています。

    あと一か月で2007年が来ます。64ビット化も後ろでは控えていますし、なんか2007年~2008年にかけて大きな波が来そうな予感がします。。。

    こういう視点でMSテクノロジーを見てみるとマクロな感覚で面白くないですか?(^O^)/

  • 【TechNet】 日本語版 バーチャルラボ 誕生!

    24日に書いた時は「間もなく」だったのですが、TechNetも公開されましたよ!

    仮想環境+TechNetサブスクリプションによる無期限 検証環境の構築は今も今後もお薦めですが、ちょこっと見てみたいとか、あれってどうだっけという時に環境構築をまったくせずに環境を見れますので是非 うまくご活用ください。なお、触る際に「ラボ」なんで手順もございます。かなり苦労して日本語化したものなのでフィードバックもよろしくお願いしますね。

    TechNet バーチャルラボ
    http://www.microsoft.com/japan/technet/traincert/virtuallab/default.mspx

     2007 Microsoft Office system バーチャル ラボ

     Microsoft SQL Server 2005 バーチャル ラボ

    順次公開されるようなのでお楽しみに。
    使ってみてください、よろしくお願いします!(*^。^*) 

    (後で追記↓)

    担当の小島も「想い」を書いていますので是非こちらのブログもご覧ください。
    http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2006/11/29/technet.aspx

  • 【MSOn】 運用管理編 フォローアップ

    昨日はMSOnでつくばへ出張してきました。ITPro道場 運用管理編でした。
    受講者のの皆さん、ありがとうございました。
    初 つくばエクスプレス とつくばの街の整った町並みが結構いい感じです。空気も澄んでいる感じがしました。

    - MOMエージェントを管理コンソールからインストールする際の利用ポート

    Discovery-Based Deployment
    http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/mom/mom2005/Library/3e039637-4639-46f7-9f5f-518e0c04795e.mspx?mfr=true
    =SMB port (TCP/UDP 445)and the RPC port (TCP 135)

    The Microsoft Operations Manager 2005 agent does not install on computers that are running Windows XP with Service Pack 2 (SP2) and Windows Server 2003 with Service Pack 1 (SP1)
    http://support.microsoft.com/kb/885726/ja
    =1270 ですね。

    どうもポート番号系の情報は頭のHDDに記録されないみたいでどうも最近忘れっぽくていけません。エージェントはその後1270-1272を使う動きをするようですね。

    比較的 新しい下記の記事なんか面白いですね。エージェントの手動インストールの際のMSIEXECコマンドラインなども書いてあったのでジョブスケジューラを何かしら持っている環境ではそういう配布方法が現実的かもしれませんのでこれも紹介しておきましょう。

    プロジェクト REAL の監視と編成
    http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/sql/2005/technologies/realmoninst.mspx

    - DPMの動作

    時間の関係でDPMに時間を十分に割けなかったのでその分 色々なリンクをご紹介します。

    15分でわかるMicrosoft System Center Data Protection Manager 2006 ☆オススメ!

    http://www.microsoft.com/japan/seminar/15minutes/dpm2006/play.aspx 

     

    System Center Data Protection Manager 製品ページ

    http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/dpm/default.mspx

     

    Data Protection Manager の技術概要

    http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/dpm/evaluation/whitepaper.mspx

     

    TechNet Management Center

    http://www.microsoft.com/japan/technet/itsolutions/management/default.mspx

     

    TechNet : Data Protection Manager 2006

    http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/dpm/proddocs/default.mspx

     

    DPM をインストールする

    http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/dpm/proddocs/3cfcd640-713a-4313-a4cb-cb3972672c6c.mspx?mfr=true

     

    TechNet : Data Protection Manager 2006 (英語)

    http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/dpm/default.mspx

     

    Data Protection Manager Windows バックアップの併用

    http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/dpm/techresources/winbackup.mspx

     

    Announcing System Center Data Protection Manager Version 2 Beta 1

    http://www.microsoft.com/systemcenter/dpm/beta/overview.mspx

     

     

    さあ、今日はDSI/SMLを話して来ないと。。。(^。^)y-.。o○

  • 【TechNet】 検証を行う際に (^。^)y-.。o○

    TechNet 評価版ソフトウェア センター というのができたみたいです。

    ベータ製品用のベータセントラルの他、日数制限なしの評価ソフトウェアを得ることができるTechNetサブスクリプションへのリンクもあります。でもとにかく評価ソフトウェアが必要という時に現在提供中のソフトウェアがどこにあるの?というご質問に直球で応えるのがこの新しいサイトになります。是非 ご活用ください。

    それとベータ製品の評価は http://connect.microsoft.com ですからその場合にはこちらもご参照ください。(*^^)v