独自ドメインで Windows Live Mail Beta が使えるようになりました。
以前 Windows Live Custom Domains Beta で独自ドメインのメールボックスを作る方法をご紹介しました(記事)。このメールボックスは Hotmail の Web インターフェイスで操作できます。hotmail.com や hotmail.co.jp のメールボックスでは、Windows Live Mail Beta という新しいユーザーインターフェイスが試用できるようになっていましたが、Custom Domains で運用しているメールボックスでも試用できるようになっています。実は Custom Domains チームブログのアナウンス記事を見てすぐに申し込んだのですが、応募者が多かったのか、切り替わるまで少々日数がかかりました。これから申し込む方は使えるようになるまで、気長に待ってください。
申し込み手順は簡単です。Custom Domains にサインインすると、左側のペインに "Windows Live Email Beta!" というニュースが表示されて、そこに "Send Invites" というリンクがあります。クリックするとそこで管理されているメールボックス宛に Windows Live Mail Beta への招待状が送られます。受け取った招待状に従って作業をすすめるだけです。
Windows Live Mail Beta では、いわゆる Ajax 的な手法が使われていて、ページのリフレッシュなしに操作ができるため、スムーズに作業ができます。また、右クリックでメニューが出るようになったため、クライアントアプリケーションのような操作性になっています。
以下のスクリーンショットは、コントロールキーやシフトキーを押しながらメールをクリックして複数選択し、右クリックしたところです。複数のメールに対して既読処理をしたり削除したりできます。またフォルダにドラッグ&ドロップすると、そのフォルダに移動させることができます。
