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Hiroshi Okunushi's Blog ☆ミ

{IIS Webサーバー MSテクノロジー 最新情報}

News

  • コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。



    Hiroshi Okunushi
    マイクロソフト株式会社
    IT Pro エバンジェリスト
    奥主 洋(おくぬし ひろし)
    hirookun@microsoft.com
    メアド、本物ですから。(^-^)



    IIS & Webテクノロジー勉強会
    積極的に一緒に発信してくれる人
    大募集中!1月から本格始動。
    いつでもご連絡ください。
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    勉強会 参加メンバーのサイト1
    丁寧な解説があります。必見!
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【IIS7】 インストールマニアックス決勝レポートが公開

インプレスさんのサイトで公開されました。
http://thinkit.jp/article/975/1/

いやぁ まるで耳で実況中継を聞いているようです。雰囲気の伝わる名文です。

執筆されているのは決勝戦のスペシャルコメンテーターを務められた浅見さんで、彼自身も第一回でドキュメント賞を受賞するなど、非常に素晴らしい戦績の持ち主です。2008の時に64ビットでインストールしていたのを聞いたのは浅見さんぐらいだったと思います。

浅見さんのサイト。
http://www.asami.asia/

インストールマニアックス 以降継続して色々と書いていただいているドキュメントサイトは下記。
http://itmx.kids-beads.com/wordpress/

よろしければご参照ください。

ちなみに今回の上位成績者の発表もマニアックスのサイトで公開されています。
http://www.thinkit.co.jp/maniax/2009/result.html

皆さんの熱き戦いに感動するとともに今後のご活躍を期待しています!

【MOSS】SharePoint のススメ

皆さん、Office SharePoint Server 2007 使ってますか? 松崎と一緒に ”SharePoint と言えばこの方々” という達人の方にインタビューやコラムをここのところお願いをして、次第に Tech Fielders サイトで公開をし始めています。もしまだご覧になったことが無い方は一度参照いただくことをお薦めします。

また、達人だからこそわかるこれから SharePoint や InfoPath を学ぼうとしている技術者の方に向けた効率的な勉強の仕方なんかも書いていただいていますので必ず役に立つと思います!!

山崎 様(オフィスアイ株式会社ブログ
SharePoint Server 2007 活用/導入の考え方と、その落とし穴 (前編)
SharePoint Server 2007 活用/導入の考え方と、その落とし穴 (後編)

奥田 様(株式会社クリエ・イルミネートブログ
「SharePoint 技術者に必要なスキルとは?」 第 1 回 まず最小限これが必要
Office SharePoint Server 2007 と Office InfoPath 2007 の素敵なマリアージュ

まだまだ掲載されていくと思うので Tech Fielders サイトを定期的にチェックください。(^-^)

【IIS7】 明日は Open Source World にお邪魔します v

今日も会場設営の場所に出向いて各社、各コミュニティの準備をみてきましたが、みんな頑張ってますねぇ。

私はというと下記の出番となっております。

このセッションで吉川のデモ マン。MS社内ではこういう役割を デモラー と言います。
http://www.idg.co.jp/expo/osw/2009/conference/details.html#OK1-4

取り上げるデモ内容はお楽しみに。明日以降にデモ内容はここにも書くつもりです。

そして .orgパビリオンの方では opendream 様との共同セッションで、Drupal on IIS セッションを実施します。
実は今日現地で詰めていたんですが、構築を実演でお見せすることができそうです。(*^^)v
IT Pro 道場 Drupal on IIS 編 でも画面は一つって感じでしょうか。(^-^)

明日一緒に登壇させていただく、K.I.マヘーシさんは自社のサイトでも結構色々な情報発信をなさっています。
http://www.opendream.co.jp/node/35

さーて 昔 やっていた IT Pro道場 は本番に色々起きることで会場からご支援を逆にいただいたりしてボロボロになってもやり続けるすごいセミナーでしたけれども明日はどうなるでしょうね。まあ25分なんですぐに終わってしまう気もしないでもないです。とマヘーシさんには言っておきました。(●^o^●) あとは私が足を引っ張らないようにしないと。。。

