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Hiroshi Okunushi's Blog ☆ミ

{ 日本のIT業界で活躍なさっている方に向けてMicrosoftテクノロジー最新情報を発信していきます。 }
{ Useful Microsoft technology information towards Japanese IT Professionals. Naturally, in Japanese. }
★★★ Tech・Ed 2008 Yokohama 早期割引が好評につき7/31までになりました!登録はお早目に (●^o^●) ★★★

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  • コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。

    Hiroshi Okunushi
    マイクロソフト株式会社
    IT Pro エバンジェリスト
    奥主 洋(おくぬし ひろし)


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    テクノロジーを「学ぶ」4 日間 | Tech・Ed 2008 Yokohama 2008/8/26-2008/8/29 パシフィコ横浜

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【Tech・Ed】 ふぅ、セッションの日程がほぼ固まる

多くの会議の末、ほぼ Tech・Ed のテクニカルセッションのスケジュールを固めるところまで来ました。参加いただける皆さんにもWebの制作、公開をもう少しお待ちいただけるとお届けできると思います。

もしスケジュールを見て、おっ やっぱり参加したいと思われた方は 7/31 まで早期割引が延長になって いますので 7/31 までにできるだけお申し込みくださいね。

↓ こちらをクリックして Tech・Ed のサイトへ

テクノロジーを「探究する」4 日間 | Tech・Ed 2008 Yokohama 2008/8/26-2008/8/29 パシフィコ横浜

今年からの試みらしいんですが、なんか今日あたりから新聞や雑誌でも小さくですが、Tech・Ed の広告が掲載されているようです。見つけて楽しんでください。

さて、国立大ホール(一番大きな部屋)の下の階では今年も多くの展示が行われます。その中に TechNet・MSDN のブースもできることになっています。是非 参加いただける方はこのブースにも立ち寄りください!!

IIS 関連でいつも一緒に動いている Windows Server 製品部の 林のブログ でも書かれているように、抽選で PHP on IIS のTシャツを用意しています。私が「IIS7.0を極める」コラムを書いているあのサイトのテーマのTシャツになります。4日間 毎日 XX 枚用意しているので、スタッフとお話いただいて抽選を受けてくださいね。(*^_^*)

※実は林はプライベートでも着ていますので上のブログにも写真がありますが、一枚 私もサンプルを用意しました。このロゴがある面が背中で、前面には胸のところにMicrosoftロゴが入ってます。私の分は XL ですよーん、どうせ。頑張ってもう少し小さいサイズが着れるようにならないと。。。レア品間違いなしですが、○○オクで売らないでくださいね。(*^^)v

HIR_1601

一日の最後の方になると無くなってしまうかもしれないし、希望サイズを狙うなら早めにTechNetブースにお越しください。こういう展示では昼休みがすごく混み合うのはアドバイスとして言っておきますね。(●^o^●)

私も会場で手が空いた時にはこの TechNet ブースに講師シャツ(青い長袖)を着て立ってると思います。IT Pro道場やさあ、できセミナーをやっているブロードエバンジェリズムチームのエバンジェリストはこのブースの近くにいるかもしれませんので見つけたら是非 お声掛けください。

なお、林はブログにも書いてありましたが、講師を含む社員がいっぱい立って皆さんをお迎えする Peer Talk Lunchにも Home Server のご質問を受けるために居ると思いますし、Open Stage で Home Server のセッションを実施予定です。

image

Peer Talk Lunch には私のチームのエバンジェリストはほぼ立っていると思いますよ。(*^_^*)

実は私は会場でビデオや写真撮りをいっぱいしている予想をしているのでかなり神出鬼没になると思ってますが、見つけたら(多分 ずっと青いシャツ着てますので)お声がけください。

MS Press の出店も毎年通りにありますので折角の機会ですから書籍も見ていってくださいね。買う人多いんですよ 会場で。私の監修した IIS7.0 の本も出てると思います。会場で買った方は是非 私に言いにきてください。Tech・Ed 記念に私が作った世界で一個のスタンプ押します。。。なんじゃそりゃ。(*^^)v

【Tech・Ed】 ライトニングトークへのご応募、ありがとうございました

実は 舟越・長坂・奥主 のオフィス席での雑談から始まったこの企画、すごい盛上りで応募を想像していたよりもかなり多くいただきました。ご応募いただいた皆さん、本当にありがとうございます。<(_ _)>
※ぶっちゃけ 開発系の方が多かったのがIT Proエバンジェリストとしてはちょっぴり残念です。

オープンソースなどのコミュニティで多く最近行われているライトニングトーク(Lightning Talks)ですが、こんなに意気込みのある人がいたとは...かなり驚いています。日本の技術は世界一という自負を持っている製造業が存在する国ですからITをやっている人たちもやっていることは高度でしかもすごく熱心にやっているのは間違いないのです。ただ、文化的に人に触れまわったり、それこそ講演をするというのは逆にあまりしないのが美徳なところも肌では今でも感じるところです。ここの発想の転換をする時期じゃないかと考えたのがこの企画のルーツにあります。自分がやっていることを発信しないと、知らない人はまったく何もわからないのです。「あまりにもニッチで他の人は興味が無いと思うのは間違い」、そう思うことがエバンジェリストになってかなり体験があります。

