BOF-09 Windows における仮想化の活用とその将来を考える
本日 4 つめの BoF は、講師 3 名による Windows における仮想化についての話となります。実は講師の皆さんは日常業務においてはライバルになることは多いが、やはりエンジニアのつながりということで豪華な講師陣で実施されることになりました。このため、BoF はもちろん会社的な立場ではなく、各講師がエンジニアとしてどういう風に見ているのか?というところを中心となりました。
セッションの内容としては、実は開始のあと少し抜けてしまいまして、戻った時にはすでにディスカッションとなっていました。それぞれの仮想化の位置付けの話となっていました。マイクロソフトの4つの仮想化でいくと、
- サーバーの仮想化 Hyper-V
- PC の仮想化: Virtual PC / Windows Vista Enterprise Centralized Desktop
- アプリケーションの仮想化: Microsoft Application Virtualization
- プレゼンテーションの仮想化: ターミナルサービス
最後は、仮想化におけるライセンスに関してはいろいろ考慮すべき点などをきちんと理解した上で導入する必要があるなどの話が出てきました。PowerPoint のスライドを見るとなかなか楽しそうな話だっただけに、すべて参加できなくて残念でした。