Windows Server 使い倒し塾

マイクロソフト株式会社の Windows Server プリセールス エンジニア チームの Blog (アーカイブ)です。最新記事は「Windows インフラチーム ブログ」を参照ください。

November, 2009

  • ターミナル サーバー 64-bit にするか、32-bit にするか

    皆さん、こんにちは。 最近子供が産まれまして、看護師さんに薦められた「子どもへのまなざし」という本を読んだのですが、すごいです。この本はやさしさで出来ていると本当に思いました。山ほどある小手先の How To 本を読む前に、本質を教えてくれるこの本を読めてよかったと心から思います。おすすめです。 さて今回のお題は、ターミナル サーバー (Windows Server 2008 R2 からは、リモート デスクトップ セッション ホスト) のプラットフォーム選択についてです。 プラットフォーム選択の際...
  • 簡単・安全に社内ネットワークにリモート接続!DirectAccess (発展編)

    みなさん、こんにちは。 前回、基本編として DirectAccess の紹介と接続する際の仕組みについて紹介させていただきました。今回は発展編ということで DirectAccess の設定方法について紹介してみたいと思います。前回の記事をご覧になっていない方は コチラ からお読みください。 前回の記事で DirectAccess は「グループポリシー ベースで設定が可能」と紹介しました。でもグループポリシーを「DirectAccess」で検索しても1つしか検索結果は出てきません。DirectAccess...
  • Windows 2000 Server の移行(その5)  「Windows 2000 Server をお使いの皆様」ブローシャ完成

    皆様、こんにちは 今回も引き続き、Windows 2000 からの移行に関する話題です。 これまで移行に関する記事をいくつか投稿してきました。今までの 移行関連エントリーは、このリンク( Windows 2000 からの移行 )からご覧いただくことができます。 [ブローシャ] 今回の1つ目は、ブローシャです。 来年の7月以降、Windows 2000 Serverを使い続けると何が起きるのか。 Windows 2008 や 2008 R2 など新しい Windows Server...
  • 仮想化とライセンス認証の関係

    皆さん、こんにちは。 今回は 仮想環境での Windows のライセンス認証についてご説明します。 ライセンス認証(プロダクト アクティベーションとも呼ばれます)とは、Windows に実装されている不正コピー対策のテクノロジーで、ソフトウェアを新規導入した際に認証を行う必要があります。(インストール時だけでなく短期間にハードウェア構成が大きく変わる場合には再認証が必要になる場合があります。) 従来のような物理環境では Windows を新規インストール時にライセンス認証を一度行うと、滅多なことでは再認証する必要はありませんでした...
  • Active Directory Rights Management Services Bulk Protection Tool リリース!

    皆さん、こんにちは。 これまで何回か情報漏えい対策というテーマでこちらのブログに書かせていただきましたが、今回は情報漏えい対策を支援する新しいツールについてご紹介します。 Windows には情報資産を強力に保護するテクノロジーとして Active Directory Rights Management Services (AD RMS) があります。AD RMS について、よくご存じでない方のために、AD RMS のテクノロジーの特徴について簡単にまとめると以下のようになります。 ...
  • Hyper-V 1.0 から Hyper-V 2.0 への移行

    こんにちは。先日実施された IT Pro Expo 2009 で無事 Windows Server 2008 R2 のラウンチイベントが終了しました。 私もマイクロソフト ブースで説明員として対応させていただきましたが、既に多くのお客様から Hyper-V をご利用いただいているというお話を伺い、Hyper-V 2.0 にも大変興味をもっていただいていると感じました。 そこで今回は、Hyper-V 1.0 で構築した仮想環境を Windows Server 2008 R2 Hyper...