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運用管理とセキュリティのウタタゴト

ForefrontとSystem Center製品群をお客様に訴求しているチームのBlogです。 皆様のお役にたてれば幸いです。

News

  • 【免責事項】コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
System Center Data Protection Manager 2010 ベータリリースのお知らせ

みなさん、こんにちは。

今日は、System Center Data Protection Manager (SCDPM) の次期バージョンのベータリリースのお知らせです。
こちらの connect サイトからダウンロードすることができます。

https://connect.microsoft.com/Downloads/DownloadDetails.aspx?SiteID=840&DownloadID=22070

主な新機能はこちらです。

  1. Exchange
    • Exchange 2010 のサポート
  2. SQL
    • 新規追加された SQL データベースの自動保護
    • 1000 以上のDB を1台のDPMで保護
  3. Sharepoint
    • Sharepoint 2010 のサポート
    • 回復用ファーム要件がなくなります
  4. Hyper-V
    • CSV を使った Hyper-V 構成のサポート
    • VHD ファイルからのアイテム単位のリストア
    • “元の場所” 以外の場所へのリストア
  5. クライアント保護の強化
    • Windows XP, Windows Vista , Windows 7
    • VPN 越しのバックアップ
  6. スケーラビリティの向上

また、時間を見つけて評価しつつ、新しい機能について、レポートしたいと思います!
皆様も、ぜひお試しください。

ではまた。

M.O

2009年9月 ~ 10月 System Center 関連無料セミナー実施のお知らせ

みなさん、こんにちは。

本日は 9月~10月に開催される System Center 関連のセミナーについてお知らせをさせていただきます。

いずれのセミナーも、本 Blog を書いている System Center のプリセールスのメンバーが登壇して、System Center の各製品による運用課題の解決ソリューションをご紹介します。(当然デモもお見せいたします!)

またデル様主催のセミナーにおいては、デル様独自の System Center 連携ソリューションやサービスメニューをご紹介いたくことになっています。実際デル様も社内のサーバーおよびクライアント、14万台をSCCM 2007によって管理いただいている System Center の大規模事例ユーザー様です。自社運用で培った豊富なノウハウをお持ちですので、クライアントPCのライフサイクル管理に課題をお持ちのお客様には必見のセミナーです。

デル様のSCCM導入事例はこちらです
http://thinkit.jp/article/1009/1/

私たちも普段 Blog でなるべく製品に関連する有益な情報をお伝えできるように努めていますが、なかなか Blog だけでは全てをお伝えすることができません。
セミナーでは普段 Blog でご紹介できない製品の魅力や最新情報もまとめてお伝えしていますので、お時間の都合がつくようでしたら、是非セミナーに参加し、System Center の魅力をぜひ体感してください!

Windows Server World Conference 2009
with Microsoft Management Summit 2009 Japan

詳細および
お申込みサイト

http://www.idg.co.jp/expo/wswc/2009/
日時 2009年9月30日(水)10:30~18:10
会場 東京ミッドタウンホール A・B (東京・六本木)
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/index.html
定員 1000名
主催

月刊 Windows Server World
株式会社IDGジャパン

参加費 無料

 

『Dell Systems Management Forum』
コストとリソースを「コントロール」し、「管理」する新基軸

詳細および
お申込みサイト

http://www.e-toroku.jp/dell/1015_dsmf/
日時 2009年10月15日(木)13:30~17:15 (受付開始:13:00~)
会場

泉ガーデンコンファレンスセンター Room1+2
〒106-6007 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー7階
http://www.bellesalle.co.jp/izumig_cc/access.html

定員 100名
主催

デル株式会社

参加費 無料

 

Windows クライアントの管理コスト削減セミナー
~ Windows 7 の展開から始める PC 管理の標準化 ~

詳細および
お申込みサイト

http://msevents.microsoft.com/cui/EventDetail.aspx?culture=ja-JP&EventID=1032423422&IO=l4gt8QrccoO1RKF0lgwhVQ%3d%3d
日時 2009 年 10 月 26 日 (月) 14:00 ~18:00 (受付 13:30 ~)
会場

マイクロソフト株式会社 新宿本社 6F セミナールーム C
〒151-8583 東京都 渋谷区 代々木 2-2-1 小田急サザンタワー
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/ost.mspx

主催

マイクロソフト株式会社

参加費 無料

引き続き System Center & Forefront をよろしくお願いいたします!
ではまた。

Y.A

System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 SP2 Release Candidate (RC) リリースのお知らせ

みなさん、こんにちは。

先日の blog で SCCM 2007 SP2 の機能概要についてお知らせしましたが、本日は SCCM 2007 SP2の Release Candidate (RC) モジュールが公開されましたのでお知らせさせていただきます。(RC は製品出荷候補版という位置づけで、Betaと比較して、より製品に近い機能を持っています)

