• vssadmin コマンドでシャドウ コピーが削除できない場合の対処方法について

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの石田です。

     

    最近、ローカル ドライブに保存されているシャドウ コピーのデータを削除したいが行えないというお問い合わせをいただきました。実は、シャドウコピーにはいくつかの種類があり、特定のシャドウ コピーに対しては特定のツールを使わないと削除できない場合があります。いただいたお問い合わせの現象や背景を踏まえて解説します。

     

    現象

    ==========

    Windows Server 2008 や Windows Server 2008 R2 にて、ローカル ドライブにバックアップデータを保管している。

    共有フォルダへのバックアップとは異なり、複数のバージョンのバックアップ データが保管されていることを確認した。空き領域の確保のため古いシャドウ コピーを vssadmin delete shadows コマンドで削除しようとしたが、バックアップにより作成されたシャドウ コピーは削除されなかった。

    まずはじめに、シャドウ コピーの種類と vssadmin delete shadows コマンドにてシャドウ コピーが削除されなかった理由について説明します。

     

    シャドウ コピーの種類について

    =================================

    vssadmin list shadows コマンドにて確認できるシャドウ コピーには大きく分けて以下の 2 つの種類があります。

     

    a. 共有フォルダーのシャドウ コピー機能の利用により作成されるシャドウ コピー

    b. アプリケーションなどからの要求で作成されるシャドウ コピー

      
    ※ Windows Server バックアップで作成されるシャドウ コピーは b. に分類されます。

     

    vssadmin delete shadows にて、削除可能なのは、a. のシャドウ コピーです。

    一方、 b. のアプリケーションなどからの要求にて作成されるシャドウ コピーを明示的に削除するには、diskshadow ユーティリティを利用します。

     

    シャドウ コピーが残る理由について

    =================================

    Windows Server バックアップにて、ローカル ドライブにバックアップを取得すると最新の世代は VHD ファイルとして保存されます。この時、バックアップ データの世代管理のために、バックアップの保存先にシャドウ コピーが作成されます。こちらは、世代管理に使用されており、バックアップ後に削除されないためにこの現象が発生します。

     

    バックアップの保存先の違いについては、以下の参考資料を参照してください。

     

    - 参考情報

    Windows Server のバックアップ まとめ

    http://blogs.technet.com/b/infrajp/archive/2011/03/18/windows-server.aspx

     

    Windows Server バックアップの概要

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc732091.aspx

     

    保管されるシャドウ コピーの合計サイズは、シャドウ コピー記憶域の最大サイズの設定により異なります。この現象を回避するには、最大サイズの設定を “制限なし” から ”制限値” に変更し、任意のサイズを設定することにより、空き領域を確保することが可能です。

     

    但し、シャドウ コピー記憶域の最大サイズの設定をする際には、運用にあわせた見積もりが必要なため、何か他に対応はないか。という疑問が発生します。そのため、一時的に diskshadow コマンドにてシャドウ コピーを削除して空き領域を確保する方法をご紹介します。

     

    シャドウ コピー削除手順について

    =================================

    diskshadow ユーティリティは Windows Server 2008 以降に標準で実装されています。

    Windows Server 2003 や Windows 7 ではこの方法は利用できません。

     

    1. 管理者権限にてコマンド プロンプトを起動します。

    2. diskshadow と入力し diskshadow ユーティリティを起動します。

    3. 削除したいシャドウ コピーにあわせ delete shadows コマンドを実行します。

     

    以下に削除の実行例をご案内します。

     

    実行例 1)

    S ドライブの一番古いシャドウ コピーから 1 世代ずつ削除する場合は delete shadows oldest コマンドを実行します。

     

    >diskshadow

    >delete shadows oldest S:

     


    実行例 2)

    S ドライブの全てのシャドウ コピーを削除する場合には delete shadows volumeコマンドを実行します。

     

    >diskshadow

    >delete shadows volume S:

    実行例 3)

    特定のシャドウ コピーを削除するには delete shadows SET <セット ID> や delete shadows ID <シャドウ ID> コマンドを利用します。

    <セット ID> や <シャドウ ID> に指定する値は list shadows all コマンドにて確認が可能です。

     

    各コマンドの詳細については、delete /? にてヘルプを参照するか、以下の参考情報を参照してください。

     

    - 参考情報

    Delete shadows

    http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc754915(v=ws.10).aspx

     

    Diskshadow

    http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc772172(v=ws.10).aspx

     

     

  • Windows Server 2008 R2 における、ソース : NTFS、ID: 55 エラーについて (KB 2885209)

