審査基準
事務局森屋より審査基準のお知らせです。
すでに、
隠岐の島村上さんのBlogにて
http://okinoshima.spaces.live.com/blog/cns!87F520AA66386E8E!739.entry
提案についてのやりとりがされていますが、
こちらでは、最終的にご提案いただく時に含んでいただきたい内容について触れたいと思います。
審査基準について-前おき-
でふれましたが、通常ITエンジニアの方がRFPなどの文書をお客様からいただいて提案する際には下記のような情報をいれてご提案ということになるかと思います。
一般的に提案書に含まれる内容
以下のRFPに含まれるものを解決できる内容
・提案の背景
・目的と目標
・対象範囲や制約条件
・リスク分析や投資対効果など、もちろんそれ以外にもあるとは思いますが。。。
また、これに伴い要件定義書に含まれる下記の内容も提案書に入ってくる場合もあるかもしれません。
・UIなどの画面イメージ
・ソフトウェア、ハードウェア構成図
・業務要件や運用要件
・サービスレベルや各モデル図
今回の隠岐の島、ブログで離島応援計画でまずとても重要なことは、隠岐の島に何かしらの成果物を入れたい、ということです。
ということを鑑みますと、システムのアイデアの中に難しく言ってしまうと上記の要素が入ってくれば入ってくるほど、現実性が高いと考え、採用(つまり最優秀アイデア)の選択基準としては優先度が高い項目になります。
最終的には、今後利用して、運用していただく隠岐の島の方々の想いが最優先になるとは思いますので、決定後にもしかしたら、こっちのアイデアの方が現実的なはずだ!とのご意見を頂戴することもあるかもしれませんが、そこは隠岐の島の方々が気に入って、これを導入するのである!という感覚値にかなり近いのですが、一般的にいえばお客様のDecisionになりますので、何卒ご了承いただきたく思います。
しかし、
今回の企画を通してみて、実にたくさんの素晴らしいアイデアを頂戴していることもまだ事実であり、我々としてはこの火を鎮火させたくない!というのも、隠岐の島、東京側いずれのスタッフの共通の思いです。
ここまでご参加いただいた皆様はすでにご存知かもしれませんが、今回の企画の参加方法は2種類あります。
アイデアで応募
これは、今回の隠岐の島、ブログで離島応援計画で楽しいアイデア、面白いアイデアなどでどなたでもご応募できます。参加方法は、こちらにトラックバックいただくか、(トラックバックが成功しているか確認してくださいませ)、もしくはトラックバックがうまくいかない!という場合はこちらにコメントを頂いてアイデアのご応募を書いてくださっているBlogの固定URLを張り付けてください。それでもうまくいかない場合。。。は、こちらのBlogからE-mailアドレスとBlogの固定URLおよびトラックバックができないのでこちらから応募します!という旨お書き頂いてPostください、この場合は森屋まで直接メールが届くことになっておりますので、ご返信差し上げます。
次に、
システム案で応援【IT 技術者の方】ですが、2つのStepで応募をいただくことになっていますので、ご注意ください。
一つ目は、トラックバックです。トラックバックできない!などの場合は、上記アイデアの応募での回避策に準じてご連絡を必ずお願いしたいと思います。なぜなら、我々側がせっかくご自身のBlogでご提案いただいても認知できない可能性があるからです。
二つ目は、こちらの応募フォームに確実にご入力ください。これ、何卒お願いします。
そして次に提案内容の粒度なのですが、確かに上記の提案書の内容が入っていればいるほど、そして現実と予算に即してあればあれるほど、現実性が高いと判断し、かつアイデアも素晴らしい場合はそのご提案が一番採用確率が高いとは思いますが、今回ご提案いただいている方々がすべて同じSkill Setをお持ちとは限りません。そこで、どうしてもシステムで提案したいのである!という方は、なるべく上記の内容に近しい形にしていただきながらも、アイデアの素晴らしさやあまり上記は網羅していないのだけど、ちゃんと予算内に収まるはずだという理由などを書いて頂ければもちろん事務局側では審査させていただきます。