IT技術者はある意味ギルド集団の一員であり、みんな手に職を持っていて、それを使って生活しています。なので、「個を殺す」のではなく、「個をアピールする」ことが実は自分自身のステップアップに大事だったりします。またまた転職のススメに聞こえそうですが、IT業界での成功者と言われる人はもちろん人格としての徳や奥ゆかしさも大事ではあるものの、みんなアピール上手なんです。だから日本のIT技術者の方にはもっと発信して欲しい、アピールして欲しいとこう思い続けています。日本人の美徳に反する部分も上で書いたようにあるわけで、難しいのはとても理解していますが、もう人が自分を評価するのを待つのではなく、自分をアピールして「攻め」の姿勢でいて欲しいと本気で思います。そうすることで安定から外れて大変な一面もあるとは思いますが、「自分」というものを持って仕事をしている毎日になるのですごく楽しく、充実すると思います。

まあそんな一環で企画したライトニングトークに応募が多くあったことは企画そのものよりもその意気込みがある人がいっぱいいたという点においてものすごく私は日本人としてうれしい限りです。

今回、正直言ってかなり審査は難航しました。数が多いのに枠は限られていますので。ですから選を外れてしまった人には申し訳ありません。でも今後もこういう機会を多く作るべきだという潮流を作ることができましたので、今後もこのような企画があった際には是非また挑戦いただければと思っています。そして、どんどん新しい人がこういう場で活躍いただけることでコミュニティ活動の広がりも起こると思います。そして、これは首都圏だけではなく、全国的に起こることを期待しています。エバンジェリストも「コミュニティで話して!」というお声掛けがいっぱい発生することを待っています。

当選された方々はここからが大変な人もいるでしょうが、エバンジェリストは皆さんの味方ですから内容の詰めに関してはどしどしご相談いただければと思います。これは IT Pro も Dev のカテゴリともにそうです。今年の横浜は暑いと思うので体調を崩すことなく、本番を迎えられるといいですね。(*^_^*) 私のチームでも2セッション持つエバンジェリストが何人かいますが、75分 x 2 に比べれば 5分 ですから と言ってもあまりうれしくないですかね。逆に5分という短い時間だからこそ大変だというのも理解していますから。

最後になりましたが、今回 ご応募いただいた多くの皆さん、重ね重ね 本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

【TechNet】 TechNet(MSDN)フォーラムに関するアンケート

皆様、3連休ですが いかがお過ごしでしょうか。(*^_^*)

いい週末になっているといいですが、私はゲーム好きなので先週末に発売のXXXをやってそのまま寝付いてしまい、おまけにマンションの火災警報で外に叩き出され、実は誤報だとわかってこのブログを書いています。なんのことやら。。。学校に行っているころには避難訓練もあったわけですが、社会人になってからのマンション住まいだとなかなか普段 非常口を確認はしていても最も大事なものだけ持って逃げるという癖からはほど遠くなっている自分がいました。ちょっと反省して家の整理をせねばと思った次第です。今は一眼レフが一番大事らしい、ちゃんと持って出てました (*^^)v

それはさておき、皆さんは TechNet フォーラムをご利用いただいていますでしょうか?

私のチームは製品マーケティングではなくオーディエンスマーケティングのチームであることは何度もここで書かせていただきました。日本のIT技術者の方からご意見を頂戴し、それをマイクロソフトの施策に反映し、皆さんがよりMS製品を使いやすく、便利にすることをミッションに部門をあげて日々頑張っています。そんな中、いただいている数多くの声の中で、有償サポートを受けるシチュエーションじゃないようなケースでの技術サポートの期待が多くあります。この点に関して色々な試みをやっています。情報検索という意味では「人力検索サービス」もそうですし、「TechNet フォーラムの拡充」なんかもこれに当てはまります。特にライトな技術サポートとして TechNet/MSDN フォーラムは注目されていますし、マイクロソフト自身がホストしているフォーラムでもあるので今後もどんどん良くしていく予定になっています。

この流れを受けて、改善のためのアンケートを実施しております。

「第2回 フォーラムアンケートへのご協力をお願いします」
http://forums.microsoft.com/TechNet-JA/ShowPost.aspx?PostID=3482019&SiteID=36

下記のような内容が書かれています。
============================================
日頃 MSDN / TechNet フォーラムをご利用いただきありがとうございます。
今後、皆さまに一層お役に立つフォーラム実現のために、アンケートへのご協力をお願いいたします。
満足度や利用状況、今後期待する点などを最大で 14 問程で伺っております。

抽選で 100 名様にアマゾン ギフト券 500 円分を差し上げております。
ぜひご協力のほどお願い申し上げます。

【MSDN / TechNet フォーラム に関するアンケート 概要 】

■アンケート サイト:
https://k2.net-research.jp/e/49789/

マクロミルを利用したオンラインでの匿名アンケートとなっております
※上記サイトにアクセスのうえアンケートにご回答ください

■実施期間: 2008年 6 月 13 日 (金) -  7月 26 日 (土)
■対象者: MSDN / TechNet フォーラムご利用の方
※ MSDN フォーラムのみ、TechNet フォーラムのみ、両フォーラムご利用の方に共通のアンケートです。
============================================

