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同じくもうすぐ一歳:IT'S POWER

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。

先週、Tech・Ed 2008 Yokohamaにご来場いただいた方々、ありがとうございました。&お疲れ様でした。天候も悪いなか、ご来場いただきありがとうございます。

予告どおり、”ITエンジニア支援サービスコーナー”では、エバンジェリストによるIT交差点の表紙写真の撮影会を行いましたが、こちらにも100名様以上の方々にご協力いただきました。撮影にご協力いただいた方々、ありがとうございました。順番に、できる限りすべての方々のお写真を撮影に使わせていただく予定ですので、どうぞお楽しみに!(定期無料購読のお申し込みがまだの方は、ぜひお申し込みください。)

 今日は、IT交差点と同じく誕生して1年になる マイクロソフト中堅中小企業向け実践ITソリューションWebサイト「IT’s POWER イッツパワー」をご紹介させていただきます。

IT’s POWERでは、“もっとわかりやすくマイクロソフトのソリューションを伝えるには どうしたらよいか?”と考えた結果、マンガを使ってストーリー展開していく形にたどりつき、ストーリーもシンプルに、日常業務で困っている登場人物(お客様の分身)が、マイクロソフトソリューションを使って解決していく形をご紹介しています。ぜひ一度ご覧になってください。

また、豪華賞品が当たる!クロスワードパズルも展開しているようですので、こちらもぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

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約束とLast Samurai@Tech・Ed 2008 Yokohama

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。

本日Tech・Ed 2008 Yokohama 2日目が無事に終了しました。足の筋肉はかなり悲鳴をあげていますが、一日一日は、あっというまにかんじるくらい”ITエンジニア支援ブース”にはたくさんの方々にお越しいただいており、スタッフ一同喜んでおります。ぜひ、何度でもおこしいただき、スタッフとお話いただける時間をいただけるとうれしく思います。

エバンジェリストフォト部による”IT交差点”写真撮影会(2日目以降は、お昼休みのみとなりました。)や、TechNetサブスクリプションのクーポンとしてお使いいただけるなぞの金の延べ棒など、かなり盛りだくさんのブースですが、今日はちょっとおもしろいシャッターチャンスをつかみましたので、その画像をもって私のTech・Ed 2008 Yokohamaレポートとさせていただきたいと思います。

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 ①まずはこちら。謎のマッサージ師ではありません。約束を守る男の図です。

ヒントは、こちらのブログ

なんとも不思議な感じ。私も最終日にはぜひともお願いしたいところです。フットマッサージはメニューにあるのかしら...。

②それから、Last Samuraiではありません。あるエバンジェリストの今年最後(?)のひげ姿を写真におさめましたので、こちらにアップしておきます。

 ヒントは、こちらのブログ。

去年のTech・Ed も...なんて、この方のひげで、1年の時間を改めてふりかえってみたりして...。

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私はフォト部メンバーではありませんので、もちろん携帯の写メですが、セッションの合間をぬってブースにやってきてくれるエバンジェリストフォト部のカメラ&撮影は本格的ですので、ぜひ、Tech・Edにご参加中のみなさまは、お昼休みの時間、私たちのブースをのぞいてみてください!

あと二日。今夜も睡眠時間を削って明日の準備にいそしむ姿がちらほら...横浜の夜はまだまだ長そうです。

 

 

 

IT交差点の表紙にのりませんか?

こんにちは、オーディエンスマーケティングの杉田です。

すでにIT交差点最新号はお読みいただいているでしょうか?7月から開始した企業様向けの無料定期購読のお申し込みも続々といただいておりありがとうございます!発送は順番に事務局が対応しておりますので、まだお手元に届いていない場合は、もう少々お待ちください。

さて、Tech・Ed 2008 Yokohamaまで残りわずかですが、ITエンジニア支援サービスコーナーというブースで、IT交差点の表紙撮影会を行うことになりました。

これまでIT交差点の表紙には、マイクロソフト社員そして、弊社内で働いていらっしゃる契約社員の方など、さまざまな方々が登場してきました。2年目を迎え、さらなるITエンジニアの方々の交差点となるべく、Tech・Ed 2008 Yokohama にご来場いただいた方々にもご登場いただければと思っております。

撮影会は、イベント開催中4日間の、午前11時から午後4時まで。(時折カメラマンが不在の場合がございます。ご了承ください。)

カメラマンは、”著名な”?カメラマン達をご用意しておまちしています。いろいろな会話をみなさまとかわしながら、自然にみなさまの素敵な笑顔をひきださせていただきます。(↓ヒントは下の写真)

未成年の方はご参加いただけませんが、そのほかの方々は簡単な承諾書にご署名いただき、あとは素敵な表情をつくっていただくだけです!もちろん、簡単なお礼の粗品もご用意しております。

ぜひ、マリンロビー1FのITエンジニア支援サービスコーナーまでお越しください!

