Windows Server Virtualization スクリーンキャスト (ビデオ)
Windows Server "Longhorn" の仮想化機能である Windows Server Virtualization (WSV) のスクリーンキャスト(英語)が公開されています。WSV が実際に動いている様子が広く公開されたのは、ほぼ初めてだと思います。ぜひご覧ください。スクリーンだけでは、普通のマシンなのか仮想マシンなのか、ほとんど見分けがつかないのが難点ですが。。
WSV はサーバーOSに組み込まれた仮想化機能であり、フル OS の上で稼働する Virtual Server と異なり、「親」OS が提供する薄い仮想化レイヤーの上で「子」OSが仮想的に動作します。マシン(ハードウェア)の仮想化を提供します。
スクリーンキャストには以下のようなデモが含まれています。
- Server Core 上で WSV を稼働。別の Windows Server "Longhorn" からリモート管理している。
- 64-bit と 32-bit の仮想マシンが同時に動いている。
- SUSE Linux 10 の仮想マシン
- 8 コアの仮想マシン
- System Center Virtual Machine Manager
- 複数の仮想環境で動作する仮想マシンと一元的に管理するツール
- ユーザーインターフェイスと操作
- System Center Operations Manager
- 運用管理ツール
- Server Core 上で稼働中の仮想マシンを監視
- SQL Server が動いている仮想マシンに、OS を止めずにネットワークカードを追加する。追加操作は PowerShell のスクリプトで行う。
[追記 3/24]
Windows Server "Longhorn" の製品ページにて、より解像度の高いビデオが公開されています。内容は上のものと同じです。
Windows Server "Longhorn"
http://www.microsoft.com/windowsserver/longhorn/default.mspx
Spotlight -- Virtualization with Windows Server "Longhorn" にリンクがあります。