    こんにちは。Window プラットフォーム サポートの吉井です。

    本日は今月リリースされた以下の修正プログラムについてご紹介します。

     文書番号 : 2885209
     Event ID 55 is logged on a Windows 7 SP1 or Windows Server 2008 R2 SP1-based file server
     イベント ID 55 が、Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 の SP1 ベースのファイル サーバーに記録されます。(日本語機械翻訳)
     http://support.microsoft.com/kb/2885209
     http://support.microsoft.com/kb/2885209/ja (日本語機械翻訳)

    この技術情報の修正プログラムでは、NTFS ファイル システム ドライバー (ntfs.sys) の不具合により、ファイル システム構造に破損が発生し、同時にその破損を検知して、ソース : NTFS、ID: 55 エラーが記録される事象に対応を行っています。

    この事象の発生条件として、ファイル システムのアロケーション ユニット サイズ (クラスター サイズ) が 4KB より大きい (4KB 丁度は含みません) という条件があります。

    アロケーション ユニット サイズの既定値は多くの場合 4KB ですが、16 TB を超える大容量のボリュームでは 4KB より大きな値が既定値で設定されます。
    各ボリューム サイズと既定のアロケーション ユニット サイズは以下の技術情報をご参照ください。

     文書番号 : 140365
     NTFS、FAT、および exFAT のデフォルトのクラスター サイズ
     http://support.microsoft.com/kb/140365/ja

    そのため、16 TB を超える大容量のボリュームをご利用の場合 (もしくはアロケーション ユニット サイズを変更して利用している場合) には、2885209 の事象が発生する可能性がありますので、修正プログラムの適用をご検討ください。
    なお、本事象は Windows Server 2008 R2 RTM (サービスパックを適用していない環境) でも発生します。その際はまずサービスパック 1 (SP1) を適用の上、上記修正プログラムを適用してください。

    なお、すでにファイル システムの破損が発生している場合には、上記修正プログラム適用によるファイル システムの修復効果はありませんので、一度修復モードの Chkdsk を実行する必要があります。
    修復モードで実行するには /F オプション、または、/R オプションを指定します。

     Chdksk
     http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc730714(v=WS.10).aspx

    参考 1
    ------------
    現在の各ボリュームのアロケーション ユニット サイズを確認するには fsutil fsinfo ntfsinfo コマンドを利用します。

    >fsutil fsinfo ntfsinfo (ドライブ レター):

    例) >fsutil fsinfo ntfsinfo E:
     :
    クラス��ーあたりのバイト数              : 4096  << 4KB です。
    (英語では Bytes Per Cluster )
    :


    参考 2
    ------------
    現在各ボリュームにファイル システムの破損が発生しているかは Chkntfs コマンドで確認が可能です。

    > Chkntfs (ドライブ レター):

    例) > Chkntfs E:

    ファイル システムの破損が発生していない場合の実行結果

    ########################################
    ファイル システムの種類は NTFS です。
    E: は正常です。
    ########################################

    ファイル システムの破損が発生している場合の実行結果

    ########################################
    ファイル システムの種類は NTFS です。
    E: が正しくありません。
    ########################################


    参考リンク
    ---------------------------------
    その他のシナリオでも発生する場合については以下のエントリーもご覧ください。

     ソース : NTFS、ID: 55 のイベント
     http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2013/03/11/ntfs-id-55.aspx 

  • よくお問い合わせをいただく STOP エラーやハングアップの公開情報について

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの加藤です。

     

    最近よくお問い合わせをいただく Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2 の STOP エラー、またハングアップの情報についての公開情報をまとめました。

    切り分けとして非常に有効ですので、ハングアップが発生した場合は、まずはご一読頂ければ幸いです。

    STOPエラーが発生した場合は、発生したエラーコードと照らし合わせて適用頂く修正プログラムを判断してください。

     

    ハングアップ系の公開情報

    タイトル : Windows Server 2008 のシャットダウンが完了しない

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2898615

     

    タイトル : Windows Vista Service Pack 1 or Windows Server 2008 stops
    responding (hangs) during startup

    URL : http://support.microsoft.com/kb/960723

     

    タイトル : Stress tests may cause a Windows Server 2008 system that has the
    Hyper-V role installed to hang

    URL : http://support.microsoft.com/kb/980081

      

    タイトル : A computer that is running Windows Vista or Windows Server 2008
    stops responding and hangs at the "Applying User Settings" stage of
    the logon process

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2379016

     

    タイトル : Windows Vista, Windows Server 2008, Windows 7, or Windows Server
    2008 R2 may stop responding at the Welcome screen after you enter the user
    credentials to log on to the computer

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2526870

     

    タイトル : An application stops responding when a file has a circular
    reference in Windows 7 or Windows Server 2008 R2

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2866695

     