私も IIS/バーチャルラボ に関するフォーラム、そして最近 SharePoint に関するフォーラムにもタッチし始めましたのでこのアンケートはすごく大事に考えています。特にご不満の点をお教えください。日程的にラスト1週間(タイミングが遅くなってしまい、申し訳ありません)なのでできる範囲でもちろん結構ですが、皆様の率直なご意見をお待ちしています。

本当にフォーラムのインフラを更新する施策が動いていますのでそこに反映するためのアンケートです。
何卒 ご協力をお願い申し上げます。<(_ _)>

【IT Pro道場】 自主トレシリーズの最終章が公開されました

最後の章は「アプリケーションの監視」で、松崎長沢・奥主が担当しています。本当は安納もだったんですが、今回は諸事情により見送りました。

意外に情報が少なくて皆さんが実は現場でご自身に工夫なさっているエリア、それがアプリケーションという視点での監視ではないでしょうか。監視というと監視用のツールにすぐに目が行くんですが、実はアプリ側の工夫が結構大事だったりするんですが、その点を開発者の方に、そしてツールでもなんでもやる前提で考えない方がいいという発想を運用をされている方に伝えたいという意図が若干あります。

そういう点を踏まえた上で長沢が開発ツール~運用ツールへの連係を担当してくれました。これはまさに今後の開発チームと運用チームの作業サイクルを円滑にし、ベストプラクティスを次の設計に生かす重要なステップにもなっています。特に長沢の Webcast はご覧いただきたいと思います。

IT Pro道場なので System Center を期待いただいたいた方には少し肩すかしになってしまいましたが、今後の発展でこのシリーズにそういうビデオも追加していく予定でおります。

IT Pro道場 自主トレシリーズ トップページ

IT Pro道場 および 自主トレシリーズでは”最低限”で構築する上でという点に絞っていますのでこれで完全ではなく、あくまでもスタート地点の例示ではありますが、他で得られない何かがそこにあると思います。よりよくするために皆様からのフィードバックが貴重です。ぜひコメント、ご要望、ご不満などをお寄せください。

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など方法は色々ありますので、便利な方法をご利用ください。

それでは最終章、お楽しみください。

最終章 アプリケーションの監視

【SQL】 私とSQL Server、私にとってのSQL Server

今年は SQL Server 2008 が出荷される年、ついにきましたね。ということで私はこのブログで今後は SQL も取り上げていこうと思っています。

私と SQL Server の出会いは前職に遡って1997年ごろだと思います。元々 AS/400 で開発ばかりしていた私は DB と言えば AS/400 についているアレであって、特にオープンな DB を使わずとも決められたものを使っていればよくて特に気にしないでもいい存在でした。それだけ AS/400 ってすごい機械だったんでしょうね。まあそれでもパフォーマンスが出ないアプリがあるとあたふたしたもんです。で、それ以降 Windows に触れるようになってからワークフロー系のアプリのプロジェクトに参画したり、今のPHPのような感じで当時 ASP だぁと言っていた波の中で SQL Server にふれるようになった記憶があります。当時は SQL 6.5 だった気がしますが、SQL 6.0 だったかもしれません。

MSに入社した1999年以降はとても接触機会が多い製品となりました。SQLそのものもそうですが、ODBC や OLEDB というキーワードでお客様の問題を解決する仕事を多くしていたり、SQL 7.0 をお客様パッケージにどうインプリすればいいのかというような仕事もあって、とても記憶に残る数年間です、今 思えば。今でこそ IIS ばっかりしゃべっていますが、お客様先では圧倒的に SQL Server に出会う機会の方が多かったのです。

会計系のパッケージなどで有名ないくつかの製品があると思いますが、そういうパッケージが SQL Server をバックエンドで採用していただく中でまあ色々な課題・問題が随時発生するのを今は MVPプログラムにいる松本と今も上司である長坂と一個一個つぶしていくような仕事をしていた当時が懐かしくもあります。6.5はデフォルトがバイナリ順、7.0は独自のソート順というようなことでお客様アプリの表示順が変わってしまったり、複数インスタンス(エンジンを複数 同じマシンにインストールできる仕掛け)の影響でどのように各社がインプリすればいいかなど 結構 今 思うと悩ましい問題をいくつも解決してきたんだなぁと思います。

インスタンスの件は結局 A社はA社のインスタンス、B社はB社のインスタンスを両立させることでお客様がA社のパッケージとB社のパッケージの両方を買っても影響なくちゃんと使えるように落ち着きました。この件に関しては正解であったことがその後のマイクロソフトサーバー製品の SQL Server エンジンの利用方法を見た時にわかります。サーバー製品自身がSQLのエンジンを同時インストールするケースではそれぞれインスタンスを利用するか、利用したいエンジンのインスタンス名を指定する形を見ていると、当時の選択が必然だったんだなぁと。

さて、現代に戻りましょうか。

私が現場で多く触ってきたのは 6.5、7.0、2000 です。もちろんその後間接的には 2005 も扱ってきていますが、実際にユーザーアプリケーションを実装するというよりはデモでお客様にお見せしたり、社内の便利ツールを作るのにささっと以前と同じ方法で利用してきたに過ぎません。そこへ 2008 が登場するわけですから結構 浦島太郎な部分もありますが、新機能はこれでもトラックしてきたつもりです。なので、これから私は「あらためてSQL Server」というテーマを掲げて色々とやっていくと思います。同じ事情の技術者の方はもちろん Access を中心で使ってきた人や System Centerが使っているからマシンには入っていてそれのお守をしているという人にも SQL Server の魅力、ひょっとすると苦手ポイントもお届けしていくことができればと考えています。

