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SQL Server Product Manager チームブログ

マイクロソフト株式会社の SQL Server Product Manager チームのブログです。
連日のセミナーと通常業務、そして R2 プレビューセミナーのお知らせ

こんにちは。マイクロソフト 松澤です。

1月も早いもので、もう終わろうとしていますね。この前 年が明けたと思ったら、あっという間に1か月です。

 

さて、今月下旬は毎日のように SQL Server のセミナーを実施しています。私は先週 大阪、名古屋と行ってまいりましたが、今週はまた名古屋にまいりました。26日(火)は、19日(火)と同様、1日中1人で話しまくるセミナーを実施してきました。

大阪での実施時よりも多くのお客様にお越しいただき、それほど大きいセミナールームではなかったので余計に満場感にあふれていました。皆様熱心に話を聞いてくださり、自然とこちらも説明やデモに身が入りました。

10:30 から 17:00 まで、ずっと座りっぱなしで話を聞かれるのも大変だと思いますが、ほとんどの方が最後まで残ってくださいました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

ちなみに、名古屋で前泊した夜は名古屋コーチン、セミナー当日のお昼は親子丼、夜はひつまぶし、とまた名古屋ご飯を満喫して来ました!

 

 

そして本日は東京でセミナー。明日も東京でセミナー。東京では1日中担当することはありませんが連日実施していると準備も短期間で済むので、これはこれでいい面もあります。説明とデモがこなれてきたのか、今日は自分のセッションの後にぱちぱちと、数人の方に拍手をいただきまして、そんなことは初めてでしたので驚きました。でもうれしいですね。

 

 

とはいえ、セミナー講師が本業ではありません。通常業務も実施しております。

Product Manager の通常業務の1つに、製品リリースにおいてパッケージ製品を準備する、という業務があります。ちょうど今、2010年上半期にリリース予定の SQL Server 2008 R2 の、各 Edition のパッケージに載せる文章を、あーでもないこーでもない、と作っておりました。端的にカッコよく製品説明をするにはどういう文章がいいのか。英語版を参考に作っていきますが、なかなか難しいです。

 

 

さて、その SQL Server 2008 R2 ですが、昨年末に実施して大好評をいただきました、有限会社 エスキューエル・クオリティによります SQL Server 2008 R2 CTP 11月版プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」が、再度 21日(月)に実施されます。カッコいいデモが盛りだくさんで、R2 の多機能ぶりに感心すること間違いなしです!詳細とお申込みはこちらからどうぞ。

 

有限会社 エスキューエル・クオリティ 松本様のブログはこちら。

SQL Server セミナー三昧 東京、大阪、名古屋三都市開催

こんにちは。マイクロソフト 松澤です。

 

今日は"大寒"にあたるそうですが、暖かいですね!暖かさの影響で花粉症が・・・という方もいらっしゃるようで、暖かければよい、というわけでもないですね。

 

実は今日、私は名古屋に来ております。マイクロソフトに入社して、初めての国内出張です。名古屋にて、"Oracle Database スペシャリストによる Oracle Database ユーザーのための SQL Server 2008 セミナー"を実施しております。

 

今までの様子はこちらからご覧ください。

20097

20096

20095

 

このセミナーも毎月大好評で、200910月末には関西支店(大阪)にて初の支店開催をさせていただきました。それに続き、今日は中部支店(名古屋)で実施しております。

 

名古屋のお客様も非常に熱心で、開場時刻より前にいらっしゃる方がおいでだったり、セミナーが始まってからも真剣にメモを取りられていたりと、熱気あふれる会場のおかげで今日は暖かいのかな、と思うほどです。

 

私も30分ほどですが、セッションを持たせていただき、SQL Server のレポーティングのデモなどをご覧いただきました。(後ほど写真を載せたいと思います。)

 

 

さらに昨日のことになりますが、昨日は関西支店(大阪)にて "【関西限定】個別相談会付! アップグレードのメリットが全てわかる! SQL Server 2008 の新機能の全体概要と注目のビジネスインテリジェンス機能を徹底解説" と題した SQL Server のセミナーを実施致しました。

 

