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人として (RSS)
リー・コッカレルさんという方が書いた「感動をつくる」という本を読みました。 前に投稿した こちらのサイト で紹介されていた本です。 多くはディズニーの話しです。 もちろん、精神論だけではありません。 具体的な事も書いてあります。 たまりません。 ワクワクします。 ドキドキします。 私の理想の社長は、 以前「真実の瞬間」というブログに書いたヤン・カールソンさん ですが、理想の副社長はこのリー・コッカレルさんかもしれません。 (まあ、私が勝手に理想の組織をつくれたらのはなしで、意味のない事かもしれませんが)
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仕事に関係するブログを書くというのは・・・なかなか難しいものですよね。 私も2006年の2月にブログを始めて、気持ちが萎えれば筆は進まず、それでも何かを伝えたいという気持ちでちょこちょこ書いてみたり。。。 そう、文章を書くためには「伝えたいという想い」が必要なわけですから、その気持ちを持ち続けることの難しさも同時に感じたりしています。 ===== それでも、日本のマイクロソフト社員によるブログ(有志)は増えておりまして、自分が持っている情報を少しでも現場の人たちに伝えようとしてくれています。 そう、今度は
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もともと、技術情報は TechNetにあるべき。だから「ブログには私の思いを書こう」と思っていました。 でも、最近書けてないですね。 書こうとすると余計なことまで書いてしまいそうな気がして(-_-;) **** そんな「高添はここにいます」ブログですが、たまには高添らしい投稿が必要だと思っていて、この前ドラマでいいこと言ってたので、これだと思いました。それは・・・ 「奇跡なんてありえないと思って生活をするか、すべてが奇跡だと思って生きるか・・・すべてが奇跡だと思ったほうが楽しく生きれるよね。」 みたいなやり取りがなされて、そうだよねって納得してしまいました。
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土曜日は安納が実施したセミナーに参加していたので、日曜日くらいはのんびりしようと思い、ビデオを借りてきて見ていました。 「プラダを着た悪魔」 少し前の映画なので、今更?と思うかもしれませんが、見たことが無かったので。。。 さて、内容はというと、厳しい (どころではない) 上司の下で、自分には無理だと思っていたことにチャレンジして成し遂げ、本当に認められた上で最後は自分らしい決断をしちゃったりする。 いやー、これもまた気持ちがいいですね。 ***** ”成し遂げる”ことは、現実では簡単なものではありませんが、人が成長していく様はフィクションであったとしても気持ちのいいものです。
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昨年末、スカンジナビア航空やその他いくつかの会社をよい方向に導いたヤン・カールソンさんの本を読みました。 「最前線の従業員の最初の15秒間の接客態度が、その航空会社全体の印象を決めてしまう。」ということで、カールソンさんは、その15秒を“真実の瞬間”と呼んでいるそうです。 15秒です。 たったの15秒の話し。 おそらく、話しがうまいとかコミュニケーション能力が高いとかそういうことではないでしょう。 私が想像する限り、常に誰のことを考えているか?だと思います。 そして、常に当事者意識があるかどうか?ではないかと思います。
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今年の夏、とうとう40歳になります。 孔子曰く、「四十而不惑 ( 40 にして 惑わず)」。 私はというと・・・、悩みや不満はあります。 少なくとも私は、どこで何をやっていても、悩みや不満が無くなる事はないとも思います。=これは性格の問題です(^_^;) ただ、よく考えてみると、どれもこれも「人生」という大きなものと比べれば大したものではないんです。 だって今は、自分がやりたいと思う事ができて、それが自分にとっても合っている仕事で、やらされているのではなく自分の想いがそのまま仕事の原動力になっていて、少なからず認めてくれる人達がいて、喜んでくれる人達がいて、自分が成長している事を感じる事も出来て・・・
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最近、エバンジェリストが話すセミナーの最後にライトニングトークをやってます。 ライトニングトークでは、普段参加者でしかない人が、自分が持っている情報を5分で発表するのです。 事前に発表したい方にお申し込みをいただいているので、「セミナーに参加すると当てられる」みたいな心配はいりません。 まずは、こちらをご覧ください。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/LT/default.mspx ++++++++ さて、そのライトニングトークですが、お申込みをいただいた方の中に面白い理由が書いてあったので、とてもうれしくなりました。
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Tech・Ed 2008 Yokohama が終わりました。。。 やってよかったと思いつつも、まだまだ反省もたくさんあるので、次につなげていかなければとの思いを強く持ちました。 そして、 最終日に実施したセッションでは、「高添さんらしい、いつもの元気がなかった」と言われてしまいました(^^ゞ セッション3分前までデモ中心にするかしゃべり中心にするか迷っていて、75分の一番良い使い方を最後まで決めあぐね、その流れを引きずってしまったような気がしないでもないですね。 反省です。。。 それから、今回のTech・Edをいろいろと状況分析をしてみて、えらく疲れていた
