Clicky

Welcome to TechNet Blogs Sign in | Join | Help

News


  • 【閲覧時に表示する語句】

    【免責事項】 コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。

    Special Thanks

    Special Thanks

February 2006 - Posts

R2 でアップグレードされる Microsoft Management Console (MMC)
ファイルサーバーのレポーティング機能の話をする前に、R2 の MMC ネタを1つ。 あまり知られていないのですが、 R2 をインストールすると MMC が3.0 にアップグレードされます。大きな変化ではありませんが、 自社アプリケーションの管理ツールを MMC スナップインとして開発している方は知っておいたほうが良いと思ったので取り上げてみます。 ん!? また互換性の問題?・・・と思いきや、ご安心下さい。 MMC 3.0 は下位互換性を持つように設計されているので、MMC 1.2 や MMC 2.0 Read More...
R2 で Windows ファイルサーバーが生まれ変わる(3 = クォータ)
クォータの機能は Windows Server 2003 も持っていますが、R2 のクォータ機能はフォルダ単位での制限が可能になりました。そして、このクォータ設定も、「ファイルサーバーの管理」コンソールを利用することができます。 設定はいたって簡単で、クォータ設定画面で制限をかけるフォルダを選択し、制限値を設定するだけです。ただし、以下のようなオプションを利用することで、面白さは広がります。 ハード クォータ と ソフト クォータ デフォルトは「ハード」ですが、「ソフト」を選ぶことで制限値を超えての利用を許可します。どんな時に使うかというと、ある容量を超えたら管理者がメールを受け取るなどの監視用途などです。 Read More...
New EventLog System について
Windows の イベントビューアといえば運用管理者の必須アイテムですが、その必須アイテムも Windows Vista や Longhorn Server で大きく変わることになりました。 アーキテクチャから見直したこのイベントビューアには、例えばこんな機能がついています。 イベントサマリ機能をトップページに配置 例えば、24時間以内におきた警告・情報・エラーの数を即座に確認可能 1時間、1週間なども標準で表示され、すぐに対応すべき状態かどうかの判断ができる ビューの作成 特定の条件でフィルタをかけて登録しておけば、必要な情報がすぐに見えるようになる Read More...
R2 で Windows ファイルサーバーが生まれ変わる(2 = ファイル スクリーン)
R2 は、”ファイルサーバーの管理”コンソールを利用することで、ディスクのボリューム管理からフォルダ共有、クォータなどの拡張設定、さらにはDFSの管理までが1つのコンソールからできるようになっています。 その中で、今日はファイル スクリーンの設定をみてみましょう。 ファイル スクリーン とは、意図していない種類のファイルを共有フォルダに保存させないようにするフィルタの機能です。 まずは共有フォルダの管理の画面で、C:\R2test というフォルダを作成し共有します。 共有フォルダ作成にウィザードを利用すると、数回のクリックでローカルドライブにフォルダを作り、共有し、アクセス権の設定までも実施できます。 Read More...
R2 で Windows ファイルサーバーが生まれ変わる(1)
R2 で拡張された機能はいくつがあって、その1つがファイルサーバーとしての機能拡張です。 たかがファイルサーバーと思うなかれ、現場で使える機能満載です。 例えば。。。 今まで 3rd Party 製のツールに頼っていたフォルダ単位のクウォータ機能 共有したフォルダに好ましくないファイルを保存させないファイルスクリーニング機能 限りあるファイルサーバーのディスクを効率的に運用していくためのレポーティング機能 ちょっと見ただけで使ってみたくなりませんか? でも、面白い機能も使い方が難しければ誰も使おうとはしませんね。そこで、数回の投稿でファイルサーバーを利用するための設定や利用できる機能を整理しようと思います。 Read More...
R2 を一からインストール
今日は週末ですが、Virtual PC を使って、仮想環境で R2 のインストール中です。 実は R2 を最初からインストールするのは初めてなので、雰囲気をご紹介するには良い機会だと思って 書いておきますね。ファイルサーバーの機能は次かな。 まずは R2 ですが、2枚のメディアで構成されています。(Windows System Resource Manager を除く) 1枚目は SP1 適用済みの Windows Server 2003、2枚目が R2 コンポーネントです。 いつもの Windows Read More...
R2 ってなによ~
Windows Server 2003 が R2 になったって聞いて、「R2ってなによ~」って思った人もいるかもしれません。 実はこれには大きな意味があるんです。 そうです。今までマイクロソフトは新製品を出すタイミングはバラバラでした。一般的に、サーバー機やサーバーアプリケーションの入れ替えは数年という期間を区切って予算取りをすると思うんですが、その普通の企業活動に合わない動きをMSはしていたわけです。 そして今、2年というサイクルでServer OS を出すことを決めました。ある製品を出して2年後に互換性を重視しつつ最新テクノロジーを追加したマイナーバージョンアップを、そしてその2年後には次の世代を担う新しいサーバー製品へとメジャーバージョンアップを図るというものです。 Read More...
第二回 Weekend 道場終了
2回目の道場も終わりました。 まさか夜9時まで皆さんと語り合うとは思ってませんでしたが、懇親会も含めて、またしても楽しかった!! きてくれた方には感謝感謝ですね。本当にありがとうございます!! 反省点があるとすると、ファイルサーバーのシナリオを Windows Server 2003 R2 に変えた部分で準備が足りなかったところですね。R2 の iso イメージをPC間でコピーしなければならなかったりと手間取ってしまいました。実際の環境を作るんだから「あ~いうのがあるのが普通だよ」ってお客様には言ってもらえたので、ちょっとしたトラブルがあったことで小細工が無いことを理解してもらえたかもしれませんね。それはそれで不幸中の幸いでした。 Read More...
2006年2月11日 第二回IT Pro 道場開催
明日は道場の日。 同僚からは「週末まで大変だね」と言われるんですが、それが大変だと思えないんですよね。 ということで、また明日も Active Directory → Exchange Server → Rights Management Server → Live Communications Server → Windows SharePoint Services とインストールと設定とクライアントからのアクセスを午後にやることになります。もちろん参加者の方にインストールはしてもらいますが、楽しく勉強しつつ3~4時間で環境づくりを終えて、最後はビールでも片手に語りあいましょう!! Read More...
所信表明
皆さん、こんにちは。 マイクロソフトでインフラ系のエバンジェリストをしている高添です。 最初の投稿なので、まずはちょっと変わった自己紹介から。 自分自身をハードウェアに例えると、メモリも少なくCPUも遅くディスクの容量も少ない、そんな誰も見向きもしない寂しいマシンです。では、計算が速いわけでも記憶力が良いわけでもないそんな私がエバンジェリストを語れるまでになったのかというと、よく働いてくれるソフトウェアを持っているからだと思っています。 メモリもディスクも容量が足りなければ大量の情報は噛み砕いて小さく簡単にするしかありません。しかもCPUが遅くていざというときにぶん回すことができない私は、噛み砕いて簡単にした情報をいつでも使えるように整理するわけです。もちろん情報は陳腐化しますから、常に新しい情報を仕入れて外部への対応力を補うという日々の積み重ねも大事ですし、大量の情報の中に埋もれつつも大事な情報に気づくことも重要です。ちなみに、私の場合は新しい次元を生み出すようなスペックを持ち合わせていないので、この気づきについても日々の積み重ねから生まれています。 Read More...
Page view tracker