こちらは 10:30 から 17:00 まで、松澤がずっと1人でしゃべり続けるという、かなり無茶なセミナーでしたが、お陰様で無事に終えることができました。10月半ばに関西支店(大阪)にて、私の同僚の猪瀬がやはり1人で同内容を実施しており、途中、栄養ドリンクの差し入れで乗り切ったと聞いています。約5時間半の耐久レースは、終わった後の解放感がたまりませんでした。

 

この日から、今年上半期にリリース予定の SQL Server 2008 R2 の新機能についても、デモを含めてセミナーで扱い始めました。R2 の目玉である、Report Builder 3.0 PowerPivot for Excel など、魅力的な新機能についてなるべく分かりやすくお伝えできれば、と準備してきました。今後のセミナーでもお話してまいりますので、コンテンツもどんどんブラッシュアップしていきたいな、と思っています。

 

 

また、昨日は東京(弊社新宿オフィス)でも SQL Server のセミナーを実施しておりました。こちらは "SQL Server 2000/2005 ユーザー必見!デモでわかる SQL Server 2008 R2 の魅力と簡単アップグレード法" と題しまして、パートナーの富士通様と共催で、前述の猪瀬が1日担当しました。60名もの参加者がいらっしゃり、新宿オフィスも熱かったんだろうと容易に想像できます。

 

そして今日も、東京(弊社新宿オフィス)では "最小限のコストで最大の効果をねらうマイクロソフトの新しいデータウェアハウスとビジネスインテリジェンスのご紹介" と題して、Fast Track Data Warehouse とビジネスインテリジェンスのセミナーを実施しております。

 

 

ちなみに、来週はまた中部支店(名古屋)にて、昨日と同様のセミナーを実施予定です。1日しゃべり続けるのは大変ですが、名古屋のおいしい食事を楽しみに、来週も頑張ります!昨晩いただいた名古屋コーチンや、今日のお昼にいただいた味噌煮込みうどん、とても美味しかったです。

Cumulative Update #6 for SQL Server 2008 Service Pack 1 / Cumulative Update #9 for SQL Server 2008 RTM 提供開始

マイクロソフトの北川です。

米国時間1月19日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始となりました。

参照: Microsoft SQL Server Release Services ブログ(英語)

CU#6 for SQL Server 2008 SP1

CU#6 for SQL Server 2008 SP1 は SP1 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

CU#9 for SQL Server 2008 RTM

CU#9 for SQL Server 2008 RTM は SQL Server 2008 RTM リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。

SQL Server 2008 R2 の新機能が気になる方へ!

マイクロソフト 松澤です。

既に1月も半ばとなってしまいましたが・・・明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、2010年、今年はいよいよ SQL Server 2008 R2 がリリースされます。面白い新機能がたくさん盛り込まれた、魅力的な製品です。どんな新機能が入ってくるのか?気になった方は、まずはこの自習書をご覧いただきたいと思います。SQL Server 2008 R2 自習書シリーズ

 

SQL Server の自習書シリーズというのは、各機能をステップ バイ ステップで解説している技術書です。画面ショットも豊富ですので、これを見ながら SQL Server 2008 R2 を試していただくことで簡単に各機能を体験できます。

 

SQL Server 2008 R2 については、CTP (Community Technology Preview) 版という、リリース前の段階のソフトウェアについての自習書が、既に5点、公開されております。

 

アプリケーション & マルチサーバー管理

複数の SQL Server インスタンスを効率よく管理する機能が追加されます。SQL Server は管理画面などのユーザー インターフェースが充実しているデータベースですが、R2 ではどのような画面が追加されるのか、こちらの自習書で見ていただくことができます。

○機能概要はこちらのページをご覧ください。

 

セルフ サービス レポーティング

Report Builder 3.0 をメインに紹介しています。Report Builder 3.0 は地図データとの連携が強化され、ヒートマップなどが簡単に作成できるようになっています。また、Excel 2007 2010 での新機能であるデータバー、インジケータ、スパークラインと同様のものが Reporting Services でも使えるようになっています。

○機能概要はこちらのページをご覧ください。

 

PowerPivot for Excel 2010 によるセルフ サービス分析

これはすごいです!Excel のピボット テーブルの超強力版と言えばいいでしょうか。マイクロソフトだからできる、Excel SQL Server のコラボレーション。SQL Server 2008 でもこの連携はできましたが、それがさらに強化されました。