SCCM 2007 SP2 RC は、Microsoft Connect サイトよりダウンロードいただき、ご評価いただくことが可能です。
RC は英語版のみの提供となりますが、Windows 7 と組み合わせたOS展開機能などには、ぜひこちらの RC を活用ください。
(英語版のSCCMでは管理コンソールやエージェントモジュールが英語表記となりますが、日本語版のOSを管理することも可能です)

私もまずこれからダウンロードを行います。
既に SP2 Betaでの検証を開始していましたが、せっかくなので RC で再度やり直します~。
(ちなみにSP2 Beta で ”Windows 7 のOS展開”、 “Intel vProの管理” について動作確認を行いましたが、製品版に近いレベルで安定して動作していました)

検証内容については随時アップデートしていくようにしますので、ご期待ください。

それではまた!

Y.A

System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 Service Pack 2 について

みなさん、こんにちは。

今週は横浜で開催されている Tech ED 2009 に参加してきました。
そこで多くのお客様 / パートナー様とお話しさせていただく機会があったのですが、このblogを見ていただいている方が非常にたくさんいらっしゃる事にびっくりしました。
今後もできる限り皆様に有益な情報をタイムリーに公開していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、既にご存知の方も多いと思いますが、8月初めに Windows 7 と Windows Server 2008 R2 という新しいOSがリリースされました。
System Center 製品群もこれらのOSに順次正式対応していく予定ですが、今日は SCCM 2007 のWindows 7 / Windows Server 2008 R2への対応予定についてお知らせします。

まず、SCCM 2007 は Windows 7 / Windows Server 2008 R2 への対応を SP (Service Pack) 2 で行います。
現在は、SCCM 2007 SP2 ベータ版(英語のみ)が公開されており、年内には正式リリースできるよう、現在開発チーム内での作業が行われています。
SCCM 2007 SP2 では Windows 7 / Windows Server 2008 R2 対応以外にも、機能強化点がありますので、下記にまとめてみました。特に Intel vPro の機能連携や BranchCach 対応といったところが大きな点ですね。

SCCM 2007 SP2 追加機能 概要
OS サポートの追加 対応 OS
. Windows 7
. Windows Server 2008 R2
Intel AMT (vPro) 機能の強化 . ワイヤレス環境への対応
  - OOB (Out of bound) による無線接続
. エンドポイントセキュリティの強化
  - 802.1x サポート
. 不揮発メモリへのデータの書き込み
  - 3PDS (Third Party Data Store) への対応
. アクセス監視
  - 監査ログの有効化、および閲覧
. 電源ポリシーの変更
  - 端末ごとの電源ポリシーの設定変更や、プロビジョング時の一括設定に対応
BranchCache機能への対応 Windows 7 / Windows Server 2008 R2 で提供される、BranchCache機能へ対応。
BranchCacheの詳細は下記サイトを参照ください。
ブランチオフィスのパフォーマンスと生産性を向上!BranchCache
ブランチキャッシュ機能概要説明 (WebCast)
資産インテリジェンス 最新の資産インテリジェンスデータの取得がどなたでも可能に。
(別途必要であったサーバーへの接続に利用する証明書が不要になります)
その他 . リモートコントロール機能の64bit OS 対応 (x64 XP および Server 2003)
など

当然 Service Pack ですので、SCCM 2007 SP1 リリース以降に提供された修正プログラムも含まれています。

さて、気になる SCCM 2007 Sp2 のリリース予定ですが、現在はベータ版が公開されており、英語版のリリースは2009年10月末となっています。(2009年8月28日時点の情報です。スケジュールは変更される可能性があります)
英語版 SCCM 2007 SP2 リリースのスケジュールについては、下記サイト(英語)を参照ください。
http://blogs.technet.com/systemcenter/archive/2009/08/05/configuration-manager-2007-service-pack-2.aspx

日本語版のリリースについては年内の予定となっています。
ご参考までに、前回、SCCM 2007 SP1の日本語版は英語版のリリースから一カ月でリリースされました。
もしかするとSP2も英語版リリースから一カ月程度で日本語版がリリースされるかもしれません。

もしベータ版でもよいので検証を行いたいという場合には、Microsoft Connect サイトよりダウンロードが可能となっていますので、是非行ってみてください。
SCCM 2007 SP2 ベータは英語版のみとなりますので、ご了承ください。
https://connect.microsoft.com/
ちなみに私も現在 Windows 7 を準備し、SCCM 2007 SP2 の評価を行っている最中です。

それではまた。

Y.A

System Center Data Protection Manager 2007 で Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタルリカバリーを行う (2/2)

みなさん、こんにちは。

少し時間があいてしまいましたが、前回に引き続き、今日は、System Center Data Protection Manager (DPM) を使った、Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタル リカバリーについて、の第二弾、ベアメタルリカバリーについてです。