明日もし会場にお越しになる方がいらっしゃいましたらよろしければお声掛けください。
マイクロソフトブースか、.orgパビリオンにいるか、会場を浮遊していると思います。
あっ。スーツ着てますので見間違えて通りすぎないでください。結構 何気にキャラ薄いので。<<本当か(爆)
出展社バッジしてMSの名刺入れてますので。(*^_^*)

【TechEd】いよいよライトニングトークの詳細が公開されました

皆さん、いかがお過ごしでしょうか? もうそろそろ 6月 も終わりですよね。私は6月が誕生月なのでなんかちょっとうっとうしい天気にもめげずなんとなく、いやいや必死に仕事をしている毎日です。(●^o^●)

今年の Tech・Ed もそろそろテクニカルセッションの詳細も決まり、他のプログラムも少しずつ固まってきています。そして私のチームがやってきたライトニングトークも昨年の Tech・Ed から引き続いて一年間 Tech Fielders の取り組みの一部としてすごく多くの方に登壇をいただき、多くの名スピーチがありました。当然のことながら、今年の Tech・Ed でもライトニングトークの企画に入っていました。ようやく詳細が決まりましたので以下、ご案内いたします。

TechEd 2009 ライトニングトーク

http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/technology/teched09/default.mspx

ここの 伴 宙太 ばりのキャラは私をイメージしているらしい。。。ということは背番号は8ではなく、777ということになるわけですが。。。(*^^)v <思わず ”痩せよう”って言ってしまったのではありますが>
そんなことはどうでもよいわけですが、、、

ぜひ この登壇チャンスにご応募ください!!!

応募だけの方にも抽選でいくつかの特典がありますし、登壇が確定して実際にご登壇いただく方には Tech・Ed の基調講演とテクニカルな 70 セッションにご招待となります。この招待は 全プログラムに参加できるのでは無い点が注意ですが、このイベントのメインは基調講演とテクニカルセッションなので楽しい時間を過ごしていただけると思います。今年は IDG 様と連携させていただくことができまして、Windows Server World の無料購読がそれぞれの開催日で一名様にIDG賞として提供があります。

昨年も書きましたけれども 5分 は短くもあり、長くもあります。やったことのない方にとってはとても実施前は長いと思われるようです。しかし、いざ話し始めるととても短いことに気付きます。それでも昨年の Tech・Ed で登壇いただいた方々は時間管理の上手な方が多かった気がします。

やはり有効な Tips としては一年間の記憶によればやはり時間管理(最後の方に強調したい点が入ってきれいに終わる、あるいは 5分 ぎりぎりで「慌て」を演出する<これは高等テクニックですよね>)と小ネタの演出がハマった時に会場の印象に残ったという気がします。(^-^)

昨年は4日間の開催だったので、4名の方が最優秀セッションとなりました。このライトニングトークでどの程度のプレゼン内容を行うといいのかというのはこれらのビデオをぜひ参考にしてください。
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/community/te08program/default.mspx

photo_cast_01[1] photo_cast_02[1] photo_cast_03[1] photo_cast_04[1]

さて 今年はどんなプレゼンが登場するか、とても楽しみです。応募者全員が登壇できるわけではありませんが、他の方がどういうテーマのプレゼンをなさるのか、どういうテクニックを使うのか、それぞれとても勉強になるのでこのライトニングトークはとてもおススメな企画でございます。

ぜひ、ご応募ください!!!

では横浜で逢いましょう。(^O^)/

【IIS7】いよいよ ReMIX Tokyo 09 の本番が迫ってきました!

前にも書きましたが、私がここで IIS Smooth Streaming の投稿を結構するようになった関係で、ReMIX への登壇が決まっています。下記のセッションになります。

A-3 : Silverlight 3 によるメディア配信 - HD 配信、最新ストリーミング、DRM
http://www.microsoft.com/japan/events/remix/2009/conference_a3.aspx

大西の写真が出ていないところが、私たち二人のビジー度合いがわかっちゃいそうですが、私は他のイベントのものと同時に提出した関係で掲載されています。どちらがメインとも言えないですが、DRMもありますし、大西の方がボリューム多いことになると予想はしています。

今回の ReMIX は基調講演に Webテクノロジー全般の開発統括をしている Scott Guthrie (スコット・ガスリー)が来日しますので最新の色々な話が聞けるいい機会です。スコットは技術がわかってしまうだけになかなか深くて面白い講演をすることで有名です。ぜひ参加をご検討ください。

