皆さん、こんにちは。 マイクロソフトの柴田です。
ここ2週間は本当に寒いですね。 先週27日に Windows HPC コンソーシアム主催のインストール講習会に講師として参加してきました(去年もこの時期にワークショップでした。) 講習会場の窓から強く降る雪景色を眺めながらの講習会でした。
今回の講習会は、人数も少人数に絞り、各グループへサーバを配置しハンズオン形式でインストールと管理ツールについてトレーニングを提供させていただきました。 午前中に製品の概要と WDS をベースにした計算ノードへの OS 配信と HPC Packの自動インストールを説明し、インストールを仕掛けて昼食を兼ねたお昼休みに出ていただき、戻ってきたら計算ノードがインストール終了しているというシナリオで実施しました。
計算ノードのインストールの容易さを体験頂き、有意義なトレーニングを提供できたと思います。 Hyper-V で 1台のサーバの上に4台の仮想サーバを設定して講習会の実習環境も簡単に用意できるようになったのは Windows Server 2008 のおかげです。
トレーニングコンテンツも充実して参りましたのでできるだけ多くの皆様にご提供できるよう努力して参ります。
また、本日ようやく Windows HPC Server 2008 のジョブスケジューラを利用しGPGPUを使ったアプリケーション( CUDA アプリケーション)を流す検証を社内で行うことができました。 要はスケジューラがコンソールを使えることですが、環境変数とrundll32 を使ったコンソールロックを組み合わせることです。 詳細は後ほどご報告いたします。 まずは速報でした。