August 2007 - Posts
TechEd での Essentials セッション参加者の皆様、大変お待たせしました。 いろいろと技術検証を行っており、遅くなってしまいました。 SCEに限らず、Windows Update または WSUS を使用して更新ファイルを今すぐに適用するためのスクリプトをご紹介します。 いや、紹介するだけではつまらないので、スクリプトを一緒に作っていきましょう。 スクリプト自体、さほど新しいわけでもなく、むかしからいろいろなサイトでご紹介されているものですが、日本語解説がついたものはあまりないみたいですので、スクリプトの勉強がてら読んでいただければと思います。
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System Center Essentials をインストールしようとすると、以下のエラーが表示されることがあります。 「 Essentials は、既にこのドメインにインストールされています。既に Essentials がインストールされているドメインにはインストールできません。詳細については、ドキュメントを参照してください。 」 これは、過去に System Center Essentials をインストールしたことがあり、かつ正しくアンインストールができず、ドメインに情報が残ってしまった場合に発生します。
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#TechEd で System Center Essentials セッションにご参加いただいた皆様へ #29日までにお約束の事項について書き連ねますのでいま少しお待ちくださいませ 「People Ready Business」というメッセージについては、おそらく、皆さんご存知かと思うのですが、いかがでしょうか...。 ITによる生産性向上に主眼を置いていたこれまでの施策から、「社員」に目をむけ、社員が自らの力を発揮することこそがビジネスを成功に導く...という思いをこめたメッセージです。詳しくはこちらをご覧ください。
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以下の投稿で、無人セットアップの方法について解説を行いましたが、1点追記します。 Windows Server 2008:読み取り専用ドメインコントローラ( RODC ) の 2 ステージインストールを無人セットアップファイルで実施する 無人セットアップファイルは、一度使用すると、パスワードがクリアされてしまいます。 そのため、再度実行する場合には、再度パスワード部分を埋めてあげる必要があります。 以下に、使用前と使用後の無人セットアップファイルを掲載しておきます。 Password と SafeModeAdminPassword
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私が担当する1つ目のセッション、「管理者不足とセキュリティに悩む小規模オフィスへの Active Directory 展開プラン」をご覧いただき、ありがとうございました。 読み取り専用ドメインコントローラの技術情報のうち、おそらく IT Pro の方々が今後気になるであろう点をまとめてご紹介、解説、デモしました。 で、1点誤算がありました...セッション資料に blog のサイトが書かれていると思ったら...消されてましたね...ごめんなさい。 セッションの途中でblogのサイトをご紹介したので、もしそれをメモっていただいているとよいのですが....
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いま、明日 8月23日 TechEd で受け持つセッションのリハーサル待ちです。22:45~ とのことなので、おそらく 23:00 すぎになるでしょう...。 今は、一人、明日のセッションスライドを見ながら、見えないオーディエンスに向かって 一人テックエド を開催しているのですが、不安が... どうも、かみかみになりそうな予感が...。 今回のセッションは 「読み取り専用ドメインコントローラ」が中心になるわけですが、その対極にある通常のドメインコントローラを「書き込み可能なドメインコントローラ」と表現しています。
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どうでもよいお話ですが、ちょっと気づいたことを書き留めておきます。 adprep コマンドをご存じですか? Windows 2000 Server ドメインから 2003 ドメインに移行する際にスキーマ情報を書き換えるために使用するコマンドです。 Windows Server 2008 でも同様に、2003 ドメインから 2008 ドメインに移行する際に使用します。 つい先日気づいたのですが、Beta3 で構築したドメインに、より新しい 6月版の CTP で構築したサーバーをドメインコントローラに昇格しようとすると、
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読み取り専用ドメインコントローラ( RODC )の2ステージインストール手順については1つ前の記事に書きました。 Windows Server 2008:読み取り専用ドメインコントローラ( RODC )の 2 ステージインストールとは http://blogs.technet.com/junichia/archive/2007/08/22/windows-server-2008-rodc-2.aspx この方法を使用することで、作業の半分を現地管理者に任せてしまうことができますし、現地管理者に「俺がインストールしたんだっ!」と自覚を持っていただくというメリットも望めます。
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Windows Serer 2008 には、読み取り専用ドメインコントローラ( RODC )という、新しい機能が追加されていることはすでにご存じでしょうか。 RODC を使用すると、ドメイン管理者の手が届きづらい営業所等にもドメインコントローラを設置し、現地の管理者の方に管理をお願いすることが可能です。 RODC をインストールするには、dcpromo を実行して、ウィザードの途中で「□読み取り専用ドメインコントローラ」をチェックすればOKなのですが、この方法あくまでドメイン管理者が行う場合です。従来通り、途中でドメインコントローラに昇格するための管理者アカウントを聞かれますから、営業所の担当者にドメイン管理者のアカウントを教えるわけにはいかないですよね。
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System Center Essentials で管理対象のコンピュータにエージェントをインストールするところまでは問題が無かったものの、いつになってもインベントリが正しく取得できず、管理コンソールに「 不明 」と表示されてしまうという現象が発生している場合、以下の対処を試してみてください。 1 ) Active Directory の " SCE Managed Computers ” グループに、当該コンピュータのコンピュータアカウントが所属していることを確認する。所属していない場合には、手動で所属させる。
