Windowsリモート管理とクライアント側の設定調節
Hyper-V Server 2008 R2とWindows Server Core 2008 R2はグラフィックユーザーインタフェース(GUI)はありませんのでWindows 7かWindows Server 2008 フル版のクライアントからリモート管理するのは普通でしょう。SCONFIGを使えば、Hyper-V Serverをリモートで管理できるようにほとんどのサーバー側の設定ができますが、リモートでできない日常的な管理事がまだ2つ残ります。
一つ目は「ディスクの管理」はリモートで接続できないことです。実はSCONFIG のサーバー側設定はちゃんと調節しますが、原因はクライアント側のディフォルトのファイアーウォール設定が「ディスクの管理」をブロックしていることです。
「ディスクの管理」をリモートで使用するには、「リモートボリューム管理」のファイアーウォールの受信の規則を有効にすることを確認してください。

二つ目のよくあるリモートの問題は「デバイスマネージャー」でリモートマシンに接続してみると「RPCエラー」が表示されます。原因はディフォルトのグループ ポリシー設定です。接続するには以下のステップを見てください。
1)mmc を実行します。

2)MMC のメニューから「スナップインを追加」を選ぶ

3)「グループポリシー オブジェクエディター」を選択して、追加して、リモートのマシンに接続すること

4)リモートマシンのポリシーが表示されたら「OK」をクリック

5)欲しい設定はメニューのとても深くあります。「プラグアンドプレイ インターフェイスへのリモートアクセスを許可する」を有効にすること

6)最後は、そのポリシーを有効にしてからリモートマシンを再起動する必要があります。
朗報はリモートマシンが再起動した後にクライアントはやっと「デバイスマネージャー」にちゃんと接続できるようになります。
悲報は「デバイスマネージャー」は読み専用のです:(