Scott Guthrie プロフィール
http://www.microsoft.com/japan/events/remix/2009/conference.aspx
http://www.microsoft.com/presspass/exec/guthrie/

ReMIX開催概要は、
http://www.microsoft.com/japan/events/remix/2009/outline.aspx

参加登録は下記でお願いします。
menu_entry

さーて Live Smooth Streaming がどう取り扱われるか、楽しみにしていてくださいね (*^_^*)

【IIS7】インストールマニアックス 決勝戦 当日 ふりかえり

さあ 当日の様子を短くまとめてみたいと思います。

決戦前、前の週の金曜に部屋の準備をほぼ済ませ、当日ならではの色々な準備をしていました。

ご存知、今回の表彰者の方向けの賞品。そして ご存知 鉄人ベルト!
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ひきつづき、決戦前の様子。ご存知 カタログ台。。。
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もう結構 有名になったかな PHP on IIS シール そして もちろん IT交差点 最新号
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そして 競技開始!!まずは林から当日の競技内容の説明。
実は 当日は Windows Server 2008 R2 RC版を採用。64ビット Only の世界に挑戦です。
右の写真はもうOSのインストールを開始したところでみんなやることなくて余裕です。。。
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そしてOSインストール終了! ここから、ここから。
全員 IIS7 はお手本通り、サーバーマネージャーでインストール。
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私の慣れた手順は大概デモ用なので servermanagercmd –install web-server –a で全部入れ。
でも実は R2 以降はこういう処理は基本 Windows PowerShell が標準になるのでこれはあまり今後はお勧めできません。
あとは Windows PowerShell Modules を開いて  Add-WindowsFeature Web-Server –I(nstallAllSubFeature) かな。

ここからはもう 死闘、疲労、混迷 うーん いい言葉が浮かびません。(*^_^*)

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前回 優勝者の田中さん、早速のマイクふりに応えていただいてありがとうございます!DSC_7295

ここからは画面を少々お見せしましょう。会場暗かったので色彩はご容赦  ^_^;
なお、ほんの一部です。。。多分 ライブで試行した数はトップの人で 30個 前後じゃないでしょうか。
3時間のライブなのに凄過ぎます この方々 !(^^)!
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必死にやってんのにつっこむ MS スタッフ。。。
※全員に同じくらいお時間を頂戴しているので公平です。(^_^)

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見苦しいので私は一枚だけ。。。マイク持たせていただいてました。。。
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おーっと 残り時間も少ないです!実は10秒前から会場の皆さんとカウントダウンしました。
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そして 画面ロック(もちろん Windowsキー+L)して休憩。

インストールしたものをみんな一つずつ表示して申告して、最後まで表示し続けた方が優勝ということで早速開示!!

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DSC_7393

持ち球が無くなった方は画面ロック!
IMG_2603

そして、、、(ドラムローーーール) 鉄人誕生!!
実際にはドラムロールなかったんですが。。。
IMG_2611  →  IMG_2681

いやぁ 皆さん 本当に凄かったです。特に相当仕込んでたみたいで、実は自動インストーラーが当日禁止になったので実は秘蔵のインストーラーを用意していた競技者もいて、それは懇親会で披露してもらいました。

本当にお疲れ様でした!!

ビデオも撮っているのでそれはまた別の機会に。。。編集してる時間がなーーい。。。(^_^;)

と言いつつ、決定の瞬間だけでも。。。

【IIS7】インストールマニアックス 決勝戦 前夜 ふりかえり

6/14 決勝戦が行われたその一週間前、6/7 の段取りリハの様子を振り返ります。(^_^)

私も他の同僚とともに IT Pro道場 からはじめて Tech Fielders セミナーというのを今はやっていますのでマイクロソフト 新宿オフィスの 5 階セミナールームで準備するのは慣れたものなんですが、今回は完全に別物でした。

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このロジ確認リハでは インプレスさんからお二人、 それから 私と四人で準備しました。
あー もうこのまま開催したい これ片付けるのかぁ そう思ったのでした。
この状態を結局いつもの形に戻したわけですね。。。

