Welcome to TechNet Blogs Sign in | Join | Help

フィールドSEあがりの安納です

Microsoft Evangelist -- Junichi Anno

News

  • お正月はオンラインセミナー 愛の戦士ですが何か?

    新着動画

    ・PowerPivotデモ

    ・SQL Azureの管理

    Twitter Updates

      follow me on Twitter

      Tech
    【Management】KMS で 12293 エラー が出たら Software Licensing を再起動する

    久しぶりにKMS(Key Management Service)に関する投稿です。

    以下のコマンドを使用して、Windows Server にボリュームライセンスをインストールすると、サーバーは自動的にKMSとなります。

    slmgr –ipk <ボリュームライセンスキー>

    KMSが正しく動作するには、KMSサーバーは DNSに  _VLMCS._tcp を登録できなければなりません。

    私の手元の環境でKMSのテストをしていたところ、KMSサーバーのアプリケーションログに Event ID 12293(hr=0x800705B4) が出て、どうしてもDNSにサービスレコードを登録することができませんでした。

    image

    どうやらこれは、DNSへのレコード登録の際にタイムアウトが発生した..というものらしいのですが、再起動してもライセンスを再入力しても解決できませんでした。

    そこで、ためしに Software Licensing  サービスを再起動してみたところ…

    image

    あっさりと登録ができてしまいました。

    image

    こんな現象、どこかで見たことがありますね…そう、ADインストール直後です。DNSにAD関連のレコードが登録されないときも、NetLogonサービスを手動で再起動するという手がありました。

    根本的な解決策ではないのですが、試してみてください。

    Posted: Monday, June 29, 2009 8:19 PM by junichia
    Filed under: ,

    Comments

    No Comments

    Anonymous comments are disabled
    Page view tracker