Microsoft Developer Forum に行ってきました
昨日は Microsoft Developer Forum に行ってきました。全体でだいたい 120 名ぐらい、MVP の方も数多く参加していただくことができました。当日はいろいろな発表や紹介のあと、来日していた Steve Balmer が質問に答える時間などが設定されました。
当日発表された内容をざっと紹介するとこんな感じです。
- 日本語による技術情報の充実
技術情報も数多くあるが、日本語による技術情報という部分に関してはお客様の声を反映して提供する量を増やしているという話からスタートしました。実際、WFP や Silverlight などのドキュメントも含めて提供を開始しており、「増えている」というフィードバックも頂いている。まだまだこれからも増やす予定です、とのこと。
- MSDN / TechNet サイトのリニューアル
これまで www.microsoft.com/japan の下で展開していましたが、MSDN と TechNet のサイトがそれぞれのプラットフォームを一新してより使いやすくなりました。
ブラウザのロケール情報を見るので、それぞれ msdn.microsoft.com と technet.microsoft.com へアクセスすれば基本OKです。 新しくなったサイトの使い方のページも展開しています。
- MSDN フォーラム / TechNet フォーラム
質問への回答率は昨年比で 2 倍という形で、フォーラムとして充実度が増してきています。もちろん、MS のエンジニアも参加しています。
- Social サービス
現在、フォーラムも含めてソーシャルブックマークサービスなども含めてプラットフォームが強化されています。たとえば、http://social.msdn.microsoft.com/ にいけば様々な人が利用しているブックマークが表示されたり、自分で重要だな、と思っている情報をブックマークしておくということができます。このサービス、後日ブログで改めて紹介させていただきます。
- 人力検索サービス
Power to the Pro のトップページからリンクが張られている人力検索サービス。欲しい情報をオンラインチャットで検索のお手伝いをしてくれるというものです。
- Power to the Pro の取り組みについて
TechEd などでも発表していた Power to the Pro の取り組みに関するアップデートの紹介がありました。最初の日本語による技術文書の取り組みや人力検索サービスも取組を進めていく上でのポイントとなっています。
そしてイベントとしては Microsoft Tech Days 2009 に関する発表が入りました。
ブレイクアウトセッションの情報も一部掲載されていますので、参考にしていただいてぜひご参加ください。