ちょっと画面に映ってますけど、まあ日頃のスライド作りの修練のおかげでこんな↓のも会議中にさくって作ってしまったんです。結構 準備の役には立ちました。(*^_^*)

Maniax

そして この後 6/12 の金曜にこれをもう一回 組んだのでした。。。ふー。
当日 へろへろになっていたのはこういうことだったんです。うーん スタミナ不足。(^_^;)

【Win7】Windows 7 コミュニティ勉強会 ぜひご参加ください

もうすでに色々なブログで紹介していますが、私も書いておこうと思います。
いい機会ですので皆さんも参加をご検討ください。

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Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 開催! (長沢)
Windows 7 コミュニティ勉強会 受付開始しています(原水)

日程 主催コミュ 会場 MS登壇者 参加登録・概要確認
6/27
(土)

こみゅぷらす
アイネタ ジャパン
codeseek

マイクロソフト株式会社 新宿本社
東京都 渋谷区 (首都圏) 代々木 2-2-1 小田急サザンタワー

小高さん こちら
7/4
(土)
CLR/H

マイクロソフト株式会社 北海道支店 20F セミナー ルーム
JR 札幌駅南口直結 JR 札幌駅東改札口より徒歩 1 分
060-0005 北海道 札幌市 中央区北5条西 2丁目5
JR タワーオフィスプラザさっぽろ 20F

松崎さん
ジニアス平井さん
井上章さん

こちら
7/11
(土)
ヒーロー島

マイクロソフト株式会社 中国支店 8F セミナー ルーム
JR 広島駅から広島電鉄「八丁堀」電停より徒歩 2 分
730-0017 広島県 広島市 (中国地区) 中区鉄砲町 7-18
東芝フコク生命ビル 8F

安納さん こちら
7/18
(土)

アドミンティーチャーズ
Admintech.jp

マイクロソフト株式会社 関西支店 5F セミナールーム 2
● JR 環状線「大阪駅」⇒ 1 駅 ⇒ JR 環状線「福島駅」 (内回り、福島方向) より徒歩 1 分
553-0003 大阪府 大阪市 福島区福島 5-6-16 ラグザタワー ノースオフィス

田辺さん こちら
7/18
(土)
北陸エンジニア交流支援 Redmine

マイクロソフト株式会社 北陸支店 セミナー ルーム
JR 金沢駅西口から連絡地下道 徒歩 3 分
920-0031 石川県 金沢市 広岡 3-1-1 金沢パークビル11F

長沢さん こちら

 
今の参加状況からすると、まだ参加できる余裕が各会場あります。東京もいったん満席になったものの、さらに枠を増やしているようなのであきらめた方ももう一回参加チャレンジしてください!! (^_^)v
特に 広島、大阪、金沢 の近隣の皆様、ぜひご参加ください。

【IIS7】 小さな一歩ですが、拡張機能のダウンロードページ公開

IIS7ではモジュール化構造により追加開発された拡張機能を個別にダウンロードして利用できます。今回、日本語の拡張機能ダウンロードページを公開しました!!

本家:IIS Extensions
http://www.iis.net/extensions

今回公開:IIS7 - 拡張機能 ダウンロード ページ
http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/dd742256.aspx

以前 ご紹介させていただいた IIS TechCenter 上部のダウンロードタブからも辿れます。

いっぱい拡張機能ができたのはわかったけど全部説明が英語じゃ。。。というご指摘を常々いただいていまして、今回の公開を機にこのページの更新を続けていきます。モジュールの日本語表示対応は現時点ではご覧の通り全部英語です。ただ、FTP7.5、WebDAV7.5、PowerShell スナップイン、Administration Pack(一部)は Windows Server 2008 R2 に含まれ、そこでは完全に日本語表示対応できています。

なお、画面右にあるダウンロードは本家にあるダウンロード可能な機能やツールのフィードを表示しています。ここにはExtension(拡張機能)も含まれていますが、多くは非常に便利なツールたちなので、どんなツールがあるかを目を通しておくことをお奨めします。IIS6でも使えるものも多く、問題解析や負荷試験など幅広い無償のツールが揃っているので見逃していると損です。(*^_^*)

ぜひご活用ください!!

【IIS7】 インストールマニアックス決勝戦! いざ勝負!

