• 【☆ミ】 Windows Server と SBS の間にあるもの

    最近 セミナー等で色々な規模のシステムを担当されているお客様にお会いする機会に恵まれています。そんな中でやはりSBSの話は多いです。一方で米国ではStandard と SBS の 間の価格帯が欲しいという要望も多いようです。あまり新しく無いのですが、下記のブログなんかを見てみてください。

    http://blogs.technet.com/kevin_beares/archive/2006/10/24/so-what-is-centro-you-ask.aspx

    そうです。Codename ”Centro” 、「間にあるもの」です。今のところはX64の3台構成を基礎としていて、一台が Longhorn Server、一台が Exchange 2007、一台がセキュリティ関連機能とか言ってますね。この辺りとSystem Center Essentials がどう絡むのかとか非常に興味のあるところではありますが、無論 この製品?ソリューション?に関してはこれからですし、日本でどうなるかはわかりません。でもコンセプトとしては面白いのでこんな話題を少し書いてみました。(^-^)

  • 【TechEd】 ライトニングトーク 初日 素晴らしいプレゼンの洪水!

    いやぁ 皆さんプレゼンの仕上がりが素晴らしかったです!!
    会場に来れなかった方にも雰囲気を写真でお伝えしましょう。。。

    まず、看板から。それからスタッフも Ready (^-^)

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    始まる前の緊張の瞬間。あれー そんなに緊張してない?!

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    プレゼン!プレゼン!プレゼン! 噂のカウントダウン時計 (*^_^*)
    時間が来ると カン・カン・カン とっ。全員分 掲載できなくてごめんなさい。。。
    私が持っている分の写真だけなのでー (>_<)

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    終わりました。本日プレゼン担当の皆さん、お疲れ様でしたぁ。

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    終わったところで感想ターイム!

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    必死に集計中! うーん アナログって味があっていい、、、

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    記念撮影!あれ?人数が足りないかも?! それはそれということで。

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    続きはこのブログ、他のブログ、今後のWebサイトでの公開にて。

    まずはあと3日あります。いやあ 素晴らしいプレゼンが多かったですね。本当にプレゼン内容自身も良かったんですが、改めて話す内容に気持ちがこもっていることの重要性を聴衆の一人として純粋に感じました。

    プレゼンなさった皆さん、お疲れ様 & ありがとうございました。気持ちよくなかったですか?気持ちよかったでしょう?ぜひ今後の機会でもご自身の勉強・検証・研究内容を発表してくださいね。今日はお酒が美味しい?よく寝れそう?ですかね。(^-^)

  • 【TechNet】 救世主でもなんでもないんですが。。。

    単にビデオづいてる今日このごろ、色々なアンケートの結果を考察しながら、実は「これってこうやる」という情報が結構マイクロソフトって少ないよなと常日頃考えていた中でのコラボレーションをちょっとやってみました。

    IT プロフェッショナルのみなさまへ のブログでももうコラボ先で担当の杉田が書いてくれていますが、 「TechNet サブスクリプションってなんやねん それ?」という Webcast シリーズを共同で作ってみました。

    ※ご存じの方も多いかもしれませんが、杉田は [日本のITエンジニア応援マガジン] IT交差点 の担当でもありますです。
    奥主は12月に発行予定の号に登場します。

    新しくなった TechNet サブスクリプションのページ の上の方に Webキャスト っていう項目が増えています。

    Webcast

    ここをクリックすると「TechNet Plus サブスクリプション Web キャスト」というページに辿り着きます。

    ただ サービスの説明をするだけじゃもちろんエバンジェリストが一枚噛んでいる意味がなくて、それだったらもっとデザイナーの方とかにお願いをすればきれい、かっちりとしたビデオが作れたと思うのですが、敢えて TechNet サブスクリプションという「真剣に私が便利だと思っている」サービスをより理解してほしくて二人で手作りしました。実はもう一人強力な助っ人がサービスの部分の原稿を起こしてくれたことも明記しておきます。

