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Ryuki's Blog

Partner Technology Specialist - Core Infrastructure
Step-By-Step Hyper-V 上の仮想マシンでフェールオーバー クラスタリングを検証する Part 8

クラスタの検証が終わったら、クラスタの作成作業を行います。検証作業が終わっていない場合、こちらの記事を参考に検証を必ず実施してください。

以下からがクラスタの作成手順です。作業は Node01 で実施します。

[スタート] – [管理ツール] – [フェールオーバー クラスタ管理] を起動します。管理コンソールの起動後、右側の [クラスタの作成] をクリックします。

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[クラスタの作成ウィザード] が起動します。この中で、クラスタの構成の検証に関する記述がありますので、必ずご確認ください。内容を確認し、[次へ] をクリックします。

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クラスタをホストするノードを追加します。[参照] をクリックします。

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前回の記事でもクラスタに追加するマシン名を入力する手順がありましたが、同様にノードのマシン名を入力します。”node01;node02” と入力し、[名前の確認] をクリックします。マシン名が確認できたら [OK] をクリックします。

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サーバーの一覧に “node01.demo.local” と “node02.demo.local” が追加されたことを確認します。[次へ] をクリックします。

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クラスタの管理に使用するアクセス ポイントの設定を行います。この例では、[クラスタ名] に “demofc”、[アドレス] に “192.168.10.10” を指定しています。

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確認の画面が表示されます。[次へ] をクリックします。

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クラスタの作成が終了するのを待ちます。

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正常にクラスタが作成されたことを確認します。[完了] をクリックして [クラスタの作成ウィザード] を終了します。また、[レポートの表示] をクリックすると、クラスタの作成作業に関するレポートが表示されます。クラスタの作成に失敗した場合などはこのレポートの内容を確認します。

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クラスタ作成後、[フェールオーバー クラスタ管理] 画面を開くと以下のようにクラスタが構成されていることが確認できます。

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以上でクラスタの作成作業が完了しました。

Part 1 の記事から今回のクラスタの作成作業までを実施することで、フェールオーバー クラスタリングの検証ができる環境が整いました。結局、環境構築だけで Part 8 の記事まで来てしまいました。。。ここまでお付き合いくださった皆さん、どうもありがとうございます。

次回の記事からは、今回構築したクラスタ環境を使った検証をしてみたいと思います。クラスタシリーズの記事は、まだしばらく続きます。。

Posted: Friday, April 17, 2009 9:48 PM by ryukiy

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