前回は Windows サーバー バックアップ (WSB) で作成したイメージバックアップを DPM でバックアップする方法を紹介しました。今回は、DPM でバックアップデータからのリカバリーをしていきます。

ベアメタル リカバリーの大きな流れは以下のとおりです。

    1. DPM で、任意のフォルダに回復したいイメージバックアップを展開しておきます。
    2. WS08 のインストール DVD でマシンを起動します。
    3. Windows 環境回復機能により、1 に展開したバックアップからリストアを実行します。

では、以下で詳しく紹介します。

(実行手順)
1. DPM で、任意のネットワークフォルダに、データを回復します。

2. データの回復後、以下の手順を実施します。
         a) リストアした WindowsImageBackup フォルダの階層を一段上に上げます。
             リストア後(変更前):
             \\リストア先サーバー名\リストア先共有フォルダ\<バックアップサーバー名>\WindowsImageBackup

   以下に変更:
   \\リストア先サーバー名\リストア先共有フォルダ\WindowsImageBackup

b) 全ての VHD ファイルをタイムスタンプ名のフォルダ配下に移動します。

WindowsImageBackup フォルダの下の、サーバー名フォルダ内にタイムスタンプ名のフォルダが作成されます。
(フォルダ名の例:”Backup 2009-08-01 094424” ) 

このフォルダと同じ階層に作成される xxxx.vhd ファイルを上記のタイムスタンプ名のフォルダに
移動します。
(vhd ファイル名の例:”ce221c0d-7dc1-11dd-8ec2-806e6f6e6963.vhd”)

3. Windows Server 2008 インストール DVD を使用して対象サーバーを起動し、Windows 環境回復を使った回復を実施していきます。

図1 ←画面左の、”コンピュータを修復する” をクリックします。

図2 ←システム回復オプションで、Windows Complete PC 復元を実施します。また、ネットワーク共有上のバックアップを使ってリストアする場合には、いったんコマンドプロンプトを起動し、 wpeutil initializeNetwork コマンドでネットワークを有効化することが可能です。実行後、DHCPサーバーを使用している場合には、ipconfig/all により、IPアドレスが割り当てられていることが確認できます。静的IPを使用する場合には、引き続き netsh コマンドでIPアドレスを指定します。

あとはウィザードに従い、リカバリが完了します。

検証するにも実際の物理環境が用意できないというような場合には、Hyper-V 上など、仮想化環境があれば簡単に試していただくことができます。ぜひお試しください!

それではまた!

M.O.

Operations Manager 2007 R2 (日本語) 評価版ダウンロード開始

こんにちは。久しぶりの更新になってしまい、Operations Manager 2007ファンの皆様、申し訳ありません。

さて、今日は System Center Operations Manager 2007 R2 日本語版 RTM のお知らせです。既に、評価版もダウンロード可能ですので、早速評価してみてください。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/bb738014.aspx

(英語版のみ提供されている旨が表示されますが、言語で日本語を選択することで日本語版の評価版がダウンロード可能です。)

Operations Manager 2007 R2 では、LinuxやUNIXのいった非Windows環境への対応が目玉機能として取り上げられがちですが、Operations Manager 2007 R2 の魅力はそれだけではありません。例えばこんな機能が新たに追加されました。

  • サービスレベル監視機能を標準機能として提供
    • 以前、この Blog でも紹介しました Service Level Dashboardですが、以前はSolution Acceleratorとして英語版のみが提供されていました。ところが、日本を含めてService Level Dashboardに対する反響が大きかったこともあり、標準機能として実装されることになりました。設定したサービスレベルの目標値も管理パックの一部としてエクスポートすることも可能です。

  • OLE DBデータソースの監視、サービス/プロセス の状態監視などを行うための管理パックテンプレートの提供
    • Operations Manager 2007では以前から、高度な監視を行うための管理パックテンプレートが用意されていましたが、Operations Mangager 2007では、新たに「プロセス監視」を行うための管理パックテンプレートが提供されます。これによって、以前このBlogで紹介したWMIクエリを使用したプロセス監視を行う必要はなくなります。また、従来からありますOLE DB データソースの監視も、データベースの接続だけではなく、実際にクエリを走らせて、そのパフォーマンスを計測することも可能になりました。 webアプリケーションの監視もより多くのURL(管理サーバーあたり2000URL)を監視できるようになりました。

さらに、今まで Operations Manager 2007 R2 を使用されていた方なら分かっていただける、うれしい機能も追加されています。その中のいくつかを紹介します。