今後 奥主がいきなり 「SQLですよー」 と言いだしてもあれぇと思わないでくださいね。実は昔ぁ やっていたので。

個人的に SQL Server は大好きな製品の一つです。今後 色々な場面で SQL な人たちに出会って技術を語るのを楽しみにしています。(^-^)

しかし、基本線として「皆さんは製品を使っているのではなくてシステムを作っているんだ」という我々エバンジェリストの標語は今後もそのまま変わりません。だから製品単品を取り扱うことばかりになることは無いと思います。ここのところずっとやってきた IT Pro道場 自主トレシリーズも SQLを扱っている章はあっても Windows も IIS も Visual Studio も扱っている内容になっているわけですからこの御好評いただいているこのスタンスは崩さずやっていければいいなと「暑いなぁ」とぼけーっとしている土曜日に思うのでありました。。。

【IT Pro道場】 自主トレシリーズの第十章が公開されました

第十章は「アプリケーションの運用」で、松崎が担当しています。

IT Pro道場のセミナーでは実際にはお見せできなかった、ユーザーアプリケーションの運用を行う上で Windows PowerShell を活用する方法論や MMC(Microsoft Management Console)の拡張を行って管理機能を作る方法論をWebcastで解説しています。実はこれらは開発を伴うものですが、IT管理者は開発者がこういうものを実装してくれればいいのにと思っているものの、実はどうすればいいのかわからないケースが多いのが実情です。そこで敢えて、こういうものが作れる、開発者に是非こういう実装を勧めてほしいという想いを込めて松崎の方でこの章を IT Pro道場 用に用意してくれました。

また、Webページの方では何故第二章でコマンドを多用してインストールを行っているのか、Windows Server 2008 の新機能の裏に隠されているOS自身のコンポーネント構造とXMLによる制御がどこに向かおうとしているかも解説しています。実はこのWebページに書いてある解説がとても重要です。ぜひお読みください。(●^o^●)

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IT Pro道場 および 自主トレシリーズでは”最低限”で構築する上でという点に絞っていますのでこれで完全ではなく、あくまでもスタート地点の例示ではありますが、他で得られない何かがそこにあると思います。よりよくするために皆様からのフィードバックが貴重です。ぜひコメント、ご要望、ご不満などをお寄せください。

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それでは第十章、お楽しみください。

第十章 アプリケーションの運用

【☆ミ】 いつも怒涛のように過ぎる7月、8月

例年、少なくともここ2・3年は気付くと9月になっていることが多いです。((+_+)) 昨年から Tech・Ed のテクニカルセッションの事務的な取り纏めに関与していることとか、米国出張が入るため、実際に自分のテクニカルセッションも準備していると本当にあっと言う間なんです。そう考えると何年間も Tech・Ed のまとめ役をしていた西谷がどれだけ凄かったのかを再認識してしまいます。

今年は米国出張が無い分、少し楽ができそうです。(●^o^●)

ちょっと IT Pro道場も間が空いてしまってますのでそろそろ何かをエバみんなやりたいと思っていますし、今年は SQL Server 2008 の本格始動の年でもあります。私は今後 IIS だけでなく、SQL にも手を出そうという小さな決意をしていますので色々なところで ”SQL Server 2008ですよ” と言っている姿を見かけるようになると思います。エバンジェリストという仕事は一つの製品をずっとやっているわけにはいかないので当然なんですが。

今年は SQL、MOSSを含めた新境地にトライしますのでその領域の皆様、「お邪魔しまーす」と言って出かけていった際にはよろしくお願いします。

なんか施政方針みたいになっちゃいました。(*^_^*)

【IT Pro道場】 自主トレシリーズの第九章が公開されました

第九章は「バックアップと回復」で、安納が担当してくれました。テーマは有事に備えてということですね。
しっかりした雑誌のような文体になっているのは執筆歴の長い安納が書いたからです。

データ保護の問題点、各最新テクノロジーのベースになっているVSSについて、Windows標準の機能、System Center Data Protection Manager と順を追って説明しています。とても綺麗な流れで説明されているものができましたので包括的な観点で一読いただき、Webcastで実際の画面もご覧いただければと思います。

IT Pro道場 自主トレシリーズ トップページ

第九章を安納がまとめと話をしてくれましたので安納の写真アップしました。(●^o^●)

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それでは第九章、お楽しみください。

第九章 バックアップと回復

【IT Pro道場】 今日は2回目の番外編

今 マイクロソフト 新宿本社のセミナールームで開催中です。今日は猛暑ですね。。。そんな暑い中、5人の講師の方がいいネタを持ってセッションをやっていただいており、大勢のお客様にお越しいただいています。本当にありがとうございます!終了後にまたレポートを書きますね。(^-^)

申し込んで暑さでめげてしまった方、もう少し涼しくなってからでもいいのでぜひお越しください。(*^_^*)

【TechEd】 IISチームの作っているOOBツール Part II

いきなりパート2を書くことになろうとは。。。

今回追加されたものはかなり興味を引くと思います。

Microsoft Application Request Routing for IIS 7 CTP1 (x64) by iisteam
Microsoft Application Request Routing for IIS 7 CTP1 (x86) by iisteam