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監視対象のコンピュータのエージェントは、手動でインストールすることも可能です。 手順は以下の通りです。 1)System Center Essentials の CD から「 SetupSCE.exe 」を起動 2)インストール開始画面から、「エージェント」を選択する インストールで注意しなければならないのは1点、管理グループの名称です。通常は、 <SCEサーバーのホスト名>_MG という名称です。これだけ注意しておけば、おそらくインストール自体は問題ないでしょう。 ただし、環境によって以下のエラーがSCEサーバーに報告されることがあります。
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コンピュータが System Center Essentials の管理下になると、規定で1分に1回、SCE サーバーに対して状況報告および構成変更の確認を行います。 この通信がうまくいかないと、SCE管理下のコンピュータに、以下のイベントが報告されることがあり、インベントリの収集にも失敗します。 イベントID: 21016 ソース:OpsMgr Connector OpsMgr コネクタは<SCEサーバー:5723> に接続できません。エラー コードは1016L(対象のコンピュータによって拒否されたため、接続できませんでした)です。
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System Center Essentials サーバーを監視していると、イベントログにイベント 21400 エラーが発生することがあります。 ご覧いただければわかるとおり、あきらかに PowerShell を実行しようとしています。 ちなみに実行しようとしているスクリプトは MPUpdate.ps1 です。 ひとまず必須環境として PowerShell は挙げられていないのですが、インストールしておけば余計なエラーを出さずにすみます。 PowerShell は以下よりダウンロード可能です。 マイクロソフトダウンロードセンター(PowerShell
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まったく関係ない話なのですがファイルコピー待ちの間に.....誰でも一度は自分の名前を検索エンジンに放り込んだことありますよね。私もあります。 先日、同じエバンジェリストの 奥主 と会話をしていたところ、彼は「奥主」だけで検索結果のトップになるとのこと。つまり世界でいちばん有名な「 奥主 」ってことです。同じく、エバンジェリストの 高添 も「世界で一番有名な高添」です。二人とも比較的珍しい苗字ということもありますが、それだけエバンジェリストの書く文章はヒット率が高いということでしょうか。さすがに、「
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Essentials がリリースされて3週間が経過しますが、そろそろ個人的な情報もたまってきましたので整理しつつ Tips として放出していこうと思います。 SCE を使用すると、本当に簡単にリモートコンピュータにエージェントを自動インストールすることができます。 が、削除は?となると意外と難しかったりするという...。いや、知っていれば簡単なのですが。 管理対象となっているコンピュータを SCE 配下から削除するには、以下の操作を行います。 1)管理コンソールを開きます 2)画面の左側のペインの下にあるボタンから「管理」を選択します。
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すでに IT Pro エバンジェリストの 田辺の blog でも紹介されていますが、Beta3 よりも新しいバージョンである Windows Server 2008 June CTP (ビルド 6001: Service Pack 1, v222) が Technet サブスクリプションおよび MSDNサブスクリプション向けに公開されています。 このバージョンの強化機能の1つとして Windows Server バックアップ がありますが、以下の強化がなされています。 GUI機能の強化 バックアップ形式を、Volume
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Windows Server 2008 から提供される Server Core というインストールモードでは、入力インターフェースとしてコマンドプロンプトのみが提供されます。すなわち、ローカルでは、ほぼ全ての操作をコマンドから実施する必要があります。コマンドが苦手な方は、リモートから GUI を使用して操作することも可能です。こうすることで、不要なサービスを極力排除し、安定性の向上とセキュリティ上の脅威を低減しているわけです。 ご参考:Server Core インストール オプション http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/78d9d3e1-5ecb-4a01-8fe1-5fcf69e26fee.mspx?mfr=true
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些細な情報のコーナーです。 Virtual Server を使用して作成したバーチャルマシン ( VHDファイルやVMCファイル ) を手で削除してしまった場合や、場所を移動した場合、同じ名前で新しいバーチャルマシンを作成しようとすると以下のエラーが出てきてしまい、にっちもさっちもいかなくなることがあります。 バーチャルマシンは作成できませんでした。バーチャル マシン構成の名前を作成できませんでした。この名前の構成は既に存在します。 Virtual Server に慣れていない場合、一度これに見舞われると、かなり苦労します。というか、私は苦労しました(恥)。
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Tech・Ed 2007 Yokohama の準備まっさかりです。今も、隣では、IT Pro エバンジェリストの奥主、高添、そして 開発者向けエバンジェリストの大野、松崎が8月23日 9:30 より開始される スペシャルセション 「ザ・ロードマップ ~ マイクロソフト製品の現在・そして未来 ~ 」 の話で議論を戦わせています。かなりマニアックな話をしており、聞いたことない製品名もポンポン出てきています。怖いです。あ、徐々に、時間の取り合いになってきたようです。みんな、「俺にもっとしゃべらせろ」と主張しだしました。「時間が押したらドロップキックで合図するから」と物騒な話も出ています。「
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すでに奥主の blog にも掲載されておりますが、Tech・Ed での登壇スケジュールが変更になりました。 担当セッションが1つ増え、2つのセッションを担当することになりました。 そのため、RODC セッションの日時が変更となってしまっています。 もし、ご予定に組み込まれていらした方は、お手数でございますが修正をお願いいたします。 Track 2. プラットフォーム T2-306 管理者不足とセキュリティに悩む小規模オフィスへの Active Directory 展開プラン ~ Windows Server
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