Browse by Tags

ワームとMS08-067
小野寺です。 報道やMSRC Blog等でも取り上げられているので、すでにご存じの方も多いと思いますが、MS08-067を悪用するワームが確認されています。 ものとしては、Win32/Conficker.A (またはWin32/Conficeker.Gen) が最も見られるようですが、IRCBotの亜種も確認しています。 MS08-067のセキュリティ更新プログラムを適用していれば全く問題ない のですが、未適用環境で感染が確認されています。 対処としては、基本的に以下の流れになります。 MS08-067の適用 Read More...
WSUS 3.0による更新の配信がブロックされる
小野寺です。 Windows Server Update Services (WSUS) 3.0 および 3.0 SP1を使用して更新プログラムを配布している場合に、配信が正常に行われない可能性があることがわかりました。 この更新にはセキュリティ更新プログラムも含まれるため、本日この件に関して、 セキュリティ アドバイザリ 954960 発行しました。 http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/954960.mspx (英語) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/954960.mspx Read More...
セキュリティ デベロップメント “ライフサイクル”:裏側と表側
小野寺です。 セキュリティ デベロップメント (SDL: Security Development Lifecycle) って本当にやってるの? ということを、聞かれることがあるが、実は結構真面目にやっていたりします。 この辺りの現場の声を Web Application Security Forum の2日目 ( 7/5 ) で話すことになりました。 といっても、話すのは私ではなく、ソニーの松並氏 とマイクロソフト最高技術責任者の加治佐が、開発の現場経験から話していきます。きっと、生々しい話になるのだろうと思っています。 Read More...
MBSAが久しぶりにバージョンアップ
小野寺です。 MBSA (Microsoft Baseline Security Analizer)が久しぶりにバージョンアップして、2.1となりました。 前回、2.01を公開したのが、2006年6月ですから、実に2年ぶりですね・・・ 一応 MBSA を知らない人向けに語弊を恐れず簡単に説明すると、「セキュリティパッチの適用具合と製品の設定を確認するツール」という感じです。 実際には、このツールで確認するのは、名前の通り 'baseline' となる最低限のセキュリティだけですので、このツールの検査に合格しても、ビジネス的に十分かどうかはまた別の話です。逆に、このツールで不合格になるような環境は、多くのケースで不適切と言えます。 Read More...
Page view tracker