Microsoft Application Request Routing for IIS7 is a proxy based routing module that forwards HTTP requests to content servers based on HTTP headers and server variables, and load balance algorithms.&nbsp; Application Request Routing relies on Microsoft URL ...
works with IIS 7

image

そうです。ロードバランス機能のついたモジュールが出ました。アルゴリズムも6つ搭載。

image 

もちろん、ロードバランスだけではありません。上記リンクのドキュメントを参照くださいませ。
私の読み解いた内容はもちろんまずは Tech・Ed でお話し、その上でおさらいをここで開催後に書くことにします。

【IT Pro道場】 自主トレシリーズの第八章が公開されました

あぁ 連続投稿になってしまった。。。ご容赦。(*^_^*)

第八章は「データの保護とクラスタ」で、奥主が担当しました。テーマは可用性の向上です。

全般的な話として Windows Server 2008 フェールオーバークラスタリング、そしてデータベースとして SQL2005 データベースミラーリングの話をまとめたものになります。高可用性を確保する環境というのはすごく考慮点が多くて難しいわけですが、とにかく簡単にどういうものか理解できるように努力したつもりです。データベースミラーリングはSQL2008でももう自習書がありますし、フェールオーバークラスタリングについてももう本気モードですが、今回は道場をやっていた時と同じでSQL2005でやりました。本編にも書いていますが、SQL2008ものはそれはそれで別の機会に用意しようと思います。

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第八章 データの保護とクラスタ

なお、九章は安納に手伝ってもらっています。(●^o^●)otanoshimini

【IT Pro道場】 自主トレシリーズの第七章が公開されました

いやぁ いっぱい並行して動いていて、これをご紹介するのを忘れてました。えらいこっちゃ。

第七章は「負荷テストの実施」で、奥主・松崎 共同で担当しました。皆さんは Web アプリケーションの負荷試験、どうやってますか?あまりやってない?((+_+)) いや やってるけどすごい高いツール使ってるとか、それこそ作っちゃった?!とか。今回の自主トレシリーズではマイクロソフトが提供している二つの負荷試験ツール(松と竹?いや梅かな)をご紹介しています。

WCATは無償のツールです。私のこのブログでもかなりアクセスのあるキーワードで、多くの人が注目していると思います。無償で入手しやすい”梅”な反面、やっぱり”梅”な部分もあって、シナリオはテキストファイルなのでそこに自分でシナリオ書かないといけません。もちろん生成するような方法を作ればいいのですが、そんなことをする前に”松”も見てもらおうっていうことで、Visual Studio 2008 Team System のテストも見てもらうことにして、松崎が熱く語ってますよ。”すごい高いツール”に比べれば不足している点もひょっとするとあるかもしれませんが、やっぱり開発サイクル全般に目を届かせているツールの一部なのでなかなか使い勝手はいいですよ。Application Center Test 以降、Visual Studioの負荷試験を調べたことのない方、絶対見てください、あるいは同僚・ベンダーさんに勧めてください。

IT Pro道場 自主トレシリーズ トップページ

IT Pro道場 および 自主トレシリーズでは”最低限”で構築する上でという点に絞っていますのでこれで完全ではなく、あくまでもスタート地点の例示ではありますが、他で得られない何かがそこにあると思います。よりよくするために皆様からのフィードバックが貴重です。ぜひコメント、ご要望、ご不満などをお寄せください。

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2.本投稿へのコメント

3.Webページの下のフォーム
image

など方法は色々ありますので、便利な方法をご利用ください。

それでは第七章、お楽しみください。

第7章 負荷テストの実施
WCAT (Web Capacity Analysis Tool) 6.3 の構築

と言いつつ、もうすぐ第八章も公開かも。(汗)

【IIS7】“IIS 7.0 を極める”シリーズ、第3回公開

”IIS7.0を極める”シリーズの第3回が公開になりました。今まではスライドベースでの説明が多かったのですが、文章形式で IIS.NET にある英語記事に味付けをして公開しているシリーズになっています。

第 1 回 : IIS の動作原理を知る (1)
第 2 回 : IIS の動作原理を知る (2)
第 3 回 : Windows Server Core と IIS ※本日公開

ちょっと皆さんの注目が集まっている Server Core にふれてみました。もうやっている人には簡単すぎるかもしれませんが、必要なコマンドを忘れてしまった時にここをブックマークしておけばこのページからコピーできる、そんな想いもあり、Server Core を取り上げました。

次回以降 また アーキテクチャな話に戻ると思います。(●^o^●)

【TechEd】 IISチームの作っているOOBツール

ってなんだよ? という声が聞こえてきそうなタイトルが今 TechEdのページに掲載されています。この不可思議なタイトルでもかなりの登録済みのお客様が聞きたいと言っていただいています。FTP7のキーワードですかね。( ..)φメモメモ

http://www.event-marketing.jp/events/te08/session/technical_session.aspx
ここの T1-403 です。これを私が今年は担当します。
仮題:”IIS7.0, FTP7 and OOB tools”

もうすぐ本当のタイトルに更新されるはずです。もうすぐ。今週?!