以前からご紹介させていただいている オープンソース ソフトウェアを Windows の Web サーバーである IIS7 にインストールする数を競うテーマの インストールマニアックス ですが、決勝戦が開催されますのでそのご紹介です。
http://www.thinkit.co.jp/maniax/2009/finalgame.html

(URLが執筆時に間違っていたようです。コメントありがとうございました。) 

事務局にメールをしていただく段取りになっていますので、通常のマイクロソフトのセミナーと手続きが違いますのでご注意ください。

実は今日 新宿オフィスで と事務局の方々と会場設営リハをやってきました。写真はもちろん撮ってますが、準備状況も含め、当日を過ごしてから公開したいと思います。一つだけ言っておくと、いつもと全く違う席配置と機材構成になっているので「俺も普通の参加者で見たい!」とみんなで連呼していました。(*^_^*)

マイクロソフトの社員じゃなくて競技者の人がその場でリアルに作業をするのを見るのもなかなか楽しいに違いありません。日曜はいつも出席が厳しいという方が多いのですが、お時間が作れる方はぜひお越しになってください!!!

ちなみにインストールマニアックスに参加していない人も参加OKになっていますからね。
それでは 6/14(日曜) 新宿オフィスでお会いできることを楽しみにしています。

【IIS7】 出るとは思ってましたが、、、IIS SEO ToolKit

名前聞いただけで見てみようと思ってしまったのは私だけでしょうか。
なんとこういう Extension(IIS個別ダウンロードの追加機能)らしいです!

Search Engine Optimization Toolkit
http://www.iis.net/extensions/SEOToolkit


The IIS Search Engine Optimization (SEO) Toolkit helps Web developers, hosting providers, and Web server administrators to improve their Web site’s relevance in search results by recommending how to make the site content more search engine-friendly. The IIS SEO Toolkit includes the Site Analysis module, the Robots Exclusion module, and the Sitemaps and Site Indexes module, which let you perform detailed analysis and offer recommendations and editing tools for managing your Robots and Sitemaps files.

Improve the volume and quality of traffic to your Web site from search engines

The Site Analysis module allows users to analyze local and external Web sites with the purpose of optimizing the site's content, structure, and URLs for search engine crawlers. In addition, the Site Analysis module can be used to discover common problems in the site content that negatively affects the site visitor experience. The Site Analysis module includes a large set of pre-built reports to analyze the sites compliance with SEO recommendations and to discover problems on the site, such as broken links, duplicate resources, or performance issues. The Site Analysis module also supports building custom queries against the data gathered during crawling.

Control how search engines access and display Web content

The Robots Exclusion module enables Web site owners to manage the robots.txt file from within the IIS Manager interface. This file is used to control the indexing of specified URLs, by disallowing search engine crawlers from accessing them. Users have the choice to view their sites using a physical or a logical hierarchal view; and from within that view, they can choose to disallow specific files or folders of the Web application. In addition, users can manually enter a path or modify a selected path, including wildcards. By using a graphical interface, users benefit from having a clear understanding of what sections of the Web site are disallowed and from avoiding any typing mistakes.

Inform search engines about locations that are available for indexing

The Sitemaps and Site Indexes module enables Web site owners to manage the sitemap files and sitemap indexes on the site, application, and folder level to help keep search engines up to date. The Sitemaps and Site Indexes module allows the most important URLs to be listed and ranked in the sitemap.xml file. In addition, the Sitemaps and Site Indexes module helps to ensure the Sitemap.xml file does not contain any broken links.

Site Analysis Features

  • Fully featured crawl engine named ‘iisbot’
    • Configurable number of concurrent requests to allow users to crawl their Web site without incurring additional processing. This can be configured from 1 to 16 concurrent requests.
    • Support for Robots.txt, allowing you to customize the locations where the iisbot should analyze and which locations should be ignored.
    • Support for Sitemap files allowing you to specify additional locations to be analyzed.
    • Support for overriding ‘noindex’ and ‘nofollow’ metatags to allow you to analyze pages to help improve customer experience even when search engines will not process them.
    • Configurable limits for analysis, maximum number of URLs to download, and maximum number of kilobytes to download per URL.
    • Configurable options for including content from only your directories or the entire site and sub domains.
  • View detailed summary of Web site analysis results through a rich dashboard
  • Feature rich Query Builder interface exposing large amounts of data
  • Quick access to common tasks
  • Display of detailed information for each URL
  • View detailed route analysis showing unique routes to better understand the way search engines reach your content