  • とにかく速い!!
    • Operations Manager 2007 R2 は従来のものに比べ、パフォーマンスが飛躍的に向上しています。インポートされている管理パックの数にもよりますが、私が普段デモンストレーションで使用しているノートPC(Core2 Duo、Memory 4GB)上で2つの仮想マシン(Windows Server 2008 ドメインコントローラー、Opeartions Manager 2007 R2)を動作させていますが、以前は、マシンの動きがガクガクで、お客様に「今日は仮想環境で動かしてますので・・・」と言い訳をしながらデモを行うこともありましたが、ほとんどストレスを感じることなく動作させることが可能になりました。

  • 管理パックのダウンロードとインポートがウィザードから可能!!
    • 今まで、新しい管理パックのリリース状況の確認は System Center Pack Catalog を参照する必要がありました。また、管理パックをインポート使用した時に依存関係のある管理パックが足りずに怒られてしまった経験があるかと思いますが、もうその心配はありません。オペレーションコンソールからウィザード形式で一覧から必要な管理パックを選ぶだけです。万一、足りない管理パックがあってもメッセージが表示され、そこから依存関係のある管理パックを追加することも簡単にできます。

  • 通知機能がより簡単に!!
    • Operations Manager 2007には、アラート発生時にメールやインスタントメッセージによる送信、コマンドライン実行による他の管理ツールとの連携を行うための通知機能が用意されていますが、アラートのフィルタリングは少々難しい部分があり、思うようなフィルタリングが出来ずにイライラした経験もあるかと思います。今度の Operations Manager 2007 R2 では、Outlook の仕訳ルールの設定と同じくらい簡単に、通知の対象とするアラートのフィルタリングが出来るようになります。

  • 上書きの一覧も一発表示 !!
    • Operations Manager 2007で、監視を始めるにあたって、一度は悩むのが管理パックのカスタマイズや無効化かと思います。上書き機能を使用すれば実現できるのですが、カスタマイズを行えば行うほど「どこを上書き機能でカスタマイズしたのか分からない」といった事態が発生してしまいました。今まで、管理パックの上書き一覧は「上書きした情報を独自の管理パックとして保存し、xmlファイルを参照する」「Powershellを駆使する」といった方法しかありませんでした。Operations Manager 2007 R2では、新たに上書きの一覧をターゲットごとに表示することが可能ですので、自分がどんなカスタマイズを行ったのかを一発で表示することができるようになります。

その他にも、SQL Server 2008 へのネイティブ対応や Webコンソールの機能強化など、基本アーキテクチャはそのままに使い勝手とパフォーマンスが大幅に向上した Operations Manager 2007 R2。ぜひ、評価してみてください。

N.S.

Internet Security &amp; Acceleration(ISA)Server 2006 バーチャルラボの公開!

皆様、こんにちは。
今回は ISA Server 2006 バーチャルラボに関してご紹介致します。

まずはじめに、皆様はバーチャルラボはご存じでしょうか?
バーチャルラボとは、マイクロソフト製品の評価を行う時に評価版ソフトウェアをインストールすることなく、インターネットに接続できるコンピューターからバーチャルラボにブラウザで接続するだけで様々なソフトウェアの評価やトレーニングができる環境です。 もちろん無料です!

そのバーチャルラボの環境に ISA Server 2006 が新たに公開されました。
URL:http://msevents.microsoft.com/cui/webcasteventdetails.aspx?eventid=1032417486&eventcategory=3&culture=ja-jp&countrycode=jp&lc=1041
シナリオは大きく2つから構成されております。
1.ISA Server 2006 で Exchange Server 、SharePoint Server を社外に安全に公開するリバースプロキシシナリオ
2.Forefront Security for Exchange Server (FSE) と Forefront Security for SharePoint (FSSP) で Exchange Server、SharePoint Server をウイルスや不適切なキーワードを含むドキュメントから保護するシナリオ

これから ISA Server 2006 やFSE、FSSP の評価を予定されている方は是非一度お試しください。
また、マニュアルだけでもダウンロード可能ですので以下リンクからダウンロードしてみて下さい!
トレーニング マニュアル (PDF 1.3MB)

また、Intelligent Application Gateway (IAG) 2007 のバーチャルラボも公開されてますのであわせてお試し頂ければ幸いです。
IAG バーチャルラボ:http://msevents.microsoft.com/CUI/WebCastEventDetails.aspx?EventID=1032369665&EventCategory=3&culture=ja-JP&CountryCode=JP

ぜひ、ご活用下さい!
J.N

System Center Data Protection Manager 2007 で Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタルリカバリーを行う (1/2)

みなさん、こんにちは。

今日は、System Center Data Protection Manager (DPM) を使った、Windows Server 2008 のイメージバックアップとベアメタル リカバリーについて、です。