OOBとはゴルフでいうところのOBです。つまりフェアウェイから外れたがスーパーリカバリーショット(罰則あるけど)の見せ場でもあるという逆の捉え方もできるわけです。うーん ポジティブ。
Windowsで言うと、OOB(Out-Of-Bound)とはメジャーリリースやサービスパックの提供を待たずに単独で出荷される機能やツールのことになります。今後 他の製品でもそういう言い方をしてくるかもしれません。

実は今までも IIS の世界では類似したものが提供されてきました。Log Parser 、URLScanなんかもそうでしょう。でも Windows Server 2008 と IIS7 になってもっと柔軟に可能になりました。そうです、モジュール化が進んだのです。

IISTeam, Microsoft 名義になっているOOBツールを眺めてみましょう。IIS.NETのダウンロードのところから行きます。
http://www.iis.net/downloads/default.aspx?tabid=35&g=6&CategoryID=98&CategoryName=IISTeam

今後 本番までにどれをお見せするか絞り込もうと思っていますが、75分しかないですし、やはり  IIS7 に適用されるものがメインとして絞ると下記の茶色にしているものからの選択でしょうね。

=================================================

Microsoft Web Deployment Tool - Beta 1 Go Live - x86 by iisteam
Microsoft Web Deployment Tool - Beta 1 Go Live - x64 by iisteam

Release notes for the Microsoft Web Deployment Tool are available here. Microsoft has created the Microsoft Web Deployment Tool, which provides deployment and migration support for Internet Information Services versions 6.0 and 7.0. This tool incorporates many ...
works with IIS 6, IIS 7

Microsoft URL Rewrite Module for IIS 7.0 CTP1 (x86) by iisteam
Microsoft URL Rewrite Module for IIS 7.0 CTP1 (x64) by iisteam

URL rewrite module provides a rule-based rewriting mechanism for changing request URL&rsquo;s before they get processed by web server. The module can be used to express URL rewriting logic that can use regular expressions or wildcards and can make rewriting ...
works with IIS 7

Database Manager for IIS 7.0 CTP2 (x86) by IISTeam
Database Manager for IIS 7.0 CTP2 (x64) by IISTeam

Database Manager allows you to&nbsp;manage your databases easily through the IIS Manager user interface.&nbsp; Note:&nbsp; Previously this functionality was found within the Administration Pack.
works with IIS 7

Administration Pack for IIS 7.0 CTP2 (x86) by IISTeam
Administration Pack for IIS 7.0 CTP2 (x64) by IISTeam

Administration Pack for IIS 7.0 is a Technical Preview release by the IIS team to help you administer your IIS 7.0 server.This release is comprised of&nbsp;6 IIS modules designed to help with a variety of admin tasks.&nbsp; All of the modules are a toolset ...
works with IIS 7

Web Playlists for IIS 7.0, 32 Bit (x86), Tech Preview 2 by IISTeam
Web Playlists for IIS 7.0, 64 Bit (x64), Tech Preview 2 by IISTeam

This is the second Customer Technology Preview (CTP2) for Web Playlists feature. Web Playlists let you deliver server-controlled media playlists from your Web server infrastructure rather than using a dedicated streaming server.&nbsp; They enable you to control ...
works with IIS 7

PowerShell Provider for IIS 7.0 (x86) by IISTeam
PowerShell Provider for IIS 7.0 (x64) by IISTeam

The IIS 7.0 PowerShell Provider is a PowerShell Snap-In that allows you to manage IIS7 configuration and run-time data. It gives easy access to Web-Sites, Application Pools, Web Applications, Virtual Directories, request in flight, Worker Processes and .NET ...
works with IIS 7

IIS7 Native API (C++) Starter Kit by IISTeam

To extend the server, IIS7 provides a new (C++) native core server API, which replaces the ISAPI filter and extension API from previous IIS releases. The new API features object-oriented development with an intuitive object model, provides more control over ...
works with IIS 7

FastCGI Extension for IIS6.0 - RTM by iisteam

The FastCGI Extension for IIS 6.0 enables popular application frameworks that support FastCGI protocol to be hosted on the IIS web server in a high-performance and reliable way. FastCGI provides a high-performance alternative to the Common Gateway Interface ...
works with IIS 6

FastCGI for IIS7 by IISTeam

The IIS FastCGI component enables popular application frameworks like PHP be hosted on the IIS web server in a high-performance and reliable way. FastCGI provides a high-performance alternative to the Common Gateway Interface (CGI), a standard way of interfacing ...
works with IIS 7

Web Playlist for IIS 7.0, 32 Bit (x86) by iisteam
Web Playlist for IIS 7.0, 64 Bit (x64) by iisteam

This the first Customer Technology Preview (CTP) for Web Playlists feature. Web Playlists let you deliver server-controlled media playlists from your Web server infrastructure rather than using a dedicated streaming server.&nbsp; They enable you to control ...
works with IIS 7

WCat 6.3 (x86) by IISTeam
WCat 6.3 (x64) by IISTeam

Web Capacity Analysis Tool (WCAT) is a lightweight HTTP load generation tool primarily designed to measure the performance of a web server within a controlled environment.&nbsp; WCAT can simulate thousands of concurrent users making requests to a single web ...
works with IIS 5.1, IIS 6, IIS 7

IIS7 Managed Module Starter Kit by IISTeam

This starter kit aims at simplifying startup for new and existing developers using the new IIS7 managed API. This Visual Studio Content Installer contains a project template for building your first IIS7 Module using the .NET Framework. It contains a readme.htm ...
works with IIS 7