○機能概要はこちらのページをご覧ください。

 

マスター データ サービスによるマスター データ管理

大規模な環境で必要となる、マスター データの管理に関する新機能です。

○機能概要はこちらのページをご覧ください。

 

StreamInsight によるストリームデータ処理

StreamInsight では、リアルタイムに大量のデータを扱うことができます。膨大なデータを操作し分析することができますので、色々な用途に応用することのできる技術です。正直なところ、プログラミングとは縁のない私には、紹介されているプログラムはちんぷんかんぷんだったのですが、プログラミングのお好きな方には非常に興味深い内容なのではないでしょうか。

○機能概要はこちらのページをご覧ください。

 

また、SQL Azure についての自習書も、もう間もなく公開予定ですので、ご期待ください。

 

それぞれ、自習書内で紹介しているスクリプトも zip ファイル形式でまとめられていますので、すぐにお試しいただくことができます。SQL Server 2008 R2 のページからダウンロードしてください。

もちろん、CTP 版は正式な製品版としてのリリースではありませんので、画面が一部英語だったり、部分的にしか実装されていない新機能もあったりしますが、新機能をつかんでいただくには十分かと思います。SQL Server 2008 R2 CTP 版や関連ソフトウェアは、こちらのダウンロード ページから入手することができます。

 

なお、こちらの自習書を執筆してくださっている有限会社 エスキューエル・クオリティによる、SQL Server 2008 R2 CTP 11月版プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」は、21日(月)に第2回を実施予定です。こちらも是非チェックしてみてください!

 

有限会社 エスキューエル・クオリティ 松本様のブログはこちら。

Microsoft SQL Server Migration Assistant for MySQL CTP1 提供開始

マイクロソフトの北川です。

すでにオンライン メディアにも取り上げられておりますが、MySQL から SQL Server に移行を支援するツールをコミュニティ テクノロジー プレビュー (CTP) として公開しました。

SSMA 2008 for MySQL では、MySQL から SQL Server 2008/SQL Azure への移行支援を、SSMA 2005 for MySQL では、SQL Server 2005 への移行支援を利用することが可能となります。

また、SQL Azure への移行を試していただく場合の GUI 管理ツールとして、下記より SQL Azure への接続が可能な SQL Server Management Studio R2 CTP も下記よりダウンロードいただけます。

是非お試しいただければと思います。

 

追伸:
SQL Server のサポート期間について。(参照: CSS SQL Server Engineer ブログ)

  1. SQL Server 2005 Service Pack 2 (SP2) のサポート期間は 2010年1月12日に終了します。SQL Server 2005 Service Pack 3 もしくは SQL Server 2008 Service Pack 1 にアップグレードをご検討ください。
  2. SQL Server 2008 RTM のサポート期間は 2010年4月13日に終了します。SQL Server 2008 Service Pack 1 にアップグレードをご検討ください。
  3. Windows 2000 Server Service Pack 4 のサポート期間は2010年7月13日に終了します。Windows Server 2003, Windows Server 2008 もしくは Windows Server 2008 R2 へのアップグレードをご検討ください。なお、その際 Windows 2000 Server Service Pack 4 上で稼働している SQL Server のアップグレードも合わせてご検討ください。
Cumulative Update #7 for SQL Server 2005 Service Pack 3 / Cumulative Update #17 for SQL Server 2005 Service Pack 2 提供開始

マイクロソフトの北川です。

すでに1月8日となり、時機を逸した感はあるのですが、皆様あけましておめでとうございます。今年も継続して SQL Server 関連情報をブログで提供していきますので、お時間ある際にご確認いただければ幸いです。

昨年末タイムリーにお伝えできませんでしたが、米国時間の12月22日に下記 Cumulative Update (CU: 累積的な更新プログラム) が提供開始されました。

CU#7 for SQL Server 2005 SP3

CU#7 for SQL Server 2005 SP3 は、SP3 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。なお、CU#6 for SQL Server 2005 SP3 で Analysis Service をご利用になられている場合には可及速やかに CU#7 を適用ください。(参照: Known Issue In Cumulative Updates for SQL Server 2005 SP3 In Analysis Service Processing Engine)

