皆様こんにちは。
昨年より6回続けてきました Windows 2000 Server からの移行の話ですが、本エントリにていったん最終回とさせていただきます。もしかすると、いつか番外編を書くかもしれませんが。
いよいよ、延長サポート終了を目前に控え、microsoft.com に Windows 2000 Server のバージョンアップに関するサイトが作成されました。 → Windows 2000 Server をお使いのお客様へ
本日は3月30日ですが、このホームページには[延長サポートまで 残り 104日]とカントダウンが表示されています。
また、前回のエントリーでもお話ししました Forefront TMG によるリスク低減策ですが、来月セミナーを開催するそうです。
4月19日(月)Windows 2000 Serverを使い続けるリスク低減策セミナー ~最新OSまでのアップグレードまでの延命策”バーチャル パッチ機能”のご紹介~ 2010年4月19日 14:00~ マイクロソフト株式会社 新宿本社 セミナー ルーム C
4月19日(月)Windows 2000 Serverを使い続けるリスク低減策セミナー
~最新OSまでのアップグレードまでの延命策”バーチャル パッチ機能”のご紹介~
2010年4月19日 14:00~ マイクロソフト株式会社 新宿本社 セミナー ルーム C
セミナータイトルは、「Windows 2000 Server を使い続けるリスク軽減策」となっていますが、それ以外の環境でも有効です。 例えば、Windows Server 2003, 2008 をお使いのお客様でも、すぐにセキュリティパッチを当てられない環境を運用されているケースもあるかと思います。そのような場合でも、このソリューションは使えますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
最後に、いままで、オフラインとしてはアップグレードセミナーを昨年から計4回実施させていただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
Windows 2000 Server のサポート終了まであと100日程度ですが、OSのアップグレードあるいは最低限のリスク低減策の対応をよろしくお願いいたします。
次回以降は別の話題でブログ書きます。
石澤史明