IIS 6.0 Resource Kit Tools by Microsoft

The IIS 6.0 Resource Kit Tools can help you administer, secure, and manage IIS. Use them to query log files, deploy SSL certificates, employ custom site authentication, verify permissions, troubleshoot problems, migrate your server, run stress tests, and more. ...
works with IIS 6

Internet Information Services (IIS) 6.0 Manager for Windows XP by Microsoft

With IIS 6.0 Manager for Windows XP, administrators can remotely manage an IIS 6.0 server from a Windows XP Professional workstation. This tool only installs a snap-in for Microsoft Management Console (MMC) and its associated DLLs and documentation; it does ...
works with IIS 6

IIS7 Media Pack Bit Rate Throttling Module, 32-bit (x86) version by microsoft
IIS7 Media Pack Bit Rate Throttling Module, 64-bit (x64) version by microsoft

Internet Information Services 7.0 (IIS7) Media Pack Bit Rate Throttling module has compelling features for media and data delivery.&nbsp; For many scenarios, this feature will reduce bandwidth costs while increasing per-server capacity for concurrent download ...
works with IIS 7

Microsoft WebDAV Extension for IIS 7.0 (x86) by Microsoft
Microsoft WebDAV Extension for IIS 7.0 (x64) by Microsoft

Microsoft has created a new WebDAV extension module that has been completely rewritten for Windows Server 2008. This new WebDAV extension module incorporates many new features that enable web authors to publish content better than before, and offers web administrators ...
works with IIS 7

Windows Media Services 2008 for Windows Server 2008 by iisteam

You may use this release of Windows Media Services 2008 with Windows Server 2008 to deploy Windows Media servers in a live production environment.This release contains the&nbsp;following packages:Full Server Package for 32-bit and 64-bit platformWindows6.0-KB934518-x86-Server.msuWindows6.0-KB934518-x64-Server.msuUse ...
works with IIS 7

Internet Information Services (IIS) 7.0 Manager (x86) by Microsoft
Internet Information Services (IIS) 7.0 Manager (x64) by Microsoft

The new remote administration tool for IIS 7.0 provides end users and administrators with a way to remotely manage IIS 7.0 servers from Windows Vista, Windows XP and Windows Server 2003. The tool provides administrators and users with a familiar user interface ...
works with IIS 7

Microsoft FTP Publishing Service for IIS 7.0 (x86) by Microsoft
Microsoft FTP Publishing Service for IIS 7.0 (x64) by Microsoft

Microsoft has created a new FTP service that has been completely rewritten for Windows Server 2008. This new FTP service incorporates many new features that enable web authors to publish content better than before, and offers web administrators more security ...
works with IIS 7

Log Parser 2.2 by Microsoft

Log parser is a powerful, versatile tool that provides universal query access to text-based data such as log files, XML files and CSV files, as well as key data sources on the Windows&reg; operating system such as the Event Log, the Registry, the file system, ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6, IIS 7

Internet Information Services (IIS) Management Pack for MOM 2005 by Microsoft

The Microsoft Internet Information Services (IIS) Management Pack provides availability, health, and configuration monitoring of IIS and its related services. By monitoring the applications and Web sites running on IIS, this Management Pack highlights issues ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6

IIS Diagnostics Toolkit (x86) by Microsoft
IIS Diagnostics Toolkit (x64) by Microsoft
IIS Diagnostics Toolkit (ia64) by Microsoft

A primary activity for system integrators is the building of Windows servers with automated techniques.&nbsp; System administrators often have to add necessary troubleshooting tools after-the-fact as opposed to having the tools available when the problem occurs.The ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6

SSL Diagnostics 1.1 (x86) by Microsoft
SSL Diagnostics 1.1 (x64) by Microsoft
SSL Diagnostics 1.1 (ia64) by Microsoft

The recommended toolset for troubleshooting problems related to Secure Socket Layers (SSL) or certificates. Aimed at expediting troubleshooting, SSL Diagnostics (SSLDiag) offers several key features aimed to isolating the particular problem. Most SSL failures ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6

Debug Diagnostics 1.1 by Microsoft

Debug Diagnostics (DebugDiag) 1.1 is a comprehensive tool designed to help IIS administrators or developers determine why a IIS worker process is crashing, hanging, or memory leak. It offers a simple User Interface to build rules for capturing these common ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6, IIS 7

Trace Diagnostics 1.0 (x86) by Microsoft
Trace Diagnostics 1.0 (x64) by Microsoft
Trace Diagnostics 1.0 (ia64) by Microsoft

Trace Diagnostics (TraceDiag) 1.0 is the first add-on for Windows Server 2003 Service Pack 1 aimed at simplifying the configuration and usage of Enterprise Tracing for Windows (ETW).&nbsp; This powerful toolkit offers an addition to Windows tracing and gives ...
works with IIS 6

WFetch 1.4 by Microsoft

WFetch is a graphical user-interface aimed at helping customers resolve problems related to the browser interaction with Microsoft&#39;s IIS webserver. WFetch allows a client to reproduce a problem with a light-weigth, very HTTP friendly test environment. It ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6, IIS 7