CU#17 for SQL Server 2005 SP2

CU#17 for SQL Server 2005 SP2 は、SP2 リリース以降に提供された Hotfix をすべて含んでいます。

システムを最新の状態に保つため、上記 KB をご確認のうえ、最新の CU の適用をご検討いただければと思います。

 

追伸:

SQL Server 2008 R2 デモ機構築、増設機器が到着し、OS インストールをしようとしたのですが、

  1. SATA RAID カードと内蔵 SATA がコンフリクトしてしまった
  2. Non-ECC メモリを認識させるためには BIOS アップデートが必要だが、FDD がないためいったん Windows を Install する必要がある

といった諸事情により、作業が遅れに遅れ、年末やっと Windows Server 2008 R2 Enterprise のクリーンインストールに至りました。残念ながらまだ CPU の換装には至っておりませんので、筐体は横倒しかつカバーが外された状態でアイドルしています…。

きちんと立ち上げる時間を確保できたら、環境問い合わせてスクリーンショットなど掲載したいと思います。

[実施中]: SQL Server 2008 R2 CTP 11月版 プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」

マイクロソフトの北川です。

本日マイクロソフト新宿オフィスにおいて、標記

SQL Server 2008 R2 CTP 11月版 プレビュー セミナー「SQL Server 2008 R2 の新機能ダイジェスト」

を実施中です。日程的に22日実施ということになってしまいましたので、知る人ぞ知る(?)、SQL Server 2008 R2 のウェブサイトに限定した集客でしたが、セミナールームの定員を超える多数のお申込みをいただき、皆様の関心の高さにうれしい驚きを感じております。

本日は弊社斉藤による「SQL Server 2008 R2 概要」をお話しした後、(有)エスキューエル・クオリティの松本様より多数のデモを交えて「SQL Server 2008 R2 新機能ダイジェスト」をお話しいただいております。


SQL Server 2008 概要:弊社斉藤


SQL Server 2008 R2 新機能ダイジェスト:松本様


SQL Server Power Pivot for Excel の説明:松本様

新機能をデモを中心にお話しいただいておりますので、参加されている方の目の輝きが違います。
特に、今回は「セルフ サービス BI」という目玉機能の中心である Power Pivot を使用して、ユーザーがいかに容易に複数データソースを使用した分析を簡単に行えるかをデモいただいていますので、セミナーに参加されている方が前のめりにデモをご覧になっていることがわかります。

 

15:30 Update:

休憩をはさんで松本美穂様による SQL Server Report Builder 3.0 / SQL Server 2008 R2 Reporting Service の説明が始まりました。
SQL Server 2008 R2 では、データベースに格納されたデータを地図上にマッピングするための機能が非常に充実しており、追加のソフトウェアを利用することなく、地図を組み合わせた表現力豊かなレポートを作成することが可能です。


レポートビルダーの説明:松本美穂様

この地図ですが、Dundas 形式の地図だけではなく、マイクロソフトが提供している Bing Map を利用することも可能です。

 
Bing Map との連携:松本美穂様

地図データとの連携というと、コーディングが複雑というイメージをお持ちになるかも知れませんが、Reporting Services を利用いただければ、地図部分のコーディングを行わずとも地図との連携を行うことが可能となっています。 

こちらのセミナーですが、今後も継続して実施していく予定としておりますので、お時間ありましたら是非ご参加いただけますようお願いいたします。

 

今回セミナーにご協力いただいた松本様はブログでも SQL Server 情報を発信されております。

是非ご確認ください。

 

SQL Server 2008 R2 デモ機準備 No.1

マイクロソフトの北川です。

先日の記者発表以来、SQL Server 2008 R2 のデモの依頼がかなり増えてきました。これまで部門のノート PC に Windows Server 2008 R2 Hyper-V を稼働させ、対応していたのですが、時間が重複することも出てきましたし、お客様の要望で大きなデータを使ったデモをしたいというご要望も出てきていますので、今回常設のデモ気を準備することになりました。

今回利用するのは、利用されていなかったサーバー機。スペックがそれほどでもないので、プロセッサやメモリ、HDD を増強して利用することにしました。スロットの状況などを確認するためにまずは解体…。