DPMでは、データのバックアップが主な機能であるため、イメージバックアップ、およびベアメタル リカバリーはできません。そのため、同梱されている System Recovery Tool (SRT) を使用する必要がありました。ところが、この SRT は、バックアップ対象が Windows Server 2003 または Windows XP に限定されています。Windows Server 2008 の場合、OS 標準の Windows Server バックアップ (WSB) で別途取得する必要があります。

このたび、以下のホワイトペーパーがリリースされました。
How to do Bare Metal Recovery of WS08 with DPM 2007 SP1

こちらのホワイトペーパーでは、WSB と DPM を連携した、イメージバックアップ、ベアメタル リカバリーの方法が説明されています。この方法を使うと、各データを DPM上のストレージに集約することが可能になります。

イメージ バックアップの、大きな流れは、以下の通りです。

    1. DPM エージェントで、前処理として、WSB のシステムバックアップを実施します。作成したバックアップを、WS08 のローカルストレージに出力します。
    2. 1.で出力したファイルを SCDPM サーバーにバックアップします。

ベアメタル リカバリーは以下のとおりです。

    1. DPM で、任意のフォルダに回復したいイメージバックアップを展開しておきます。
    2. WS08 のインストール DVD でマシンを起動します。
    3. Windows 環境回復機能により、1 に展開したバックアップからリストアを実行します。

今回は、イメージバックアップについて詳しく紹介します。

(実行手順)
1. あらかじめ、対象の WS08 サーバーのイメージ バックアップのデータサイズを見積もります。WSB を起動し、1回限りのバックアップウィザードを途中まで実行すれば、必要ディスクを確認することができます。

imagebackup1                                      ※この例では、29.99GB というサイズが表示されています。

2. WS08 上のボリュームに、ServerBackup という名前のフォルダを作成し、以下のコマンドで共有に設定しておきます。(後でこのフォルダが、DPMのバックアップ対象となります。)

Net share ServerBackup$=N:\ServerBackup /GRANT:System,FULL
※ボリュームが N:\ の場合

3. WS08 サーバー上で、テキストエディタを起動し、以下のスクリプトを記述します。

@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
set BACKUP_TARGET=\\%COMPUTERNAME%\ServerBackup$rd /s /q "%BACKUP_TARGET%\WindowsImageBackup\%computername%"
wbadmin start backup -backuptarget:"%BACKUP_TARGET%" -allcritical –quiet
if %ERRORLEVEL% == 0 (
pushd "%BACKUP_TARGET%\WindowsImageBackup\%computername%"
for /f "tokens=*" %%i in ('dir /b /s *.vhd') do move /Y "%%i" .

4. 3 のファイルを c:\ServerBackupScripts\win2k8serverbackup.cmd として保存します。

5. 4 で作成したバッチファイルをバックアップの前処理として実行させるため、
%PROGRAMFILES%\Microsoft Data Protection Manager\DPM\Scripting\ScriptingConfig.xml に以下の記述を追記します。

<DatasourceScriptConfig DataSourceName=“N:”>
<PreBackupScript>"c:\ServerBackupScripts\win2k8serverbackup.cmd"</PreBackupScript>
<PostBackupScript></PostBackupScript>
<TimeOut>90</TimeOut>
</DatasourceScriptConfig>

※DatasourceName = “N:” のドライブ文字は適切な設定に変更してください

6. DPMで保護グループを作成します。バックアップ対象として、2 で作成したフォルダを指定します。

7. 保存期間は任意とします。また、同期の間隔は、回復ポイントの直前とします。ファイルの回復ポイントには、バックアップを実行するスケジュールを指定します。なお、ディスクへのバックアップの場合には、最低でも一週間に1回はバックアップを実施する必要があります。

8. “ディスクの割り当ての確認” の画面で、DPMで自動計算された値を修正し、環境に応じたディスクサイズを指定します。ディスクサイズの目安としては、レプリカボリュームとして、1 で確認済のデータサイズの 1.5倍以上、回復ポイントボリュームとしては、1 で確認済のデータサイズの 0.5 倍以上を指定します。

以上で、スケジュールに従ってバックアップが開始され、ベアメタル リカバリーに必要な、イメージ バックアップが作成されます。

次回は、ベアメタル リカバリーの手順を紹介します!

それでは!

M.O.