    また最初の方で書いたように、実は Virtual PC の使い方ってどこでも解説してないよね? これだと新しく仮想化環境を耳にしているけど取り組むのに実はハードルがあったりするよね? そんな想いも込めて、サブスクリプションの活用方法でこんなことができるんだというのを 応用編 というカテゴリーにビデオとして撮ってみました。私のブログに来ているような人は IT Pro道場(現:TFセミナー 道場スタイル)などで仮想環境がどう生かせるかをデモで何度もご覧いただいていたり、ご自身で色々調べて仮想環境の便利さをもうご理解いただいていると思います。このシリーズはむしろ、まだ仮想化をよくご存じでない あるいは ITをあまりご存じでない上司や身の周りの方に「仮想環境って何を巻き起こすのか、業務が効率化する」という視点で”百聞は一見に如かず”ということでこの Webキャスト をご紹介いただければと思います。まあ 単に Hyper-V の画面を見たいとかいうのでも役に立つとは思いますけど。

    エバンジェリストが薦めるサブスクリプション活用術 
    視聴時間 : 7 分 55 秒

    実際のシナリオでの環境制作デモ (Virtual PC) : ① OS インストール - Active Directory 2008 環境の構築
    視聴時間 : 16 分 56 秒

    実際のシナリオでの環境制作デモ (Hyper-V) : ② OS インストール - Web サーバーの構築
    視聴時間 : 20 分

    仮想環境での活用方法 (DVD イメージ ダウンロード)
    視聴時間 : 12 分 13 秒

    仮想環境での活用方法 (仮想環境のインストールと活用) : ① Virtual PC、② Virtual Server、③ Hyper-V
    視聴時間 : 27 分 35 秒

    本当に仮想環境での検証というテーマ、あるいはお客様に実物を見せてご案内するというようなシチュエーションでは 仮想環境と TechNet サブスクリプションは MS流に言うと 「Better Together」なんです。ひょっとすると検証環境をもっと効率的に運用したいとか、お客様へのプレゼンの質をデモで向上させたいと思っていらっしゃる方はこの応用編から見ていただくというのもありです。その上で TechNet サブスクリプション を使ってみたいと思っていただけたら、各サービスのビデオを見ていただく逆順でも活用できるようになっていると思います。

    ぜひご視聴ください。Silverlight でも HTML/Media Player でも見れるようになっていますからお好みの方でご覧いただければと思います。またまたフィードバックをお待ちしています。好評だったらもちろん続編を企画します。

    私はもう仮想環境とサブスクリプション はもう手放せません。(*^^)v 


    ↑Direct じゃないメディアつきの TechNet Plus サブスクリプションで届くメディアキットのサンプル写真です。

  • 【★ミ】 IT やってる人って英語で苦労してる人多いね

    やっぱり日本人として日本語で当たり前と叫びたいでしょう。でも IT の現実は結構 海外製品あるいはオープンソースだって外国の人とのコミュニケーションとかがあったりするわけで頑張ってる人ほどこれで苦労しているケース結構よく目にする。日本の技術者がグローバル化してもっと日本のプレゼンスを上げるにはひょっとすると今後中国語も大事かもしれないけどインターネットに大量に流れている情報は英語がやっぱり多いですよね。

    私は子供のころに父の仕事の関係でニューヨークに6年くらい住んでました。なので耳トレが自然にできてしまった関係でそういう皆様からズルいとかいいなぁという話をよくもらいます。うん。正直ラッキーだったと思う。でもね、日本に帰ってきてから社会科とか、音楽とか、それこそ道徳とか、跳び箱とかね。まあぶっちゃけ大変だった面も多いのよ。みんなが当たり前だと思うことが結構当たり前じゃないわけで、箸の上げ下げは今度は母のおかげなんですけど、ちゃんとできていることを不思議に思われたりとか。

    そんな私も要は小学校までが Native 環境で、あとは日本の英語教育で過ごしてきました。昨日 物江とこの話題をしたので書いているわけですが、私なりに英語学習というものについてなんかうまく整理できたのでここに書いてみたいと思います。実は IT 仕事でのスキル評価と同じような発想です。あくまでも自分流なのできっちりとしたツッコミは勘弁!

    ===

    1.しゃべり : まあ Speaking ですね。いわゆる会話ができること。
    2.文 法 : 正しい語句の並び、それから時間軸で文章を組み立てること。
    3.ヒアリング: これは耳でどれだけ正しく単語を理解できるか。
    4.読 む : 印刷されたあるいは表示された文章を読解できること。
    5.書 き : 頭の中から、あるいは書かれた日本語を英語の文章にして書くこと。
    6.語 彙 力: いわゆるボキャブラリーです。Vocabulary。

    少なくとも私の周囲ではやはり「4と5はできるけど...」とこれまでの人生では多かったかなと思います。どんなスキルを上げる場合でも、基本的に「自分を知る」というのが大事だとよく言われます。皆さんはご自身の英語がそれぞれのパラメーターで10点満点だとすると、どれがどうでしょうか?