 

 

Tech・Ed 2008のAttendee Bagには...

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。

最近は、暑さにもまけずゴルフに夢中になっていまして...。気がつくと駅のホームでスイングしたり、会社の自販機でペットボトルを買ったあとにボトルでスイングしたり、と、かなり人にみられたらはずかしーい癖がついてしまいました。(一応、女性です、私。)それでも暑さの中でスポーツでかく汗というのはなぜか気持ちのよいもので、だから、テレビを通してみているオリンピックのアスリートたちを見ているとすがすがしい気持ちになるのかな、と思ったりしています。ひとつの目標にむかっていく姿はそれだけで美しいものですね。

 さて、この夏熱いイベントといえば、もう一つはTech・Ed 2008 Yokohama。イベント開催までいよいよ2週間をきりました。

今回も、Power to the PROのメッセージを通して、いろいろな施策やサービスについてご来場者の方々にご紹介をしたり、ご意見をきく機会をたくさんいただきたいとおもっていますが、ご来場者のみなさまには、TechNet Plusサブスクリプションから素敵な特典をご用意させていただきました!

 

 

↑↑↑↑↑ その詳しい内容は、当日会場でお受け取りになる、Attendee Bagについているこちらのオレンジ色のタグにご注目ください!

Tech・Ed 2008 会場にてたくさんのみなさまにお会いすることを楽しみにしています。

 杉

本番にご期待ください!着々と準備中です

みなさまこんにちは。かなり久し振りのブログとなってしまいました。
コミュニティ担当舟越です。

前回ご案内させていただいた Tech・Ed 2008 におけるスペシャルプログラム"ライトニング トーク" ですがエバンジェリストによる選考会も無事に終わり、見事 34 名の登壇者が選ばれました!
登壇者やセッションの内容はこちらで公開しています。
PowerShell、Hyper-V、Popfly、SharePoint Server などなど、とにかく多彩な内容が揃っています。

登壇者を公募するという初の試みでしたが、予想以上にご応募をいただき本当にありがとうございました。
実は当初 24 名の予定でしたが、34 名と登壇者数を急遽増やしました。そのうえでも残念ながらお断りさせていただいた方々もいらっしゃいましたので、改めてまた機会をつくりたいと考えています。

そのためにはまず Tech・Ed 本番を成功!ということで、先週金曜日から土曜日、日曜日に登壇者向け相談会を開いて、エバンジェリストから "プレゼンテーションのコツ" 伝授したり、実際に何名かの方に 5 分間の発表をしていただいたりしました。
金曜日の夜 (しかもオリンピック開幕式)、土日にもかかわらず、多くの方にお集りいただき、私たちもマイクロソフト スタッフも本番に向けてますます気合が入ってきているところです。

Tech・Ed 参加者の皆さまは、ぜひ毎日 17:00 からライトニング トークへの参加をご予定ください。会場で配布するかばんには "特製チラシ" が入っていますので、お見逃しなく!

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【Tech・Ed】 TechNet のブース出展します

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。
IT Proエバンジェリストの奥主です。

今年も横浜で 8/26 - 8/29 の期間で Tech・Ed 2008 Yokohama が行われます。今年は新聞や雑誌などにも(小さな)広告が載っているのを見かけた方もいると思います。

国立大ホール(一番大きな部屋)の下の階では今年も多くの展示が行われます。その中に TechNet・MSDN のブースもできることになりました。
是非 参加いただける方はこのブースにも立ち寄りください!! TechNet Flash やこのブログで登場している私の同僚たちにブースで会えるかもしれません (*^_^*) ブースの企画は土屋がやってますです。

IIS 関連でいつも一緒に動いている Windows Server 製品部の 林のブログ でも書かれているように、抽選で PHP on IIS のTシャツを用意しています。私が「IIS7.0を極める」コラムを書いているあのサイトのテーマのTシャツになります。4日間 毎日 XX 枚用意しているので、スタッフとお話いただいて抽選を受けてくださいね。(*^_^*)