メモリは 4GB 搭載ですが、HDD が 80GB でした。少なくとも HDD は増強する必要あり。CPU は Socket AM2 なので、Quad Core プロセッサに交換できそうです。

時間を見つけて年内にはデモ機を立ち上げたいと思います。

SQL Server 2008 自習書シリーズに新たに4冊が仲間入りしました

マイクロソフトの松澤です。今回が初めての blog への投稿です。皆様、よろしくお願い致します。

さて、SQL Server の技術資料として定評のある「自習書」ですが、この度新たに 4 冊が SQL Server 2008 の自習書シリーズに追加されました。

SQL Server 2008 自習書シリーズのページからダウンロードしてご利用ください。もちろん、どなたでもダウンロードいただけます。

新たに仲間入りした4冊をご紹介します。

■新登場その1:SQL Server 2008 への移行とアップグレード

SQL Server 2000/2005 から 2008 へ移行、あるいはアップグレードする方法が、ポイントや注意点、異なるバージョンのツールの比較や互換性の調整についても触れながら、詳しく解説されています。コンサルティングに実績のあるエスキューエル・クオリティ社のノウハウが凝縮された1冊です。

■新登場その2:SQL Server 2008 Report Builder 2.0 実践

レポート作成ツールである Report Builder 2.0 について、こんな設定をするとこんなことができるんだ !? と目からうろこの、TIPS がつまっています。Report Builder をお使いの際には、是非手元に置いて、リファレンス的にご参照いただきたい1冊です。

■新登場その3:SQL Server 2008 Analysis Services 応用

MDX (Multi Dimensional Expressions) ステートメントを利用したキューブのクエリや、キューブの応用的な設定、パフォーマンスに影響する集計、キューブの管理について解説されています。Analysis Services を使いこなす上級者向けの1冊です。

ここまでの3冊は、おなじみエスキューエル・クオリティ社執筆によるものです。

■新登場その4:SQL Server 2008 Analysis Services MDX 入門 

Analysis Services における  MDX (Multi Dimensional Expressions) の、特に SELECT ステートメントについて、基礎からみっちり解説されています。サンプル スクリプトは資料内に含まれています。

本書のみ、マイクロソフト株式会社作成の資料です。

この自習書シリーズは、私も非常にお世話になっています。初めはもちろん初心者で「SQL Server ってどんなふうに使うの?」という状況でしたが、この自習書のおかげで私もデモができるようになりました。SQL Server の評価版やサンプル データベースの入手方法からインストール、各機能の操作方法まで、手とり足とり教えてくれる、そんな技術資料です。まだ見たことがない、という方には「SQL Server 2008 の注目の新機能をイチ早く試してみよう!」が初めの1冊として、お薦めですよ。

「第01回 SQL Server Bloggers Meeting」動画第二弾公開

マイクロソフトの北川です。

弊社安納のブログで Bloggers Meeting の動画第二弾が公開されております。

http://blogs.technet.com/junichia/archive/2009/12/04/3298320.aspx

  • SQL Server BM 04 超大規模並列処理への対応
  • SQL Server BM 05 セルフサービス BI 

高速なエンコード マシンがないとのことで、なかなか一挙にアップロードできないようですが、お時間のある際にご確認いただければと思います。

Microsoft SQL Server 向けミッションクリティカルサポートをパートナーと共同で提供するMicrosoft Trusted Platformプログラムを開始 (2009/12/08)

マイクロソフトの北川です。

すでに一部のオンラインメディアで配信されておりますので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マイクロソフトは12月8日に、パートナー各社を経由してライセンス、ソフトウェア アシュアランスおよびサポートを一括して提供する日本独自の「Microsoft Trusted Platformプログラム」を2010年1月より提供開始することを発表いたしました。

このプログラムは、国内エンタープライズ市場において、システムインテーグレーションサービスなどで豊富な実績と多くの顧客を有するソリューションパートナー企業との連携により展開するもので、本日時点で、日本電気株式会社、富士通株式会社および株式会社 日立製作所の3社が本プログラムへ参加します。

こちらの詳細は下記をご確認ください。

http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3792

「第01回 SQL Server Bloggers Meeting」動画第一弾公開 (2009/12/08)

