アクセスを引き込む
インターネットをもう利用しだして10年くらいも経つのか。。。となんだか年を感じてしまう事務局森屋です。
さて、ブログで離島応援キャンペーン、十島村で
ブログ
日食のBB回線を利用したシステムという話が上がっているのでわたしもひとつ。
十島村の皆既日食は、2009年ですが、もう既に大手Mediaの取材依頼が入っているほど、そして奄美大島などはすでにホテルはその時期満室でもう予約できないほど、わかっている方はわかっている状態だそうです。実は身近にも、奄美のホテルを予約されている方がいらっしゃいました。
インターネットを利用して、もしくは情報技術を利用して離島をなんとかしたい!ということを思い描いたときに、アイデアはたくさん出てくると思うのですが、そのひとつに、HPを開設して情報発信というのもまずひとつ思い描くことのようです。
このアイデア自体をどうこう言いたいと言うことはないのですが、データのアクセスそのものは実は島にはきていないCaseがほとんどかと思います。それは、島のDataをWeb ServerにUploadしても、Web Serverは、アクセスやISPを検討すると本土だったりするわけだからです。
つまり島に存在するインターネット回線は実は使われていない、、、ということも有り得るわけです。
では、次に島のインターネット回線を使ってなにかできないか。。ということを考えてみると当たり前ですが、まずは島民のインターネット利用でして、そこで生活の向上を何かしらのサービスで目指してみましょうということが考えられます。
意外かも知れませんが、実は島自体にアクセスして何かをするっていうのってあまりないのですよね。。。
ちょうど十島村は日食があります。
Webカメラと言ってしまえば、たしかにそれだけかもしれません。
しかし、Contentsがすごいのです。技術は簡単に、ContentsやIdeaがそこでは面白い、というのが、最近のWebサービスでは流行ると聞いたこともありますので、良いかもしれません。