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R2 (RSS)
木曜日、なんとか実施しました。 いろいろとありましたが、最後までご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 そして、うまく見せられなかった部分もあり、いつもながら失礼しました。 何が起きるかわからなくても、イチから環境を作っていくというのが IT Pro道場 ということで、「あれが道場」と言えなくもないのですが、「あれで満足」しているわけではありません。MS製品の面白さを知ってもらうためにも、できれば何も起きずにきれいでスムーズな流れにしたいと思っていますし、次回は大阪ですが、トラブルリスクの少ないシナリオを探し、限られた時間の中ではありますが、複数の製品の説明が行ったり来たりすることが少ないように工夫して望みたいと思ってます。
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MSC から始まり、週末に実施しました。 そして、忙しい方の近くに行って話をしたいとの思いで企画した首都圏回りの第一回目が千葉でした。 平日開催は初めてですし、いわゆるアウェーゲームの感覚もあり、かなり心配していました。 でも、いつものWeekend 道場と同じように楽しくお話もさせていただきました!! 懇親会はいつもより人数が少なかったので、今まで以上に近い感じでお話をさせていただいた気がします。皆さんからのご意見はほんとに参考になりますし、モチベーションという心への刺激にもなります。 まだまだ続くのですが、やってよかったと心から思いました。
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千葉・大宮(埼玉)・立川(西東京)・横浜(神奈川地区)・宇都宮(北関東) の近くにいる企業のシステム担当者の方や IT エンジニアの皆さんへ 皆さんは、短時間で多くの情報を得たいと思った時に何をしますか? 東京都心のセミナーに参加します? 自分で本を買って読みます? それともインターネットで? 勉強の仕方っていろいろあるんですけど、やっぱりこれですよ、これ。 百聞は一見に如かず!! だからセミナーって大事なんですが、普通のセミナーに参加してきれいなデモを見ても実際に自分でその環境をつくれるかどうか。。。
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既に日本語の情報も出始めているようなので、私からもお話を。 Virtual Server 2005 R2 が無料化され、マイクロソフトのダウンロードセンターからダウンロード可能になりました!! もちろん、4/1の冗談ではありません。先ほどダウンロードセンターに日本語版も出ていることを確認したので。。。 なぜ?という話も出てくるでしょうし、VM Ware や他社仮想化ソフトウェアとの戦いがクローズアップされることだろうと想像はしていますが、4年前から Dynamic Systems Initiative
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先日書いたADFS について、ある方と別件でメールのやり取りをした時にこんなご指摘をいただきました。 ADFS確かにおもしろそうなんですけど、どうも企業内ですと 難しい様に感じており、構築したくてもなかなかできないでいます。 (元々企業間の連携という意味合いでしょうから。) 私はドジなもので、「ADFSそのものが難しい」とのご指摘かと思って返事をしてしまいました(^_^;) このBlogを読んでいただいているようなので、Blog上で謝っちゃおうと思います。 その節はどうも失礼しました。 夜中2時過ぎに頑張って返信したのでどうかお許しを<(_
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去年のTechEdでADFSのセッションを担当して以来、ADFSの話をする機会が持てずにいるのですが、ADFSってかなり面白いんですよ。 このホワイトペーパーに概要とシナリオが書いてあるので、是非見てください。 http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/R2/identity_management/ADFSwhitepaper.mspx そして、是非フェデレーションというコンセプトが持つポテンシャルについて考えてみてもらえればと思います。 それからもう1つ、ADFSの勉強を始めると気づくことがあります。
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マイクロソフトは運用管理のテクノロジにかなり力をいれています。 有償・無償問わず実用的なツールを出荷するようになってきている今、その事を肌で感じてくれている方もいることでしょう。そして、次はどんな有用なツールが出てくるんだ?と気になっている方に知っていただきたいイベントがあります。 それが、4月24日~28日にサンディエゴ (地図で言うとサンフランシスコやロサンゼルスの少し下)で開催される Microsoft Management Summit 2006 (MMS2006) というイベントです。