System Center Configuration Manager 2007 SP1 & R2 コレクションの作成 参考手順書

みなさん、こんにちは。

 

本日は また新たな SCCM 手順書を作成しましたのでご紹介させて頂きたいと思います。

今回はSystem Center Configuration Manager 2007 によるコレクション作成の参考手順書です。

 

SCCM 2007 コレクションの作成 参考手順書

 

 

SCCMでは特定の属性を持つコンピュータの集まりをコレクションと呼びます。

SCCMでは管理対象のコンピュータを、このコレクションと呼ばれるグループ単位で管理を行います。

 

コレクションは、一般的に、ソフトウェアや更新プログラムの配布ターゲット単位として、

レポートを参照する際のグループ単位として、利用されます。

 

 

SCCMをインストールするとすぐに利用可能な既定のコレクションが幾つか用意されていますが、

収集したインベントリ情報を条件として、以下の様な、

用途に応じた任意のコレクションを作成することができます。

 

□既定で作成される代表的なコレクション

・すべての コンピュータシステム

・すべての Windows ワークステーションまたは Professional システム

・すべての Server システム

・すべての Windows XP システム

・すべての Windows Server 2003 システム

・すべての Active Directory セキュリティ グループ

・すべての Active Directory ユーザー

  

  □任意で作成可能なコレクション

 ・アプリケーションXXXがインストールされていないコンピュータグループ

 ・Windows Vistaがインストールされているコンピュータグループ

 ・特定のOUに所属するコンピュータグループ

 ・特定のIPサブネットに存在するコンピュータ グループ

 ・特定の部署やフロアに設置されているコンピュータ グループ

 

  ※コンピュータ情報は複数のコレクション上に含めることができます。

 

コレクションによる、コンピュータグループの細分化は、

部署単位、OS単位での更新プログラムの適用状況をレポートで確認する際などに役立ちます。

 

また、グループ単位でソフトウェアや更新プログラムの配布スケジュールをずらすことが可能となり、

展開に発生する通信負荷を分散することにも利用できます。

 

コレクション作成を行う事で、よりコンピュータを管理しやすい環境を

構築する事が可能になりますので、是非、お試しください!

 

また、本手順には、付録として、CSVファイルなどに登録されているコンピュータの

登録台帳などを利用したコレクションの作成手順も記載しております。

こちらの内容も、是非ご活用ください!

 

それでは、皆様のお役にたてれば幸いです。

 

 

※以下の更新プログラムの展開手順書とコレクションの作成手順書を一緒に是非ご活用ください! 

SCCM 2007 更新プログラムの展開手順書

http://blogs.technet.com/mgmtsecjp/archive/2009/05/18/3242722.aspx 

 

K.T

Operations Manager 2007 を利用したクライアント監査ソリューションのご紹介

こんにちは。今回は Operations Manager 2007 のパートナーソリューションをご紹介します。

System Center Operations Manager というと、サーバーの稼働監視のイメージが強いですが、弊社のパートナーでもあるディアイティ様から、Operations Manager 2007 と連携してクライアントの操作ログを収集するアドオン製品の Log Audit Tracker for Ops Manager が発売されました。

この製品を利用すると、情報漏洩対策などの観点からクライアントPCでどのような操作が行われたかをかをシステム管理者が把握することが可能です。例えば、ファイルやフォルダへのアクセス、プロセス(アプリケーション)の起動、USBデバイスの抜き差し、印刷、アクティブウィンドウのタイトル取得(デスクトップ上のウィンドウ切り替え)など、クライアントPCの操作ログを収集することが可能です。クライアントPC上で収集された監査情報は Operations Manager 2007 によって収集され、ログとして保存されるだけではなく、強力なレポート機能を利用することで、特定の期間やユーザー別、コンピュータ別、監査対象のアプリケーション別にレポートを作成することが可能です。

Log Audit Tracker for OpsMgr

株式会社ディアイティ Log Audit Tracker for Ops Manager 製品情報ページ
http://www.dit.co.jp/products/lat4scom/

 N.S.

次期 Forefront Codename "Stirling" 全般編

皆様

こんちには!
本日は、タイトルの通り、次期 Forefront である Codename "Stirling" についてお話したいと思います。

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、実は昨年のTechEDでもセッションがあり、当時 β1 を使用したセッションとなっていましたが、今回 β2 が公開されましたので、Codename "Stirling" 改めてご紹介していきたいと思います。

まず、Codename "Stirling" とは何か?ですが、これは、次期 Forefront 製品群の総称で、製品単体の名称ではありません。
次に、Codename "Stirling" つまり、Forefront の次期バージョンでセキュリティを固めるとで何ができるのか?といった所ですが、下記 3 つが特長となっています。

【設定の一元管理】
Forefront 製品や Windows Firewall の一元管理ができます。管理対象がドメイン参加していないような、ワークグループコンピュータであっても同様にリモートから一元管理する事ができます。実際の画面は、Settings.jpgをご参照ください。

【集約されたレポート】
各 Forefront 製品に実装される、脆弱性検査、侵入検知、ウイルス対策といったセキュリティ検査の結果をレポートでまとめて表示する事ができるため、組織としてのセキュリティ状態を一元的に把握する事ができます。実際の画面はReport.jpgをご参照ください。