※実は林はプライベートでも着ていますので上のブログにも写真がありますが、一枚 私もサンプルを用意しました。このロゴがある面が背中で、前面には胸のところにMicrosoftロゴが入ってます。レア品間違いなしですが、○○オクで売らないでくださいね。(*^^)v

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一日の最後の方になると無くなってしまうかもしれないし、希望サイズを狙うなら早めにTechNetブースにお越しください。こういう展示では昼休みがすごく混み合うのはアドバイスとして言っておきますね。(●^o^●)

私も会場で手が空いた時にはこの TechNet ブースに講師シャツ(青い長袖)を着て立ってると思います。IT Pro道場やさあ、できセミナーをやっているブロードエバンジェリズムチームのエバンジェリストはこのブースの近くにいるかもしれませんので見つけたら是非 お声掛けください。

テクニカルセッションのスケジュール(一覧はもう公開されています)ももうすぐWebに公開されると思います。今年はSQL Server、Hyper-V、Visual Studio 2008 SP1 ...を中心に魅力的なセッションを多く用意してお待ちしています。登録まだでご興味がおありの方は是非下記の画像をクリックして Tech・Ed 2008 Yokohama のWebサイトへお越しください。(*^_^*)

ネットワークが広がる 4 日間 | Tech・Ed 2008 Yokohama 2008/8/26-2008/8/29 パシフィコ横浜

事前アンケートでの一番人気はやっぱりHyper-Vのセッションなんですよね。今年の夏も暑いけど、仮想化も熱い!ぜひ横浜へ。

【Momentum シリーズ Vol.8】Hero Happens @ {株式会社モアシステム}

みなさんこんにちは。IT Pro エバンジェリストの奥主です。

IT Pro Momentum シリーズの第8回目です。

今回の Hero は、株式会社モアシステム の 小越 朋樹(おごしともき) 社長です。役職の方にももちろんITヒーローはいらっしゃるのです。そこんとこ間違えないように(●^o^●)v
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株式会社モアシステム 小越 朋樹 社長

小越 様は学生時代に情報関係を専攻なさっており、その時のゼミの仲間4人で起業した会社が 株式会社モアシステム です。VB6、Perl、PHP、Delphi、Javaなどかなり幅広いソフトウェア開発をなさっています。システムの業務エリアも勤怠管理、受発注、顧客管理を含む多くを経験なさっているとのことでした。

今回Momentumプログラムにご応募いただいたのは VB6 + PostgreSQL で構築されているお客様システムのデータベース可用性を高めるために SQL Server 2008 のクラスタリング構成を検討いただくためだそうです。データベースの領域では今までお使いになられているのは PostgreSQL、MySQL、Access ということで機動力・お手軽感のあるものとのことでした。

是非 SQL Server 2008のデータベースミラーリングやフェールオーバー クラスタリングをお試しいただきたいという話をし、まさにタイムリーだったのですが、私のやっているIT Pro道場 自主トレシリーズの8章をご紹介しました。他には最新情報としてSQL Server 2008のクラスタリングに関して the Microsoft Conference 2008 のセッション資料 、SQL Server 2008の自習書シリーズをご紹介しました。また、余談として自主トレシリーズ8章では明確に書いてあるのですが、Windows Server 2008のフェールオーバークラスタリングがVirtual Server 2005では構築できず、iSCSIソリューションなどが必要になる点などもお話させていただきました。

最後の観点が気になった方はTechNetフォーラムの下記のスレッドをご確認ください。
Virtual Server 2005上のフェイルオーバークラスタ構成について

さらにバーチャルラボについてもご紹介したところ、「便利そうだ」というお言葉を頂戴しました。実際に環境を構築することなくブラウザだけで新環境を触れることはとても忙しいモアシステムのメンバーにとっては有用というお話でした。

主にTechNetオンラインはトラブルシューティングに使用しているという小越様に今回 Momentum の特典である TechNet Directサブスクリプションについてお聞きしました。

「開発環境を持ち歩かないといけないことから検証環境の構築を物理環境でずっと実施しており、検証環境のライセンスがいつも問題になる。今回のTechNetサブスクリプションにはまさにそこを期待しています。」

というお話を頂戴しましたので実は発表当日でしたが、製品版の Hyper-V を私が持参したノートパソコンでご覧いただき、TechNetサブスクリプションで入手したISOファイルで目の前でOSインストールをしました。私の一押しでもあるので「どうですか?」とお聞きしたところ、かなり使えそうな感触を持っていただいたと思います。今までアプリケーションのメンテナンスのために Virtual PC 2007 SP1 を使って Windows 2000 などをインストールしてバージョン管理をなさっていたようですが、今後は Hyper-V でぜひ実施ください。(*^_^*)
※Hyper-V で対応しているゲスト OS は Hyper-V のページでご確認ください。