     

    STOP エラーの公開情報

    タイトル : "0x0000007F" Stop error occurs when the connection to
    some shared files is lost on a computer that is running Windows Vista, Windows
    Server 2008, Windows 7 or Windows Server 2008 R2

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2254637

     

    タイトル : "0x0000007E" or "0x00000050" Stop error when
    you create snapshots of a volume in Windows Server 2008 R2 or in Windows 7

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2460912

     

    タイトル : Stop error 0x0000007a occurs on a virtual machine that is running
    on a Windows Server 2008 R2-based failover cluster with a cluster shared
    volume, and the state of the CSV is switched to redirected access

    URL: http://support.microsoft.com/kb/2494016

     

    タイトル: A "0x000000B8" Stop error occurs when you try to shut
    down or hibernate a computer that is running Windows 7 or Windows Server 2008
    R2

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2490742

     

    タイトル: Stop error 0x0000007E occurs when multiple users establish Remote
    Desktop Services sessions to a Windows Server 2008 R2-based computer

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2431799

     

    タイトル : "0x0000003B" Stop error in Windows 7 or in Windows
    Server 2008 R2

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2836373

     

    タイトル : "0x000000D1 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL" Stop error
    on a Windows 7 SP1 or Windows Server 2008 R2 SP1-based computer

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2851149

     

    タイトル : "0x000000D1 DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL" Stop error
    on a Windows 7 SP1 or Windows Server 2008 R2 SP1-based computer

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2851149

     

    タイトル : "0x0000009E" Stop error and disk volumes cannot be
    brought online on a Windows Server 2008 R2-based failover cluster

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2814923

     

    タイトル : A Stop Error 0x000000C2 in the Srv2.sys file may occur and SMB
    clients cannot obtain data from the SMB 2 server in a Windows 7 or Windows
    Server 2008 R2 environment

    URL : http://support.microsoft.com/kb/2831154

     

    本 Blog が皆様のお役に立てれば幸いです。 

  • MSFC と SCVMM の関係および新機能について

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの世古です。

     

    日々のサポート業務の中で、お問い合わせを頂く内容についてご紹介します。

     

    今日は Windows Server 2012 における MSFC(Microsoft Failover Clustering)と SCVMM(System Center Virtual Machine Manager) の関係および新機能についてご紹介します。今までクラスターの管理を MSFC で実施していた方には、是非 SCVMM も併せて活用し、日々の業務を円滑に進めていただければ幸いです。

     

    System Center 2012 Virtual Machine Manager では、今までのSystem Center Virtual Machine Manager 2008 R2 、MSFC の機能では出来なかった、「クラスターからスタンドアロン コンピューターへのバーチャル マシンのライブマイグレーション」や「クラスターからクラスターへのバーチャル マシンのライブ マイグレーション」を実行する事ができます。そのため SCVMM を使用するにあたり以下のメリットがあります。

     

    •柔軟性の向上

    新機能によって複数のホストやクラスターにまたがるバーチャル マシンの移動が簡易化されます。 したがって、動的なデータセンターをより簡単に管理できます。

     

    •容易なメンテナンス

    ライブ マイグレーションによって、スタンドアロン ホストやクラスター ホストをメンテナンスや移行のためにオフラインにする必要が少なくなり、ダウンタイムを減らすことができます。 移行とメンテナンスを同時に実行できるので、ライブ マイグレーションに必要な時間によっては移行のタイムフレームを短縮できます。 さらに、Hyper-V モビリティの計画プロセスも簡易化されます。

     

    •ハードウェア使用率の向上

    インフラストラクチャ全体にわたるバーチャル マシンの配分を最適化できます。 可用性を中断せずにバーチャル マシンと記憶域を余剰能力のあるスタンドアロン サーバーやクラスターに移動できます。 バーチャル マシンを別のホストに移動して、必要のないホストの電源を切断することにより消費電力を節約できます。

     

    •Windows Server 2012 の機能

    System Center 2012 SP1 の VMM (Virtual Machine Manager) では、Windows Server 2012 リリースで新しく追加されたフェールオーバー クラスタリング機能を利用できます。 これにはバーチャル マシンを別のクラスター ノードに移行するための新しい API や、ダウンタイムなしでフェールオーバー クラスターとの間でバーチャル マシンを移行できるようにする接続/接続解除機能の改善が含まれます。

     

    - バーチャル マシンのライブ マイグレーションのサポート

    次の表は、バーチャル マシンのライブ マイグレーションのサポート マトリックスをまとめたものです。

     

    ソース

    移行先

     