Robots Exclusion Features

  • Display of robots content in a friendly user interface
  • Support for filtering, grouping, and sorting
  • Ability to add ‘disallow’ and ‘allow’ paths using a physical view of your Web site
  • Ability to add ‘disallow’ and ‘allow’ paths using a logical view of your Web site from the result of site analysis processing
  • Ability to add sitemap locations

Sitemap and Sitemap Index Features

  • Display of sitemaps and sitemap index files in a simple user interface
  • Support for grouping and sorting
  • Ability to add/edit/remove sitemap and sitemap index files
  • Ability to add new URL’s to sitemap and sitemap index files using a physical view of your Web site
  • Ability to add new URL’s to sitemap and sitemap index files using a logical view of your Web site from the result of site analysis processing
  • Ability to register a sitemap or sitemap index into the robots exclusion file
    【REMIX】 本日 REMIX 09 のサイトがオープン!

    REMIX 09 – The Next Web Now
    http://www.microsoft.com/japan/remix

    開催日時:2009年7月16日
    基調講演 :10:00~11:40
    ブレイクアウト:13:00~14:00、14:20~15:20、15:40~16:40、パーティ

    開催場所:東京ミッドタウン ホールA・B
    3トラック、9セッションあります。

    基調講演は Web系のテクノロジー全般を統括している Scott Guthrie が来日しますので必見です。

    実は私も下記のセッションで講師として登壇する予定です。

    A-3 : Silverlight 3 によるメディア配信 - HD 配信、最新ストリーミング、DRM

    なんで IIS の奥主がこのテーマで登壇するかはもうこのブログをご覧になっている方はおわかりいただけると思います。
    そういうのがあるよということでお伝えしてきた Windows Mediaサービスの後継にあたる、Smooth Streaming を S ilverlight 3を専ら話している大西と一緒に実際に コンテンツ作成~UI作成~配信サーバーの準備~配信管理  という一連の流れでお見せして、全体像とどれだけ柔軟かをご覧いただこうと思っています。

    都内ですのでお時間がとれる方はぜひ会場にお越しいただければと思っています。
    よろしくお願いいたします。

    配信サーバーの準備、配信管理の部分は IIS の技術資料の準備の中でもう少し細かく Webcast 化できればいいなと思っていますし、イベントのストリーミングもきっと公開されると思うので(これは まだ?)当日 お越しになれない方はそちらでご覧いただければと考えています。

    それではミッドタウンでお待ちしています。(^^♪

    【TechEd】 さあ 行きますよ 2009! 今年も8月末です。

    今年で私が Tech・Ed の講師として関わるのは5年目、イベントのコンテンツ企画をするようになって3年目になります。後者については今年も IT PRO セッション全体の調整をすることになりました。ちなみに今年も上司の長坂がコンテンツのリードで、開発系は長沢が担当しています。


    本年のテーマは

    「Potential Lives Here」:ここにポテンシャルがある とか 皆さんのポテンシャルを発見する機会はここにある みたいな意味ですね。毎年の標語を楽しみにしていますが、これが今年のものになります。日本語のサブタイトルは「新たな可能性。新次元への道標」ということです。いくつか毎年案が出てくるのですが、道標という言葉が私は好きなのでこっちに1票入れました。

    まずはオフィシャルサイトをご紹介しておきます。

    Microsoft Tech・Ed Japan 2009
    http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/default.mspx

    実は毎年 Yokohama という開催地が入っていたのですが、日本の Tech・Ed がグローバル開催の中の一つという取扱に今年から正式になっているので、地名ではなく、国の名前までということになったのです。実際に米国の Tech・Ed の基調講演でも日本でも Tech・Ed をやるということが世界地図で明確に出てました。