あまり IT Professional な話というよりは開発の話にその後はなりましたが、日本のシステムはやはり帳票ソリューションが必要なこと、どんな部品を使っているというようなテーマに話は移りました。この点については最近のマイクロソフトサーバー製品はこの点を意識していること、さらには SQL Server の Reporting Services を使うとまず Web でレポートを表示、必要に応じてエクスポートできるUIがついている点、これを他の製品(例えば System Center、SharePoint Server[MOSS])も活用していることなどもご案内しました。もう一つ言うと、MOSS には Excel サービスがあって、計算結果を表示していくような機能もある点も話題になりました。

学生時代から情報システムに携わってきた小越社長とモアシステムのメンバーの今後のご活躍、楽しみですね。(●^o^●)

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5 分話をして Tech・Ed の 80 以上のテクニカル セッションに無償参加

皆さん、はじめまして。
オーディエンス マーケティングでコミュニティを担当している舟越です。
これまで 「開発者のみなさまのために」 でブログを書いていましたが、オーディエンス マーケティングのチームでは IT プロフェッショナルのみなさまを支援する活動も行っていますので、遅ればせながらこちらのブログにも登場です。
どうぞよろしくおねがいいたします。

そして初ブログでは、裏ワザのご紹介。
Tech・Ed 2008 Yokohama の 80 を超えるテクニカル セッションをなんとタダで受講できるとっておきの方法です。

ライトニング トークへの登壇

マイクロソフトの製品や技術について、あなたがお持ちのノウハウを 5 分お話いただくだけです。
日ごろの業務で培った活用方法、実際製品を使ってみて発見したメリットなど、Tech・Ed でぜひ披露してください。

「Tech・Ed は参加費や期間からあきらめていたけれど、これだったら会社にも納得してもらって参加できそう」、 「普段現場で感じていることや発見したことを他の IT エンジニアの人達にも知ってほしい」 という方など、続々とご応募をいただいています。

どんな内容を話したらいいのか?とお考えの方は、エバンジェリストがサンプルを公開してくれていますので参考にされてみてください。

【TechEd】 ライトニングトーク サンプル ~ MSMQ を使用した確実なユーザー登録 ~

【TechEd】 いかがですか?5分間話してみませんか?

【Tech・Ed】ライトニングトーク用のサンプル ppt を用意してみました


申込の締め切りは7 月 14 日です。皆さまの勇気あるご応募お待ちしています!

コミュニティ担当 舟越

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TechNet フォーラム、MSDN フォーラムに関するご意見をお聞かせください

こんにちは。 オーディエンスマーケティング 松井です。

先月、このフォーラムで TechNet フォーラム拡張計画についてご案内させていただきましたが、より一層みなさまのお役に立つ場を実現するために、利用状況や期待、満足度など TechNet フォーラム、MSDN フォーラムに対するみなさまの声を募集しています。

詳しくは各フォーラム内の「マイクロソフトからのお知らせ」にてご案内しています。 是非アンケートにご参加いただきみなさまのご意見をお聞かせください。

 

TechNet フォーラム: 
http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=3482019&SiteID=36

MSDN フォーラム: 
http://forums.microsoft.com/MSDN-JA/ShowPost.aspx?PostID=3482141&SiteID=7

 

■ TechNet フォーラム拡張計画についての過去の投稿:

Active Directory 、System Center、Hyper-V 等々 TechNet フォーラム拡充中

http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2008/05/21/3058539.aspx

TechNet フォーラム拡張中 part2

http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2008/05/30/3063227.aspx

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当ブログ読者限定!IT交差点 Vol.3 Special Sneak Preview

みなさま、こんにちは。オーディエンスマーケティングの杉田です。昨年の創刊準備号から数えて一歳の誕生日を迎えるIT交差点の最新号が7月初めに完成します!

