• TechNet 側のブログの更新をやめます

    2005年にエバンジェリストという仕事に就き、2006年からIISを書いたり語ったり、2010年くらいからHTML5とかIEとかを扱い、2011年からはWindows 8周りを担当してきました。このようにマイクロソフトの仕事はどんどん変化していくとてもスピードの速いものなのです。今は2013年からやっているWindows 8 や Windows Phone、IoT系をやっているエバのマネージャーという管理職です。IISを語っていたころの名残でTechNetのブログにクロス投稿をしてきたんですが、そろそろこっちの更新はほぼやめようと思います。IISに関するほかで見つからないことも書いているのでブログ自身は閉じないですが、MSDNの方 一本で行こうと思いますのでこの投稿をしておきます。

    ただ高添や安納と活動していたころに知り合った皆さんへのメッセージを書くときにはこっちを使って書くこともあるかもしれませんが。。。

  • 【MSC】Windows 8/Surface 開発系の歩き方

    The Microsoft Conference 2013 もいよいよ来週と迫ってきました。

    Windows 8.1/Surface で動作するアプリケーション開発に関して関心がある方向けに少し解説をしておきます。それぞれの講師も色々なところで書くかもしれないのでここでは俯瞰的に。

    まだ登録がお済みで無い方も済んだ方も下記を見ておいて受講セッションを調整してくださいまし。


    実は王道セッションはこれ!
    Surface 2 アプリ開発入門 ~ C# で始める Windows ストア アプリ ~詳細を見る

    もちろん JavaScript/CSS でもアプリが作れるようになったのが特徴の一つでもある Windows8/8.1 なんですが、これまで Windows で開発していた方にとってはこのセッションをお勧め。特に Surface 2 の登場で注目の集まっている昨今、これから始めるにはこれを受けてもらうのがいいと思う。


    比較論が見たい方はこれ!
    Windows 8.1 時代のクライアント アプリケーション開発詳細を見る

    概論っぽいタイトルなのでこれが一番初心者向けに見えるかもしれませんが、実は「技術選択」と概要に書いてあるので結構これまでの Windows 開発を知っている人向けです。


    MS もこういうのやるんだ!と思ってもらいたいのがこれ!
    iOS / Android / Windows すべてに対応したアプリを作るには詳細を見る

    これは Microsoft としてはチャレンジングながらも、現場で現実的に起こることをやっぱり想定しようと決まったセッション。特に iOS, Android をメインで普段やっている人にはお薦め。また実際に現場でこういうシチュエーションに直面している人もいいかも。


    いつも Web 開発をやっている人への一押しはこれ!
    HTML5+JavaScript を使った Windows 8 アプリ開発詳細を見る

    まさに Windows 8/8.1 でできるようになった開発手法。しばらくサーバーサイドで Web 開発を多くやっている人でちょっと .NET ではないところで活躍してきた人に優しい HTML/JS/CSS を使った Windows アプリ開発。Web 標準の技術がどう使われるということなのか、ぜひ受講してみてみよう。


    まさにこっち方面のトレンドを知りたい方はこれ!
    モバイル アプリケーション開発のトレンド
    ネイティブ アプリケーションの潮流と Windows 8.1詳細を見る

    このセッションは上記で書いてきたセッションたちをまとめる形で実施するセッションなので俯瞰セッションで、より大きな潮流をテーマにしますので全体像をしっかり押さえておきたい人向け、情報収集をメインにMSC に来られる方には是非見て欲しいセッション。


    いやいやもっと俯瞰して Microsoft の考える開発の方向性を知りたい人はこれ!
    開発者向けキーノート:Cloud First, Mobile First, Developer First!

    いわずもがな。MSC 全体の基調講演は開発者向けだけにフォーカスしないのですが、このセッションは2セッション枠を使った本当に開発者向けのジェネラルセッションです。クラウドも含めた本当に俯瞰セッションですのでこれは見逃せない!