マイクロソフトの北川です。

弊社安納のブログに「第01回 SQL Server Bloggers Meeting」の動画第一弾が公開されました。

http://blogs.technet.com/junichia/archive/2009/12/04/3298320.aspx

お時間ありましたらご覧になっていただければと思います。

第01回 SQL Server Bloggers Meeting フォローアップ (2009/12/4)

マイクロソフトの北川です。

こちらのブログでは告知を行いませんでしたが、木曜日の夜に「第01回 SQL Server Bloggers Meeting」をマイクロソフト新宿オフィスにて実施いたしました。

初回実施ということで、告知方法等不十分な部分も多かったかと思いますが、15名の方にご参加いただくことができ、非常に有意義な機会であったと思っております。

継続して開催したいと思っておりますので、SQL Server に関してブログ等を書かれている方にぜひご参加いただきたいと思います。

また、今回ご参加いただいた方で名刺交換いただけた方のブログに関しては確認することができましたので、下記にリンクさせていただきます。

 

Publickey
"SQL Azure と SQL Server は同じコードからブランチしたもの、互換性はさらに高めていくとマイクロソフト"
http://www.publickey.jp/blog/09/sql_azuresql_server.html

~turutosiya/tech
"「SQL Server Blogger's Meeting にシームレスに参加してきた」の巻"
http://d.hatena.ne.jp/turutosiya/20091203/p1

戦艦ゆにっき
"SQL Server 2008 R2 & SQL Azure ブロガーズ ミーティングに参加"
http://techbank.jp/Community/blogs/nora/default.aspx

braitom の日記
"SQL Server 2008 R2 & SQL Azure ミーティング"
http://d.hatena.ne.jp/braitom/20091203/1259850884

※他にもブログをポストいただいている方がいらっしゃると思います。是非ご紹介させていただきたいと思いますので、ご連絡ください。

 

今回の Bloggers Meeting に関しては、弊社安納のブログにもその様子が詳しく記載されております。おそらく説明会の様子のオンライン配信もこちらから行われると思いますので、ご確認いただければと思います。

http://blogs.technet.com/junichia/archive/2009/12/04/3298320.aspx

第01回 SQL Server Bloggers Meeting 無事終了 (12/3)

マイクロソフトの斎藤です。

本日 18:30 よりマイクロソフト 新宿オフィスにて 「第01回 SQL Server Bloggers Meeting 」を開催し、大変多くの Blogger の皆さまにご参加いただきました。

ご参加いただきました方々雨の中、また遅い時間からの開始にも関わらずご足労いただきありがとうございました。わざわざ大阪からご参加いただいた方もいらっしゃいました。本当にありがとうございます。

さて、この Meeting の内容ですが、先日 11月25日にプレス発表させていただきました 「SQL Server 2008 R2 と SQL Azure の製品ロードマップ」 について裏話も交えて紹介させていただきました。クラウド時代のデータプラットフォーム選定について熱いネタをお届けできたのではと思っております。

多くの皆さまから熱心なご質問をいただき、ホスト役の北川もタジタジの場面もありましたが、製品担当 PM と直接対峙することで、SQL Server をより身近に感じていただけたと思います。

 この Bloggers Meeting ですが、今回が第01回ですので、少なくとも2ケタ回分の開催を行うつもりでおりますので、今回は参加いただけなかったという Blogger の方々、ぜひ次回を楽しみにしてください!!

SQL Server 2008 R2 August CTP 稼働 (2009/12/02)

マイクロソフトの北川です。

先日 November CTP のご案内をいたしましたが、マイクロソフトの SAP チームから新しいニュースが出ました。

Microsoft's SAP ERP system productive on SQL Server 2008 R2 (英語)

約3週間前に、社内 SAP ERP システムのバックエンドデータベースを August CTP に変更したとのことです。また、一部 SQL Server 2008 R2 で提供される新しいデータ圧縮方式に関してもその効果が簡単に触れられています。

また、SQL Server 2008 から SQL Server 2008 R2 (August CTP) へのアップグレードはわずか5分のダウンタイムで終了したとのことです。

Upgrade to SQL Server 2008 or SQL Server 2008 R2 with minimal downtime (英語)

長い記事ではありますが、In-Place Upgrade の手法とメリットが書かれておりますので、是非ご一読いただければと思います。

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