前号と同様に、TechNet/MSDNブログをお読みいただいている皆様へ、一足先に次号の目次を公開させていただきます。IT交差点は、日本のITエンジニアのためのフリーマガジンです。

 

■■ IT交差点 volume.3 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  l   IT Engineer's Voice IT エンジニアに起こった恐怖体験」

  l   今、企業システムにこそ求められるMicrosoft® Silverlight™による“底力” ~ユーザー エクスペリエンス至上の時代へ~

  l   Microsoft Activity Report Vol.2  「 IT エンジニアの“日々の業務” に効く 5 つの支援」情報提供策を強化し、新たなスタートを切った Power to the PRO

  l   Windows Vista® で解決!!  PC 環境カイゼン大作戦 第 3 IT ガバナンス編

  l   「技と人」~プロフェッショナルの視点~ Vol.2 株式会社アークウェイ 代表取締役 森屋 英治氏

  l   読者の皆様からの質問にお答えするQA 交差点  Microsoft Windows Vista

  l   立ち上がれ! 現場リーダー  ソフトウェアのチーム開発 全体最適化ガイド

  l   Windows Server ® 2008 Hyper-V™ 実感レポート  最先端の「仮想化技術」を手軽に、安全に、すぐに使ってみよう!

  l   マイクロソフト斎藤が解説するSQL Server® 2008 詳報

  l   IT エンジニアの頼れる情報源を徹底詳解!  Power to the PRO TIMES Vol.3

  l   Take a break...

      「とんでもガジェット」レビュー

      イチオシ携帯サイト情報

      BOOK レビュー ほか

  l   Get! Present    アンケートに答えて、豪華プレゼントを GET しよう!

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 杉

【Momentum シリーズ Vol.7】Hero Happens @ {株式会社 富士通四国システムズ}

みなさんこんにちは。IT Pro エバンジェリストの安納です(ってしつこいですね)。
 
おなじみ、IT Pro Momentum シリーズの第7回目です。

今回の Hero は、富士通四国システムズ の 新見 昌弘(にいみ まさひろ) 様 および 甫木元 宏明(ほきもと ひろあき) 様 です。


富士通四国システムズ 甫木元 様

新見様 および 甫木元 様は、第一IT基盤ソリューション部に所属し、四国全県の地元企業の向けたITソリューションを担当されています。部門名についた「基盤ソリューション」が示す通り、文教から金融業界まで担当業種を問わない実に幅広い分野をみわたす必要がある職種です。
 
新見様は富士通に入社以来23年、四国地区を主に担当され、四国の企業文化も肌で把握されています。

そんな新見様が今回目を付けたのが「System Center Essentials 2007」です。甫木元様 は 新見様 とともに、今回の検証作業の中心的役割を果たしていただきました。

四国地方には中小企業が多く、それこそIT部門をきちんと抱えている企業さえも少ないという現状がある。そうした企業に大規模システム向けの高価な運用管理製品をご提案するわけにはいかない。われわれも簡単に提案が行え、かつ現場ではインストール直後からすぐに使い始められる製品でなければ現実的ではないと考えている。

新見様は、System Center Essentials 2007 の存在を知った後、すぐさま機能調査と評価をするよう、甫木元様をはじめとする 第一基盤ソリューション部のメンバに指示をだしました。同時に、マイクロソフトが主催するセミナーを受講され、これはつかえると確信を持ったと言います。

管理パックという考え方が非常によい。これまで、業務の運用監視はそれぞれに作りこみが必要であった。マイクロソフトより提供される標準の管理パックに加え、業務独自の管理パックが作れることが大きな魅力だ。これまでは、業務ごとにログの吐き出しや集計機能等を開発してきたが、管理パックによって業務の監視が標準化できる。
新見様の部長としての鋭い目は、管理パックのさらなる可能性についても言及します。
これまで、運用管理はストックビジネスの1つとして重要な要素であったし、今後も当面はそうであり続けるだろう。しかし、ビジネスの成長を考えたとき、運用管理に裂くコストを削減することは、お客さまにとってもわれわれにとっても重要なことである。そのためには管理パックの拡充が必要であると考えている。たとえば、弊社が開発するパッケージ製品について管理パックを提供することができれば、現場のエンジニアやお客様の負担を減らすことができるし、開発部門の質問やトラブル対応の時間を削減することにもなる。さらに言えば、われわれが管理パックを開発して販売するといった新たなビジネスの可能性も出てくる。

検証を担当された甫木元様は Winodws だけでなく、UNIX/Linux の監視にも頭を悩ませていたと言います。

高機能ではないが、Apache や スイッチ類の監視が行えることも魅力的だ。作りこんでも大きな負担ではないが、1つの管理コンソールからネットワーク上のデバイスが統合的に監視できることは、当たり前のようでいて、なかなか実現が難しかった。いまはまだ進化の途中であるとは思うが、今後にも期待している。