    ということで The Microsoft Conference 2013 もいよいよ来週と迫ってきました。
    まだ登録されていない方は満員御礼締切が近いのでお早目に。無償ですから。

    The Microsoft Conference 2013 総合入口
    http://www.microsoft.com/ja-jp/events/msc/2013/default.aspx

    開発者の方向けの説明とエントリーのページ
    http://www.microsoft.com/ja-jp/events/msc/2013/default_dev.aspx

    The Microsoft Conference 2013

    登録をする手続きの中でセッションの実施時間がわかり、受講セッションを設計する画面が出ますのでそこで受講セッションを仮決めしてください。基本的に部屋のキャパを決定するためにこの情報は使っています。

    開発系は DE から始まるセッション番号、黄緑の箱になっています。

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    【明らかに宣伝 クールぜひ Developer トラックへお越しください!

    エバンジェリスト一同 皆さんが Windows 8.1 を使ったビジネスで成功いただくためのお手伝いをするべく、セッションを一生懸命 準備していますのでご期待ください!

    スマイル 

  • 【Win8】 アプリを作る上で何を考えるのか、何が必要になってくるのか

    最近 Windows 8 のアプリを作っていただく、その上で障害となることの対応を本当に多方面で色々と仕掛けているのですが、ちょっと考えたこともあって、書いてみようかなと。

    ビジネスの世界だと新しい業務(まさにアプリケーション:適用業務)を提案するか、今もシステム化されているものをよりよくする提案をするかになりますね。なので必然的にパーツも決まって元々色々な素材が揃っていたりするわけなのでそこに何かを加えることを実はあまりしないのかなと考えました。

    一方で例えば Windows ストアにゲームを公開しようというようなことになったとします。

    どういう動きで何をゴールにしたゲームなのかというコンセプト(アイディア)と、ビジュアルにどういうキャラ/素材 が画面に配置されるのかと、雰囲気作りの BGM/効果音 とあとは実際の動作をするプログラムそのもの、こんな感じが基本骨格でしょうかね。高名なゲームであれば、それこそプロデューサーの方がこれらの様々な要素を担当するチームを率いて、有名な作曲家をお呼びして BGM を作り、実際にみんなで一生懸命「ここのジャンプはもう少しスムーズにキャラが動くように。。。」とかとても精緻で大変な作業を皆さんやっているんですね。

    でもスマホとかタブレットの世界で結構上位に来ているゲームたちは利用者のライフスタイルにおいてちょうどいいフィット感のコンセプトで最初からそこまで本格的に作ったものではないものが結構ヒットしている気がします。コンセプトが本当に大事ですね。

    なんかこの辺りを取り組んでいる皆さんがよくネットで探せば毎週のように起こっているアイディアソンやハッカソンをドライブしているのはそういう要素的な背景が大きいのでしょう。それから実は上で書いた4つの要素を自分だけで全部そろえるのはやっぱり大変なんで、デザインを描ける人、ロジックを書ける人という具合の現実の世界では何人かで組むと面白い世界ができそう。

    つまりそういう出会いを演出する場がもっと欲しいということになりますね。色々と考えれば考えるほど難しいけど、みんなそういうトライをしているんですね。エバンジェリストの知り合いたちも基本的に 4 要素のうちの コンセプトプログラム 部分に強い人との接点が多いのでなかなかチームが組み上がらないんですよね。

    ここで少し宣伝系を入れます。Windows Phone をやってきたエバンジェリストやマーケのみんながこういう背景に一石を投じたいと思って作ったのが アプリ アート ギャラリー なんですよね。

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    ずっと思っていたんでけれどコンテストとかをやってやっぱり音も大事という話になって、最近サウンドも追加されました。

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    アプリの世界を取り囲むこの状況からすると、実はデザインとか音源作りができる人というのは今後とても重宝されると思います。これはプラットフォーム関係ない。なので今まで IT と関係無かった人たちもプレイヤーとして組むのがこれからのビジネスの成功のキーファクターではないですかね。

    そういう場が演出できないかまたしばらく頭を捻って考えたいと思います。

  • 【Win8】よく聞かれる話、これまでのWindows業務アプリどうすればいいの?