    私は幼少のころの経験で1に抵抗がなく、3も苦労していないのでズルいとよく言われているん���しょう。でもって2、4、5は帰国後の日本の英語教育+様々な生活習慣で補ってきました。特に外国人の会話や映画のセリフなどをよく聞くと気づきますが、実はネイティブな人は2が実は苦手です。いわゆるSVOCとかですね。ちょっと思い出しました?教科書に書いてあったやつ。

    ちなみに米国の普通の小学校で経験したことを前にも書いたかもしれませんが、ちょっと書いておきます。日本では書道とか漢字の書き取りとかがよく行われますよね。米国の小学校では Spelling Bee というのがあり、私は得意でした。これが何かというと、なんか方式は暗算系に近いんですが、お題の字数が長めの単語を先生が言います。それの綴りをいかに正しく、早くいうことを競います。だから先生が「ペン」というと「P-E-N」と答えるわけですね。それが決勝くらいまでいくと「エクストローディネリー」「E-x-t-r-a-o-r-d-i-n-a-r-y」となったり、IT用語とかだと「インターナショナライゼーション」「I-n-t-e-r-n-a-t-i-o-n-a-l-i-z-a-t-i-o-n」となるわけですね。これが結構今に活きている気がします。誰かが書いた英語の文章を見て、綴りがおかしいかどうかのチェックがすごい早く気づきます。今思えば、これが6のトレーニングになっているんですね。

    もう少しいうと、実は6に関しては接頭語とか接尾語を知っていることというのが大事です。いわゆる In-ternet、Extra-net、Intra-net の前につくような単語ですね。Im-port とか Ex-port とかも一緒です。これによって片方を知っていると一気に3つ、あるいは4つに語彙が増えます。知っているのではなくて、意味が想像できるようになるんですね。あとは単語の変形を語尾を知っておくことで6が強化されます。-able(xxできる)とか、-er(人称に変換する)とかまあ色々とあります。それこそ「俺の知っている単語数はxxx」と把握するだけでも結構いいかもしれませんけどね。私はわかりませんが。。。

    ===

    私は自慢じゃないですが、好きじゃないと本当に続かないタイプなので今までもちょっとここでの話とは違うけどフランス語の教科書を山盛り持っていたり、ピアノの本やDVDをかなり持ってます。でもどれも本格的に身についていません。だから自然にできるようになるにはやっぱり好きにならないといけないんだと思うんです。

    なので、私の生活習慣で実はさりげなくできていることが役に立つのであれば、、、と思って書きます。でもやっぱり根っこで英語に対して抵抗が無いのでできていることも多いのでそれぞれに対していやぁと思うかもしれません。

    ●DVD を繰り返し見る(日本語音声→日本語字幕→英語字幕→英語音声のみ)効果:3(英語音声)+4(英語字幕)+6(英語字幕)

    前にも書きましたが、私は海外ドラマ好き・ハリウッド映画好きです。もちろん日本のドラマとかも好きですが、そっちもどちらかというと時間をうまく使う上でリアルタイムにはあまり見ずにあとでDVDでごっそり見ます。英語ものも同じです。時間が無い時は日本語字幕出していることもあるのですが、子供の時から多重音声の場合には副音声を、すごいしゃべりが速い場合には英語字幕を、頑張れる時、寝ながらみるときは英語音声のみと使い分けています。私も韓国映画でチャレンジしたことがあるので皆さんの気持ちもわかります。ポイントは一回さらっと見るのではなくて、繰り返し見ることです。ストーリーを知り、セリフを知り、それからもう元の言葉でのセリフを知るというステップを踏むんです。元々の動機は俳優の生の声と声優のギャップが嫌だったことがモチベーションなんですが、おかげで耳が日々鍛えられています。逆にそういう時間をとりすぎて、面白い芸人さんとかあまり知らなくて悲しい時もあるんですけれど。アメリカに出張した際にはCNNつけっぱなしとかもやってますけどね。