新見様率いる 富士通四国システムズ 第一基盤ソリューション 部の皆様は、現場の第一線で使える技術を厳しく見つめ続けています。

System Center Essentials  2007 が新見様をはじめとするエンジニアの方々の負担を減らし、かつ今後のビジネス拡大に大きく寄与することを願ってやみません。

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【Momentum シリーズ Vol.6】Hero Happens @ {電脳 株式会社}

みなさん、こんにちは。IT Pro エバンジェリスト の安納です。

Momentumシリーズ 第6回目に登場される Hero は、電脳 株式会社 にお勤めの 野村 英司 様です。

野村様はソリューション開発部 のシステムエンジニアとして Windows 技術を中心とした技術検証、新しいソリューションの企画/開発を担当されています。

もともと社内向けの Active Directory 講師 や 各種案件の技術支援、設計書のレビューや技術指導を担当され、現場のエンジニアとは違った視点で業界を見つめてきた野村様らしく、今回の Momentum プログラムへの参加にも独特の思い入れがあったようです。

一人のエンジニアが習得できるスキルにも限界があるにもかかわらず、現在は技術の範囲が広いだけでなく移り変わりも速い。それらにタイムリーについていけるエンジニアは極めて稀であり、IT システム自信が よりインテリジェントになりエンジニアを支援できる仕組みが必要だと考えている。

そんな野村様の目に留まったのが System Center Operations Manager 2007 です。

運用監視製品は数多く存在し、いずれも同様の機能を実装している。『機能』だけを見れば、特別 Operations Manager が優れているとは思わない。
ただ、Windows プラットフォーム上で動作するサービスの監視を考えた場合、無償の管理パックによって監視項目が提供されていることは現場のエンジニアにとってはとてもありがたいこと。確実に監視項目の調査の手間が省ける。もともと、監視項目に関する詳細な情報は英語で提供されていることが多く、これはエンジニアにとって大きな壁となっていた。その点、Operations Manager は管理パックの組み込み後、即監視を開始できる。

野村様は現場の技術支援を行う傍ら、Active Directory の導入自動化ツール、ドメインコントローラの整合性およびパフォーマンス診断ツールなども開発し、現場の省力化と品質の向上にも貢献してきました。そうした経験もあり、システムの運用品質の向上にも強い関心を示しています。

Operations Manager は、導入するだけで一定の品質での運用監視が約束されているところがよい。将来、Linux や Solaris など、他プラットフォームの監視もできるようになると聞いているので、UNIX に明るくない Windows エンジニアであっても、Operations Manager の操作さえ知っていれば一定レベルの監視が可能になるだろう。もちろん、問題発生時の一時切り分けの先には専門のエンジニアによる調査が必要になるはずだが、発生した現象と管理パックに組み込まれたナレッジによって、どこに振ればよいのかを判断できるだけでも、問題解決までの時間短縮が図れるだけでなく、お客様のランニングコストを低減することができるだろう。

野村様は運用品質の向上には開発者側の意識改革も必要であると言います。

今後、業務アプリケーションの設計者および開発者は、運用監視を見据えた設計とコーディングが必要だ。これまでのように開発と運用を個別にとらえるのはナンセンスなことだ、という認識が一般的になるはず。管理パックの思想は、そうした認識をより促進させるはずだし、IT Pro である我々自信が開発者に対する啓蒙を行っていく必要があると考えている。

そうした想いから、野村様はコミュニティへの思い入れも語ります。

少人数でよいので、同じ思いを持つエンジニアの方々とコミュニティを立ち上げてみたい。単に勉強会をするのではなく、啓蒙活動が行えるコミュニティ。時代は確実に変わりつつあると思うが、自分自身の活動により、それを促進していきたい。

マイクロソフトは、そんな野村様の夢を応援します。


中央が野村様

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【Momentum シリーズ Vol.5】Hero Happens @ {アイ・オーシステムインテグレーション株式会社}

みなさんこんにちは。IT Pro エバンジェリストの安納です。

Momentum シリーズの第 5 回目となる今回は、群馬県前橋市の Hero 、アイ・オーシステムインテグレーション株式会社 に勤務される 古賀 智也 様です。

アイ・オーシステムインテグレーション株式会社 様は、お客様とのコミュニケーションを重視し、情報系から基幹系まで幅広い分野において最適なネットワーク・システムを提案するシステム・コンサルティング・カンパニーです。

古賀様が主に担当されているのは、新たなソリューションの企画とそれを構成するソフトウェアの検証、そしてお客様に提案する際に使用する営業ツールの開発です。古賀様が作成したソリューションが、営業を担当される方々の活動に幅と深みを与えています。

