TechEd 現場レポート その1: Birds of a Feather
本日、TechEd 2007 Yokohama がスタートをしました。会場の入り口のあたりで CM の撮影をしていてそれの内容が何かも少し気になりながら、多くの方は受付に向かわれていたようです。
午前中はキーノートが展開され、その間に各種部屋の準備を裏で展開していました。私は MVP ラウンジ、 Birds of a Feather (以下、BoF)の部屋の準備などを確認して参加者の皆様を迎えました。
そこで現場レポート第一弾として BoF のセッションの模様を紹介します。
最初のセッションでは Silverlight をテーマに MVP の青柳さんが担当したセッションになります。参加者の方はさすがに Silverlight という名前は知っているがコードを書いたことはない方もいらっしゃいました。そこで、基本的な内容を青柳さんが紹介をして、その後 Silverlight に関する内容をざっくばらんに意見交換をしていました。

続いては私がサポート担当になっていた、オブジェクト指向プログラミングに関するテーマを取り上げる BoF でした。先ほどのセッション以上に多くの方が参加していただき、おかげさまで満員になって椅子を追加するような状況でした。
面白かったのが、最初にスピーカーの自己紹介の後「それでは皆さん、横の人と1分間自己紹介をしましょう」という展開が始まり、突然の提案ではあったものの2人、3人で自己紹介と得意なプログラミング言語などの話をして、一気に場を和ませたところです。その後、手を挙げるのではなく拍手!という感じでアンケートをとるなど、意見をいいやすい場を作るような構成になっていました。

歴史からの話をしていた MVP 小島さん

おかげさまで満員御礼
今も BoF のセッションが展開されています。ちょっとブログを書くために抜けてきたのですが、途中から参加してみようと思います。
明日以降も BoF は展開されるため、追加で写真をお届けできるかもしれません。