    なんかよく聞かれるのです。この質問。当然と言えば当然と言えます。

    私が一番最初に答えるのはアプリの特性によるのでたった一つの方法は無いということです。特に 「Windows XP で今動作しているものをどうすればいいの?」というところまで来ると「Windows 7ではテストはやってみたのですか?」とまず実行環境の推移に対応できているのかを聞くところから始めるしかないです。

    私は管理職なのでWindows Formがどうだ、SilverlightがどうとかWPFがどうというもっと技術的に突っ込んだ話は他のエバに任せるとして、ここでの焦点はアプローチの話にします。

    〇一番猛烈に工数を使えない状況、ハードウェアだけ入れ替えてアプリは数年先延ばしをせざるを得ない状況なら皆さんはどうしますか?

    実は Windows Vista や Windows 7 のころにも同じ話があったのですが、もうここはインフラに任せましょう。Windows 8 以降はついにVirtual PC系ではなくサーバー系で他社製品と競業しながら育ってきたHyper-V系の仮想環境が搭載されています。Windows Server のものほど多彩な、例えばネットワーク周りの機能は持っていないけれども全く同じ型のものが搭載されている安定感は捨てがたいです。どうしようもないのであれば私はこれを提案します。Windows 8 の仮想環境でXPをそのまま動かす。しかし、将来の XP 環境のセキュリティ面の心配はこれでは解消できないのであくまでも一時的な対処としてであり、セキュリティ面の検討は必要です。

    〇さて、業務アプリの刷新もできる状況ならどう考えましょうか?

    これまでのWindowsで動いている業務アプリを皆さんは思い描いてください。とにかく多機能、メニューいっぱい、場合によってはメインフレームのメニューみたいな状況のものもあるでしょうね。私がコンサルならどうするか。ここはかなり私流にはなりますが、こう考えます。まずは現状分析。お客様が今のシステムのどこが気に入っていてどこが気に入らないのか調べませんか?さらにメニューがいっぱいあるのだとしたらその中のどの機能が客観的に利用率が低いのか調べませんか?

    結構 普通に移行工数を計算する時に今のものをそのまま掛け算して計算してしまいがちで、そういう例をいっぱい見てきました。でも。。。使っていないものは要らないんです。あるいはもっと他のユーザーエクスペリエンスを提供しないと使ってくれないんです。

    だから私はWindows 8 のアプリはどう考えればいいの?と聞かれた時にはユーザーに何か付加価値を提供する提案の中でWindows 8をフル活用すべきと答えます。それはタッチインターフェースを活かしたモバイル利用かもしれない、8.1 では新しい周辺機器との連携かもしれない。とにかくいきなり「移行」というマインドからはいったん自由にならないといけないということです。一方でそのまま動かしたいアプリはデスクトップで動かす、その検証のみを考えればいい。

    営業職の生産性を向上するための新しいITを提案し、そこでストアアプリでモバイルな時にタッチ操作で利用できる機能を用意し、会社に戻ってやるキーボード操作やマウス操作のがっつりしたものはデスクトップアプリをあらためて作ってもいいでしょう。でもこの背景には実は営業職の人の入力率が実は低いとか色々な解決すべき課題が潜んでいてそれを解決するために行うというロジックを提案する人は考えないといけません。

    とにかく、タブレットの世界においてはスーパー多機能、メニューてんこ盛り、これだけは止めましょう。Windows 8 のストアアプリはそれぞれが単機能、これが望ましいです。メニューはOSのスタートスクリーンのグループに任せましょう。もしどうしてもそのUIがユーザーがどうしても欲しいと言っているのであればデスクトップで今まで通りにしましょう。しかし、利用されていない機能まで実装する愚は止めましょう。

