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  • Blog Post: SCOM 2007 R2 Cumulative Update 1 のリリースについて

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    こんにちは。日本マイクロソフトの佐々木です。 SCOM を利用している中でデータ量が想定以上に増加してしまった場合の調査方法について、TIPSをご紹介します。 一般に SCOM が収集するデータ量は監視対象の状況や台数、導入している管理パックによって様々に変化します。このため、個々の環境でどれくらいのデータ量が妥当かを正確に見積もることは非常に困難です (※見積もり方法については参考内の記事をご参照ください)。ある日を境に当初の見積もりを超えてデータ量が異常に多くなり、最終的にはデータベース領域が圧迫されるなんてことも、残念ながら結構起きます。 このような問題のよくある原因としては...
  • Blog Post: SCOM 2007/2012 管理コンソールの表示の更新間隔を調整する方法について

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    システムセンターサポートチームの三島です。 今回は、 System Center Operations Manager 2007 (SCOM) エージェントの監視状態がグレーアウトした際や問題が発生した際のトラブルシュート に役立つ情報として、以下の 3 点をご紹介いたします。 ・ KB2288515 (エージェントのグレーアウトに対するトラブルシュート方法について) ・ 修正プログラム集 (エージェントに適用可能な公開済み修正プロラグム集について) ・ レジストリ集 (エージェントのヘルス状態に関連するレジストリについて) 上記 3 点は、 エージェントで発生する種々の問題に対して...
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    日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center Operations Manager 2007 R2 の累積的な修正プログラム(Cumulative Update, CU)に関して、 今ままでリリースされたCU の全リストを以下のKB 2453149で公開しております。 リリース日、修正内容等を参照される必要がある場合は是非ともご利用ください。 > List of all cumulative update releases for System Center Operations Manager 2007 R2 http://support.microsoft...
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    こんにちは。日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center 2012 Operations Manager (以下、SCOM 2012) 環境でウイルススキャンの除外設定を行うべきパスについて以下に記載いたします。 System Center Operations Manager 2007 (以下、SCOM 2007) とはフォルダのパスが異なりますので、ご注意いただければと思います。 (参考) SCOM 2007 については以下をご参照ください。 “MOM 2005 および Operations Manager 2007 に関連するウイルス対策の除外に関する推奨事項”...
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    こんにちは、 System Center サポート部の石井です。 SCOM 2007 と DPM 2010 の新しい技術資料が公開されました。 Microsoft System Center FAQ http://technet.microsoft.com/ja-jp/systemcenter/gg675258 SCOM 2007 と、 DPM 2010 について、弊社サポート部門や営業部門に寄せられたお問い合わせの中から、有用と思われる回答を FAQ 形式にておまとめしています。 本ドキュメントは、サポートを通じてご指摘いただいたドキュメント不足や...
  • Blog Post: SCOM が使用する SQL データベースの照合順序について

    こんにちは、日本マイクロソフト システムセンターサポートの染谷です。 先日、自宅での検証用に、hp の MicroServer を購入しました。 ディスクを 4 台搭載できるにも関わらず、非常にコンパクトで静かなサーバーです。 CPU は非力ですが、AMD-V による仮想化機能がサポートされていますので、Hyper-V を使用して仮想マシンを動かすこともできます。 さて、今回は、System Center Operations Manager (SCOM) 2007 で使用する SQL データベースの照合順序についてご紹介します。 SCOM 2007 では、サポートされる照合順序が決まっており...
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    こんにちは。 システムセンターサポートの佐々木です。 先日 SCOM 2007 R2 用の累積的な 修正プログラムCU5 (KB 2495674) が公開されました。 このCU5の適用手順及び修正内容は KB 2495674 の通りですが、現時点(2011/09/05)では 英語での案内のみとなっておりますので、今回は参考として手順概要をご案内します。 - SCOM 2007 R2 CU5 (KB 2495674) 適用手順概要 推奨している作業順序は以下の通りです。 1.)ルート管理サーバーのアップデート 2.)データベースのアップデート 3.)管理パックのインポート...
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    マイクロソフト株式会社マネージャビリティサポートチームの佐々木です。 今回は通知でコマンドを利用した際の同時実行の上限値についてご説明致します。 SCOMでは「電子メール」「テキストメッセージ」「インスタント メッセージ」「コマンド」など様々な方法を利用してアラートの通知を行うことが出来ます。 この内「コマンド」を利用した通知では、コマンドの実行に際して、コマンド チャンネルというものを利用します。 このコマンド チャンネルの同時実行の上限値は 5 という製品動作上の制限があります。つまり同時に 5 個以上のコマンドを実行することは出来ません。 5 個以上のコマンドが同時に実行された場合は...
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    マイクロソフト株式会社マネージャビリティサポートチームの盛です。 SCOM 2007 で、シールされた管理パックに含まれるルールやモニタの設定を変更する場合、「上書き」を利用します。 上書きの設定画面では、上書きしたいパラメータと実際に変更する値を設定しますが、この際、画面下部のプルダウンメニューから「上書きの保存先」も指定することができます。 この「保存先」を意識して設定するようにすることにより、SCOM 2007 をより便利に利用することができます。 <上書きの設定画面のスクリーンショット - クリックして拡大 - > - 上書きと依存関係について 管理パックに対して...
  • Blog Post: 通知の履歴をアラートの履歴に反映させる方法

