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SQL Server Product Manager チームブログ

マイクロソフト株式会社の SQL Server Product Manager チームのブログです。

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SQL Server ログインに Windows のパスワード ポリシーを適用するには
マイクロソフトの北川です。 SQL Server では SQL Server ログイン、Windows ログインなどを利用することができます。もし、SQL Server のシステムにおいて、SQL Server ログインを使用する場合には、SQL Server ログインにおいても、Windows パスワード ポリシーを適用することができることを覚えておいてください。Windows パスワード ポリシーを設定することにより、より効果的にログイン アカウントを保護することが可能となります。 詳しくは Read More...
SDS でも使用される TDS とは
マイクロソフトの太田です。前回のSQL Data Serviceの記事の後で、TDSを検索してみましたが、「東京ディズニーシー」等がリストアップされ、適切な結果を得ることができませんでしたので、簡単にTDSについて解説しておきます。 TDSはTabular Data Streamの略で、テーブル形式のデータストリームというところでしょうか。データベースアプリケーションとしてのクライアントと、SQL Server間で情報をやりとりするためのアプリケーション層のプロトコルです。プロトコルですので、そこでやりとりされるメッセージの形式・フォーマットとそれぞれのメッセージを送受信する際の状態、条件等(状態遷移)が規定されます。 Read More...
SQL Data Service の記事を掲載しました
TechFieldersのWindows Azure コラムシリーズの5回目としてSQL Data Serviceについての記事を執筆、掲載しました。 これまでのKey-ValueペアによるACEというデータモデルをやめ、SQLネイティブなリレーショナルモデル+TDSプロトコルに変更になりました。とりあえずその変更の経緯等をまとめてあります。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column/tk_09_1.mspx 今後も追加情報がありましたら、このブログでも紹介していきます Read More...
Velocity (3) Last
キャッシュ通知機能 マイクロソフトの太田です。今回はVelocityのCTP3で導入されたキャッシュ通知機能を紹介します。Velocity CTP2までの機能の概要は、TechDays2009において解説していますので、前回のリンクを辿ってみてください。 キャッシュ通知機能は、アプリケーションプログラム内でコールバックを設定することで、キャッシュを定期的に監視し、変更があった場合にはコールバックが起動されるという仕組みになります。 そのために、まずキャッシュを作成する際に、New-Cacheのパラメータとして-NotificationsEnabledを指定します。これによって作成されたキャッシュはキャッシュ通知機能が有効になります。 Read More...
Velocity(2)
マイクロソフトの太田です。最近DataGridやCloudとの関連で、キャッシュサーバVelocityの説明を依頼されることが何度かありました。Velocityの機能は標準的なアプリケーションキャッシュとしての機能として、つぎのようなものがあります。 APIによるアクセス リージョンとタグによるキャッシュ内検索機能 楽観的・悲観的排他制御 期限切れと強制排出 これらについては、TechDays2009において説明しています。以下のページからキーワードVelocityにチェックをして、検索してご覧いただければと思います。 Read More...
分散キャッシュ Velocity (1)
データキャッシュについて マイクロソフトの太田です。今回は、CTP3 がリリースされた Project Code Name Velocity というキャッシュについて解説します。1月に行われた TechDays2009 では Velocity セッションとして紹介しましたが、ほとんど情報提供をしてきておりませんので、1回では網羅できません。何回かに分けて、キャッシュの位置付け、Velocityの機能、特徴的な点、等々を説明していきたいと思います。 キャッシュの用途ですが、一般にキャッシュの用途は明確です。 Read More...
Spatial データへの対応
マイクロソフトの太田です。 社内や知人から聞かれた質問の代表的なものをとりあげて、解説していこうと思います。今日は社内の人からSQL Server 2008の空間データ型について、質問を受けました。 Spatial データ どのような機能かということと、次のバージョンでの展望のようなものを聞かれました。一言で言うと、Spatial データ型のサポートとは、次の3点セットを意味します。 1. 空間情報(xy 座標または緯度経度等)を、位置を表す情報として格納するためのデータ型 2. 上記のデータ型に入れられたデータ(点、図形、領域等)を操作する関数群 Read More...
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