    〇Windows ストアの登場による業務アプリへの変化

    最近 お客様とよくこの辺のディスカッションもしています。私もこの業種に20年以上居るわけで、その途上で色々なソフトウェアの配布とか展開の手法を見てきましたし、そういうものが現場で幾多と利用されているのも知っています。特に機能の更新を配布することがあまりにも苦悩を産むためにサーバーサイドロジックで実装しておくとそもそもしなくてよい、その発想でサーバーサイドからWebの仕掛けでブラウザーを利用する方法論がとても使われているのでしょう。

    これからの業務システムはユーザーのエクスペリエンス、利用者の生産性や利用モチベーションを上げるものになっている必要がやはりあると考えています。業務ができればいいというのは特に多種多様なデバイスが登場している現在、そして携帯電話が生まれた時からある層がどんどん社会人になっている状況においてはやはりITが人を幸せにしていないと思うんです。

    Webアプリかネイティブアプリか。この疑問はこれまたケースバイケースというのでここでは逃げておきますが ペロリ 、iOS や Android でも動作パフォーマンスや HTML5 の限界を超えたことをやりたい、そういうエクスペリエンスをユーザーが要望しているのでネイティブアプリを作っているケースは皆さんの周りでも多々増えてきているでしょう。Windows でも同じです。

    ではネイティブなアプリを作ることになった、ではやっぱり昔に戻ってソフトウェアの更新がネックになるのではないか。確かに。でもそこで Windows ストアを使うという発想があるかもしれません。システムの利用者層にも依りますが、完全に同一の社内ネットワーク上での利用なら社内のアプリストアページを作ってしかも運用管理のソフトウェアに更新を配布させる方法もあるでしょう。一方でインターネット上にある Windows ストアを使うケースってどんな感じ?というとインターネット越しでアプリを利用する環境で、それこそ一法人で収まっていないようなものなんかはそうなるでしょう。

    あるいはサーバーやクラウドのサービスにアクセスするタイプの横展開できるソリューションを売っている方々はうまく Windows ストアを使うといいでしょう。キーなり、コードなり 何かしら課金を制御するのをアプリで実装してしまえばむしろ Windows ストアが宣伝をやってくれる新たなメディア媒体と考えることもできます。今までは製品のWebページを作って、そこに広告やSEOを仕掛けるモデルだったでしょうけど、この辺が状況変わっているのをうまく利用してしまえとお薦めしたいわけです。

    こういうネタの PV が高かったらこういうのももっと書きますのでおっしゃってくださいね。スマイル

  • 【Win8】 グローバルであるということ、それは。

    ここ一か月に2回 米国へ海外出張へ行くという久しぶりの頻度での体験がありました。ちょうどいい機会なのでその体験で感じたことを書いておこうと思います。

    海外出張、特に米国に行くと多くの人は食事に注目します。一週間もいると特に多種多様で味付けも様々な食事に慣れている日本人は肉汁たっぷりな世界、冷たい食事にうんざりしてきます。よくソウルフードって言葉が聞こえてきますが、日本人のそれはやはり味噌汁であり、醤油の味付けなんでしょう。三十路であればむしろそれをパワーに替えて、日頃よりエネルギーに替えて頑張れたものですが、アラフォーを超えてくるとそうもいかない。やはり自分の国のソウルフードが一番力になる、時差ボケにも体がついていかない。

    日本で普通に生活しているとどれだけ日本の生活が驚きに満ちているのか、それに気づかないことが多いのです。海外から出張して日本に来た人がまず驚くのがトイレ。無論 シャワートイレもそうなんですが、エアーブロワーが凄いとみんな思うらしい。米国でもダイソンが作りだしたのでトイレに腕を出し入れするブロワーが増えたが、日本の工夫はやはり凄いし、生活を豊かにするためになんでも作ってしまう、それが日本なんでしょう。我々はそれを結構「慣れ」で有難みを忘れてしまうことが多いのでないでしょうか。そもそも交通機関がほぼ時刻表通りに到着することがどれだけ凄いのか海外にいくととても感じてしまう。

