【Imagine Cup】お腹にまつわるエピソード
先週Imagine Cupが終了しました。
土曜日エジプトから約20時間かけて帰国しました(疲)。。
なぜ、毎日ブログを更新しなかったかというと。。。私が怠け者だからということもありますが、、、PCの不具合があったということもありますが、、、毎日睡眠時間が2,3時間だったということもありますが、、
なんか言い訳っぽいですね。。。これから数回にわたり、レポートを書きます。
ちなみに毎日更新していた弊社渡辺のブログ、社員、学生によるImagine Cup公式ブログ でも様子がわかりますのでご覧ください。
さて、今回は本流から外れて、エピソードです。
今回渡航したのは、学生10名、先生、メンター4名、プレス関係7名、社員6名、添乗員1名の計28名です。 その他審査員として、過去3回Imagine Cupに出場して今回審査員として誘致された中山浩太郎先生もいらっしゃいます。

うち、会期中、入院3名、病院での診察を受けた方10数名(注射5,6名)という風に、完全にみんな「エジプトでおなかをこわす」という状況に襲われました。
無事だったのは、知る限りで学生3名、社員2名と添乗員さんの計6名だったと認識してます。。
社員同士の会話もおかしなことに。。
「どうですか?」
「いやーまだ全然固まらなくって。。」
って普通に聞いたらプランニングの話かと思いますよね! 会話がほとんどこちら系の話になっていました。。。
なぜ、私が無事だったのか、なぜ、海外に行くとおなかを壊すのか、、少し考えてしまいました。。
予測1:水やナマモノ
予測2:過去の免疫の有無
予測3:イベントのハードスケジュール
という原因が考えられます。
1.については、果物や生野菜は当然ですが、私よりは他の方々が注意していたようで歯磨きの水もミネラルウォーターで徹底することを行っていたので、当てはまらないでしょう。ちなみに私は水道水で歯磨きしていました。
2.については一理あるかもしれません。私は過去に、インドやイランなどのアジア十数カ国を毎年にわたり旅していたという経歴があったのです。。
3.もあるでしょう。学生にとってもオトナにとってもハードすぎるスケジュールでした。。
色々調べてくと
厚労省のサイトに説明が、、
(1)旅行の準備など、疲労による体調の変化(低下)。
(2)旅行中の不安やストレスなどからくる精神的な胃腸障害。
(3)渡航先の飲食物の違いによる一過性の胃腸障害。
(4)ウイルスや細菌あるいは寄生虫による病的なもの。
なるほど、1-3は当てはまりそうです。
また、一部では、汚い話、「エジ下痢」という言葉まであるそうで、ある意味トレンドですね。
ミネラルウォーターを飲み過ぎてもなるんですね。ナルホド。。。
でもエジプト観光ほとんどできなかったので、私はまた行きたいです! 全然エジプトの神秘を体感してない!!
つぎはきちんとレポート書きます。。。。。
Fumiko