そんな古賀様が検証対象のプロダクトとして選択されたのが、System Center Data Protection Manager 2007(DPM) です。
とある案件で 5TB の容量に対応したバックアップソフトウェアの提案が必要となった。当時、5TBに対応しているのは DPM だけであったため、必然的に DPMの検証を開始することになった。単なるソフトウェアの動作チェックのつもりで始めた検証だったが、DPMはバックアップの速度が速いことに驚いた。約350GBのバックアップに、とある他社製品では7時間以上を要したが DPMでは1時間程度だった。CAD系のデータを扱うお客様の場合、1日あたりのデータ増加が多いためバックアップスピードは重要視している。

これは、ボリュームシャドウコピーサービスによるブロック単位の転送機能がフルに発揮されたことによるものでしょう。

このほか、古賀様は System Center Essentials 2007 にも関心を寄せています。

Essentials はサーバーの監視機能をメインで評価している。なによりも安価であることと、一目でシステムの状態が見えるところがよい。多機能な運用監視製品は、それを覚えるだけで一苦労だし、値段も高い。これまで小規模なシステムは運用監視製品にコストをかけるわけにはいかず人手に頼っている部分が多かったが、そうしたやり方は細かな変化を見逃してしまいがち。こうした安価な製品によって実現できるのであれば、余ったパワーを他に割くことができる。
ただ、こうした業務改善の裏にある危機についても古賀様は語ります。
Essentials による監視の自動化により、一部のエンジニアの仕事は確実に減ることになるだろう。それをどうとらえるかが問題。個人が『暇になってうれしい』ととらえたり、会社が『余った人材は必要ない』ととらえてしまえば業界全体の衰退につながる。余った時間を個々人のスキルアップに向け、かつそれをビジネス化できるチャンスがやってきたと考えなくてはいけない。
非常に前向きでアクティブな古賀様ですが、そんな古賀様の情報源とはなんでしょうか?
インターネットからの情報収集が中心だが、マイクロソフトが開催する無償セミナーは大変参考にさせてもらっている。特に、IT Pro 道場は構築の手順や注意点を一から教えてくれるので、自社に帰ってからの検証作業に即生かすことができる。こうしたマイクロソフトの活動は、現場作業を確実にアクセラレートしてくれている。東京開催のセミナーは移動時間がもったいないので、是非とも高崎支店での開催を増やしてほしい。
古賀様は、高崎や東京で開催されるセミナーに積極的に参加し、決して自己満足にとどめず、ビジネスに生かすべく社内啓蒙にも力を入れています。
今後はもっと効率的な情報発信が行えるとよいと考えている。SharePoint などを活用して社内情報の共有が促進できるとよいし、そこで得たノウハウはビジネスにも生かせるはずだ。
古賀様の、現状に決して満足しない貪欲な挑戦は今後も続きます。

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今年の Tech・Ed であなたは HERO になる! ~ ライトニングトーク 登壇者募集中! ~

みなさん、こんにちは。エバンジェリスト・チームの長坂です。こちらのブログでは初の投稿となります。(私のことをご存じの方は、自分のブログを差し置いてなんでこのブログなの??と思われるかもしれませんね。。。)

今日はみなさんに耳寄りな情報をお届けします。

今年の 8 月 26 日~ 29 日に行われる Tech・Ed 2008 Yokohama において

ライトニングトーク

が実施されます!

”ライトニングトーク” って何なの??と思われる方、そうです! それはあなたが HERO になる瞬間 なのです。あなたが日ごろ考えているテクノロジーに関する想いや有益な情報を参加されている方々に 5 分間という短い時間で伝えていただくことで、あなたは、その場で HERO となるのです。そしてその HERO となられたあなたは Tech・Ed の 4 日間を HERO としての技をさらに磨くためにテクニカルセッションに参加するのと同時に他の HERO との交流を楽しむのです。

みなさんの中にはセミナーの講師が話している内容を聞いて、"なんでこんなに難しく説明するの??"、 "もっと簡単に説明できるんじゃないの??" 、終いには "俺に説明させろ!" と感じられた経験をお持ちの方も多いはずです。(私もそうです) また現場を知らない講師では到底わからないであろう IT エンジニアにとっては "目から鱗" の情報をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。そんなあなたは絶対に HERO なのです。

要は5 分 という時間の縛りの中で現場で活躍されているみなさんに、テクノロジーに関する "熱い想い" や、日ごろの経験から得られた "Tips" を参加者の方と共有していただこうというのが、この ライトニングトーク なのです。そしてここでお話しただくお礼として、Tech・Ed 2008 Yokohama のテクニカルセッションを無料で受講いただけます。

詳しくは、http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/te08program/default.mspx をご覧いただき、ぜひともご応募いただきたいと思います。

それでは、みなさん、 ライトニングトーク の会場でお会いしましょう!