    移行先: スタンドアロン

    移行先: クラスター ノード

    移行元: スタンドアロン

    サポートしています。

    サポートしています。

    移行元: クラスター ノード

    サポートしています。

    サポートしてい��す。

    移行元と移行先は同じクラスター内であっても異なるクラスターに存在していても構いません。

     

    その他、バーチャル マシン記憶域の移行につきましては、以下の URL をご参考ください。

     

    バーチャル マシンと記憶域の移行の概要:

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj628158.aspx

     

    - 補足: SCVMM について

    Virtual Machine Manager (VMM) は、仮想化されたデータ センター向けの管理ソリューションです。バーチャル マシンおよびサービスを作成してプライベート クラウドに展開することを目的として、仮想化ホスト、ネットワーク リソースと記憶域リソースを構成および管理する機能が備わっています。

     

    以下参考情報となりますので併せてご参照ください。

     

    <参考情報>

    ・Virtual Machine Manager:

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg610610.aspx

     

    ・VMM での Hyper-V ホスト クラスターの作成の概要

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg610576.aspx

  • クラスター関連の修正プログラムについて(2013年 11月分)

    こんにちは。Windows プラットフォーム サポートの世古です。

     

    今回は今月 11 月にリリースされた修正プログラム一覧の中から、クラスターに関連する修正プログラムをご紹介いたします。弊社クラスター製品をご使用の方は、必要に応じて以下の修正プログラムを適用ください。

     

    ==========

    タイトル: Error message when you try to schedule a shadow copy task in Windows Server 2012

    URL: http://support.microsoft.com/kb/2894464

    概要:

    Windows Server 2012 の環境において、シャドウ コピーのタスクをスケジュールを設定しても、タスクはすぐに作成されません。設定後には以下のエラー メッセージが表示されます。

    ----------

    Failed to create a default schedule for creating shadow copies of volume xx. Error 0x80070102: The wait operation timed out

    ----------

     

     

    ==========

    タイトル: NFS sharing type resources do not come online after the Cluster service fails over a cluster group in Windows Server 2008 R2 SP1

    URL: http://support.microsoft.com/kb/2897770

    概要:

    Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) の環境において、一つのグループ内に 10 個以上の NFS 共有リソースを作成した場合、リソースはオフラインになります。またリソースのオフラインに伴い、グループのフェールオーバーが行われます。フェールオーバー先のノードにおいても、すべての NFS 共有リソースがオンラインになりません。

    イベント ログには以下のエラーが記録されます。

    ----------

    特定のリソースの共有違反がありました。しばらくしてから再試行するか、または管理者に問い合わせてください。

    ----------

     

     

    ==========

    タイトル: Cluster group that has dependent resources does not fail over on a Windows Server 2008 SP2-based computer

    タイトル: 依存するリソースを持つクラスター グループが Windows Server 2008 SP2 ベースのコンピューターにフェールオーバーしません。(日本語自動翻訳)

    URL: http://support.microsoft.com/kb/2881151

    URL: http://support.microsoft.com/kb/2881151/ja(日本語自動翻訳)

    概要:

    Windows Server 2008 Service Pack 2 の環境において、クラスター グループ内にあるリソースの依存関係に影響し、リソースが正常にオフラインになりません。この状況においては、クラスター グループは実行中のままオフラインになりません。またクラスター グループもフェールオーバーフェールオーバーされません。

     

     

    ==========

    タイトル: Clustered virtual machine cannot access LUNs over a Synthetic Fibre Channel after you perform live migration on Windows Server 2012-based Hyper-V hosts

    URL: http://support.microsoft.com/kb/2894032

    概要:

    Windows Server 2012 の環境において、仮想マシンのライブ マイグレーションを実施後、仮想マシンは Synthetic Fibre Channel を介した LUN へのアクセスが出来なくなり、フェールオーバーに失敗します。

     

     

    詳しい内容につきましては、それぞれの公開情報をご確認ください。

     

    - 補足

    また過去にリリースしている修正プログラムの中から、クラスター環境に適用を推奨している修正プログラムについて、弊社エンジニアが記載したブログがございますので、合わせてご覧いただけますと幸いです。

     

    タイトル: Recommended hotfixes and updates for Windows Server 2012-based Failover Clusters

    URL: http://support.microsoft.com/kb/2784261

    タイトル: Recommended Hotfixes for Windows Server 2012 Failover Clusters

    URL: http://blogs.technet.com/b/scottschnoll/archive/2013/06/17/recommended-hotfixes-for-windows-server-2012-failover-clusters.aspx

    タイトル: クラスター環境に適用を推奨する修正プログラムについて

    URL: http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2012/08/16/3514648.aspx

     

    クラスターに修正プログラムを適用する手順についても、上記ブログでご紹介しているので是非ご参考ください。