みなさん、こんにちは。
今回は Windows Server 2008 ターミナル サービスのデモ動画をご紹介します。ここでのシナリオは、RemoteApp を使った、ユーザーの使い勝手を落とさない情報漏洩対策です。
通常利用している PC をそのまま使い、一部のアプリケーションのみ、ターミナル サービス経由でユーザーに公開するというものです。アプリケーションのみの画面情報が転送されますので、ローカルで実行するアプリケーションと使い勝手は変わりません。アプリケーションは実際にはサーバー上で実行されますので、PC へのデータ保存を禁止することが可能です。
PC へのデータ保存を禁止する目的でシン クライアントを検討されるお客様が増えてきていますが、使い勝手や利用できるデバイスの制限など課題は少なくありません。是非 RemoteApp を使ってシン クライアントと通常の PC のいいとこどりの環境を実現して下さい。
また上のリンクからその他のシナリオの動画がダウンロード可能です。 もし、ダウンロードできない場合には以下のリンクから、個別にファイルをご覧いただくこともできます。
それぞれ 1 - 3 分程度の動画が入っています。よろしければ社内の企画書作成やお客様への提案のご参考情報としてご活用下さい。ターミナル サーバー上で App-V を利用する、App-V for TS の動画も一部入っていますのでそちらもよろしければご覧下さい。収録内容は以下の通りです。
Demokit_TS-1.zip 収録分 (4 シナリオ)
Demokit_TS-2.zip 収録分 (6 シナリオ)
マイクロソフト株式会社 高田祐二