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【Momentum シリーズ Vol.4】Hero Happens @ {キヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社}

みなさん、こんにちは。Momentum シリーズの第4回をお届けします。

エバンジェリストが所属するブロード・エバンジェリズム・グループでは、「Momentum プログラム」と称しマイクロソフトがご提供するさまざまな製品をご評価いただくための早期評価プログラムを実施しています。今回は東京都港区より現場のHeroから直接「どのような使われ方を想定されているのか」を伺いました。

今回のHeroはキヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社 斎藤和基様(写真右)、内野貴志様(同左)です。

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まずは斎藤様に会社の事業についてうかがいました。

キヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社は、キヤノンマーケティングジャパングループの「ネットワーク専門会社」として事業領域を担っております。お客様の課題に対し豊富な経験と数々の技術資格に裏づけられた高い対応力で、ネットワークの設計・施工からサーバ構築、アプリケーション開発、機器設定、そして保守・運用支援まで、全てのプロセスを標準化し良質なサービスをワンストップで提供するビジネスモデルを展開しております。

ご自身については 『マイクロソフト製品を中心に、今まで培ってきた経験、認定コンサルタント(AD、Exchange、Desktop最適化)の知識を基にシステム構築・移行ソリューションを提供しております。』 と、幅広い知識と経験、新しい情報を活用されています。

今回のMomentumプログラムについては『社外の顧客へ新製品であるWindows Server 2008 を拡販するために検証をしております。拡販のために、キヤノンマーケティングジャパンの営業部隊と協業しております。』とのこと、インタビュー当日は営業・販売推進の方もご同席くださいました。ありがとうございました。

具体的な検証項目についてうかがったところ、多くの機能を詳細に調査していらっしゃいます。機能でいうと、

  • Active Directory Domain Service
  • Server Core
  • フェイルオーバークラスタ
  • NAP (ネットワークアクセス制御)
  • DFS
  • ターミナルサービス

などと大変多岐に渡って、実際に導入運用する上での可能性や課題を検証されているとのことです。どのようなポイントを検証されているのか伺うとともに、ディスカッションをしました。

例えば NAP では、標準の機能ではセキュリティセンターの状態(緑・黄・赤)までが検知可能な範囲ですが、アンチウィルスソフトのより詳細な状況に応じてアクセスを許可することができないだろうかという課題がありました。ちょうど Forefront Client Security と NAP の統合キットがリリースされたばかりでしたので、どのくらい詳細な設定ができるようになるのかご紹介しました。

Microsoft Forefront Integration Kit for Network Access Protection (英語)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=b3c592b4-e78f-4d2c-860b-a001b9e6d26c&DisplayLang=en
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サーバー側の設定ダイアログ。より詳細な条件が設定可能です。

各種企業向けアンチウィルスソフトも NAP 対応準備中のものや、対応表明済みのものもありますので、いろいろなシナリオで適切なソリューションが選択できるようになるのではと思います。

その他にも、ターミナルサービスの導入について、複数のサーバーを用意して負荷分散をする場合に、たとえばセッションブローカーは別のサーバーを立てるべきかどうかといった実践的な話題もありました。これについては、Microsoft 社内で外部からのリモートアクセスを試行した時のケーススタディをご紹介しました。

How MSIT Uses Terminal Services as a Scalable Remote Access Solution Deploying Windows Server 2008 Terminal Services at Microsoft Technical White Paper (英語)
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc304366(TechNet.10).aspx

Windows Server 2008 の個別の機能だけでなく、シナリオに応じた構成やサイジングといった情報がとても重要だという感を強くしました。細かい技術的な情報だけでなく、以前のバージョンから移行するメリットについての分かりやすい情報も重要というフィードバックもいただきました。

またお話だけではなく、途中デモ機で Hyper-V をご紹介し、ノートパソコンながらも意外にストレスなく動く様子を実際に見ていただいたりといった場面もあり、楽しい時間をすごさせていただきました。

Momentum プログラムにご応募いただいた斎藤様、内野様、今回一緒にインタビューにご参加された皆様、ありがとうございました。

Posted by jpitpro | 1 Comments
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