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昨日は投稿したはずがエラーで内容が消え、眠い目をこすりながらワードで書き直して投稿したのですが、文字が明朝系になってました。見づらくてもうしわけない。 で、今日こそは、R2 ファイルサーバーのレポーティング機能を書こうと思います。 R2のファイルサーバーレポーティング機能も、以前書いたクォータやスクリーニングと同様、「ファイルサーバーの管理」コンソールを利用することができます。ファイルサーバーリソースマネージャという項目を展開し、「記憶域レポートの管理」を選択。後はレポートを作成するためのタスクを好きなように登録していくだけです。
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ファイルサーバーのレポーティング機能の話をする前に、R2 の MMC ネタを1つ。 あまり知られていないのですが、 R2 をインストールすると MMC が3.0 にアップグレードされます。大きな変化ではありませんが、 自社アプリケーションの管理ツールを MMC スナップインとして開発している方は知っておいたほうが良いと思ったので取り上げてみます。 ん!? また互換性の問題?・・・と思いきや、ご安心下さい。 MMC 3.0 は下位互換性を持つように設計されているので、MMC 1.2 や MMC 2.0
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クォータの機能は Windows Server 2003 も持っていますが、R2 のクォータ機能はフォルダ単位での制限が可能になりました。そして、このクォータ設定も、「ファイルサーバーの管理」コンソールを利用することができます。 設定はいたって簡単で、クォータ設定画面で制限をかけるフォルダを選択し、制限値を設定するだけです。ただし、以下のようなオプションを利用することで、面白さは広がります。 ハード クォータ と ソフト クォータ デフォルトは「ハード」ですが、「ソフト」を選ぶことで制限値を超えての利用を許可します。どんな時に使うかというと、ある容量を超えたら管理者がメールを受け取るなどの監視用途などです。
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R2 は、”ファイルサーバーの管理”コンソールを利用することで、ディスクのボリューム管理からフォルダ共有、クォータなどの拡張設定、さらにはDFSの管理までが1つのコンソールからできるようになっています。 その中で、今日はファイル スクリーンの設定をみてみましょう。 ファイル スクリーン とは、意図していない種類のファイルを共有フォルダに保存させないようにするフィルタの機能です。 まずは共有フォルダの管理の画面で、C:\R2test というフォルダを作成し共有します。 共有フォルダ作成にウィザードを利用すると、数回のクリックでローカルドライブにフォルダを作り、共有し、アクセス権の設定までも実施できます。
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R2 で拡張された機能はいくつがあって、その1つがファイルサーバーとしての機能拡張です。 たかがファイルサーバーと思うなかれ、現場で使える機能満載です。 例えば。。。 今まで 3rd Party 製のツールに頼っていたフォルダ単位のクウォータ機能 共有したフォルダに好ましくないファイルを保存させないファイルスクリーニング機能 限りあるファイルサーバーのディスクを効率的に運用していくためのレポーティング機能 ちょっと見ただけで使ってみたくなりませんか? でも、面白い機能も使い方が難しければ誰も使おうとはしませんね。そこで、数回の投稿でファイルサーバーを利用するための設定や利用できる機能を整理しようと思います。
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今日は週末ですが、Virtual PC を使って、仮想環境で R2 のインストール中です。 実は R2 を最初からインストールするのは初めてなので、雰囲気をご紹介するには良い機会だと思って 書いておきますね。ファイルサーバーの機能は次かな。 まずは R2 ですが、2枚のメディアで構成されています。(Windows System Resource Manager を除く) 1枚目は SP1 適用済みの Windows Server 2003、2枚目が R2 コンポーネントです。 いつもの Windows
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Windows Server 2003 が R2 になったって聞いて、「R2ってなによ~」って思った人もいるかもしれません。 実はこれには大きな意味があるんです。 そうです。今までマイクロソフトは新製品を出すタイミングはバラバラでした。一般的に、サーバー機やサーバーアプリケーションの入れ替えは数年という期間を区切って予算取りをすると思うんですが、その普通の企業活動に合わない動きをMSはしていたわけです。 そして今、2年というサイクルでServer OS を出すことを決めました。ある製品を出して2年後に互換性を重視しつつ最新テクノロジーを追加したマイナーバージョンアップを、そしてその2年後には次の世代を担う新しいサーバー製品へとメジャーバージョンアップを図るというものです。
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