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自分だけの、ちょっとしたお祝いです。 明日ケーキでも買おうかな(^。^) あっ、このブログを見てしまった方、つまらないことにお付き合いさせてしまって申し訳なく思っています。 ***** でも、せっかくなので少しくらい書いておきましょう。 私には「大きなゴール」と「小さなゴール」があります。 「大きなゴール」とは、ミッション遂行そのものです。自分に課せられたミッションに 従ってがむしゃらに突き進むための、その方向を示す何かです。 数字で簡単に示せるものではないのですが、間違っていないと信じて動けるものや体が自然に反応するようなもの、それでいいと思っています。
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いつも私に元気を与えてくれるメーリングリストからのメッセージにこのような言葉がありました。 「協力とは、仲間に対する心遣いと関心が形となって現れたものです。」 こんなメッセージばかり見てるから、普通じゃないとか言われるんですけど(^_^;) ま、そんなことは気にしないで書いておきます。 **** ここで書かれている協力 って、人が関係することならどのようなことにでも当てはまるのではないかと思います。 たとえば、会社員としては自分の成果のために人と協力関係を構築する必要もでてきますが、自分の成果のみが前面に出たり、報告時に自分に都合の良いことをならべるようでは本来の協力関係ではないかもしれません。
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先日テレビに出ていたある社長さんのお言葉の中に、甘えと優しさを間違ってはいけないとありました。 私自身にも甘えもあれば優しさもあれば、厳しさだってあります。 自分ではうまく使い分けているつもりだったりもします。 が、 周りの反応を見る限り、うまく使いこなせていないのだろうと思うことの方が多いのも事実です(^_^;) もう少し具体的に書くと、 「後輩には優しく、上には厳しく」をもっとうにしているわけではないのですが、期待をすれば厳しくなるし、育てようと思えば寛大になる。 そして、 仲良くなれば甘えに近づくし、仕事だと割り切った瞬間にかなり厳しくなってしまう。
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朝2時、朝3時にブログを書く日々が続いてましたが、体が動かなくなってきました。 無理ができないって寂しいものですね。 まあ、ブログはこの投稿で140。残り10日で10投稿でOKまでこぎつけました、これはいけますね!(^^)! ***** さて、先日新宿から初台まで歩いたんですが、途中ふと頭をよぎったことがありました。 「俺にとって仕事の失敗ってなんだろう?」 ま、仕事ですから、気持ちよくできなかったり思うようにいかなかったりすることはあるんですが、やらなきゃよかったって思うことがほとんどないんです。
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IT Pro道場というのは、私達エバンジェリストがやっているセミナーですが、その参加者の方々が講師という立場で現場のノウハウをお伝えしてくれるのが番外編です。 例えば私は、現場を離れて久しいわけで、それを想像力とエンジニアさん達との交流で ごまかして現場感を演出 情報を収集して現場を理解しているのですが、やはり実際にやられている方々にはかないません。 この番外編は、「事件は現場で起きているんだ」と言わんばかりに、まさに現場にいる方々が発表をしてくれることになっています。 ****** セッション
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CHANGEというドラマの1シーンで、外交の場でも、自ら担当していた小学生達にも「相手は自分と違うんだ」と説いた朝倉総理。 いや~、同感。 といっても、それぞれが違うんだから勝手になんでもやっていいということではありません。 ただ、違うんだということを仲間同士で理解しなければ、それをお互いに隠しあうのではなく認め合わなければ、仕事はうまくいかないだろうなあと思います。 仕事をしていると、なんでも隠そうとするタイプの人がいます。 例えば、うまくいかなかったことをごまかそうとする人。 私だって優越感に浸りたいし、相手に勝ちたいという欲もありますし、プライドだって持ってますから、思わずごまかそうとしまうことがあります。
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人付き合いが得意とは言えない私ですが、あるときから人と話しをするのが楽しいと思えるようになりました。 自分に自信を持てず、コンプレックスの塊りのようだった私は、「人よりも多くのことを知っておきたい」とか「少しでも優位でありたい」とずっと願っていたのですが、もともと社交的ではないために情報が集まらず経験知も少ないままなわけです。そして、人と差が広がってしまうのではないかと心配になり、劣等感によってますます人との距離を開けようとしていました。 負のスパイラルにはまっていたんですね。 でも、ある時に気付いたんです。
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