Office Live のベータプログラム
本日からですが、Office Live のベータプログラムが始まっています。さまざまな情報は Office Live のトップページからご覧をいただければわかると思います。
今回はベータという形でのサービス開始になるため機能的なものは正式サービスのときに変わる可能性はあるというのを前提にはなりますが、紹介をさせていただきます。
まず、Office Live のサービスは3つ提供予定となっており、そのうち基本的なサービスを組み合わせた Office Live Basics は無料になっています( サービスの比較表をご覧ください )。サービスのポイントは、ドメイン名の登録、メールアカウント(ストレージの容量は 2GB )が 25 、Web サイトのディスク容量が 500MB 、データ転送量が 10GB 、Office Live Site Designer ツールが利用でき、またサイトの状況を確認することができるレポートツールが提供されるようになっています。まず、独自ドメインを利用してメールのやり取りをしたい、ホームページをとりあえず用意したいという場合はこの Office Live Basics で足りるような感じになります。
その上位版として Office Live Essential と Office Live Premium の2つが準備されています。サイトの容量の違いやデータ転送量によって異なる形になりますが、最も大きな違いが出てくるのは Office Live Premium には各種ビジネスアプリケーションが用意されることにあります。
たとえば、各コミュニティで実施している勉強会の議事録をサイトで公開したい、ホームページを持ちたいという風に思われた場合は、まずは Office Live Basics で作ってみるということが簡単にできるようになります。また、関係者に対してメールアドレスを割り当てることもできますし、足りなくなれば上位のバージョンにアップグレードするという感じでも使えることになります。ドメイン名とメールアドレスを勉強会の実施している名前に統一し、名刺を配るということもできると思います。
コミュニティの人たちが活用できそうな、そんなサービスだと思いますので今回はブログで Office Live に関して簡単に紹介をさせていただきました。私も1つドメインを移管してみる予定です。手続きが終われば、簡単にブログでこういう風に作りますという記事をこちらに掲載していこうと思います。