皆さんは、こんにちは。
GWは楽しく過ごされましたか?今年は犬と一緒に伊豆に行ってきました。
最近は(?)は、犬と泊まれるペンションが結構あり、ペンションの中まで犬と一緒に入れ、他の犬と一緒に遊べたりします。また、伊豆の方では、ペットOKな飲食店なども結構あり、犬を連れてご飯を食べに行けたりと、伊豆は、ペット連れには、嬉しいところでした。でも、行くときは事前にペットOKなお店を確認しておく必要があります。

さて、今回は、Forefront Identity Manager 2010 Update1の提供のご案内です。

4月26日にForefront Identity Manager 2010 Update1がリリースされています。ご評価等される場合は Update1 を適用し、ご利用ください。
Update1 のダウンロードは、Windows Update カタログからダウンロードできます。Windows Update カタログのサイトにアクセスしていただき、検索に "Forefront Identity Manager" と入力し検索していただくと、対象のモジュールが表示されます。
Update1 のモジュールは各コンポーネントごとに提供されているので、必要なモジュールをダウンロードしてご利用ください。→ダウンロードはここから

今回のダウンロードできるファイルを以下に示します。

コンポーネント ファイル名 サイズ
FIM 2010 PCNS FIMPCNS_KB978864.msp (x86版とx64版を提供) 136 KB
FIM 2010 Certificate Management Client  FIMCMClient_KB978864.msp (x86版とx64版を提供) 12.5 MB
FIM 2010 Certificate Management FIMCM_KB978864.msp 8.2 MB
FIM 2010 Certificate Management Bulk Client FIMCMBulkClient_KB978864.msp 1.3 MB
FIM 2010 Synchronization Service FIMSyncService_KB978864.msp 14.9 MB
FIM 2010 Service and Portal FIMService_KB978864.msp 12.8 MB
FIM 2010 Service and Portal Language Pack FIMServiceLP_KB978864.msp 4.3 MB
FIM 2010 Add-ins and Extensions FIMAddinsExtensions_KB978864.msp (x86版とx64版を提供) 3.3 MB
FIM 2010 Add-ins and Extensions Language Pack FIMServiceLP_KB978864.msp (x86版とx64版を提供) 5.5 MB

修正のポイントとしては、これまでに発見された不具合が対応が主な内容となっています。修正内容やインストール時の注意事項につきましてはこちらのサイト(英語)をご確認下さい。→ここから

今回提供された Update1 の修正内容で、注目すべき修正が含まれています。
FIM Synchronization Service(同期サービス) で 、同期対象のシステムとして、Windows Server 2008 R2 のActive Directory Domain Service(AD DS)には 提供時で対応はしていましたが、Windows Server 2008 R2 環境では一部制限事項がありました。
その制限事項とは、FIM 2010 では、Windows Server 2008 R2 から提供された Active Directory Domain Service(AD DS)のRecycle Bin が有効化された環境には対応できていませんでした。
今回、 Update1 で、Recycle Bin が有効化されたActive Directory 環境にも対応され、FIM 2010 は、 Windows Server 2008 R2 の AD DS環境にフル対応されました。

Windows Server 2008 R2 にも完全に対応している FIM 2010を是非触ってみてください。FIM 2010の評価版はここからダウンロード可能です。

よろしくお願いいたします。

中村 仁吏