未来のクルマを体験
先日慶応大学の新川崎K2キャンパスにお伺いしました。
なにかというと、あの電気自動車で有名な慶応大学 環境情報学部 清水浩教授にお会いするためです。
最高速度370kMだせる電気自動車 Eliicaの考案者で、プロジェクトの技術リーダです!
これもすでに失敗作とおっしゃる清水教授。なぜなら「まだガソリンで走る車の形をしてるから」だそうです。
電気自動車は新しい概念。エンジンを持つ車の形であるはずがない。また、将来は自動運転になる、とすでにその目は何十年後の現実を見ています。
別件で伺ったにもかかわらず、なんと!Eliicaにご対面することができました。
カッコイイ~!!!
そして、なんと
私と上司は乗せてもらったんですー(涙)

教授曰く、「百聞は一乗にしかず。3秒でクルマの概念が変わる」
いざ、助手席に乗せてもらい、シートベルトを締め、 走りだしました。。
コーナーを曲がり、直線に出ると、
一気に加速!!!!!!! 2,3秒で90キロまで加速しました!
なんていうか。。。。。
すげーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
ジェットコースターでもない、なんなんだろうかこの感覚
「人間は背面、側面への加速には恐怖を覚えるが、正面への加速は快感でしかない」とおっしゃっていましたー
ちょっとコワかったような。。。
写真はないですが、試作品の自動運転のクルマも見させていただきました。
クルマというよりは、ちょっとした部屋??? もし、個室のまま目的地に着いてしまうとしたら、みなさんはその個室でなにをしますか?
ITがますますヒントになりそうです。
昔思い描いた未来が、もうここまで来てるのかと本当に感動しました。
夢を現実にする仕事があります。ITのチカラで世界が変わります。ホントに今の学生のみなさんには、恐れることなく大きな夢を見てほしいとアツく、強く、感じます。
Fumiko