    こんにちは。 8 月より System Center Support のチームの一員として、System Center Operations Manager 2007 のサポートを担当することになりました染谷です。 よろしくお願いいたします。 さて、今回は通知の履歴をアラートの履歴に反映させる方法をご紹介します。 System Center Operations Manager (SCOM) 2007 R2 では、監視対象のコンピューターの状態が変わったときに、電子メールやインスタント メッセージを使用して管理者に通知することができます。これによって、管理者は迅速に通知を受け取り、状態を把握することができるようになっています...
  • Blog Post: 「管理サーバー」をメンテナンスモードに設定した場合の問題と対処について

    こんにちは。 日本マイクロソフト システムセンターサポートの佐々木です。 今回は SCOM 2007 でのメンテナンスモード利用時の注意事項について記載します。 SCOM 2007 では、監視対象をメンテナンスモードに設定することにより、一時的に対象を監視の対象から除外することができます。 この機能は、修正プログラム適用やハードウェア交換等でコンピューターを一時的に停止する時に便利です。 メンテナンス モードを利用することにより、余計なアラート等を抑制することができます。 詳細は [参考情報] 以下のリンクをご参照ください。 このようなメンテナンス モードですが、操作上は「ルート管理サーバー...
  • Blog Post: KB 2677070 の適用後にSystem Center Data Access あるいは Management Configuration servicesがタイムアウトによって起動しなくなる現象

    日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center Operations Manager 2007 R2 (以下SCOM 2007 R2)において、KB 2677070 の適用後にSystem Center Data Access サービス、あるいは System Center Management Configuration サービスがタイムアウトによって起動しなくなる場合があります。 これらのサービスが起動しない場合、SCOM 2007 R2 のルート管理サーバーの機能が利用できなくなるため、迅速な対応が必要です。 対応方法および詳細については以下のKB 2730040の情報をご確認ください...
  • Blog Post: 最新の Windows Server Operating System 管理パック (6.0.6958.0) に含まれる特定のルールおよびモニタによって CPU の使用率が高騰する問題について

    日本マイクロソフト System Center Support Team の宮崎です。今回は最新の Windows Server Operating System 管理パックに含まれている特定のルールによって、監視対象の CPU 使用率が高騰する問題についてお知らせしたいと思います。最新の Windows Server Operating System 管理パックは、前バージョンから大幅に設計が変更されたことでいくつか問題が報告されていますが、その分色々な機能の改善も実施されています。既知の問題については本ブログにて早めに情報を発信していきたいと思いますので、是非とも適切に活用して頂ければと思います...
  • Blog Post: Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957) の問題について

    日本マイクロソフト システムセンターサポートの佐々木です。 2011/9/30 にリリースされた System Center Operations Manager 2007 用の Windows Server Operating System 管理パック(Version 6.0.6957)について複数の問題が報告されております。 具体的には「A. 論理ディスクの空き領域モニタに関する問題」と「B. レポートに関する問題」が確認されております。 詳細は以下の通りとなりますので、ご確認頂くとともに、ご利用に際しては十分にご注意頂けますようよろしくお願い致します。 なお、問題の一部については現時点でまだ対処策が確定していません...
  • Blog Post: <続報> Windows Server Operating System 管理パック (Version 6.0.6958) について

    日本マイクロソフト システムセンターサポートの佐々木です。 10 月にお知らせした SCOM 2007 用 のWindows Server Operating System 管理パックの件について、続報をお知らせします。 本管理パックについては、10/18 にリリースされたバージョンで大半の問題が修正され、残る問題は以下の 2 点となっているとお知らせしまた。 a. アラートの説明欄に、しきい値を下回った時の実際の空き領域の割合や MB 数が出力されなくなる b. OperationsManagerDW を SQL Server 2005 でホストしている場合、今回の管理パックに付属しているレポートが同期されないことがある...
  • Blog Post: SCOMエージェントのキューファイルの調整方法について

    日本マイクロソフトの佐々木です。 System Center Operations Manager (以下、SCOM) では、監視の結果として生成されるデータ(パフォーマンスデータ、アラートデータ、イベントデータ等) を一度キューファイルに保存し、しかる後に管理サーバーに送信します。 利用している管理パックや監視対象の状況によっては、収集するアラートやイベントデータに対して既定のキューファイルのサイズでは足りなくなり、後述のアラートが出力される場合があります。 このような場合は既定のキュー サイズを変更する必要があります。 以下に変更方法を記載します。 アラート例 : 「Send Queue ...