    ブログなので正直に色々書いておこうと思っています。


    開催地と開催期間、参加費

    開催地は例年と同じ、パシフィコ横浜です。まあ世の中の状況を鑑みてということもあるのですが、今年は開催期間を1日短縮して3日になっています。この点はすごーーーく議論を重ねた結果です。このご時世というのもあって予算も相当厳しく見られているのは否定しませんが、大きく過去数年間のフィードバックを確認させていただく中で、「やっぱり4日間の拘束が厳しい」という声も多かったのです。なので、意欲があって期間的に来れない方に来て欲しいという想いがここにはあります。もう一つ、3日にすることで参加費を下げることができました。それでも今の経済状況だと承認が通りにくい金額だとは思うのですが、なんとか早期割引(7/17まで)であれば税込で 83,580 円にできました。


    見どころ、コンテンツの主なテーマ

    もうトラック一覧と仮のセッションタイトルが出ています。
    http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/session.mspx

    ご覧いただくとおわかりいただけるように、大きな柱は毎年変わらないです。トラックの組み立て方はいつも検討するんですが、米国のように 400 セッションもあるわけではないので大筋同じような形になります。ちょっとトラックでプッシュしておきたいとすれば、Track 6:IT とビジネスの可能性(Named by 長沢)でしょうか。このトラック、個別のテクノロジーというよりは少し視点の違う、マクロ的に捉えているセッションや今までに無かった視点のセッションを入れてみました。ここは実は私の所属するエバンジェリストチームが Own しているトラックになります。

    テクノロジー視点で見ると、今年は明らかに Windows 7 / Windows Server 2008 R2 / Exchange Server 2010 の色が会場にお越しいただくと濃いことになるでしょう。でも もちろん 開発ツール系も SQL Server も 運用管理・セキュリティ系のセッション担当者も意気込んで現地に入るまで準備を周到にしていきますのでどのトラックも楽しめる内容になる予定です。

    データベース系の技術者の方は必ず、シアターセッションにも注目ください。よりニッチで技術的に深いセッションをシアターセッションで揃えていくと聞いてますのでこのスペシャルプログラムは必見です。事情を話しておくと、数年前までやっていた 現地での MCP試験部屋 がこのシアターセッションの部屋になっています。他のテクニカルセッションの部屋より小さめなので結構狭き門になりそうな予感がします。去年も大入り満員部屋となりました。

    Tech Fielders の活動にご賛同いただいている皆さんへのメッセージとしては、今年もライトニングトークを何かしらの形で必ずやります。こっちに注目いただいている方は Tech Fielders のサイトを定期的にチェックいただけると助かります。ここでもできるだけ書きますが、TF のサイトの方が早いかもしれませんので。お楽しみに!!


    さあ 3か月前 です。こっから早いんですよね、毎年。(*^_^*)

    こんな世の中の状況だからこそ技術武装をしましょう。横浜でお待ちしています!

    【Win7】 Windows 7 勉強会キット いかがですか?

    注目沸騰中の Windows 7 ですが、通常の 製品ページや TechNet、MSDN では得られない技術情報を無償で入手できる方法があるのを知っていますか?

    それが Windows 7 勉強会 キット です。

    製品の技術面の訴求というのは技術系の社員がセミナーを開いたり、マーケティング担当者が若干製品プロモの一環で説明したり、あるいはオンラインのサイトで大量にドキュメントを用意したりというのが普通ですよね。Windows Vista の時はその通り一辺倒な方法をやっていた気がします。

    Windows 7 はネット上での評判からもおわかりいただけるように、かなり性能、機能向上している新しい OS です。一人の利用者としての自分の意見でも起動の速度という根源的なところ一つとってもかなりいいと思っています。ぜひ情報をより多く入手して正確に Windows 7 というものを判断していただきたいと心よりお願い申し上げます。

    そういう意味も込めまして、マーケティング部門がより多くの情報をご提供できるようにこの勉強会キットという部材を作成しました。ダウンロードいただくとどうせわかるのでここで少しどんなものが入っているかということを書いてしまうと、、、Zipのダウンロードかオンラインでの参照かが選べます。下記ではZipを入手する場合にどれだけの分量が現時点のキットであるかを書いてみます。

    Windows 7 基本情報:718MB
    Windows 7 開発:583MB
    Windows 7 管理/運用:89.4MB
    Windows Server 2008 R2:204MB
    Internet Explorer 8:77.8MB
    RIA:174MB

