皆さん、こんにちは。
重要なお知らせがあります。RDS / TS ライセンス サーバーを自動接続 (インターネット接続) でアクティブ化されたお客様全てが対象となる問題です。
RDS / TS ライセンス サーバーを 「自動接続」で 2010/2/26 以前にアクティブ化している場合、以下の問題が発生します。
ライセンス サーバーの OS は Windows 2000 Server から Windows Server 2008 R2 まで全てが対象です。
原因は 2010/2/26 以前に自動接続で発行されたライセンス サーバーの証明書の有効期間が 2010/2/26 となっていたためです。(申し訳ございません)
解決策は存在しており、以下いずれか 2 つです。
なお、修正プログラムの提供を予定していますが提供スケジュールは現時点で未定です (申し訳ございません。更新プログラム提供開始次第本ブログでお知らせいたします)。
では、RDS / TS ライセンス サーバーを自動接続でアクティブ化されたかどうかを判断する方法はあるでしょうか?結論から言いますと、上記 KB に記載されている証明書のレジストリ (以下) の有無で判断が可能です。レジストリが有る場合は自動接続です。
もう少し詳しい情報は以下より参照可能です。
2010 年 2 月末頃から、ターミナル ライセンス サーバーにて ID 17 の証明書破損のイベントが記録される http://blogs.technet.com/askcorejp/archive/2010/03/25/2010-2-id-17.aspx Terminal Server License Server/Remote Desktop License Server Only Issuing Temporary Licenses and Event ID 17 Logged (英語) http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-US;2021885
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。お使いの RDS / TS ライセンス サーバーが自動接続でアクティブ化されたかどうかご確認いただき、自動接続の場合は大変お手数ですが再アクティブ化を実施いただけますと幸いです。
マイクロソフト 高田祐二