Imagine Cup 2010 いよいよ始動

Imagine Cup 2010の日本のWEBページを公開しました。
今年はImagine Cup自体も大きな変化があり、ソーシャルメディアを巻き込んで大きなwaveを作っていかなくてはなりません。
部門は3部門で、ソフトウェアデザイン部門、ゲームデザイン部門、デジタルメディア部門です。
伝統あるソフトウェア部門は、利用テクノロジーにWindows7やAzureなどが入っており、このようなテクノロジーを使ってどういうソリューションを出してくるのか、非常に楽しみです。
毎年熱い戦いの繰り広げられるゲームデザイン部門は、従来のゲーム開発概念であるXNAに加え、Silvelightテクノロジーを利用することも出来るようになりました。
そして、今年新設のデジタルメディア部門は、チームでムービーをつくり、動画配信サイトにアップし、あらゆるソーシャルメディアを使って、View数を増やすというものです。
日本でもBlogやmixiを始め、学生が多く利用しておりますが、私も含めて、まだまだ不特定多数に対して発信することに躊躇する文化があり、欧米ほどは浸透していません。まずはパートナー様や、学生の皆さまとこの辺の手法について、仕込んでいきたいと思います。
ちなみに世界大会は来年7月にポーランドで開催されます。ポーランドといえば、ショパンやアウシュビッツなどが有名です。あらゆる意味で、戦争の影響を大きく受けた国ではありますが、今、とても元気があります。Imagine Cupに対しても、政府も並々ならぬ力の入れようです。
学生の皆さんは、まずは気軽に一歩踏み出しましょう!世界が変わるかもしれません。
Fumiko