    圧縮して 2GB 近い資料ということでどれだけの分量か想像がつくと思います。かなりの量です。

    私のやったものとしては Windows Server 2008 R2 のキット内の 東京でやった Future Technology Days の IIS7.5セッションのビデオと資料が入っていたりします。
    http://www.microsoft.com/japan/powerpro/ftd/windows7/past.mspx でもビデオ視聴や PDF/XPS の入手は可能なんですが、なんとこのキットには PowerPoint のスライドそのものが収録されています。私のものなどはその一例なので、他に情報が満載なのはご理解いただけるかと。。。
    ※部材の転用については但し書きがありますのでお読みください。でもテクノロジー視点で学んでいただく分には制限がないと思っています。

    最近なんか新しいことに飢えてるなぁ という方、ぜひ同僚の方やコミュニティの仲間でこの勉強会キットのサイトにアクセスいただき、実際に部材を見ながらうーん どうなんだろう Windows 7/Windows Server 2008 R2 とわいわいやってみませんか?技術的な視点では楽しさと驚きがいっぱいだと思います。勉強会の大きさは制限があるわけではありませんから。

    Windows 7 勉強会キット 提供中。Tech Fielders があなたの勉強会を支援します

    http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/technology/windows7/default.mspx

    このサイトをご覧いただくとおわかりいただけますが、他にも特典がありますのでじっくりご覧ください。
    特に勉強会キットに関する質問などもキットの専用フォーラムができているので情報共有いただければと思います。

    ( ^^) _U~~

    まあ私が書いている以上はもう少し書こうかと思うのですが、Tech Fielders でお馴染みのエバンジェリストたちについてはみんなそれぞれブログやってますので、エバンジェリストから直に勉強会に来てもらって聞きたいなぁというリクエストがある方は各エバンジェリストのブログから打診してみてください。Tech・Ed ももう控えているのでお約束はできないのですが、可能性はありますのでそれが希望でしたらぜひお試しください。

    【TechNet】 5 Minutesシリーズ Webキャストのリニューアル

    以前もやっていて大変好評だった 5 Minutes シリーズ Web キャストがパワーアップして帰ってきました!!!!

    新企画!マイクロソフトのエンジニア直伝!5 minutes トラブルシューティング

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/dd251165.aspx

    マイクロソフト製品を使う上で問題が発生した時にどう対処するのかはある意味現場の一子相伝、、、じゃなくて師匠直伝みたいなことを聞いたことがあるし、そう思ったこともあるんですが、そう言った状況を私の所属する IT技術者 向けのマーケティング部門では注目をしました。そこでサポート部門と相談をした成果の一つがこれです。

    「マイクロソフトのサポートは有償なんで使いずらい」という声も聞こえてくるのですが、今回のこの取り組みはその有償のサポートを担当している部門のエンジンアが直にノウハウを5分に凝縮してビデオにしていくシリーズになっています。これらのビデオ視聴はもちろん無償です。

    日本では家庭内においてはビデオ視聴文化がすごく進んでいるんですが、企業内でのこうした有用なメディア媒体の情報の利用がなかなか認められにくいのは理解しています。とはいえ、コスト効率のよい E-Learning の風も吹いている中、5分ものであり、運用の効率化にも直結するものなのでなんとか皆様にご利用いただけないかと考えております。

    知っていると必ず役に立つこれらの情報を特にお問合せの傾向も見つつ、利用頻度の高いと思われる内容を順番に取り上げていく予定です。

    日本のサポート部門をリードしている Vern Ameen も今回は強力にサポートしてくれている企画になっているのでご期待ください。そして欲しいエリアのものが無い時はぜひリクエストしてください。(^^♪

    私のブログのコンタクトからでも結構ですし、企画を担当しているのはこのブログのメンバーなので、そこから連絡いただいたり、あるいはコメントをつけていただくのでも結構です。皆さんのお役に立てるようにガンバリますので是非よろしくお願いいたします。m(_ _)m

    最近は日本のサポートチームでもブログを開始してくれているところもかなりあるのでそういったところから直接もっと具体的にリクエストいただくというのもありだと思います。それらの例は下記のようなブログです。

    http://blogs.technet.com/askcorejp/
    http://blogs.technet.com/jpilmblg/
    http://blogs.technet.com/jpntsblog/
    http://blogs.technet.com/jpieblog/
    http://blogs.technet.com/jpwsus/

    ほかにもいっぱいあるのでここでは抜粋です。。。

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