    ●音読をする 効果:全部 ★

    実は英語の複雑な技術文書を読む時に私は会社ではしにくいので家に持ってかえって音読することが多いです。これはおまけに発声練習にもなるので、実は一番おススメです。時間はかかるけど、お金はかからないですし。前に書いた Spelling Bee も実は綴りを言わせることで、音を耳に刻んでいる効果があると思っています。それと同じで、自分の直近に役立つ文章を声を出して読むというのは面白いくらい様々な効果を生んでくれます。恥ずかしいとか言ってないで一回ぜひトライしてみてほしいです。やっているうちにある文章を自分で書いた時に語句の並びがおかしいことに気付くとか、綴りがおかしいとか気づくようになるかもしれません。

    ●英語の歌のレパートリーを持つ 効果:主に1+3+6

    スカしたやつだという周囲の批評はおいておいて、これもお奨めです。できればカラオケの字幕なしで歌える曲を増やしましょう。カラオケが上手い人はマイク使いが上手いと言われますが、それ以外にも耳がいい、あるいはトレーニングをしているのだと私は思います。英語の歌を歌うプロセスを踏むと結構色々なことをやることになります。今度は大学での話になるのですが、音楽系のサークルに入ってました。完璧に英語の歌を歌いこなす仲間が一人いました。もちろん音感もすごかったのですが、発音もすごいんです。これのポイントもバカにせずに繰り返し歌詞カードを見ながらひたすら一緒に歌うことです。バンド経験があってコピーをやった人はやったことがあるとは思うんですけどね。ちなみに私は聞き取りができるので率先してマイナーなバンドの場合に普通付属されていないので歌詞カードを当時のワープロで作って配ってました。普通歌詞カードで歌うだけでは発音は同じになりません。当たり前ですよね。でも彼は発音を音として、普通 hey と書いてあることも「ヘイ」とただ流してしまうのではなく、「ヘェイッ」にしていく訓練をかなりしてみんなの前に登場してくるわけです。さらっと歌詞通りに来る人とここで大きな差になって聞こえます。また歌詞にはかなり普段使わない言葉も入ることもあり、6のトレーニングにも明らかになります。

    ●海外のサイトで買い物する機会を増やす 効果:4+6

    最近これ多いかもしれません。要はどういう風に買い物をするのかのプロセスがわからないので一生懸命読むことになります。海外でしか売っていないものをどうしても買いたい。これは欲求としてはなかなかパワフルなのでそれに引きずられること間違いなし。(笑)

    ●外国人とコミュニケーションする機会を増やす 効果:4+5+6

    いわゆる本家フォーラムに直接書き込んだり、英語のメーリングリストに積極的に入る。これは IT をやっているとふんだんに機会があります。あきらめずに繰り返しやる。そして音読と組み合わせるといいと思います。やっぱり最初からあきらめてできる人をポインターにしてしまうことが多いんですが、自分でこなすことでこれは大きなパワーになります。最初は勇気がいるけれど、あるテーマに共通の関心を持った人が多いので用語も共通の言葉が多く登場することからやっぱりいいでしょうね。

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    まあちょっと英語の先生にすると生意気なことを書いていますが、どれも結構いいかなーって思ってます。社交的な人は少し内向になってしまうかもしれないけど、英語のパワーつけたい人であればご理解いただけるかなと思います。もちろん世の中には外国人のパートナーを探して日常をその言葉だらけにして成功している人も結構いますけれど、みんながそうできるわけじゃないのでどれでもいいし、複数できるならやってみるとどうでしょうか。(*^_^*)

     

  • 【☆ミ】 Tech・Ed はもう来週! 筆が重い。。。

    ずいぶんとブログを書けてませんが、手が夏バテです。((+_+))

    一般的には Tech・Ed を必死に頑張って準備しているように見えて実は色々なものが裏で動いているのでかなり頭と手が夏バテです。頭は軽いです。昨日も古の皇帝が復活してしまう映画を見てきてすごく頭は豆腐のように柔らかいのですが、なんせやることが山積していてめずらしく優先順位がうまく定まらず、体が動きません。うーん 早速40代の効用かとびっくりしてしまう毎日を過ごしております。

    来週は横浜に貼り付きになりますが、今年はすぐにその後に始動できるように色々とプランしているので Tech・Ed だけじゃなくその後もお楽しみにしていただければと思います。(^-^)