【自動対応】
今回の目玉となるであろう機能です。Dynamic Response と呼ばれる仕組みで、「ウイルスの検出」「攻撃の検知」「脆弱性の発見」等のセキュリティ インシデント検出時に「NAPで自動的に隔離」「ウイルススキャン」等のレスポンスを自動的に適用することができるため、感染の拡大といった二次被害を軽減するだけでなく、管理工数を大幅に抑えることで、セキュリティの運用管理コストをダウンさせることができます。実際の画面は、DynamicResponse.jpgをご参照ください。図では、深刻度が高のイベントが発生すると、イベントを発生させた端末を自動的にNAPで隔離し、ウイルスチェックを行う設定を行っています。

Forefront 製品は、エンドポイントやサーバーレイヤーのウイルス対策ソフト、ネットワークエッジのフォワード / リバース プロキシと幅広くそろっています。
これらが、次期 Forefront Codename "Stirling" になることで、Active Directory (AD) や Network Access Protection (NAP) と連携し、セキュリティの運用管理を強化することができます。

次回は、それぞれの設定をもう少し詳細にご紹介する予定です。

それでは、失礼いたします。

Y.K

SIベンダー各社様による、System Center製品無料セミナーのご紹介 (2009年6-7月編)

いつもこのBlogをご覧いただき、ありがとうございます。

 

さて、私たちチームメンバーは、お客様に直接製品を訴求するだけでなく、SIベンダー様主催の無料セミナーに、講師として参加させていただくケースも少なくありません。ここでは、6月以降に予定されている、私たちチームメンバーが講師として参加しているセミナーの一覧を紹介します。

 

素材は同じSystem Center製品を紹介するセミナーですが、各SIベンダー様の特徴がそれぞれにあります。Blogから、製品機能の静的な情報を収集するのもよいのですが、時にはSIベンダー様によるセミナーに足を運んで、製品を導入している現場の、生きた情報を収集されるのもよいと思います。皆様の要件や日程に合わせて、是非、セミナーにご参加ください。

 

Hyper-V導入におけるベストプラクティス
~過去事例に見るサーバー仮想化のポイント~

詳細および
お申込みサイト

http://hitachisoft.jp/events/seminars/hyper-v/index_prv.html

日時

ü   2009522() 14:0017:00 (受付 13:30) – 終了

ü   200964() 14:0017:00 (受付13:30)

ü   2009619() 14:0017:00 (受付 13:30)

ü   200972() 14:0017:00 (受付13:30)

会場

日立ソフト本社 日立ソフトタワーA 3FショールームB
(
東京都品川区東品川4丁目127)

定員

10

主催

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社

参加費

無料

 

デル&マイクロソフト共同セミナー

~次世代クライアントPC運用管理基盤~ (大阪)

詳細および
お申込みサイト

http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032417163&EventCategory=1&culture=ja-JP&CountryCode=JP

日時

2009617() 14:3017:10 (受付14:00)

会場

デル株式会社 西日本支社
(
大阪市北区堂島浜1-4-19 堂島イーストビル4F)

定員

20

主催

デル株式会社 / マイクロソフト株式会社

参加費

無料

 

HPで始めよう! 先進の仮想化ソリューションセミナー
Hyper-V 2.0に最適なインフラ&サービスのご紹介~

詳細および
お申込みサイト

http://h50146.www5.hp.com/events/seminars/info/0906/0623senshin.html

日時

2009623() 14:0017:45 (受付 13:30)

会場

ベルサール飯田橋 HALL A
(
東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル12F)

定員

200

主催

日本ヒューレット・パッカード株式会社 / マイクロソフト株式会社

参加費

無料

 

デル&マイクロソフト共同セミナー

~次世代クライアントPC運用管理基盤~ (東京)

詳細および
お申込みサイト

https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032417414&culture=ja-JP

日時

2009624() 14:3017:10 (受付14:00)

会場

デル株式会社 東日本支社
(
東京都 港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル 西館 9)

定員

20

主催

デル株式会社 / マイクロソフト株式会社

参加費

無料

 

コストに「差」がでる運用管理ソリューションセミナー

~効率的なITサービスマネージメントと運用自動化の実現に向けて~

詳細および
お申込みサイト

http://www.uniadex.co.jp/event/20090709.html
(2009
6月以降にサイトオープン予定)

日時

200979() 13:3017:00 (受付 13:00)

会場

小田急サザンタワーマイクロソフト新宿オフィス5階セミナールーム
 (
東京都渋谷区代々木2-2-1小田急サザンタワー)

定員

75

主催

ユニアデックス株式会社

参加費

無料

 

最後に、上記のリストにはまだ掲載していませんが、2009731()にも、某SIベンダー様の主催で、System Center Configuration Manager 2007を中心としたセミナー「システム運用管理のコスト削減セミナー運用管理を効率化し、システム投資の大部分を占める運用管理コストを大幅に削減する方法 (仮称)」が予定されています。このセミナーも詳細が決まり次第、こちらのBlogで紹介させていただきます。 

 

T.F

System Center Data Protection Manager 2007 の実践ガイドがアップデートされました

皆さんこんにちは。

 

System Center Data Protection Manager 2007 の実践ガイドが、Service Pack 1 に対応しました。

 

追加された内容はこちらです!