    子供のころ米国で過ごした私は他の人が海外にあこがれるのと反対に一番行きたい旅行は国内旅行。日本の素晴らしい文化とテクノロジーの調和を見た時にとても幸せな気分になります。

    そろそろ IT の話にふります。

    日本ではどの会社の回線がよく繋がる、通信が速い・遅い、そんな話をよく聞きます。あの米国ですら、回線が都市部でつながらないことも結構ある。むしろ公共の施設で WiFi が発達したのはその背景もあるんでしょう。その状況の中で準備が不十分だと本当につらい日々を送ることになる。メールが受け取れない、Facebook でタイムリーに返信できない、そんなことは当たり前。日本の都市部では電波の入りやすいところに移動するだけで日常生活での通信は確保できる。なんか本当にインフラを支えている皆さんに感謝いっぱいの気持ちになってしまいました。

    今回の二つの米国への海外出張は一つは BUILD2013、もう一つは今の会社の世界の社員総会みたいなもの。特にエバンジェリストのチームにいると普通に会場に Channel 9 に出てるような人がうじゃうじゃ普通にコーヒー飲んでいる。世界中で大きな仕事をしている人だらけだ。特に Windows 8 周りの仕事をしている人たちは Windows ストアの登場とともにグローバルな視点で世界にアプリで打って出る人の支援をしているものだから出てくる話もグローバル規模なものが多い。

    マイクロソフト社員は結果主義だからこんなことやった、あんなことやった、他の国でも適用できないかとか色々なことが議論されるのが常でこれまでは結構 「うちの国ではこんな凄いことが行われた」というのが多かった記憶があります。ところが、Windows Phone や Windows のストアの登場で全く様相が変わってきています。一国の中では絶対に起こせないようなことをみんな発表しているケースが増えてきた。ブラジルで生まれた xxx というスタートアップがアルゼンチンのパートナーと組んでこんなことを起こし、それが今 ヨーロッパで流行っている。。。こんな感じ。

    無論 日本には言葉の壁があります。これは Given な条件です。でもどの国でも旨いものは旨いし、凄いものは凄い。要は広げる先として繋いでくれる、あるいはうまく壁を壊してくれる友人が作れるか、それがキーですね。特に日本がやっていることは他の国も参考にしたいことが多い。Amazing、Unbelievable そんな評価を受けることを日本も多くやっている。ただ、それを広げないからグローバルと評価されない。やっぱりガラパゴスなんだろうな、根っこが。

    もう止めましょう、鎖国を。外圧ではなく、自ら扉を拓いて日本語だけに閉じこもっていないで世界に打ってでて結果もグローバルに出しましょう。それが IT をやっている人にとっては不利なことが多いのではなく、最近海外で活躍しているスポーツ選手が増えてきたのと同じで自分のスケールをアップする良い方法だから。

    私の周りのエバンジェリストたちもアプリを作る上で「まずは日本語で」って結構言ってきたけど、それじゃグローバル市場で戦えない。慣れるまではいいけれども、10万本を超えたアプリストア(Windows ストア)、100万本以上のデスクトップアプリを両方使える OS においてはもうそれじゃ成功できない。英語(&やれれば他の言語)も視野に入れてもっと大きい結果、大きなビジネスにつなげるお手伝いをしていかないと我々はいけないと今回の2回の出張でマインドを入れ替えました。素晴らしいソフトウェアを作っておきながら日本市場のパイの争いで終わってしまってきたことがどれだけあったでしょうか。

    ということで気持ちを新たに、暑い夏を手始めに多くのことをやっていこうと思います。スマイル