先日慶応大学の新川崎K2キャンパスにお伺いしました。 なにかというと、あの電気自動車で有名な慶応大学 環境情報学部 清水浩 教授にお会いするためです。 最高速度370kMだせる電気自動車 Eliica の考案者で、プロジェクトの技術リーダです! これもすでに失敗作とおっしゃる清水教授。なぜなら「まだガソリンで走る車の形をしてるから」だそうです。 電気自動車は新しい概念。エンジンを持つ車の形であるはずがない。また、将来は自動運転になる、とすでにその目は何十年後の現実を見ています。 別件で伺ったにもかかわらず、なんと!Eliicaにご対面することができました。