 

DPM 2007 SP1 構築          
DPM 2007 SP1
の適用

DPM 2007 ローカルリソース保護機能の有効化             

DPM 保護エージェントの更新           

Hyper-V 仮想化環境の保護と回復     

Hyper-V ホストの準備と更新プログラムの適用

DPM 保護エージェントの展開           

保護グループの作成            

バーチャル マシンの回復    

SharePoint Serverの強化された保護と回復    

SharePoint Server 更新プログラムの適用       

DPM 保護エージェントの構成           

保護グループの作成            

検索インデックス コンポーネントの回復           

そのほかにも、Windows Server 2008 の対応などを踏まえて、修正がくわえてあります。 

 

ダウンロードはこちらから↓↓↓↓

http://technet.microsoft.com/ja-jp/dpm/bb931334.aspx

 

ぜひぜひご活用ください!

 

M.O

 

 

System Center Configuration Manager 2007 SP1 & R2 更新プログラムの展開 手順書

みなさん、こんにちは。

本日は また新たな SCCM 手順書を作成しましたのでお知らせさせていただきます。
今回は SCCM を利用したソフトウェア更新プログラムの展開について説明した手順書になります。

◆ SCCM 2007 更新プログラムの展開 手順書


社内に存在するコンピュータをウィルスなどの悪意を持ったソフトウェアから防御するためには、クライアントPCおよびサーバに対して定期的にリリースされるセキュリティ更新プログラムの適用が欠かせません。
SCCM を利用することで、各コンピュータの更新プログラムやサービスパックなどの適用状況を正確に収集し、更新プログラムがインストールされていないコンピュータに対して、更新プログラムの展開を行うことができます。

既にご利用されている方も多いかと思いますが、マイクロソフトではWSUS (Windows Update Server Services) というソフトウェア更新プログラム管理ツールを無償提供しています。
SCCMではこのWSUSをコンポーネントとして利用し、連携して動作します。
SCCMで更新プログラム管理を行うことで、(WSUSと比較して) 配布対象やスケジュールを細かく指定できる、更新プログラムの展開に関連するより詳細な情報を管理者側で把握できる、といったメリットがあります。
これら機能の詳細については、本手順書で紹介されていますので、ぜひ内容をご確認ください。

ご参考までに、WSUSとSCCMの簡単な機能比較表を紹介します。

WSUS 3.0 と SCCM 2007 の機能比較
http://technet.microsoft.com/ja-jp/wsus/cc980793.aspx

今回の評価手順を利用することで、WSUSとの機能差である以下の部分についてご確認していただくことが可能です。

  • 高度な更新プログラムのインストールとスケジュール設定
  • テンプレートの利用による展開作業の簡素化支援
  • 詳細なレポートの参照

これらの情報が皆様のお役にたてば幸いです。

Y.A

Intellignet Application Gateway 2007 バーチャルアプライアンス評価手順書

みなさん、こんにちは。

今回はIntellignet Application Gateway(IAG) 2007 SP2 のバーチャルアプライアンス評価手順書についてご紹介させて頂きます。

 

IAG は本Blogでも何度か取り上げておりますので、皆さまも少しは覚えて頂けたでしょうか?IAG は Exchange、SharePoint、ファイルサーバーなどを社外に安全に公開するための製品です。

このIAGはソフトウェアでの販売を行っておりません。次の2つの形態で購入が可能です。

  • ハードウェアアプライアンス
  • バーチャルアプライアンス
    Windows Server 2008 Hyper-V 上で稼働する仮想イメージ

このバーチャルアプライアンスはHyper-V上で稼働する Vhd ファイルで提供されており、VhdファイルをHyper-VにインポートすればすぐにIAGをご利用頂けるというマイクロソフトでは初の出荷形態をとっております。

さらに、バーチャルアプライアンスの評価版のダウンロードも可能ですので、今回ご紹介する手順書を元に是非一度お試し頂ければ幸いです。

 

◆IAGバーチャルアプライアンス評価手順書

 

◆IAG 2007 SP2 仮想マシンのインストールに関する White Paper

http://download.microsoft.com/download/D/A/0/DA0BDC07-6F91-4D1A-8D2B-5B2D4F85E025/IAG_VM_Install.doc

 

次回はこのバーチャルアプライアンスを使って実際にExchange Server、SharePoint を社外に公開する手順をご紹介させて頂きます。

 

J.N

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