SMTP Diagnostics 1.0 by Microsoft

SMTPDiag is a troubleshooting tool designed to work directly on a Windows server with IIS/SMTP service enabled or with Exchange Server installed. It utilizes the same APIs as Windows and Exchange in order to diagnose configuration and connection issues involving ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6

Authentication & Access Control Diagnostics 1.0 (x86) by Microsoft
Authentication & Access Control Diagnostics 1.0 (x64) by Microsoft
Authentication & Access Control Diagnostics 1.0 (ia64) by Microsoft

Authentication and Access Control Diagnostics (AuthDiag) tool designed specifically to troubleshoot authentication and authorization (access control) failures.&nbsp; AuthDiag&nbsp; offers several features to narrow down and isolate the cause of 401.1, 401.3, ...
works with IIS 6

Web Application Stress Tool (Homer) by Microsoft

The Microsoft WAS web stress tool is designed to realistically simulate multiple browsers requesting pages from a web site. You can use this tool to gather performance and stability information about your web application. This tool simulates a large number ...
works with IIS 5

IIS 6.0 Migration Tool by Microsoft

The Internet Information Services 6.0 Migration Tool is a command line tool that automates several of the steps needed to move a Web application from IIS 4.0, IIS 5.0 or IIS 6.0 to a clean installation of Internet Information Services (IIS) 6.0 and Windows ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6

Server Performance Advisor 2.0 by Microsoft

Microsoft &reg; Windows Server &trade; 2003 Performance Advisor is the latest version of Server Performance Advisor, which is a simple but robust tool that helps you diagnose the root causes of performance problems in a Microsoft Windows Server 2003 deployment. ...
works with IIS 6

URLScan 2.5 by Microsoft

Originally released as part of the IIS Lockdown Tool, URLScan quickly became a hit among system administrators because of it&#39;s ability to easily deny requests that are not desired for your web environment.URLScan 2.5 is an Internet Server API (ISAPI) filter ...
works with IIS 5, IIS 5.1, IIS 6

IIS Lockdown 2.1 by Microsoft

IIS Lockdown Wizard version 2.1 was released to help administrators and developers secure IIS 5.1, 5.0, and 4.0 servers.&nbsp; The lockdown is accomplished&nbsp; by turning off unnecessary features, thus reducing attack surface available to attackers. To provide ...
works with IIS 5, IIS 5.1

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これが聞きたーいがあったら是非ここでコメントくださいまし。例によって上部 EMAIL からコンタクトいただいてもいいです。やっぱり Media Services もやろうかなどうしようかなと悩んでいるところですな、ぶっちゃけ。(*^_^*)

【IIS7】 IIS7.0のIPDが登場しました

以前にも書いたことのあるIPDについてです。

(原文)
Infrastructure Planning and Design (IPD) provides planning and design guidance that aims to clarify and streamline the planning and design process for Microsoft infrastructure technologies.

(奥主訳)
Infrastructure Planning and Design (IPD)はプランニングと設計のガイダンスを提供します。マイクロソフト インフラストラクチャ テクノロジーのプランニングと設計のプロセスを明らかにし、整理することを目的としています。

英語でもよろしければ下記からダウンロード可能です。検討事項は何だろう?と悩む前にぜひこれを参照して設計に必要な要素が何なのかという点をSolution Acceleratorを作っているチームがどう言っているかを参考にするといいと思います。

Infrastructure Planning and Design
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=AD3921FB-8224-4681-9064-075FDF042B0C&SAMI_Campaign_Name=IPD062708RTM_IPDDL&displaylang=en
※このページの下の方から Internet Information Services 7.0.zip をダウンロードください。

さてお気づきだと思うのですが、Allで全部を落とすことも可能ですし、特定の技術分野を単独で落とすことも可能です。それにもちろんIIS7だけではありませんよ。

Active Directory Domain Services 2008.zip(2.2 MB)
Internet Information Services 7.0.zip(908 KB)
IPD - All.zip(16.7 MB)
IPD Series Introduction.zip(216 KB)
Selecting Right Virtualization Technology.zip(1.3 MB)
Selecting the Right NAP Architecture.zip(946 KB)
SoftGrid Application Virtualization.zip(2.4 MB)
System Center Operations Manager 2007.zip(1.0 MB)
System Center Virtual Machine Manager 2008.zip(1.2 MB)
Terminal Services.zip(3.0 MB)
Windows Deployment Services.zip(1.4 MB)
Windows Server Virtualization.zip(2.2 MB)

実はIIS7に関してはドラフトのレビュー段階で以下を指摘しました。

「IIS7は Failover Clustering に対応していないというサポート技術情報があるが、書いてあっていいのか?」

Information about the configuration of cluster resources in Internet Information Services 7.0
http://support.microsoft.com/kb/944885/en-us

これは社内ミーティングをしている中で平井という昔 サポート部門にいた時にとてもお世話になったサポートエンジニアに教えてもらったもので、米国に私からフィードバックしました。傾向としてはWebサーバーはバランサーを使うケースが多いはずですが、要件でそうなっている設計をされているかもしれませんのでここで注意点として挙げておきますね。
公の場で。平井(拓)さん サンキュー(●^o^●)

一方で、IIS7の設計としてはコンテンツ、そして構成情報をシェアにおくことは可能になっているのでそれを置く先のサーバーを Failover Clustering で組むことは可能であり、もちろんできるのであれば推奨ですからその点に注意して読むといいと思います。

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